ルミノーバその後




十字ボタンの操作性が悪いので自作できないものかと

とりあえず複製を試みることにしました。




シリコンで型取り。





蓄光タイプの自由樹脂で電源、決定ボタンを複製。

電源ボタンは決定ボタンよりも凸部中央を削って

勝手に電源が入らないようにしてみました。


え!?











実はこれでした



アルテクノさんのジェリーキャストに粉末ルミノーバを

適当に混入してみましたが、分量が多かったのか

加熱不足なのかうまく型取りできませんでした。


消灯時はこんなかんじです。


デジカメではうまく撮れなかったので画像を補正して

実際に肉眼で見える状態に近づけてみました。

結構はっきりと見えます。

ただ、思っていた以上に樹脂が柔らかくて

ボタンとして機能しそうになかったのと、

溶かす際に発生する煙がヤバそう(換気扇の真下

でもかなり煙が出ました)、発火点が250℃あたり

という点で喫煙者の私にとって安全性に問題ありと

判断しお蔵入りにすることにしました。



- 素材のまとめ -

例によって今回も失敗に終わってしまいましたが

ルミノーバの顔料とシリコン(オレンジミックスソフト)

という収穫は大きかったです。

顔料は混合割合が難しいのでまだまだ使いこなす

までには時間がかかりそうですが、オレンジミックスの

常温で1:1配合するだけという使いやすさは癖になりそうです。

使いやすさという点では自由樹脂もオススメです。

お湯で柔らかくして型に押しこんで冷えるのを待つだけで

安全にボタンの複製ができました。失敗したらまた

お湯につければいいだけなのので経済的ですし。

ジェリーキャストは今回のような作業に向いていないだけで

釣りのワームとかキンケシ(?)などには最適だと思います。

(あまりフォローになってなせんね…)





最後にお約束ごと

改造は自己責任で!




例によって次回更新時未定です




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