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Render Size Manager スクリプト

製作者:morita 更新日:2004-08-07

ダウンロード

Blender 2.34 で動作確認しました。
RenderSizeManager.zip

機能説明

レンダリングサイズを登録して、簡単に切り替えられます。
Blenderに用意されてるプリセットだけでは足りないときに便利です。
他に、幅と高さを入れ替えてカメラを90度回転したようにする機能と、
サイズを縦横比を保ったまま拡大縮小する機能があります。

保存ファイルについて

Blenderスクリプト用のデータ保存ディレクトリに、RenderSizeManager.txtというファイルを作ります。
(うちの環境では、blender/.blender/bpydataディレクトリです。)

使い方

画面写真通常時の説明
Edit Preset
これを押すと、プリセット編集用のボタンが表示されます。下で説明します。
リストからサイズを選ぶ
画面写真では「320x240」と表示されてる部分が、プリセットのリストです。ここからサイズを選ぶと、Blenderのサイズ欄に値が設定されます。
Scale
縦横比を保ったままサイズを拡大縮小します。スライダーでは50%〜200%の範囲しか設定できません。それ以上操作するには、Setボタンを押してください。そのときの値を100%として、そこからさらに50%〜200%に拡大縮小できます。
Swap XY
幅と高さを入れ替えます。カメラの縦向き・横向きを変えるのと同じ操作です。
Exit
終了ボタンです。キーボードのQかESCでも終了できます。
画面写真リスト編集時の説明
入力欄
SizeX・SizeYでサイズを、Descriptionでプリセットの説明文を入力します。
Add
入力欄の設定をリストに追加します。
Replace
入力欄の設定を、リストの選択中の項目と入れ替えます。項目を修正するときに使います。
Delete
リストの選択中の項目を削除します。
Add current setting in blender
そのときのBlenderのサイズ設定を、リストに追加します。
説明を追加したいときは、追加したプリセットをリストから選んで、Description欄に説明を入力してからReplaceボタンを押してください。

更新履歴

2004-08-07
Blender標準のディレクトリにデータファイルを保存するようにした。
2004-05-25
公開