2000/05/31 iCabでページを表示中にtabキーを押すと、ターゲットがロケーションツールバーとページ自体に交互に変わる。
ターゲットがロケーションツールバーにあるときは、キーボードからアドレスを直接打ち込むことができる。まぁ、これは当たり前と言えば当たり前の挙動かもしれない。
今日、書きたかったのは、ターゲットをページ自体にしたときのキーボードショートカットである。
まず、はじめは、スペースキー(正確には半角スペース。全角だとうまく動作しない)。ページの表示中にスペースキーを叩くとページが画面表示分だけスクロールする。これはメーラーでもたいてい同じ様な挙動をするし、IEやネコミでもできると思う。特にテキストがたくさんあるページを隅から隅まで閲覧するのに向いている。ちなみに、shift+スペースキーでは逆にスクロールする。
次に、カーソルキー。ページ表示中に下向きのカーソルキーを叩くと、ページが少しずつスクロールする。逆にスクロールするには上向きのカーソルキーでオッケーである。もちろん、横に表示しきれない部分がある場合などには左右のカーソルキーで移動する。
ここまでくると、ちょっとしたマックユーザーならすぐにコマンドキー(アップルキー)やoptionキーを組み合わせたくなるだろう。で、おれもやってみた。
まず、コマンドキーとカーソルキーの組み合わせであるが、コマンド+↓で、ページの末端に移動。コマンド+↑で、ページの先頭に移動するということが分かった。
option+↓、option+↑は、スペースキー、shift+スペースキーと全く同じ挙動になるということがわかった。
さらに、command+←は、ページを「戻る」に、command+→は「進む」に対応している。次に今日紹介したiCabのキーボードショートカットをまとめておく。
tab ロケーションツールバーとページのターゲット変更 space 下に1ページ分スクロール shift+space 上に1ページ分スクロール ↓ or ↑ 下または上にスクロール ← or → 左または右にスクロール command+↓ ページの末端に移動 command+↑ ページの先頭に移動 command+← 「戻る」 command+→ 「進む」 option+↓ 下に1ページ分スクロール(spaceと同じ) option+↑ 上に1ページ分スクロール(shift+spaceと同じ)こう書くと覚えるのがすごく大変な気がするが、マックのソフトは基本的な挙動が共通している場合が多いので(この辺がマックのいいところだと思う)、慣れてくるとこの程度のショートカットは指が覚える。むしろ、覚えようとするとなかなか使いこなせないかもしれない。コツは、全部を使い切ろうとするのではなく、自分が便利だと思うものを取り込んで活用していけばいいと思う。
確かめた訳じゃないけど、このショートカットはIEやネコミなどにも使えそうな気がする。***** メーラーの文字、妙につまってて読みにくくない?
おれはARENAというメーラーを使ってるんだけど、このメーラーは「一般設定...」の「表示」というところで行間隔をピクセル単位で変更することができる。おれの場合、普通、2ピクセル行間を取っている。たったこれだけのことでメールが格段に読みやすくなる。
その他、ARENAには便利な設定がたくさんあるので、工夫すればするほど使いやすくなる。あまり奇抜なのは好きではないが、ある程度自分好みにアプリケーションの表示や挙動をいじるとマックを使うのが格段におもしろくなってくる。また、カスタマイズがしやすく便利なアプリケーションを選んでいくのも楽しい。こんなところで遊べるのがマックのおもしろさなんだよね。
キーボードショートカットを見つけたりすると、ホントは自分だけの秘密にしておきたいような気もするのだが、気っ風のいいおれはここでどんどん紹介していこうと思っている。笑
***** URL Manager Proが2.6b2J へ。
http://www.bridge1.com/urlmpro.html
ファイルメニューからの文字が大きくなったのは、バージョンのせいだろうか?
