WindowsNT上でmakeすることを前提としている。 これ以外の環境でmakeする方法については WindowsNT環境以外でのmake方法 を参照のこと。
makeを行うためには以下のソフトウェアがインストールされていなければならない。
これらの環境では標準的にはMetaphaseのインテグレータツールキットを インストールすることができない。 しかし以下の手順で環境を設定することができる。 WindowsNT用のインテグレータツールキットのインストール媒体の 中から、binディレクトリ以下の全てのファイルおよびsupportディレクトリ以下の 全てのファイルを適切なディレクトリ(Metaphaseのインストールディレクトリに相当) に展開する。 makeinitファイルのMTI_ROOT変数にはこのbinおよびsupportディレクトリの親 ディレクトリを指定すればよい。
Metaphaseのインテグレータツールキットをインストールし、 各コマンドをmakeするためのmakefileを作成する必要がある。 サンプルプログラムomfwhoのomfwhomk.defを参考にmk.defファイルを作成し、 cnvdefコマンドによりmakefileを生成するとよい。