AutoRetry ver 2.21 for MX3.53 最新版は http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Cupertino/1006/ にて配布 概要 転送ウィンドウで、一定間毎に 「Retry/Find Sources(リトライ/ダウンロード元検索)」 をクリックしたときと同じ動作を行う。 また、虫かご対策として一定時間間隔でNetwork切断-接続を行う。 (再接続で自分が親でもない限りIDが変わる) Auto-Completeと違うところは以下のとおり ・Retry/Find Sources(リトライ/ダウンロード元検索)で新たな接続先を探す ->相手先がBUSYAuto-Complete -> 相手先のQに並ぶ AutoRetry -> 並ばない。すぐにダウンロード可能な先を探しに行く DL中にも分割DL先が追加できないか探しに行く Auto-Completeが意外に効率が悪いことに気づくまでに約1時間。 速攻で作り始めてたので実は Auto-Completeの動きはよく知らん。 まあ、とりあえず使えるレベルになった。 後から気づいたが、Purge UserはMXの設定で出来るみたいねん。(^^; 使い方3で述べてるような、自動選択できないほうが交換中のものと区別できて イイという意見がありましたので、自動処理対象はこの仕様とします。 v2.10の主な変更点 AutoRetry.iniで各種設定できるようになりました。 また、IdList.txtに任意のIDを複数設定できるようになりました。 いまのところ、日本語IDが化けるようです。(;´Д`) --> v2.11で解消されているとおもいます。 インストール ・VB6(SP5)のランタイムが必要です。なければVECTORでひろってきてください。 http://www.vector.co.jp/soft/win95/util/se152941.html ・適当なフォルダに展開したら、そのまま実行。 使い方 1.WinMX v3.53 と、このツールを起動。WinMxの転送ウィンドウを見つければ このツールのウィンドウが消えます。 2.いつもどおり検索してキューを入れる。(or 転送画面で INCOMPLETEファイルを 表示させる) 3.(重要) 転送ウィンドウで自動的に落としたいファイルを選択状態にしておく。 Retry / Find Sources は10秒に1回、 自動切断〜再接続(IDが変わる)は10分に1回 4.後は放置 AutoCompleteをかけておくと、Qに並びつつ新たなDL先を探しに行きます。 但し、あまり多すぎるとかえって効率が悪いようですし、MXが強制終了する頻度も 高くなるようです。 5.6つ以上のファイルにAutoRetry仕掛けると     それ以上検索に行かないようです。<2chスレより報告多数 6. 無視リスト対策として、IDをランダムに変える機能が備わっています。      IdList.txtの中身を「らんだむ」と記述するか、 改行区切りで任意のIDを複数指定することができます。 通常は「らんだむ」で問題ないと思います。 よくある質問 Q)勝手にIDが変わる A)AutoRetry.iniを次のように変更しる! ReConnect=0 ChangeID=0 仕様許諾(お約束) 本ツールは違法ファイルの交換を推進するものではありません。 以下に該当する人はこのツールを使用なさらないでください。 ・違法ファイルを送信可能な状態にすること ・テロ活動、宗教活動、政治活動、フーリガンの活動に使用すること 履歴とか V2.21 またもや、ほぼ2年ぶりの更新 ・IDをランダム文字で変える機能を更に改良。idが被ることが減ったはず。 V2.20 ほぼ2年半振りの更新。 ・日本語化対応(したつもり) ・IDをランダム文字で変える機能。IdList.txtに「らんだむ」とキーワード入れておけばOK V2.11 ・親変え時IDを変更できるようになった。(多分文字化け解消したはず) ・その他 BugFix とりあえずこれで様子見てみよう(ぉ v2.10 ・親変え時IDを変更できるようになった。(注:一部日本語化けます) ・各種リトライ間隔をiniファイルにて変更できるようになった。 v2.01 ・日本語パッチ(WinMX_331_JPkit4)当ててるとMXウィンドウの検索に失敗してたのを修正<掲示板より報告 okikoサソ Thanks! v2.00 ・掲示板で重いと言うことらしいので見直してみた。 かなりプアなところがあったのでほぼ全面的に書き直し WinMXが立ち上がった状態で常駐させておいてもほぼCPUパワー食わなくなった WinMXが立ち上がってない状態だと多少CPUパワー食います。(・∀・;) v1.51 ・BugFixのみです。固まるらしいのでMXの制御法を変更しました。 v1.5 ・WinMX v3.31 , MXJ版language.txt適用版で動作検証 v1.4 ・WinMx v3.3 , 3.3J(MXJ版)で動作検証 v1.3 ・WinMx 3.22,3.22Jで動作検証 ・二重起動しないようにチェック ・FindSource/Retryを10秒間隔に ・まれに落ちることがあったのを修正(こんどそ直ったと思う) v1.2 ・WinMX V3.2に対応 v1.1・ネーミングがながったらしいという意見があったので AutoRetryとした。 ・日本語パッチ当て版(WinMXJm - WinMX 3.1release α0011)に対応 ・Purge Users(未接続をクリア)の動作廃止 MX側で設定してください v1.0・正式版につき、AutoRetryFinderと命名。 ・親を変えることにより、実質上自動ID変更ができるようになった。 v0.1・細かいBug取り ・やっぱ、いろいろな環境で実行してもらうといろいろ出ますな・・・ v0.0 初版 初公開