================================== FunctionKey Extension tool V2.00 ================================== H/PC(WindowsCE2.0以降)用 アプリケーションキー(メーカーによりクイックスタートキー、ワンタッチキーなど いろいろな呼び方があります)をファンクションキーに置き換えるツール。 ※アプリケーションキーをファンクションキーに置き換えるだけのツールです。  ファンクションキーに対応したアプリケーションのみ有効です。 ※アプリケーションキーを離した時にファンクションキーのキーイベントを発生する等  完全なキー置き換えで無い部分があります。(実用上の問題は無いと思いますが) 1.インストール方法 ・H/PCの適当なフォルダ(Program Filesなど)にFn-Extension.exeをコピーします。 2.使用方法 Fn-Extension.exeを実行するとタスクバーにアイコンを表示して常駐します。 タスクバーのアイコンをタップすると設定画面が表示されます。 各設定項目の意味は以下のとおり。 [アプリケーションキーをファンクションキーにする]  アプリケーションキーをファンクションキーとして動作させるか設定します。 [いつでも]  常にアプリケーションキーをファンクションキーとして動作します。 [日本語入力時のみ]  日本語入力時のみアプリケーションキーをファンクションキーとして動作します。  それ以外はアプリケーションキー本来の動作(アプリケーション起動)します。 [F3キーから割り当て]  アプリケーションキーが8個しかないH/PC用にF3キーから割り当てを行います。 [終了]  アプリケーションを終了します。 3.アンインストール方法 Fn-Extension.exeを終了した後、Fn-Setting.exeを削除します。 4.MS-IMEでの使用方法 MS-IMEはキーバインドがファンクションキーに対応していません。(ちなみにATOKは対応) MS-IMEでの入力時にファンクションキーを使用する場合は以下の手順を実行してください。 ・H/PCの適当なフォルダ(Program Filesなど)にimestyle.exeをコピーします。 ・imestyle.exeを実行します。IMEのプロパティ画面がいったん表示され消えます。 ・imestyle.exeを削除します。 ※この手順は一回実行すれば、以降はフルリセットなどをしない限り有効です。 ※キーバインドはWindows9x/NTのMS-IMEに準じます。変換時以外のキーバインドも  有効です。例えばMS-IME98でMS-IMEテンプレート使用時には[Ctrl]+[F10]で  メニューが表示されるので、入力モード切替や単語登録などがキーボードから  行えるようになります。また[MS-IME98のプロパティ]の[表示]タブ内の  [ボタン表示順]で[アプリケーションキー(A6-A10)]をチェックしておくと  文字入力中にIMEツールバー上でキーバインドが確認できます。 5.注意事項など このソフトの著作権は、作者(ホーミン)が保持します。 このプログラムはフリーソフトです。このソフトの利用、複製、再配布(転載)は 内容の改変等が無い限り無料で自由に行うことができます。 このプログラムの使用による、いかなる損害に対しても、作者は責任を負いません。 利用は個人の責任でお願いします。 動作報告、バグリポートは(hou_ming@geocities.co.jp)まで。 6.変更来歴 2001/04/08[V?.??] ・初公開 2001/04/29[V1.00] ・バージョンをV1.00とした ・設定画面でIMEを無効にした ・設定画面がキー操作で消えない現象を対策 ・リセット要求画面にリセットボタンを追加 2001/05/14[V1.01] ・V1.00で設定画面が前面に表示されなくなっていたのを修正 ・設定画面と実際の動作が反対になる事があったのを修正 2001/05/27[V1.02] ・画面デザインをちょっとだけ修正 ・ファイルのタイムスタンプ(更新時刻)をバージョンとした 2001/06/01[V1.03] ・タスクバーのアイコンにフォーカス移動しただけで設定画面が  表示されていたのを修正 2001/07/19[V1.04] ・H/PC2000の一部機種でハングしてしまう問題を修正した(つもり) 2001/10/19[V1.05] ・メモリカードにインストールしようとした際、警告を出すよう修正 ・imestyle.exeでMS-IME98のキーバインドを変更した際、WXテンプレートで  Ctrl+F2に単語登録が割り当てられていなかったのを修正 2002/02/14[V2.00] ・キーボードドライバーを使わない(=リセット不要)プログラム構成にした。 ・その他、細かい修正