make方法

概要

このファイルはMetaphaseのツール群をmakeする方法について記述している。

前提とする環境

WindowsNT上でmakeすることを前提としている。 これ以外の環境でmakeする方法については WindowsNT環境以外でのmake方法 を参照のこと。

makeを行うためには以下のソフトウェアがインストールされていなければならない。

  • Microsoft Visual C++
  • Metaphase3.0Jインテグレータツールキット
  • 手順

    1. ソースプログラムのアーカイブファイルを展開する。
    2. 展開したディレクトリにあるファイル"makeinit"の 以下の部分を編集する。
    3. 展開したディレクトリで"make all"を実行する。

    WindowsNT環境以外でのmake方法

    Windows95, 98, Meでのmake方法

    これらの環境では標準的にはMetaphaseのインテグレータツールキットを インストールすることができない。 しかし以下の手順で環境を設定することができる。 WindowsNT用のインテグレータツールキットのインストール媒体の 中から、binディレクトリ以下の全てのファイルおよびsupportディレクトリ以下の 全てのファイルを適切なディレクトリ(Metaphaseのインストールディレクトリに相当) に展開する。 makeinitファイルのMTI_ROOT変数にはこのbinおよびsupportディレクトリの親 ディレクトリを指定すればよい。

    その他のUNIX環境でのmake方法

    Metaphaseのインテグレータツールキットをインストールし、 各コマンドをmakeするためのmakefileを作成する必要がある。 サンプルプログラムomfwhoのomfwhomk.defを参考にmk.defファイルを作成し、 cnvdefコマンドによりmakefileを生成するとよい。

    作成者

    坂本 治
    2001/3/19