このコマンドの実行に先立って、muxおよびdispatcherが起動している必要がある。 また、環境変数PATHの示すディレクトリに "basapi.dll"が存在していなければならない。
rulemenu [-h] -n <user name for login> -p <password for login> -l <locale>
各オプションの意味は以下のとおりである。
このコマンドはカレントディレクトリに 以下のファイルおよびディレクトリを生成する。
.--+--mainf.html | +--class/ | +--menu/ | +--option/
出力結果を参照するためのフレーム定義ファイルである。 出力結果をWWWブラウザで参照する場合はこのファイルを指定する。
リレーションを含むクラス定義のファイルが生成されるディレクトリである。
メニューおよびメニューリスト定義のファイルが生成されるディレクトリである。
オプション定義のファイルが生成されるディレクトリである。
コマンドの実行に先立って、muxおよびdispatcherが起動している必要がある。 このコマンドは実行時に"basapi.dll"が必要である。