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バルク USB CD-ROMからの他のOSインストール
ついでに、バルク USB CD-ROM
からのインストールを何通りか試しましたので、記載しておきます。バルク
USB CD-ROM からインストールする方は、私のように全て Linux
にするのではなく、Windows
とのマルチブートにしておいたほうが良いと思います。
Laser 5 Linux 6.4 のインストール
Laser 5 Linux 6.4 (Red Hat Linx 6.2
に相当)はインストールできませんでした。インストールを開始してすぐに
CD-ROM を認識できずにインストールができません。USB CD-ROM
が認識できないようです。
Windows 2000 Professional(アップデート版)のインストール
インストールできませんでした。インストールプログラムが開始直後に途中でハングアップしてしまいます。
私は以前プリインストールMeの時に LAN 経由で
Windows2000
のインストール関連ファイルをハードディスクにコピーして、ハードディスクからのインストールはできていましたので、やはり
USB CD-ROM
のドライバか何かに問題があるのでしょう。なお、以前の
Windows2000 の GUI 環境からだと、この USB-CDROM
は特別にドライバを組み込むことなく標準ドライバで使用できていました。
なお、これはモバイル LINUX する時に、何かと Windows
が起動できるようになってれば便利じゃないかとか、デバイスの詳細設定を調べるために
Windows から見たいと思ったのですが、Windows
がインストールできなくなってしまいました。最初にやる方は、やはりマルチブートできる状態にして置いたほうが何かと良いだろうと思います(リスク回避のために)。
Windows Me (アップデート版)のインストール
やってみましたが、これはディスクそのものが CD-ROM
ブートに対応してないようです。
(そういえば、昔CD-ROMブートできるように Windows 98 の CD
を作り直したけど、あの CD-R は何処へやったかな?)
Windows Me (シャープ・リカバリ版)のインストール
muramasa に付属していたリカバリ CD
からインストールを試しましたが、これもまた駄目でした。これはさすがにブートしますが、これまたドライブを認識しません。シャープ製
CD-ROM ドライブしか使えないように制限しているのか、Me
が USB ドライバを持ってないのか、別に調べていません。
ここからは、muramasa とは全然関係ない話です。
VAIO note QR1S への Laser 5 Linux 6.4 のインストール
特に不自由なくインストールできます。内蔵 LAN
はデフォルトでは認識しませんが、設定すれば使えるでしょう。デフォルトではXは動いていなかったような気がします。それなりに設定の苦労が必要でしょう。インストールを試しただけで、動かす努力はしていません。
VAIO note QR1S への Red Hat Linux 7.2 のインストール
特に不自由なくインストールできます。内蔵 LAN
はデフォルトで認識していたような気がしますが、覚えていません。インテルの
EtherLinkPro100
互換なので、少なくとも設定すれば問題ないはずです。Xは問題なくデフォルトで動きます。muramasa
よりも、こちらの方がインストールは楽です。
VAIO note SRX3 への WindowsXP のインストール
バルクの USB CD-ROM
ドライブからはインストールできません。インストール時に、SONY
製 CD-ROM
からでないとブートしないように制限がかけてあります。XP
の CD に制限がかかってるのか PC
自体に制限がかかってるのか良く見ませんでしたが、BIOS
が制限してるような気がします。こういう迷惑な制限は困ったものです。
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