ルールブラウザ生成

概要

「ルールブラウザ生成」はメニュー定義に関連するルールを表示する ためのブラウザを生成するコマンドである。

起動方法

このコマンドの実行に先立って、muxおよびdispatcherが起動している必要がある。 また、環境変数PATHの示すディレクトリに "basapi.dll"が存在していなければならない。

rulemenu [-h] -n <user name for login> -p <password for login> -l <locale>

各オプションの意味は以下のとおりである。

入出力ファイル

このコマンドはカレントディレクトリに 以下のファイルおよびディレクトリを生成する。

.--+--mainf.html
   |
   +--class/
   |
   +--menu/
   |
   +--option/

mainf.html

出力結果を参照するためのフレーム定義ファイルである。 出力結果をWWWブラウザで参照する場合はこのファイルを指定する。

class/

リレーションを含むクラス定義のファイルが生成されるディレクトリである。

menu/

メニューおよびメニューリスト定義のファイルが生成されるディレクトリである。

option/

オプション定義のファイルが生成されるディレクトリである。

制限事項

コマンドの実行に先立って、muxおよびdispatcherが起動している必要がある。 このコマンドは実行時に"basapi.dll"が必要である。

作成者

株式会社 富士総合研究所 坂本 治
2001/3/18