userdef [-n] [-h] <path>...
<path>にはソースコードが存在するディレクトリを指定する。 カスタマイズで作成した.mthおよび.metファイルが存在する 全てのディレクトリを指定しなければならない。
このコマンドは「クラスブラウザ生成(osqlx)」コマンドと組み合わせて 使用することが想定されている。 osqlxコマンドを実行したディレクトリと同じディレクトリで 実行することにより、両コマンドの生成結果を相互参照できる。 ただしこのコマンド単体で利用することもできる。
オプションの意味は以下のとおりである。
このコマンドは以下のファイルを生成する。
出力結果を参照するためのフレーム定義ファイルである。 出力結果をWWWブラウザで参照する場合はこのファイルを指定する。 osqlxと組み合わせて使用する場合は osqlxコマンドが生成したmainf.htmlからこのコマンドが出力した 全てのファイルにアクセスすることができる。
ソースファイルのインデックスファイルである。 以下のインデックスを含む。 ただし「ブラウザ定義」については何も生成されない。
.metファイルをHTML化したものである。 定義されたクラス名、属性名等を青色で表示する。
.mthファイルをHTML化したものである。 定義されたクラス名、属性名等を青色で表示する。
このコマンドは指定されたディレクトリ下のファイル名を取得するために MetaphaseのAPIを使用している。 このため、実行時に"basapi.dll"が必要である。