2000/05/30「地図サイト、お掃除方法など」 Mac Fan Letter(http://www.pc.mycom.co.jp/mfl/で登録できる。無料メーリングリスト)で都市部で1/1562の縮尺をカバーする地図検索LYCOSマップが紹介されていた。
基本的にはMapFanWebの地図を使っているようだ。
地図検索ページにもいろいろあるが、おれはMapFanWebが一番使いやすいと思う。
下に地図関係のサイトをいくつかまとめておく。
- MapFanWeb http://www.mapfan.com/mfwtop.shtml
- FreeMap http://www.aruke.com/freemap/
- 駅前探検倶楽部 http://ekimae.toshiba.co.jp/
- MAPOO http://www.mapoo.or.jp/
- Mapion http://www.mapion.co.jp/
おもしろいのは、このサイトで世界地図のGIF画像が手に入る。
産経新聞の世界地図 http://www.sankei.co.jp/map/map.html***** 某掲示板のやりとりでアイコンぺったんこなるソフトがあるということを知った。写真やムービーファイルにいろんなアイコンを付けることができるようだ。
http://www3.airnet.ne.jp/arozone/itadaki/pettanko.html
おれの場合、写真のプレビューなんかはグラフィックコンバーターが作ってくれるやつで十分なので試す気はないが、こういうのが好きな人は試してみるのもいいんじゃないかな?
***** こんなiMac用スクリーンフィルターがアベニューディーにあった(ソース:AppleRoom)。
iMacのモニタに限らず、スクリーンフィルタはあった方がいい。使う前は画面が暗くなるような気がするし、じゃまくさいのでいまいち好きじゃなかったけれど、使ってみると確かに見やすくなる。一度使うとスクリーンフィルタは手放せなくなるはず。
おれは、サンワサプライのこれを使っている。なかなかいいよ。画面に直接張り付けるタイプのも試してみたが、剥がれやすい上に、傷が付きやすい。あれはやめておいが方が無難だと思う。なんかネットを探してももうないな。やっぱり評判悪かったのかな?
ちなみに、クリーナーは、少々高いがこれがお気に入り。1〜2週間に一回拭いている。汎用のクリーナーで画面を拭いてもいいと思うけど、界面活性剤(石鹸)がはいってたりするとむしろ白い筋になって汚くなることがあるので注意した方がいい。また、モニタやフィルタ表面のコーティングを剥がす危険性があるので中性洗剤以外の家庭用洗剤は使わない方がいいだろう。下手にコーティングを剥がすくらいなら、水で拭けば十分である。実際、おれの場合、PowerBookの液晶は水で拭く程度である(しかもたまぁ〜に)。
後、マウス用とか、デジタルカメラ用(?)とかのクリーナーもあるが、いちいち専用のモノを使う必要もないんじゃないかな?
マウスは裏蓋を開けて、爪楊枝みたいなものでローラーの汚れをカリカリ取れば十分。ちょっと気になるようなら、綿棒に水をちょっと含ませてローラー部分を拭くといい。
デジカメは外装はティッシュで乾拭きする。レンズは基本的に指紋がつかない限りは、ブロワーブラシでホコリを吹き飛ばす程度。ねじ部分は時々、KURE5-56を少ししみこませた綿棒で拭く。
そうだそうだ。ブロワーブラシ、これは是非ひとつ準備しておいた方が何かと便利である。カメラ屋に行けばHAKUBAとかのがあると思う。できれば大きいモノがいい。これはカメラのレンズだけじゃなくて、キーボードのホコリを吹き飛ばすのにもすごく便利なのだ。スプレー型のホコリ飛ばし(?)もあるが、あれって意外と高いんだよね。ブロワーブラシは人力なのでコストゼロだし、エコロジーにもなる、さらに握力トレーニングにも役立つ!1個で、2度も3度もおいしいのである。耐久性も抜群なので一個買っておけば数年は使えると思う。おれの使っているHAKUBAのブロワーブラシはすでに5,6年は使っているんじゃないだろうか?
