============================== DumpRC V1.18 ============================== WindowsCE3.0以降用 実行可能ファイル(exe,dllなど)のリソースをRCファイル形式で出力するツール。 ROMファイルのリソースも出力可能。 1.インストール方法 ・CE機の適当なフォルダ(Program Filesなど)にDumpRC.exeをコピーします。 2.使用方法 ・DumpRC.exeを実行して対象ファイル名、出力するリソース種別を指定します。  ファイル名にはワイルドカードを使用できます。 ※現バージョンではビットマップ、アイコン、メニュー、ダイアログ、文字列 データ、HTMLのリソースが出力できます。 ・指定されたファイルのリソースがDumpRC.exeの"res-対象ファイル名"フォルダに  出力されます。  出力ファイルはリソーススクリプト(.RC)と同じフォーマットのユニコード  テキストです。ただし言語IDの情報は出力しません。 ※WM5/6のShellres.dllのHTMLリソースはUnicode(LittleEndian,BOM無し)で終端に0が  つくため、編集には十分な注意が必要です。 3.アンインストール方法 ・DumpRC.exeを削除してください。 4.注意事項など このソフトの著作権は、作者(ホーミン)が保持します。 このプログラムはフリーソフトです。このソフトの利用、複製、再配布(転載)は 内容の改変等が無い限り無料で自由に行うことができます。 このプログラムの使用による、いかなる損害に対しても、作者は責任を負いません。 利用は個人の責任でお願いします。 動作報告、バグリポートは作者(hou_ming_2@yahoo.co.jp)まで。 5.変更来歴 2005/08/14[V1.00] ・初公開 2005/10/29[V1.01] ・リソースが出力されない場合があったのを修正 ・Win32版の追加 2006/01/07[V1.02] ・Win32版でファイルドロップできるようにした ・WM5版の追加 2006/04/03[V1.10] ・ビットマップやアイコンリソースなどを出力できるようにした ・ARM版をWM5でも動作するようにした(WM5版廃止) ・拡張ダイアログリソースも出力するようにした 2006/04/18[V1.11] ・ARM版で対象ファイルのパスを指定した場合にfile not foundになるバグ修正 ・終了時にメッセージを表示するようにした 2006/06/05[V1.12] ・HTMLリソースを出力できるようにした ・出力フォルダを"対象ファイル名"→"res-対象ファイル名"に変更 ・コマンドラインでファイル指定した場合もリソース種別指定ダイアログを表示する 2006/06/11[V1.13] ・ダイアログリソースでWS_VISIBLEなどデフォルトスタイルが指定されていない場合の  出力形式が誤っていたのを修正 ・コマンドラインなしの起動時にリソース種別指定ダイアログにごみが入っていたのを修正 2006/06/11[V1.14] ・拡張ダイアログリソースでWS_VISIBLEなどデフォルトスタイルが指定されていない場合の  出力形式が誤っていたのを修正 2006/12/16[V1.15] ・Win32版でセクション名によってリソースが出力されない場合があったのを修正 2007/05/10[V1.16] ・Win32版でリソースが独立したセクションでない場合リソースが出力されなかったのを修正 2007/12/08[V1.17] ・カスタムリソースが含まれているとリソースが出力されない場合があったのを修正 2010/01/17[V1.18] ・メニューリソースが正常に展開されない場合があったのを修正