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2000-10-31 家でホームページの更新をしたり、ブラウザをイジイジいじってるだけなら大して問題にならないが、研究室で報告書などを作るとき大量のファイルを扱うとき、Finderの使い勝手は重要だ。少しのストレスが作業を続けていると大きなストレスとなって跳ね返ってくる。おれはファイルを扱う際の仕掛けを自分が使いやすいようにいくつか仕掛けているので、そこそこ作業できるようにはなっている。使いやすい(と言われている)Macとはいえ、デフォルトでは使いにくい。また、深い階層に進むにつれてFinderが窓だらけになるウィンドウクラッタ問題はMacOSの致命的な欠陥だ(一応対策方法はあるが、とってつけたような機能で使いにくい:フォルダナビゲーション機能)。 最近は共用のWinにしか入っていないアプリを使うことも多い。しかし、これがしゃれにならないほど使いにくい。いちいちずるずるとメニューをたどってアプリを立ち上げる。窓を閉じたつもりがアプリが終了する。ウィンドウのリサイズが最小化と最大化しかない。ファイルの移動が直感的でなく使いにくい(OS Xはこれに似ているが・・・)。ポインタの動きが悪い(どうもWinは常に一定速度でしか動いてないみたいなんだよね。これは圧倒的にMacの方が使いやすい)。フォントやウィンドウなど全体的にインターフェースのデザインがきちんと設計されているとは思えない。などなど・・・おれがWinの使い方に慣れておらず、気の利いた使い方が出来ていないのが原因の場合が多いのでWinが悪いわけではない。ファイルのコピーペーストが出来るのは○(そういえば、OS Xではデスクトップの作業がコマンド+zできるらしい。その機能、なんでないのか不思議だったんだよねぇ。ファイルのコピーペーストってできるのかな?)。 そこで、Winの気の利いた使い方を盗もうと後輩がWinを使っているところを覗いたり、いろいろ質問するんだけど、ほぼデフォルトのままで使っているヤツが多い。Macで言うところのコンパネを扱うなんて操作すらまともにおれに説明できないなんてことは日常茶飯事だ。うぅ〜ん。しかし、それできちんと作業してるからすごいといえばすごい。Win使いでも、Macも使ってみようかななんて思考の柔軟性を持っている人はそこそこWinも使えているような気がするが、Mac?なんて言ってるようなヤツは・・・の場合が多い。一方、Macをずっと使っているのに、新しいソフトをインストールしたらMacが起動しなくなった!なんておろおろしている人もかなり多い。だいたいそういう人は、Winのノートは薄くていいなぁ・・・なんて指をくわえている場合が多い。これまたうぅ〜ん。別にパソコンマニアになる必要はないと思うが、OSの基本的な使い方や、使いやすく工夫するなんてことくらいすればいいのに。別に無駄な工夫をしても構わないと思うのだ。大切なのは道具を出来るだけうまく使おうと工夫する気持ちだ。これはなにもパソコンに限ったことではないだろうと思う。 あ、ちょっと偉そうになってしまったな。 フォローというわけではないが、おれはサブマシンとしてWinが一台くらいあってもいいと思っている。Macのノートは小さなデスクトップとしては魅力的だがとても持ち運ぶ気にはならない。BAIOのサブノートは結構魅力的だし、Winをイジイジするのも楽しいかもしれない。ま、学生の間にWinを買う金銭的余裕はないが・・・(^_^;)。 ***** 以前、共用のMacの特定の人物のフォルダが消去されるという事件が起きた。もちろん、ルールに則って使っていたのに、である。基本的に大切なファイルはMOにバックアップを取るなどの対策をするべきだ。しかし、勝手にファイルを消去されるのはしゃれにならない。OS9だとマルチユーザー環境という手もあるが、そういう環境にない場合も多いだろう。そんなとき役立つテクニックを伝授する。 ファイルやフォルダの属性を不可視にしてしまうのである。完全な方法とは言えないし、そこそこMacの知識を持った人がその気になれば不可視ファイルなんてすぐに見つかる。だが、「くだらないイタズラをするようなヤツ」が必ずしもMacに詳しい訳ではないだろうし、また不可視ファイルを見つけだしてまでファイルを消去するなんていうケースはまれだろうから、このテクニックは結構有効だと思う。 不可視ファイルはResEditやFileBuddyなどで簡単に作れる。ただ、不可視ファイルがナニモノがわからずにむやみやたらにファイルに不可視属性を与えるのはあまりオススメできるものではないからここでは解説しない。 ***** from MINOLTA スペックを見る限り、スタンダードでバランスのいいデジカメのような気がする。露出がプログラムAEのみだが、補正は+-2.0(1/2EV)でできるらしいので、通常の撮影には十分だろう。画質や操作感次第だが、無難なデジカメだと思う。 印刷するにしても200万画素もあれば十分である。200万画素もあればA4で印刷してもそこそこ見られる。でもまぁ、A4で印刷したいような写真っておれの場合そんなにないんだよね。パソコン上で画像をいじることを考えれば、無理して300万画素を選ぶ必要はないと思う。ホームページの素材など、モニタ上でしか写真を見ないのであれば150万画素もあれば十分だと思う。 要は、自分がデジカメで何をしたいかをはっきりさせて、それに合わせたモノを選べばいい。猫も杓子も300万画素!なんて考え方はあまりにも短絡的すぎる。ま、大は小を兼ねるとも言うけどね。(細かいこと言えばいろいろあるらしいけど、これまた万人がデジカメマニアになりたい訳じゃないだろうから、そんなに堅苦しく考える必要はないと思う) ***** Napsterなるツール、これってすごい。