2000/05/29http://www.pixture.com/icons-j.html#icon-talkにメーラーARENAのカスタムアイコンがある。おれはいま、http://www.pixture.com/icon-talk-8.htmlを使っているが、なかなかかわいくていい。笑
iCabもそうだけど、こういうアイコンカスタマイズできるアプリはいいね。
ただ、Mac自体のカスタマイズは最近はあまりやってない。MacOSがまだかなり不安定な時期から使っているので、「システムによけいなモノを入れない」癖が染みついているようだ。
一昔前までは、機能拡張書類とかコンパネとか、だいたいどういうモノが入っていて、どういう仕事をしているのか把握できていたが、最近は種類が多すぎてわからないモノも多くなってきている。調べればいいんだろうけど、なんか数が多すぎて、よくわからないモノはほったらかしだ。少しずつ把握し直していきたいところだが、来年はOS Xも出ることだし・・・なんていう気持もある。
***** 日経MacのSherewareCentralでCMTools 3.0が紹介されていた。ダウンロードするとフォルダ内に4つ書類が入ってるのがわかるが、「CMTools Installer & Helper」という書類をダブルクリックすると所定の場所にファイルをコピーしてくれるので楽だ。
これはコンテクストメニューのプラグインなのだが、なかなかいい。詳しい解説は上のリンク先で・・・。
コンテクストメニューを使いこなすには、やはり2ボタンマウスが便利だと思う。ワンボタンマウスならFinderPopは必須だ。FinderPopについては、本サイトのここ。
ちなみに、おれはUniMouseを愛用している。最近は、スクロールボタンや、ボールなしの光学式マウスなんてのもどんどん出てきているようで、ちょっとそういうマウスにも興味がある。
2000/05/28今日はおれにとってビッグニュース!REALbasic 2.1.2日本語版(正式日本語版)が出た。
http://www.ascii.co.jp/realbasic/
どうも暫定版は一部英語のままというのがイヤで正式版が出るのを心待ちにしていたのだ。
しかし、ちょっと感触を忘れてしまったな。復習しつつ、またなんか作ろうかな。
2000/05/24AppleRoomにてTemporary Items Cleaner 2.1。
***** アップルよりColorSync J1-3.0.1 (J)。「ソフトウェアアップデート」コントロールパネルよりバージョンアップできる。
***** Netscape 6 Preview Release 1日本語版なんてものも発表されているようだが、メニューが日本語版になっただけだろう。おれはすでにEnglishバージョンを試したけど、あれは物好きで見てみたい人だけがDLするものだと思う。
***** そうだ、今日もちょっとiCabについて書いておこう。
iCabって仮想メモリONでデフォルト1.9Mで起動するんだけど、おれはとりあえず10Mほど割り当てている。どのくらいが最適なのかはよくわからないのだが、非常に安定して動作している。メモリに余裕がある人は、10Mほど割り当てるといいかもしれない。
エクスプローラ、ネコミの時は25Mも割り当てた上に、キャッシュをRAM Diskに割り当てていた。正味30Mはブラウザだけに費やしていたことになる。iCabなら5M程度をRAM Diskに割り当てても、RAMは約半分しか消費しない。なぜかiCabが10M以上のRAMを使用しているのは気になるところだが。まぁ、IEのメモリリークに比べればましだと思う。このキャッシュをRAM Diskに割り当てるテクニックだが、ブラウザを使う際の基本的なテクニックなので是非、やった方がいい。体感できるほどレスポンスが上がる。
***** Macとは全然関係ないんだけど、ちょっと前、CanonからIXY DIGITALが発表された。とある、デジカメ関係の有名掲示板では賛否両論みたいだけど、おれは単純にあの大きさが気に入った。反論の元凶はCCDサイズが異常に小さいことだと思うんだけど、サンプルを見る限り、あんだけ写れば十分だと思う。露出補正もできが、基本的にはお散歩デジカメとして気軽にポケットに入れておきたい感じだ。ただ、山田久美夫さんの評価記事では、操作性がいまいちということが書いてあったのでむしろそのことが気にかかるところだ。MacWireには「クラス世界最小,最軽量のデジカメ「IXY DIGITAL」を発売」「混沌の屋形船Direct:IXY DigitalはIXYだった
」などの記事がある。
2000/05/19「iCab:画像フィルタ」 iCabのもっとも特徴的な機能の一つに、画像のフィルタ機能がある。
これはWebページにぺたぺた張り付いているバナー広告などを表示しないようにできる機能だ。「編集メニュー」>「環境設定」>「画像フィルタ」で設定できるが、オススメはコンテクストメニューからの設定である。
だいたいバナーって同じような大きさの画像を使っている場合が多い。そんなとき、この大きさのバナーは必要ないなと判断したらすかさずその画像の上でコンテクストメニューを開こう。
