ソース行数カウント(metrixコマンド)

概要

「ソース行数カウント」は Metaphaseのカスタマイズソースファイルを読み、 その行数をカウントするコマンドである。 各ファイルに現れるstaticコードの行数および メッセージごとの行数をカウントする。 「metrix_sample.txt」 は生成されたサンプルである。

起動方法

metrix [-h] <PATH>

<PATH>にはソースファイル(.mth)があるディレクトリを指定する。

-hオプションを指定すると、コマンドの使用方法を表示する。

環境変数PATHで示されるディレクトリに"basapi.dll"が存在 していなければならない。

結果は標準出力に出力される。

入出力ファイル

このコマンドは標準出力にメトリックスファイルを出力する。

メトリックスファイル

メトリックスファイルは 各項目がタブで区切られたリスト形式となっている。 各行は以下の項目から構成される。
No 項目名 意味
1 ファイル名 行数をカウントしたファイルの名前。
2 クラス名 メッセージが定義されているクラス名。
3 メッセージ名 メッセージの名前。 staticコードの場合は"(static)"となる。
4 行数 そのメッセージまたはstaticコードのコメントを含む行数。

制限事項

特になし。

作成者

株式会社 富士総合研究所 坂本 治
2001/3/19