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テンプライターの使い方

1) 起動の仕方
2) 起動画面
3) 初期画面
4) 文字入力の仕方
5) 文字色設定
6) 仕上がり画面

1.使用用紙の大きさお決めます。例、A4判。
2.プリンターに用紙の大きさ(サイズ、例、A4)
使用用紙の設定。例、キャノンの場合、高品位専用紙。(高画質用紙の場合)
使用インクの設定。例、キャノンの場合、ブラック/カラー(プリントは、荒くムラが出ますがノズルカートリッジは、70枚ぐらいプリントできっます。)
*ランニングコストは、A4、1枚110円程です。
各色カートリッジの交換ができますが、ノズルの耐久性が弱い為、色ムラが出来ます。ノズルカートリッジごと、交換しなければ、失敗します

3.写真
 写真の撮影は、デジタルカメラ(以下、デジカメ)を使用します。
   以下、専門用語を使用しますので、ご不明の点があるときは、メールをお送りください。
   出来る限りお答えいたします。
   理由1.光源の色温度による色変化が少ない。蛍光灯光源でも撮影可能です。
       銀塩感光素材では、難しい事です。
   理由2.メモリーに保存できます。書き換え自由なので、ランニングコストの低減が可能。
   理由3.パソコン使用で画質、画面の加工が、できます。
 画素数の選び方
   仕上がり画面の大きさによって、画素数を選びます。
   4cm×5cmのプリントの大きさでは、約30万画素
   10cm×12cmのプリントの大きさでは、約120万画素
   上記以上の大きさでは、約300万画素
   いずれもファインモード(画質加工の時、画面の乱れが少ないので)で、撮影します。
 照明の方法
   ライトは、正面より照らすと立体感がでません。
   右側、または左側、上後方より、照らしてください。
   撮影被写体の前には、白い反射板を置いてください。
   くれぐれも反射板は、写さないように。
  デジカメで必要な写真を撮ります。メモリーよりハードディスクに移し変えて、写真加工ソフトにより、色、ピント
  縦横の比率をきめます。bitmapで別名で保存します。 

1) 起動の仕方

プログラムの呼び出し
「スタート」→「プログラム」→「TempWriter 1998」を呼び出します。
この時、他のプログラムやアプリケーションは閉じておく方が良いでしょう。

2) 起動画面

起動画面
「TempWriter 1998」のロゴ表示のあと↑のメニュー選択画面が出ます。
「テンプレートを使う」=テンプライター付属の基本データ上で編集します。
「ファイルを開く」=既存のファイルを開いて、それを編集します。
「自分で編集する」=白紙ページからデータを作成します。

3) 初期画面

初期画面
「自分で編集する」を選んだ時の画面です。
白紙ページが自動で開かれます。

4) 文字入力の仕方

文字入力の仕方
釦をクリックして
入力位置及び範囲を指定します。
指定範囲(四隅の)内に入りきらない文字は画面上に表示されません。

5) 文字色設定

文字色設定
文字の大きさ変更、フォント種類変更と同じく
文字をドラッグで選択してから、カラーパレットを開きます。

6) 仕上がり画面

仕上がり画面です。13MBぐらい使いますのでHD又は、MOに保存して下さい。
注意 MOに直接保存しようとすると、フリーズする(途中で止まる)事があります。
一度、HDに保存してからMOにコピーしてください。

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