![]()
すると下のようなウィンドウが開く。
![]()
サイズでフィルタをチェックしておくと、以後、この大きさの画像は表示されなくなる。なお、URLでもフィルタすることもできるので、こちらを活用するのもいい。
この機能が、インターネットにとっていいのか悪いのかの判断は置いておいて、現実問題、邪魔なバナー類を表示しないことでページの表示は早くなるし、すっきりとする。この機能のためだけにiCabを使うのも悪い選択ではないと思う。
2000/05/16残念なことに今回のWWDCで新しいハードの発表はなかった。7月のMacworld New Yorkまで製品ラインに大きな変更はないということかもしれない。しかし、今までの例からするとiMacのクロックアップ版がまたもやサイレンスアップデートされるんじゃないかと思ってしまう。
来年にはOS Xバンドルデスクトップが発売されるだろう。もしかしたらそれはG4のiMac?でも、こんなこと考えていたらいつまでたっても新しいパソコンは買えない。やはり言い古されているように欲しいとき、必要なときが買い時なのではないだろうか?いずれにせよ、やりたいことにもよるが、現行のiMacおよびG4を買って、期待はずれになる可能性はまずないと思う。ただ、おれが心配しているのは、現行のマシンでOS Xがストレスなく動くかどうかということなのである。アップルは、iMac233MHzでもストレスなく動くと以前言っていたが、それが本当なのかどうなのかよく分からない。是非、OS Xは使ってみたいのである。
なお、今年の夏に出ると言われていたOS Xの製品版も来年へ持ち越しになってしまった。夏になんらかの形で公開されるのはパブリックベータ版だそうだ。ただし、今回デベロッパーに示されたOS Xには多数の修正がなされているようでかなり期待がもてそうだ。
詳しくはhttp://www.zdnet.co.jp/macweek/
なお、../../../../www.geocities.com/SiliconValley/Grid/1257/index-j.html?05161530にも詳しいレポートがある。***** といいつつ・・・、MacFanNetに「[WWDC] WWDC基調講演速報――ハードウェアは明日発表されるのか?(MacNN)」なんて記事を見つけてしまった。
ホントかな?ま、明日になればわかることか・・・
***** http://www.apple.com/の上部のタブに「Mac OS X」なんてのができてるみたいだね。OS Xいいねぇ〜。このページ見てると、Macユーザーであることを幸せに思う。(あぁ、なんというおれのバカっぷり。ブリプリっ(#^.^#))
***** EPSONプリンタ Mac版プリンタドライバアップデータが公開。
変更点は
・MacOS9マルチユーザーに対応
・InternetExploler4.5からの印刷品質を向上
・Word98からの印刷品質を向上
・特定の欧文フォントが正常に印刷できなかった点に対応http://www.i-love-epson.co.jp/download-http/printer/driver/mac/ink/mjpmu11.htm
***** iCabPre2.0でアクセスカウンタが正常に表示されないページがあった。それほど気にしていたわけではないのだが、iCab日本語版の掲示板にその答えが書いてあった。
正常に表示されないアクセスカウンタというのは、外部から呼び出される等の不正利用を防止するのを目的としてReferer(参照元情報)をチェックしているタイプのカウンタらしい。
環境設定→ネットワーク→自称名・プロクシ の『HTTP「参照元」を使用』で「常に送信」とすることで正常に表示されるようになった。***** OS9に"Temporary Items" folderの中身を自動で空にしてくれないというバグがある。StimpSoftェ, Inc. に、AutoPurge 2.3というアプリが公開されている。
これは、「OS9を搭載したMacのHDを掃除しよう」2000/03/18で紹介しているTemporary Items Cleanerhttp://appleroom.com/top/top.htmlと同等の仕事をしてくれるアプリケーションである。
AutoPurge 2.3の説明ページはここ。
OS9を使っているならば、AutoPurge 2.3かTemporary Items Cleanerのようなプログラムを「起動項目」に入れるなどして定期的に実行すれば、無駄なデータがHDを占領することがなくなる。
2000/05/15さてさて、今日からWWDC2000ですぞ!OS Xの発表だけで新しいハードの発表はないんじゃないかと言われているが、どうなることやら。
***** Pascalが優れた表計算ソフトMariner-J Ver.5.0 発売遅延を告知。http://www.pascal.co.jp/
ホームページの更新もできないくらいがんばってるんだなぁ、とここ数ヶ月静観していた。結果的には2,3ヶ月発売が遅れそうだが、それだけPascalの気合いを感じてしまう。
