5/27(火) That's entertainment!

母と映画「CHICAGO」を見に行く。
港北東急の109シネマ。レイトショーは1200円と格安で、人もまばら。
ゆったりと観賞できて満足至極。

さて、本編。
予告はテレビで何度となく見ていたが……あんなストーリーだったとはつゆ知らず。
てっきりショービジネス界のお話だと思っていたわ。
舞台のほとんどが刑務所と裁判所とはね。
まあ、それはさておき、やっぱりメインは歌と踊り!
なんといってもキャサリン・ゼタ・ジョーンズ!!
あの迫力、セクシーさはいったいなんぞや!?
今までの作品では見たことないぞ。一気に株上げたよね。
リチャードギアの芸達者ぶりや、
レニー・ゼルビガーの頑張りにも目を見張るものがあったけど、
彼女の存在感にはかなわなかったな〜。

リズムに足動きっぱなし、鳥肌立つわ、何度立ち上がりたくなったことか。
これぞ、エンターテイメント!っちゅー映画。
なぜ、みなさん、あんな静かに見ていられるのか、ホントーに不思議でしたわ。
本物のミュージカルも見てみたかったな〜。

5/17(土)〜5/18(日) そしてまた…旅の空

更新するのはイベントがある時ばかりなり。
ま、記念だからね。普段面白いことないし。

今回は思い出の地、蓼科への家族ぶらり旅。
親戚の別荘があった頃は毎年のように訪れていた場所。
「数年ぶりに行ってみたいわ〜」との母のつぶやきに
なぜか兄が食いつき、あっという間の手配、そして決行。
いい年こいた兄妹と母の3人連れ、仲よきことは良きことかな。
でも、はっきり言って妙。

まあ、それは置いといて、久々に訪れた蓼科は、相も変わらずうらびれた雰囲気。観光地特有の下世話な騒々しさがなくて、個人的にはうれしい限り。

宿泊場所は、マリーローランサン美術館に(を?)併設したアートランドホテル蓼科。
正直、ビジネスホテルに毛がはえたような宿である。
マリーローランサンが好きな人には堪らないであろう美術館も、
興味のない人間には無用の長物。
が、唯一特筆すべきは、ここんちの庭!
(っちゅーか、彫刻公園という有料スペースだが)
だだっ広ーーい敷地に、有名(なのか?)作家の彫刻が点々と並ぶ、
さながら、ミニ彫刻の森美術館といったところ。


きれいに刈られた芝生、目の前には白樺湖、
その中に客は、なんと私たち3人のみ(笑)!
プライベートガーデン気分を思う存分堪能できました。あ〜贅沢♪
ちなみに、このホテルには、一応温泉が付いてます。
小さな露天風呂もあり。

夕食は、某サイトで見つけた北欧料理のレストラン「ガムラスタン」へ。
定番ニシンの酢漬けに始まり、サーモンマリネ、
数種のオードブル盛り合わせ。
スープ、ホタテのグラタン、メインには小鹿のステーキ、
サラダ、デザート、コーヒー付きで4500円也。
かなり美味、美味ではあったが……食べきれないって…。
品数が1、2品少ない3500円のコースの方が無難だったかも。

蓼科といえば、忘れちゃならないのが野沢菜!
帰りの道すがら、老舗とおぼしき漬物屋で購入。
なぜか、味噌やら米やら高原野菜やらも買い込み、
家路に着きましたとさ。

余談ですが、会員制リゾート「XIV蓼科」は良い!
覗きに行っただけだけど。いつか泊まってみたいもんです。

4/12(土)〜4/13(日) ひとときの極楽気分

海外も良いけれど、たまには豪勢な一泊旅を…てなわけで、
予算3万円。小洒落た温泉旅館へ行ってまいりました。
東京から車で3時間弱。場所は伊豆湯ケ島。
山道をずんずん奥へ進むと、ひなびた風情の温泉郷に到着。


まだオープンして間もないこじんまりと瀟洒なお宿に
足を踏み入れれば、そこはもう別世界。
エスニックとオリエンタルが融合したセンスの良いインテリア、
窓の外には澄んだ川のせせらぎと色づく木々。
案内されたお部屋も贅沢なほど広々と
無駄な飾りを排除した居心地の良い空間。
そして、憧れの露天風呂付きときたもんだ!!
ヒラリ散りゆく桜吹雪を見ながらお湯につかれば、
日頃のストレスもパーッと吹き飛ぶってものよ。

そんなこんなしているうちに、時は夜。待ってましたの食事の時間。
海の幸・山の幸、厳選素材を使った目にも美味しい創作会席。
味の良さはもちろんのこと、量がまたスゴイ!
一緒に行った大喰らいの兄に3分の1は食べてもらった感じ。
唯一の難点はメニューのワインの種類が少ないこと。
が、日本酒は豊富なので、好きな人には堪らないでせう。
朝食もかなり豪勢で美味美味。

部屋風呂以外に、川に面した大浴場・貸切露天もあり。
大浴場は洗い場が独立しているうえ、個々に区切られているため、
わずらわしさがなく使いやすい。アメニティの充実度も◎。
従業員の方のサービス・礼儀正しさもいうことなしで、
まさに夢のような時間が過ごせました。

一泊5、6万なんて高級旅館もあるけれど、
「あせび野」という名のこのお宿、
はっきり言って、それらに負けない価値あり!です。
日々の飲み代削って、来年もまた行くぞーーーっ!
できれば、今度は家族以外と…ね。


2/27(木) 桂くんサイコー!!

