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流氷クルーズ


モロッコから帰ってきたら主人と流氷見物に出かけようと考えました
”どうせ行くなら2月の寒いときに行って寒さを体感してきたら”
という息子の言葉もあり、
 2月18日出発のツアーに申し込みをしました
(12月モロッコに出かける前に)


2月になって帯広の最低気温が氷点下30度という情報が入りびっくり
どうしよう でも 中止するわけにも行かず 行くしかないか・・・と 
防寒具を沢山持って出かけることにしました  

当日 朝 8時に自宅をでて羽田空港に向かう 
以前は浜松町からモノレールを利用しましたが、
品川から空港まで京浜急行で直接行けることがわかり
そのルートをつかいました  便利になりましたね


北海道へ
 当然のことですが一面 雪・ 雪・ 雪・・・でした
いよいよ流氷クルーズのはじまり
・・・

旅行行程Map

第一日目
  帯広空港(図中.)から十勝平野を通り、阿寒湖畔にあるホテル阿寒湖荘(図中.)までの行程です。 十勝平野ではそばが栽培され そば作り工場や 原野で取れる山ぶどうを原料としたワイン工場もあるそうですが 今は見えるのは雪だけです。途中、日本一大きな町で有名な足寄(あしょろ)町(図中.)を通り、阿寒湖畔には夕方早く着きました。現在の外気温は氷点下5度ぐらい、今日は暖かいそうです。
  阿寒湖では湖上で冬華火まつりが行われ、いろいろなイベントがありました。夕食前に一度湖に行き氷の上を歩き回りました。夕食後また出かけ牛乳や甘酒を飲み(無料)、花火を楽しみました。

第二日目
 ホテル阿寒湖荘を7時10分発と早い出発、気温が低いので バスの窓ガラスに氷の花が咲いたように見えます。2時間ほど走って網走(図中.)まで行き 9時30分発の砕氷船オーロラ1号に乗船し、1時間ばかり流氷見物を楽しみました。氷の上に大鷹やアザラシを見つけました。
 涛沸湖で白鳥に会い その後 摩周湖(図中.)に行きました。前に来たときは霧の摩周湖で何も見えませんでしたが、今回は凍っている摩周湖が良く見えました。
 硫黄山(
図中.)ではアイヌ衣装を着て写真を撮りました。 美幌峠・北見・石北峠を経て、道中央にある層雲峡のホテル大雪図中.)に到達(長い道程)しました。
 夜はライトアップされた氷瀑まつり(北海道三大氷瀑祭りの一つ)の会場で楽しみました。(実際は足が滑って大変でしたが・・・)

第三日目
 ホテル大雪を7時30分に小樽(図中.)を目指して出発しました。 
先ず層雲峡の銀河の滝・流星の滝を観賞しました(滝は凍っていました)。上川の北の森ガーデン・旭川のラベンダーヒルズ・砂川のハイウエーオアシスなどで小休憩の後、小樽に向かいました。途中で吹雪が舞い始めたため高速道路は通行止めとなり 岩見沢で下ろされてしまいました。 お陰で小樽に着く時刻が遅くなり 小樽での時間が少なくなってしまい残念でした。
 小樽運河沿いに建つ旧倉庫の建物がいろいろなお店に変身していました。その中のおすし屋さんで昼食を済ませ、その後 運河沿いを散策してから北一ガラスに行きました。北一ガラスには素敵な作品が沢山ありました。(もっと見学時間が欲しかった)
 小樽見学の後、札幌(図中.)に向かい、そこで、サスペンスドラマによく登場するあの有名な寝台特急北斗星2号(17時13分発)に乗りました。食堂車とロビー車で北斗星を楽しみました。列車が青函トンネルに入ったらしいことを体感しながら眠りにつきました。四日目朝9時半頃上野に着きました。
17時間の列車の旅でした。 

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季節が変わって夏に訪れたとこの写真があります
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