

このページではMacの定番画像変換ソフトGRAPHIC CONVERTERと、秀逸なフリーソフトであるPhotonickを使ってデジタル写真などを扱っていきたいと思う。
まず、どこで手に入れられるかを紹介しておこう。
Graphic Converterの入手先:
英語版はhttp://www.lemkesoft.de/us_gcabout.htmlである。日本語版はSPACE LINK Inc.から発売されている。(なおここでの解説は、原則的にGRAPHIC
CONVERTER 4.0Jについての解説である。)
Photonickの入手先:
http://hp.vector.co.jp/authors/VA008636/
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ところで、GraphicConverterとPhotonickだけでは不十分だと思われる点もある。どちらもレイヤーが使えないし、選択ツールがイマイチである点は否めない。じゃ、Photoshopのお出ましか?しかし、基本的なレタッチだけならばLE版でも十分だろう。と思っていたところ、ズバリのアプリがあるのを忘れていた。それはColor It!(カラーイット!4日本語版)である。7000円弱の値段でレイヤーも使えるし、Photoshopのプラグインも使える。選択ツールはPhotoshopLE程ではないかも知れないが、基本的な作業ならばまず間にあう程度のレベルであると思う。またカタログ表示機能もあるので、画像を整理しながらレタッチして行くには便利だと思う。ただし、ビューワとして使うには使うにくいと思う。
http://www.gate.co.jp/products/color_it/index.html
ここからデモ版がダウンロードできるようなので試してみるのもいいだろう。
おれも早速ダウンロードしてみた。所要時間は30分強であった。興味があったら試してみてはどうだろう?
デモ版をもう少しいじくり回して、よさそうだったら購入を検討してみるつもりだ。