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昨日は、夜から会社の人と地元の飲み屋に行った。会社を辞めるちょっと前、最終的な決心をするために色々な人と話をしていた中の一人だった。配属当初、同じ部署だったけれどあんまり話す機会もなかったのだが、ばったりエレベーターホールであったのがきっかけ。
会社の近くのカフェで、私が自分のこれからの話を一通りしたあとで、彼は、大いに励ましてくれたあと、実は、自分もこの会社から一年以内には引き上げようと思っているという。友人と「ある事業をやる」と話をしはじめた。小さい頃から、野球、アメフトと体育会にいたせいか、人生について熱く語り、「今までのサラリーマン人生で一生を終わらせたくない」と話し、「事業」を一緒にやろうとしている「Iさんに会って自分も、奥さんも変わった」と言う。それから、「是非、あなたにも会って話を聞いてほしい」と誘う。「宗教かな?」と思いつつも、せっかく地元も近きことだしと昨日の約束となった。警戒心なく、会えたのは彼は間あるごとに、子供と奥さんの話をしていたからだった。 そして、昨日、宗教の人だったら気を付けなければ、と思いつつ、まあ、人生経験よねと、思い、彼と会った。ずばり、「その事業ってなんですか?」と聞くと、「ベンチャー企業のコンサルティング」と言う。彼との話も弾んでいたので、これを聴いた瞬間、「宗教だなんて考えてて私アホか?」と思ったのだが、やはり、しばらくすると、私にも話を聞いてほしいと誘うのだった。25歳の小娘を自分の事業に誘うなんて、なんか普通じゃないだろうが。 なんて思いつつも、いちかばちか、話を聞くことにして約束すると、もっと疑念を深めたのは、「井の頭線から3つ目の駅に、フロアを借りているんだけれど、今度話を聞きにくるときは、500円会場日をもらわなければいけないんだ」・・・そんな会社あるか? 2004年03月24日 13時10分40秒 |
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2004年03月22日 14時52分02秒 |
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3月19日を最終出社日とし、今日は月曜日、会社に行かなくなって一日目。会社に行っていた頃は決して目覚めなかった朝6時、旦那のランチを用意して、自分も朝食とった。 8時半になれば、「今頃、朝会だな」なんてことを考えたり、度々時計を眺めて家ですごしているとなんて時間がゆっくりなんだろうということを感じたりする。 「国際結婚を考える会」という団体に入ってみることにした。結婚の手続きははすべて旦那がやってくれたし、まだ子供もいないから、安泰に日々をすごしているけれど、少しは私もこれから直面しうる問題に対して意識を高め、無知が災難を呼ぶことのないようにしておこうとおもった。 と同時にやはり、会社を辞めて何の組織にも所属がないことで、無意識に何かに属していたいという気持ちの表れかもしれない。 2004年03月22日 13時49分34秒 |