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pop の設定

#rpm -qa | grep pop

で見ると、Red Hat Linux には popt-1.6.3 が入っていますので、/etc/xinetd.d/ のフォルダにある ipop3, pop3s をエディタで開いて disable=yes を disable=no にすると使用できます。

これで 110 にアクセスすると普通の pop に、995 にアクセスすると SSL で暗号化した pop になります。

Outlook Express であれば『詳細設定』の欄で『セキュリティーで保護された接続が必要』にチェックすると暗号化した通信ができます。サーバー欄で『セキュリティーで保護された認証』にチェックすると認証できないので注意です。

実際に使用すると、『証明書は処理されたが信頼プロバイダが証明しないルート証明書で強制終了した』という警告が出ます。これは有効なのか無効なのか?

(APOPにするには、どうすればいいのかな?)

imap の設定

pop と同様です。rpm -q imap してみると imap-2000 が入っています。/etc/xinetd.d/ にある imap と imaps を編集し、disable=yes を disable=no に書き換えます。

pop3 と同様に、これで使用できるようになります。

ここで、ちょっと問題

この設定で SMTP も POP も外部から使用できますが、サーバーがファイヤーウォールの内側にあるために共通設定ができません。私の所ではルーターを介してLinuxとWindowsを動かしていますが、ルーターの内側から使うときはサーバー名をアドレス変換なしで、ルーターの外側から使うときはサーバー名をグローバルアドレスで指定しないと、うまく動きません。ルーターの内側からグローバルアドレスを指定して、そこからアドレスを再変換して動くというようなわけには行かないようです。これは、どうすれば解決するのかな?