================================= Dial-Up Extension tool V2.05 ================================= H/PC(WindowsCE2.0以降)用 CE標準のダイヤルアップ画面をWinNT/9x風に機能追加するツール 1.インストール方法 次のどちらかの方法を実行します ・方法1  ActiveSyncを使用してH/PCのWindowsフォルダにrnaapp.exeにコピーします。 ・方法2  H/PCの適当なフォルダ(Program Filesなど)にrnaapp.exeをコピーします。  PC接続およびダイヤルアップ接続を切断してからrnaapp.exeを実行します。  インストール成功時は自動的にrnaapp.exeがWindowsフォルダに移動します。  インストール失敗時は接続状態を確認して再実行してください。 2.追加機能 @ダイヤルアップ接続画面 ・接続エントリ、発信元をコンボボックスで変更可能 ・接続エントリ毎に以下の拡張設定が可能 ホットキー……………接続状態画面表示、ダイヤルアップ切断ホットキー設定 ※ほかのアプリケーションのホットキーと競合したときは動作しないことがあります。 自動切断………………接続時間および無通信時間による自動切断の設定 自動実行………………接続/切断時のプログラム実行を設定 ※H/PC2000以降では保存されたパスワードが必ず"*"16個で表示されます。  これはWindows2000などと同じ仕様です。 A接続状態画面 ・接続完了後の経過時間、受信バイト数、送信バイト数を表示  ※H/PC2000以降とそれ以前では送受信バイト数のベースが異なります。 ・小型表示モード  最小化アイコンで通常表示と切り替えます。  ウィンドウは常に最前面に表示されます。ただしフォーカスは持ちません。  [X]ボタンで接続を切断します。 ※小型表示モードのとき[Win]-[M]でデスクトップに移動できません。  デスクトップへの移動は[Win]-[Tab]を使用してください。 Bその他 ・コマンドラインなしでrnaapp.exeが実行された場合、InternetExplorerの接続エントリで  接続します。InternetExplorerの接続エントリが未設定の場合はエラーになります。  アプリケーションキー等に割り当てるとワンタッチでダイヤルアップ接続ができます。 3.アンインストール方法 ・PC接続およびダイヤルアップ接続を切断してからWindowsフォルダのrnaapp.exeを  削除してください。 4.注意事項など このソフトの著作権は、作者(ホーミン)が保持します。 このプログラムはフリーソフトです。このソフトの利用、複製、再配布(転載)は 内容の改変等が無い限り無料で自由に行うことができます。 このプログラムの使用による、いかなる損害に対しても、作者は責任を負いません。 利用は個人の責任でお願いします。 動作報告、バグリポートは(hou_ming_2@yahoo.co.jp)まで。 5.変更来歴 2001/06/02[V1.00] ・初公開 2002/01/14[V2.00] ・プログラム構成の見直し(ダイアログリソース等の使用法、ダイヤルアップ方法等) ・H/PC2000以外でも送受信バイト数を表示するようにした ・拡張設定機能追加 ・発信元を変更したとき、ID,パスワードが初期化されていたのを修正 ・その他バグ修正 2002/02/14[V2.01] ・ダイアログリソースの微調整 2002/06/17[V2.02] ・切断時の自動実行機能追加 ・接続状態画面の小型表示モード追加 ・-p オプション指定時の動作がバグっていたのを修正 ・その他バグ修正 2002/06/20[V2.03] ・小型表示モードでも-m オプション指定すると消えていたのを修正 2004/02/08[V2.04] ・Jornada728で送受信バイト数表示がおかしかったのを修正 ・SigmarionIIIでアイコンが表示されなかったのを修正 ・無通信の切断条件を変更 ・IEを閉じたときに接続状態画面がアクティブにならないよう修正 2004/07/19[V2.05] ・送受信バイト数表示が改行されず切れていたのを修正 ・追加機能部分で言語に依存するメッセージ等すべてをリソースに分離 ・リソース修正用のプロジェクトを提供