増え続ける?フリーター  
まだまだ作成途中です。なんだかおかしなページです。
. 日本には定職を持たないフリーターがどの位いるのでしょうか・・・?日本のフリーターは年々増えつづけています。内閣府の「国民生活白書」(平成15年度版)によると、フリーターの数は1990年182万人から、2001年には417万人に増加している。
この不景気で職に就くことの出来ない人たちはまだまだ増えつづけるでしょう。フリーターは無気力でも無能なわけでもない。しかしフリーターの待遇やキャリアは正社員のそれとは明らかにちがう。フリーターであることはなんだか損をしているように感じます。そこで私は、働く意欲を十分に持ちながらも就職をしない、いわゆるフリーターと呼ばれている者たちに目を向けてみようと思いました。
フリーターと一言に言っても内閣府が2003年に出しているフリーターの定義によると
フリーターは「15〜34歳の年齢層(学生と主婦を除く)のうち、パート・アルバイトを(派遣などを含む)および働く意志のある無職の人」(内閣府2003)となっています。
そしてもうひとつ、学び働きもしていなければ求職活動さえしていない者はニート(NEET;Not in Education,Emploiment or Training)と呼ばれています。 確かにこの不況の中、アルバイトや派遣社員は企業側にといって、都合のいい労働力になっているようです。正社員を一人雇うには毎月の給料やボーナス、様々な福利厚生費、退職金などのほか、様々な社員よりも人件費がかからないという点、やはり不景気の影響のようです。
正社員は給料の面だけでなく技術や資格の習得のほか、否応なしに付いてくる人間関係の中から学び取れるものが多く感じます。

アンケート用紙
分析へ
結果へ   参考文献
トップページへ