============================= FakeCursor V1.04 ============================= WindowsCE3.0以降のH/PC用 キーボードからタッチパネル(マウス)操作を行うためのツール。 1. インストール方法 ・CE機の適当なフォルダにFakeCursor.exeをコピー、実行。 ・インストール確認されるので"Y"を押す。 ・設定画面が出るので[OK]を押す。 2. 操作方法 [Win](+[Shift])+[矢印]キーでカーソル移動。[Win]+(設定画面で割り当てられたキー)で マウスボタン。[Win]キーを放すとカーソルエミュレーションを終了します。  ※タップ(正確にはホールド、ドラッグ)中はカーソルは表示されません。 インストールしたフォルダにCurファイルがあるとそのカーソルが使用されます。 またFakeCursor.exeを実行すると設定画面が表示されます。カーソル移動量、マウスボタン として使うキーを設定できます。 3. 制限事項 SIP表示中に実行するとSIPが消えます。別のSIPを選択しなおすと再度SIPが表示されます。 4. アンインストール方法 ・FakeCursor.exeを実行。設定画面が表示されます。 ・[Uninstall]を押す、確認されるので"Y"を押す。 ・FakeCursor.exeを削除。 5. 注意事項など このソフトの著作権は、作者(ホーミン)が保持します。 このプログラムはフリーソフトです。このソフトの利用、複製、再配布(転載)は 内容の改変等が無い限り無料で自由に行うことができます。 このプログラムの使用による、いかなる損害に対しても、作者は責任を負いません。 利用は個人の責任でお願いします。 動作報告、バグリポートは(hou_ming_2@yahoo.co.jp)まで。 6.変更来歴 2004/09/28[V1.00] ・初公開 2004/10/09[V1.01] ・Curファイルの読み込み機能追加 ・斜め移動のサポート 2004/10/15[V1.02] ・ホットスポットがカーソル画像内にあるCurファイルを使用するとタップ(クリック)  操作が出来なくなる問題の修正 ・ドラッグ操作時にカーソルの表示状態等がおかしくなることがあったのを修正 2004/10/18[V1.03] ・カーソル移動量、マウスボタンのキー割り当て機能(設定画面)の追加 2004/10/19[V1.04] ・設定画面の文字切れ修正