アメリカで車に乗る!
車を買う___
筆記試験___
運転の練習___
実技試験___
自動車保険___
ガソリンの入れ方
車を買う
ロスとその郊外は車の需要もマーケットもアメリカ一。
私のように乗る期間の限られている留学生などは大量な中古車のマーケットとその安さには頭が下がる。
アメリカ人自体もこのマーケットに負うところは大きい。
というのは、新車を買ってはそれを満喫し、飽きたらそれを高く売り払う。
聞いた話によると、某スポーツカーなどは90,000ドルで買ってそれ以上で売れるらしい。そんなにおいしくていいの?
中古車は1000ドル〜(11万)。5000ドル(53万)もだせばかなりいい車にありつける。通勤通学で毎日車を使い、フリーウェイを東西南北駆け抜けるここでは耐久性のある日本車の量は日本より多い? Honda CivicやToyota Camur・Caloraなどは本当に大人気なのだ。
ちなみに、アメリカなんだからアメリカのおっきい車欲しいなーなんて思ってた私も、フリーウェイで止まっちゃったらどうしよう、とかこの夏に売らなければいけない(需要があるから売りやすい)、というようなことを考慮すると日本車を買わざるを得なかった。
中古車のディーラーの多さはもちろんのこと個人売買の量も劣らない。
個人売買のほうが売り手は高く売れるし買い手は安く買える。
Yahoo!のYahoo!Auto(http://classifieds.yahoo.com/)というサイトでいくらでも情報を入手でき、予算・車種・車年等を入力し自分に合った商品を探すことが出来る。興味のある方はこちらのサイトで...。量と安さを実感してくださいな。
ミット取得後は免許取得者を助手席に乗せて、もう、運転していいのだ。
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筆記試験
すべてが自己責任の認識で社会が動いているアメリカではドライビングスクールへ通う義務などないし、運転免許試験はたったの15ドルで受けられる。
まず初めにDMVというオフィスに行き、簡単な筆記試験を受ける。
これは36問の3択で、中には「運転中疲れたらやるべきことは?」「1・缶コーヒーを飲むこと 2・車を止めて仮眠を取ること 3・ラジオの音を大きくして窓を開ける」などというばかげた質問もある。
在米外国人用に外国語の試験用紙も用意されている。
私が筆記試験を受けに行った時ちょうど日本人の友達と会い、その子が全く同じ日本語の試験用紙を持っていたが、留学しに来たのだから...という気持ちと要らぬプライドが「何語でうけますか」という質問にためらいなく「英語で」と私に答えさせた。
5エラーまで合格で、取りあえずパス。
パミットと呼ばれる仮免許をその場で頂いてその日は終了。
パ運転の練習は悲惨そのもの。
というより私に運転を教えてくれたそのお友達が悪夢を見たことでしょう。
ロスはどこに行くにでもフリーウェイを使わざるを得ず、もちろん”疾走”の練習もする。他の車の流れに乗れなければ規則違反。ポリスも怪しんで車を止めるくらいだ。スピードリミットは65マイル(110キロくらい)。誰もがそのスピードかそれ以上を出し、ロスを東西南北駆け抜ける....。
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運転の練習
こんな私も運転試験までの練習で要した日数たったの6日。
試験の朝まで助手席の友達に、「今、行っていい?え!!これって行っていいの?」と目の前の青信号を見ながらこの始末。その日の試験の後で、幸か不幸か免許を獲得してしまった私の話を聞いた友達の誰もが背筋をぞっとさせたことでしょう...。もうこの周りでは運転できない...いつこやつに突っ込まれるか...と。
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実技試験
運転試験は大抵は自分の車をライセンスを持っている人と共に試験場に持って行き普通の道で行われる。交通チェックや一時停止スピードなどの項目でエラーの限度は15まで。試験官が私の車に乗り込み20分くらいのドライビング。合否は終了後すぐに伝えられる。
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自動車保険
アメリカでは自動車保険に50%以上の人が加入していないというが、交通量が最も多いカリフォルニアでは無保険が見つかると罰金が課される。
大抵のちゃんとした試験場では試験前に保険加入とその内容がチェックされ、不十分であると試験は受けられなくなっている。車の保険料は保険会社によって様々だが、フルカバー(事故時本人プラス対人対物、車両等)、運転暦がなく、21歳、女性、未婚等の考慮で半月800ドルくらいだがこれはかなり高いほうだ。21歳くらいの女性だと年間1000ドル強が相場。
このようにアメリカでの免許獲得はそれほど難しいことではないが、後は自分の責任の下で運転をしていくということは大切なことだ。
先日、同じアパートメントに住む台湾人留学生が、タイヤがフリーウェイでバーストしたためおりて確認中、同車していた数人の友達の前で飲酒運転の車に引かれ、なくなった。ここで共に将来に希望を抱きながら勉強をしている友達がそのような事故に巻き込まれ、大きなショックをここに住む皆が受けた。
アメリカは自由と共に、必ず危険や責任が同伴してくることを忘れてはならないと思う。
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ガソリンの入れ方について
車社会のロス近郊のガソリンスタンドは、日本のコンビニくらい、どこにでもある。ちなみに、ガソリンスタンド内はコンビニに劣らないくらい商品が充実してる。)交差点の四つ角すべてがスタンド、ということも。
価格は地域によって多少違う。貧困層居住地では、多少安い(1バレル数セントの違いだが)が、利用するには勇気もいる。抵当に雰囲気のよ意図ころを選んで入ろう。カリフォルニアでは基本的にすべてセルフサービス。車のエンジンを止め、自分でガソリンを入れる従業員がガソリンを入れてくれるところもまれにあるが、割高で、チップとかあって面倒。支払いは現金、クレジットカードの両方利用可能。
☆現金で支払う場合。
自分が車を停車したタンクの番号をスタンドのオフィスにいるスタッフに伝え
満タンに入れる場合は、大体15ドルか20ドルをスタッフに先払いする。
ガソリンを入れに戻って、また、スタッフにタンクの番号を伝えれば、
おつりを返してくれる。(おつりのもらい忘れに注意)5ドル分だけとか10ドル分だけの場合は、お金をわたしてから、ガソリンをいれ、メーターを見て、5ドルだったら5ドル、10ドルなら10ドルぴったりのところでガソリン注入レバーから手を放す。
うまい人ならぴったり5.00ドル(10.00ドル)に合わせられる。
☆クレジットカードを利用する場合
タンクごとにカードを読み込むものが横にあるので、そこで自分でクレジットカードの読み込みをさせる。
ガソリンを入れ終わったら、しっかりふたをすることを忘れないで。
窓拭き用のワイパーや雑巾、ごみ箱などもしっかり利用しよう。
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