正式リリースがますます楽しみになった。
2000/05/11http://voice.swtoo.com/column/index.htmlにOS Xに関しての対談が載っている。
***** iCab Pre 2.0で「command-shift-click」で背面のウィンドウに新しいウインドウが表示されるそうだ。つまり、とりあえず今のページを読み続けることができる。
裏に表示されたページは「コマンド+1」で真っ先に出てくるみたい。
shiftを押さないと、普通に「新規ウィンドウでページを開く」、になる。
***** 英語版だが、ACDSee for Macが公開されたようだ。ACDSeeはウィンドウズで定評のある画像ブラウジングソフトである。
http://www.acdsystems.com/products/acdsee/acdsee-mac.htm
ちなみに、Macでは、ImageVewerや、GraphicConverterがオススメ。詳しくは、ここで。
***** エプソンから新型カラープリンタ「PM-820C」,「PM-820DC」が出た。
個人的にはPM-770Cで大満足なんだけどね。
詳しくはhttp://www.i-love-epson.co.jp/
2000/05/10ソフトウェアアップデートが、J1-1.1からJ1-1.1.3になった。OS9以上の人はコンパネでアップデートできますよ。これで少しはレスポンスがよくなるといいのだが。
2000/05/09DragThing2.8。マルチ言語に対応した、定番のランチャー。
2000/05/04FinderPop 1.8.6 が出た。
http://www.finderpop.com/main.html
***** Netscape Communicator 4.7.3(英語版)
http://home.netscape.com/download/index.html
2000/05/03IE5にも同様の機能があるけど、iCabで「コマンド+1」って結構便利。これは「ウィンドウを順に切り替え」というショートカットだ。たくさんページを開いているときにウィンドウを順に切り替えてくれる。メニューの「ウィンドウ」と併せて使えば、たくさん開いていても比較的スムーズにウィンドウを切り替えることができるゾ。
***** どうもiCabのレスポンスが悪いと思っていたら、キャッシュが起動ディスクのiCab Casheになっていた。RAM Diskにキャッシュを替えたところ、かなり快適に動くようになった。
ブラウザのキャッシュをRAM Diskに割り当てる恩恵は、まず第一に「戻る」がめちゃくちゃ高速になる。新規にページを読み込む際のHDへのアクセスもほとんど生じないので、読み込みも早くなる。起動ディスクの断片化が抑えられる(なんとなく)。
ネコミやIEの場合、アプリケーションへのメモリ割り当てを25Mにし、さらに5M程度のRAM Diskを準備して使っていた。実質RAMを30Mも消費することになる。iCabの場合、アプリへのメモリ割り当てはせいぜい7~10M程度である(デフォルトは仮想メモリONで1.9M)。それに10MのRAM Diskを割り当てたとしても20MしかRAMを消費しない。節約すれば、iCab 5MのRAM Disk 5Mで10M位に抑えることもできるだろう。ネコミ、IEに比べて20Mもお得である。
ところで、HDのiCab Casheフォルダを捨てて、CasheをRAM Diskに割り当てても、再度iCabを起動するとHD側に再びCasheが再生してしまうようだ。しかしながら、きちんと初期設定がRAM DiskになっていればHD側のCasheにはアクセスしていないようなので、とりあえず気にせずに使っても問題ないだろう。
*** 最近は、iCabしか起動しない日も多くなった。文字化けなど、多少の不具合はあるものの致命的な問題ではないと考えている(まだPreview版だということで許せる、というのもあるが)。
***** Pierre Design Newsで紹介されていたんだけど、Browser NewsというサイトでMac版Operaの開発が進んでいるというニュースが伝えられている。これもiCabと同様軽く動作するブラウザらしい。ここをみると現在開発状況は「15 out of 20 points」ということである。
ハードウェアの性能に合わせてどんどんアプリケーションも肥大化しつつある。こういう軽量でサクサク動き、しかも最低限度の機能は抑えてあるプログラムは好きだなぁ。
2000/05/02どうもAdobe Acrive Share 1.0のダウンロードは延期になったらしい。昨日ダウンロード終了直前にアクセスエラーが出たと思ったらその後はウンともすんとも反応が無くなってしまった。
いずれにせよ、正式版が出るのをおとなしく待った方が得策のようだ。
2000/05/01GraphicConverter3.8.2が早くも出た。3.8.1バグがあったのかな?
http://www.graphicconverter.net/