本日、北区王子の北とぴあまで、
小林桂くんの「季節のコンサート・早春」に行って参りました。

昨年11月のオーチャードホール以来、2度目のナマ桂くん。
しかも、今回は前から3列目という好位置!
目を閉じてしっとりと歌いあげる顔、
ふとした拍子に見せる、茶目っ気たっぷりの笑顔、
タップダンスの軽快な足先の動き、
タップが決まったときの、「ドウダ!!」ってな感じの少年の瞳の輝き…
一番端っこの席ながら、小さいホールゆえ、
そのすべてをしっかりと見ることができて、もう感激・感涙・夢心地。
曲目は、「on the clear day」に始まり、おなじみ「S'wonderful」。
映画・ローラ殺人事件についてのMCから続く「Laura」他、 アルバム「softly」から数曲。
エリントンのナンバー(曲名忘れた××)あり、 「stardust」や、
今朝起きて、ふと思いつき、 急遽、リストに入れてもらったという 「What a wonderful world」などなど、
アルバムには入っていない曲、 しかも、誰もが耳にしたことのある超スタンダードを
桂くんver.で聴けたのは嬉しい限り。
「stardust」のI love you〜♪のフレーズで、
こちらを見てくれたときは、 マジで卒倒するかと思ったわ。
ただ、前回に引き続き、私の大好きな 「Fly me to the moon」が入っていなかったのは、ちと残念。

場所柄か、かなり年配の人が多かったけど、
みなさん、「来て良かったわ〜」と満足していた様子。 今冬の厳しい寒さに落ち込み気味だった私の心も、
ほっこりと暖かく、ひと足早く春が来たようです。

やっぱり 桂くんは 偉大だ!!

2/25(火) チャーミングセール

お家の恒例行事、横浜元町チャーミングセールへ行く。
初日だから?平日だから?なのか、妙に年齢層が高くびっくり。
不景気なご時世でも、奥様方は関係ないのね。
本日の購入物、ニット×2=¥1000
マフラー&帽子=¥1000
EXVオリーブオイル&オリーブ缶&チーズ×2=¥2500
ピアス×3=約¥10000
夕飯はまたもやサイゼリヤで、ママのおごり。
いつもごちそうさまです♪
ただ、調子にのって、ワイン2本分空けたおかげで、
なぜか霞が関まで乗り過ごしてしまったことは内緒にしておこう…

2/24(月) 大掃除

しょっぱなから三日坊主…というか、
初めの書き込みから、すでに一ヶ月近く経過のていたらく。
とりあえず、毎日、一行でも良いから続けることを目標に、本日からスタートしようと思う次第でおります(^^;)
ここ数日は、本当ーーーに珍しく、大掃除の日々。流行り(?)の「片づけられない女」である私。
なさけないことに、数年余り、まともな掃除をしてない状況。1Rの部屋はまるでハムスター小屋のように、洋服やら雑貨やら紙ゴミやらで地層ができている始末。
キッチンワゴンを購入したのをきっかけに、この際、せめて人を呼べる家にしようと一念発起したわけです(おおげさ…)。
本日は部屋の半分、洋服収納の手前までを中心にお片づけ。
一日かかっても先は見えずに、体力ばかりが減っていく。増えるゴミ袋と部屋の完成度は比例しないのね。
そんな時、ニュースであまりにもタイムリーな特集がやっていた。なんと「片づけられない女」のカテゴリー分け。
病気の名前は忘れたが、ひとつは精神的な病によるもの。もうひとつは捨てるべきものとそうでないものの判別ができない。そして残るひとつは「ズボラ」。
その特徴やら何やらを考えてみても、私の場合、どうしたってこの「ズボラ」に類別されるわけやね。ふぅ〜。
春になる前に、まともな家になっていれば良いな…いや、運を開くためにも、しなければ!と、意気込みだけはFULLだったりして。
 

NYだし、TIFFANYだし。

とーっても久しぶりに、「ティファニーで朝食」を見た。やることもなく、夜中にTVをザッピングしつつ、「お、今日はどんなB級映画がかにゃ〜」なんて、なかばあきらめつつ気合い抜けまくりの姿勢で見てたらコレだ。
遡ること十数年前、母のヘップバーン好きに影響を受け、数本の古いハリウッド映画を見ることとなった。ちょーど、バブルの全盛期。洋画といえば、SFXを駆使した娯楽映画が目白押し。もちろん、映画館に足を運び、話題の作品に驚嘆&感動もした。でも、いまだに印象深く残っているのって、とても単純で、だけど心に染み入るような…そんな昔ながらのものたち。
ヘップバーン作品は、とても明解で、おしゃれ、そしてロマンティック…と、年頃のお姉ちゃんであった私を魅了する要素だらけだったのだけど、こと、「ティファニー〜」に関しては、なぜか引っ掛かる部分があった。ガッコの卒論にも「カポーティでいきます。」なんて言って教授に止められ、確かに原作を読んで、あまりの難解さに「こりゃオイラのレベルじゃ無理だわ」とあきらめたりしたし。いや、原作と映画は、かなりかけ離れているのだけどね。それにしても、あの頃の私では、何も理解できていなかったのだな〜と、今日初めて思った。
ふとした拍子に見かけるこの映画、年頃によってまったく感想が変わるのがスゴイ。ホリーと同年代(?)になった今だからこそ、妙に納得できること、逆に理解できない部分(性格や環境にもよるのだろうが)など、いろいろ身に染みたり考えたりしてしまい、どうも落ち着いて鑑賞することができなかったりして。ま、いつ見ても、あの日本人の描写はどうかと思うけどね(笑)。
2003年01月17日 08時17分10秒

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