ファイルの圧縮とDLL
ファイルの圧縮
当HPの「ファイルの解凍について」でも述べたように、”圧縮”はファイルの容量を小さくすることです。
フロッピーディスクに圧縮して保存すると普通よりたくさんのファイルを保存でき、
友人に添付ファイル付きの電子メールを送るとき、圧縮したファイルだと圧縮しないより
早くメールを送ることが出来ます。
このように”圧縮”とはとても便利なものなのです。
| 圧縮するファイル | 圧縮前の容量 | 圧縮後の容量 |
| フルカラービットマップ(BMP画像) 55個 | 49.6MB | 10.4MB |
| 文書ファイル 35個 | 464KB | 122KB |
DLLファイル
圧縮・解凍ソフトの中にはDLLファイルが必要になることもあります。
また、DLLがあれば圧縮したまま中のファイルを使用することができるソフトもあります。
| DLLファイル名 | 使用用途 |
| UNLHA32.DLL | LZHの圧縮・解凍に必要 |
| UNZIP32.DLL | ZIPの解凍に必要 |
| IZIP32J.DLL または ZIP32.DLL |
ZIPの圧縮に必要 |
| ZIP32J.DLL | |
| CAB32.DLL | CABの圧縮・解凍に必要 |
| TAR32.DLL | TARの圧縮・解凍に必要 |
DLLファイルの表示
DLLファイルが隠しファイルとなっている場合はそのままでは見えません。
DLLファイルが見れないときは以下の設定をして下さい。
| 「マイコンピュータ」または「エクスプローラ」を開きウィンドウ上部の「表示」を押し 「フォルダオプション」を選んで下さい。 もしくは画面左下の「スタート」を押し、「設定」−「フォルダオプション」でも結構です。 WindowsXPの場合は「マイコンピュータ」または「エクスプローラ」を開き ウィンドウ上部の「ツール」−「フォルダオプション」を選んで下さい。 そして「フォルダオプション」を開いたら「表示」をクリックして下さい。すると、下の図の画面になります。 そこで、図のように「すべてのファイルを表示する」にチェックを入れ「OK」ボタンを押して下さい。 これで、拡張子がDLLのファイルが表示されます。 |


DLLファイルの場所
DLLファイルをダウンロードして解凍すると、複数のファイルが出てくると思います。
その中から必要なDLLファイルを、Windowsフォルダの中のSystemフォルダの中に入れましょう。
(WindowsXPの場合は、Windowsフォルダの中のSystem32フォルダの中に入れましょう)
これでDLLファイルを使用することが出来ます。