1.Let's note をCD-ROM からブートできるようにBIOSの設定を変更する。
4.5Rのインストーラは英語版だ。
(4.4Rは日本語も選択できたのになあ−4.5Rができたてだからなのか?)
2.CD-ROM からブートした最初のデバイス設定
Strage − SCSI を全て削除
NetWork − 全て削除(後で勝手に認識してくれました。)
3.インストールにPC-Cardを使うかという質問 [NO]
4.Standardインストールを選択
5.FDISK画面
(そうそう、あらかじめハードディスクは5GBでパーティションを切って、最初のパーティションにWindowsMEを再インストールしていたのでした。)
画面表示 0 − 62 unused
63 − 10249469 fat
10249470 − 19631429 freebsd
19631430 − 19640879 unused
(この数字セクター数なんだって、わかりにくいよ。 それと、ここではswapなどのスライスは考えなくていいんだね。)
6.BootManagerはインストールしない。
(WindowsMEとデュアルブートするのですが、MBRには、(株)住友金属システムソリューションズのSystem
Selector2ダウンロード標準版を使いました。
実は、ここでも一波乱があって、Let's
note でインストールフロッピーが作成できないのでした。幸い別のマシンでインストールディスクを作成することに
よって正しくインストールできました。 住ソルのサポートはメール対応でしたが迅速でしたよ。)
7.パーテーション設定
a を押して自動設定にしました。
画面表示 ad0s1 5004MB DOS /windows (/windows は、m を押して設定した。)
ad0s2a 128MB UFS /
ad0s2b 112MB SWAP
ad0s2e 256MB UFS+S /var
ad0s2f 256MB UFS+S /tmp
ad0s2g 3828MB UFS+S /usr
(このようになったわけですが、ad0s2のcとdは、無いの?と思いました。)
8.Distributions
X-Developer を選択
portsのインストール − [YES] (Fonts でJapaneseを選択)
9.インストール 約10分かかりました。
10.Ethernet設定
Network interface information reguired に
fxp0 Intel EtherExpress Pro/100B
PCI Fast Ethernet card と表示されていました。
(自動的に認識してくれたようです。 かしこくなったねFreeBSDさん。)
IPv6 − [NO]
Host名設定
ゲートウェイ − [NO]
inetd − [NO]
FTP − [NO]
NFSサーバー − [YES] 次の画面良くわからず、[ESC]でメニューが出たので終了した。
NFSクライアント − [YES] セキュリティー − [YES] Default
system security profile はよくわからず [EXIT]選択
11.コンソールセッティング − [NO] (フォント、キーボードなど)
12.タイムゾーン − [NO] (マシンをWindowsと共有する場合は、[NO]にせよとのことでした。)
13.Linuxエミュレーション − [YES]
14.USBマウス − [YES]
15.Xサーバー − [YES]
XF86Setupを選択
マウス設定 マウスは動かなかったが、タッチパッドは動いた。
グラフィックモードでの設定
グラフィックカードは、Neo
Magicのものを選択
画面は、non インターレースの1024×768を選択
キーボードはJapanese
fvwmを選択
16.とりあえずインストール終了
17.ログインして確認(rootで)
startxでXが立ち上がり、マウスもタッチパッドも動いた(かしこい)
コンソールでのキーマップがアメリカだったので、 /stand/sysinstall で Keymap をJapanese106にして解決
18.packageからインストール
ja-kon2-16dot-0.3インストール(日本語コンソール) (16dotでよいのかな? 表示はOK)
ja-kterm-6.2.0_2インストール(日本語ターミナル)
ja-kinput2-canna-3.1.b2インストール(日本語変換)
(Linuxをやっていたときからcannaを使っていたのでcannnaにしました。)
19.日本語環境構築
/root/.cshrc の調整
setenv LANG ja_JP.EUC を追加 (jaは言語、JPは地域、EUCはコードセットだって)
これでエラーメッセージなどが日本語になります。
(つまり、konなどのように、日本語対応でないと文字は化けます。)
setenv XMODIFIERS "@im=kinput2" を追加
(つづりを間違って悩んでいました。)
/root/.xinitrc の調整
.xinitrc は、/usr/X11R6/lib/X11/xinit/xinitrc をコピーしてきました。
xtermの起動を、kterm -km
euc にしました。(ktermはデフォルトではjisコード対応らしい)
ついでに、twm のところを fvwm2 に変えました。
(fvwm2は面白そう!!)
