JOB HUNTING
留学中
私は、留学中の就職活動といったら、サンフランシスコのキャリアフォーラムへ一度、様子を見に行ったのと、近くの大学のキャンパスで催されていた、AsianAmericanの学生のためのフォーラムへいった程度。
とくに、私のような1年の交換留学で、米国で就職活動をしようと思っても、時間もないし、米国まできてフォーラム参加しようとしている企業は、スキルどうこうは別として、なんだか、アメリカの大学のバチュラーやマスターを持ってる学生がほしいみたいです。
だから、ほんと、様子を見る程度でいいと思います。様子を見る価値はあります。企業が、英語が話せる子達に何を望んでいるかとか、日本の学生と別枠として採用してる意義を感じ取ってみたり、帰国前に、アメリカで学んでおくと、お得なんじゃないかということも、わかってきます。
さっそく、キャリアフォーラムのサイトにアクセスしてみてください。
キャリアフォーラム
年に数回(ボストン、サンフランシスコ、東京、大阪が主)有名日系・外資企業を集め、大規模なフォーラムを開催する。留学生の就職を応援
時間のない帰国前は、帰国後すぐに、企業と接触できるように、自分ができること、自分がやりたいことを明確にしておくということが大切です。
帰国後
結局、6月はじめに帰国してから、2ヶ月弱就職活動をしただけなので、たいしたアドバイスはできません。私自身が就職をしたいと考えたときに、あまりにも、情報が乏しくて、右往左往するばかりだったので、これが少しでも、留学後就職を考えている方のたすけになればよいな、と思ってます。
私が帰国した6月というのは、日本の学生の就職活動も一山超えたところで、
募集を締め切っている企業もありますが、基本的に、バイリンガルを必要としている企業(そして、そこに留学生のほとんどの方がいきたいと思っていると思います)などは、帰国生のために、随時、説明会や面接の機会を与えてくれます。一般的に日本の学生がやってる方法とは離れ、直接、就職したい企業に電話をかけ、採用自体をしているか、そしてしているのなら説明会や面接のアポを直ちにとりましょう。
以下のサイトも参考にしてください。
日本外資系企業ネットワーク
CareerValley.com