AAMAKE ver 2.10 最新版は http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/1006/index.html にて配布 概要   アスキーアートが記述されてるテキストファイルを読み込んで、   WinMxの共有で見えるような、ファイルリストを作成します。   VB6のランタイムが必要です。   動かなければVECTORあたりで落としてきてください。   ヘタレなソースもつけておきます。   Windowsで使用できない文字は適当な文字に変換されます。   WinMXのだめ文字は、使用頻度が高いと思われる「−」「ポ」のみ   適当な文字に置換されます。(→MX3.3より駄目文字が緩和されたので選択方式にしました) 重要! 拡張子が付かないという報告をいくつかいただきました。 大体原因は *.aamを実行するフォルダが深いというものです。 Windowsの制限で、ファイル名の長さはフォルダ名も含めて255文字程度以下と なっています。 拡張子が付かない場合は、出来るだけ浅いフォルダ(例:C:\AA)等でやってみてください。 使い方   とりあえず、SAMPLE.AAMを AAMAKE.EXEにドラッグ&ドロップ。   もしくは、拡張子AAMを AAMAKE.EXEに関連付けしてから SAMPLE.AAMをダブルクリック。 設定   AaMake.INIでいろいろ指定できるようになっています。(ver1.06から)   コマンドラインに何も指定せずに起動すると、簡易設定画面が開かれます(Ver2.00から追加) 意外と知られてないのですが、AaMake.INIはまずカレントフォルダのものを見に行くようになっています。   これにより、複数フォルダでINIファイルの使い分けができます。   AAEXT=ZIP     解説:ファイルの最後につける拡張子。デフォルトでは、ZIPになってます。     任意に変えたい場合ここで指定します。   AAFILESIZE=32     解説:1つ毎のファイルサイズ。単位はバイト。     たとえ1バイトでも1クラスタ分つかうので、8192とかでもいいでしょう。   AAHEAD=###     解説:ファイルの先頭につける文字。できるだけ上に来るように        アスキーコードの若いキャラクタのほうがよいでしょう。        ファイル名に使用できない文字は指定しないでください。   AANUMLENGTH=4     解説:ヘッダの後にカウントアップして順につける数字の桁数。通常は、3〜4くらいで十分でしょう。   AAWIDTH=200     解説:ヘッダ、数値の桁を除くAA部分の桁数を指定。     ただし、あまり長すぎるファイル名はWindowsに蹴られてしまいます。 −1を指定すると、AAの右部分にスペースを追加しません。  以下は V1.10で追加   AaMake V1.10から、アスキーアートファイルの任意の範囲だけをAAとして出力でき るようになりました。   またそれに伴い、従来は、AaMake.EXEと同じフォルダのAaMake.INIだけを読むように していましたが、今Verから、起動時に指定されたアスキーアートのフォルダにある、 AaMake.INIをまず探し無ければ AaMake.EXEのインストールされているフォルダを探 すようにしました。 これにより、アスキーアートにより複数の設定を切り分けることが可能になりました。   以下は、設定できる項目です。   AASKIP=0     解説:アスキーアートファイルの中身を読み飛ばすスキップ行数   AASTART=1     解説:番号付け開始ナンバー        通常は1を指定 -1でAASKIP+1が開始行となります   AAOUTCNT=-1     解説:出力する最大行数を指定できます。      通常は -1 を指定  以下は V1.11で追加 AAOUTNUMBER=1 解説:内容の先頭に行番号を追加するか 0=追加しない 1=追加する WinMX3.1のハッシュ値対策 AAREPLACE=0 (V2.1で追加) 解説:駄目文字を置換するかどうか指定    :MX3.3系では0、        :MX2.6系では1指定推奨 配布条件とか・・・   当然ご自由にどうぞ。   ただ、勝手に雑誌に投稿したり著作権を主張するのはやめてください。w 要望とか今後の予定・・・   要望があればMX3.3上のチャットか、MXサポートツール総合スレッド へ http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/download/1032829473/ http://tmp.2ch.net/test/read.cgi/download/1023700607/ (dat落ち?) 改定履歴 2002/09/27 2.10 ・MXのハッシュ値対策として、BASPを使用していたが使用しなくした ・MX3.3で駄目文字緩和されたため、置換しないオプションを追加  ただし、もともとファイル名に使用できない文字は置換されます。 2002/06/17 2.00 ・コマンドラインでなにもオプションをつけずに起動したときに、CONFIG画面を開くようにした。 2002/06/04 1.11 ・INIファイルで、AAWIDTH=-1とすることにより、ファイル名の右側に 一切スペースを追加しないオプションを追加 ・MX3.1からのハッシュ値対策としてAaMake.IniにAAOUTNUMBERを追加 2002/05/30 1.10+ ・ドキュメントに拡張子が付かない件についての対処方法を明記しました。 AaMake.exeは1.10と同じものです。 2002/04/19 1.10 ・AaMakeでカスタマイズできる項目をいろいろ追加しました。   追加した項目    AASKIP    AASTART    AAOUTCNT ・AaMake.INIを複数持つことが可能になりました。 2002/04/05 1.06 ・AaMake.INIで拡張子以外にもいろいろ設定できるようになりました。 2002/04/04 1.05 ・AaMake.INIで拡張子を任意に変えれるようになりました。デフォルトは ZIP 2002/03/22 1.02〜1.04 w ・TABコードが入っていた場合、ファイル名不正で落ちていたのを修正。1文字のスペースに置換されます。 ・途中でエラーが発生した場合、以後のテキスト出力がすべてエラー扱いとなってしまうバグを修正 ・ソースとなる、アスキーアートが入ったファイルを、ドラッグ&ドロップか、  ファイルの関連付けでAAファイルを作成できるようにした。拡張子は、一応 AAMを推奨。w ・AAMファイルを、"C:\Document and Settings\My Document\AA.AAM"等、途中に空白が含まれる場所に置くと 正しく生成できなかったのを修正。(nanashisaso さんバグレポート Thanks!) 2002/02/13 1.01 ・WinMX固有のだめ文字を置換する(一部のみ) 2002/02/08 1.00 初版 ・ありがちなコメントだが、とりあえず動くようになった。w