Javaプロパティファイル吸い取りツール「すいとーるP」
何のソフトなの?
このExcelマクロは、native2ascii等で変換されたプロパティファイルの内容をデコードし、ワークシートに出力します。
- プロパティファイルが複数ある場合、各プロパティファイルの内容を別のワークシートに出力可能です。
→複数プロパティファイルの設定値を1ファイルに集められます
- 同じワークシートで、ファイル毎にキー値は同じ行で、値は別々の列に出力可能です。
→同じキーのファイルごとの設定値が簡単に比較できます
- Java開発環境のインストールは不要です。
→吸い取り対象のプロパティファイルがあれば、開発者以外の方も実行できます
動作条件
- Microsoft Excel 2007以上をインストールしたマシン(Excel2010で動作確認)
ダウンロード
suitol_p_v100.zip(51KB)
使い方
- ダウンロードしたzipファイルを展開して得られる「すいとーるP.xlsm」ファイルを開く。
※セキュリティ センターのマクロの設定で「すべてのマクロを有効にする」を指定すること
- Mainワークシートの14行目以下に、各項目を入力する。
- 対象プロパティファイル
- 吸い取り対象のプロパティファイルをフルパスで指定。(必須)
- 出力先シート
- 出力先ワークシート名。既存の場合は更新、当該ワークシートがない場合は自動的に追加される。(必須)
- 出力開始行
- 吸い取り結果の出力開始行。これより前の行は、項目名などを手入力可能とするため更新されない。(必須)
- キー出力列
- プロパティファイルのキーを出力する列。(必須)
- 値出力列
- プロパティファイルのキーに対応する値を出力する列。(必須)
- コメント出力列
- 当該プロパティ定義の直前にコメントがあった場合に出力するための列。(任意)
- 更新日時出力列
- 当該プロパティ値をを吸い取り確認した日時。値が更新された場合に更新される。(任意)
- (必須)の項目が未入力または0以下の数字の場合は、ファイル内容の吸い取りをスキップし、次の行に記載されたファイルの処理に移ります。
- (任意)の項目が未入力または0以下の数字の場合は、当該項目を出力しません。
- Mainワークシートの「吸い取り」ボタンを押す。
- 指定した出力先シートに結果が反映され、ダイアログが出るのでOKボタンを押す。
- 必要に応じてファイルを保存する。
著作権・免責事項
このプログラムの著作権は、私(はやつきかづみ)が所有しております。
また、このプログラムを使用したことによる不利益・被害・損失等に関して、私(はやつきかづみ)は一切責任を負いません。各自の自己責任でお願いします。
変更履歴
戻る
Copyright(c) はやつきかづみ(早月加積) 2017
http://www.geocities.jp/zzz_s_zoo/
zzzszoo200@gmail.com