kinput2 -canna & を実行
kterm上で、[SHIFT]+[スペース] で日本語入力モードに入ります。
20.viの文字化け
viで「こんにちは」 と入力したところ「こxf3にちは」のように表示が化けました。
これでは使えないぜ。やめてやるーと言いたいところだが気をとりなおして保存したファイルをcatで見てみると正しく表示されていたのでした。
「ということは、viが悪いのか」 ということでwwwで検索、googleで「FreeBSD
文字化け」とするとたくさんの情報がありました。
皆さまありがとうございます。(やっぱりviのせいだったのだ。)
結果的には、日本語対応viである ja-jvim-canna+freewnn-2.0r をインストールすることにしました。
日本語対応viには、nviというのもあるようでしたが、どっちがいいかはよくわかりません。
いずれにしてもこれでOKになりました。
.cshrc には、 alias vi jvim を追加しました。
ついでに、 .xinitrc に kinput2 -canna & も追加しておきました。
21.emacsのインストール
これは、必要かと思ってインストールすることにしました。(使い方はいまいち)
emacs-21.1_5 インストール (コンソール用)
ja-xemacs-canna-21.1.14 インストール (X用)
X上のktermから emacs と入力して実行すると、xemacsが立ち上がりました。
xemacsでは[SHIFT]+[スペース]でも、[CTRL]+[o] でも日本語入力モードに入れました。
22.日本語マニュアル
ja-man-1.1j_4 インストール
jman jman と入力すると、jmanのマニュアルが表示されるが、変なコードがいっぱい入っていて変だ。
less の日本語対応版 jless をインストールして
.cshrc に、serenv PAGER jless を追加して解決しました。
23.ls の結果をカラー表示できるツール
lsの結果がカラー表示できるとの記述を、FreeBSD
Expert誌 で見つけました。
gnulsを入れようと思いCD-ROMのpackagesを調べたが、見つかりませんでした。
しかし、以前からもっていた。3.2RのCD-ROMの中に発見しました。
そのまま使えるかはわからないが、/stand/sysinstall から強引にインストールしたのでした。
しかし、gnuls と実行すると
/usr/libexec/ld-elf.so.1:shared
object "libc.so.3" not found と実行されました。
(甘かった)
この対応は、 http://www.jp.freebsd.org/QandA/HTML/37.html にありました。
しかし、なんだかいやだったので、一旦アンインストールしてしきりなおすことにしました。
pkg_delete gnuls-4.0
wwwでも調べてみると、gnuls と colorlsというのがあるらしいとのこと とうとうportsを触らねばならないのか
(packageしかインストールしたことがありません。だって c言語はこれから勉強しようとしているので)
どちらもwwwから、別のwindowsマシンにダウンロードしました。
大きさが全然違うぞ。(gnulsは 1.11MB 、colorlsは 13.1KB)
よくわからないままに、サイズの小さいcolorlsを選んでつかうことにした。
windowsにダウンロードしたファイルをフロッピーに入れてと、 あー フロッピーの読み方は?
となりました。
24.フロッピー(USB)
フロッピーディスクのマウントのしかたがいくらやってみてもわからず、wwwの検索の結果やっと見つけたことが、
USBのフロッピーディスクのデバイスファイルは、 da0 だということ。
mount -t msdos /dev/da0 /mnt
でマウントできました。
-t msdos をしないと、中のファイルは読めませんでした。(あたりまえなのか)
(私の場合、インターネットがなければ、FreeBSDは使えてなかったでしょうね。)
25.ls の結果のカラー表示(続き)
「FreeBSD3.0インストール&活用ガイド」という本のP98を参考にしてやってみることにしました。
ls-3.4.tar.gz (ダウンロードしてきたもの) を /tmp にコピー
tar xvzf ls-3.4.tar.gz を実行 (gz形式になっているファイルの展開は、zオプションが必要と知りました。)
Makefileのあるディレクトリで、make
install を実行 すると なんと
既に、colorlsが組み込まれている旨の表示が出てきたのです。 (うそだあ)
また、wwwのお世話に
なんと、4.5Rのlsはすでにカラー対応とのこと
これまでの苦労はなんだったの がくっ
「FreeBSD Expert」誌のP26の記事を書かれたTさん おかげでフロッピーディスクのマウントがわかりました。
どうもありがとうございます。これからもがんばってくださいね。
というわけで、 ls -G でカラー表示ができることがわかりました。
.cshrc に alias ls ls -G を追加しました。
(コンソールではカラーになったが、ktermではカラー表示されないぞ)
kterm でカラー表示をするためには、 setenv TERM kterm-color が必要らしい。 (意味はわからないが)
実は、 setenv TERM kterm-color を .cshrc に加えたことでコンソールからの /stand/sysinstall の画面がおかしくなったり
キーマップが変になったりしたのでした。
これも原因がわからず苦労した。 そしてなんと再インストールして調べることにしたのでした。
それでやっとわかったので、setenv TERM kterm-color は、xを立ち上げたときに、手打ちすることにしました。
(きっといい方法があるのでしょうね。)
http://www.running-dog.net/bsd/ さんどうも有難うございました。
26.ブラウザのインストール
またわからないことが出てきました。netscape にするか Mozilla にするか。
CD-ROMのpackagesの中には、netscapeはLinux用のもののようでしたので、Mozillaをインストールすることにしました。
mozilla-0.9.7_2,1 インストール
kterm から mozilla と入力して実行できました。
(ネットワークの設定はまだだけど)
27.ネットワークの設定
今の環境では、DCHPからIPアドレスが振られてネットワークに入るので、DHCPクライアントになる必要があります。
wwwを検索すると、なんと簡単な。
dhcclient と実行するだけでした。
実行すると
New IP Address (fxp0) : 192.168.0.14
・
・
と表示されて繋がったようです。
mozilla を起動して試したところ インターネットが使用可能となりました。
(さすが、FreeBSD)
28.Telnet と ftp
別のWindowsマシンから、Telnet と ftp がしたくなりました。
しかし、ping は通るのに、Telnetもftpも使えません。
ポートが開いてないんだなと思いwww検索
/etc/inetd.conf の内容を変更することで対応。
Telnetとftpでコメントになっているところを、コメント外すだけ(各2行あるがIPv6用は外さない)
設定の反映のため kill -HUP `cat
/var/run/inetd.pid` をしました。 (意味はわかってません。)
これでどちらもOKになりました。(rootでは入れません。)
http://www.hayagui.com/ さんありがとうございました。