けど、どうなんだろ?なんか微妙な存在のような・・・ ***** from MacWire おもしろそうなのでとりあえずメモ。 ***** こいつが例のいただいたTシャツだ。アメリカンな(?)Lサイズで、かなりでかい。 ***** from KODAK この手のサービスはいろいろあるがやはり気軽さと高品位ってのが一番のポイントだろう。試したことないけど、コンビニで出来るなら一度くらいやってみようかななんて気持ちにはなる。 関連サービスリンクをいくつか下に列記しておく。 Kodakのデジタルサービス:http://www.kodak.co.jp/consumer/digiservice/index.shtml 富士フィルムのFDi:http://www.fujifilm.co.jp/fdi/index.html Digipri:http://www.digipri.com/ ***** from MacWire 去年、素材を探した記憶があるので、一応メモ。 2000-10-29 tktr Mac Beginner's Diaryに「iMacにお目にかかるのに30km、iBookにゃ90km」(移動しなければならない)という一文があった。たまたま今おれが住んでいるところは、車で10〜15分程の距離に2件もMacを扱っているショップがある(iBookは一カ所かな?)。がしかし、これはごく限られた地域での話なんだろうなと、改めて思ってしまった。 Macはネットでも買える。だがしかし、ウィン主流のこのご時世に(ウィンならどこのパソコンショップにも置いてあるし・・・)、ネットでMacを買ってちょ!なんて言ってるだけで売れるとでも思ってるのだろうか? 現物を見ても、やはりウィンを選ぶ人は多い。もちろん、仕事上、ウィンを使わざるを得ない人は当然ながらウィンを買うと思うが、そうじゃない人でもやはりウィンを手にする。Macなんて最初から選択肢にすら入っていない場合も多い。今のMacの販売戦略(難しいことはわからないけど)は現実離れしている。売る気があるのか?とすら思えてくる。しかも、初期不良が多すぎるし、その対応に至っては最悪に近い。先日、メールでまたiMacSummer2000を処分すると連絡してくれた人がいる。その人は、中古ショップに売るのさえためらわれるので、売らないと言っていた。この人の1/100でも良心というものがアップルにあるのか?アップルは、「G4 Cube Super Loanキャンペーン」なるものをのほほんと始めるらしいが、結構複雑な気分だ。現状を少しでも把握していればこのようなキャンペーンに乗る人なんていないと思うんだけど・・・。もっとやるべきことが先にあるだろ、と思う。 よくMacOSは使いやすいと聞くが、ホントかな?少なくとも「おれにとっては」使いやすいし、気に入っている。だが、ウィンと比べてどうなのか、ということになると似たり寄ったりじゃないかな。一長一短とでもいうのだろうか。完璧なアプリケーションなんてまず存在しない(理想論じゃなくて)。つまり、Macもウィンも(その他のOSはとりあえず考えない)完璧ではない。両者は今まさに同じ土俵で戦っている。数的にはMacが明らかに劣勢だ。「なにか」がなければ、シェアは正にも負にも加速すると思うのだがどうだろう? OS X PBは有償だ。ここ数日はその注文にすら対応できていないらしい。OS Xには興味がある。しかし、わざわざ金を出してまで買おうとは思わない。日毎にいろんなスキルが発見されているようだが、別に今やらなくてもいいな・・・というのがおれのスタンスだ。OSオタクになりたいわけでもMacマニアになりたいわけでもないもんな。全員に配布しろとは言わないけれど、希望者には無償で配布するとか、PB購入者は正式版のキャッシュバックが適用されるということを明言した上で配布するとか、うまい方法はいくらでもある。Appleは有償にすることによってPB試用者を選別したのだろうか?もしそういう目論見があったとすれば、それはうぬぼれすぎだと思う。 2000-10-28 1週間ほど前の情報になるが、「ほ〜むメイドAppleScript 1.0」が鳶嶋工房で公開されている。これを見るためにはHyperCardが必要なので、あらかじめインストールしておく必要がある。絵本感覚で一通り眺めてみるとAppleScriptとはなにものかがわかると思う。 HyperCard 2.2Lite-J :こっちはおきまりの裏テクニックでユーザーレベル*(*本節最後で解説)を5にできる。 HyperCardPlayerJ1-2.3 :こっちは新しいが、ユーザレベルを変えることができない。 HyperCard関係でよくまとまったページを一つ紹介しておく。HYPERCARD PARK 。興味がある人はHyperTalkを勉強してみるのも一興かも。なんと言ってもただでMacをコントロール出来るプログラミングが出来るんだから結構おいしい。AppleScriptも合わせればかなり高度なことまで出来るようだ(おれはそれほど詳しくないが・・・)。ちなみにHYPERCARD PARKにはAppleScriptの解説もある。また、AppleScript関係で現在入手可能な参考書を2冊紹介しておく(以前も紹介したが・・・)。 *AppleScriptリファレンス、1999年12月26日、著者:こばやしゆたか・AppleScriptリファレンス制作委員会、ソフトバンク・パブリッシング株式会社、3800円+税、ISBN 4-7973-1011-1 *新AppleScriptでゼンマイびゅんびゅん!!、2000年7月28日、著者:掌田つやの、株式会社アスキー、1600円+税、ISBN4-7561-3478-5 お金をかけてもいいからもっと高度なアプリケーションを作りたい!という場合には、REAL Basicなどを手許にそろえておくといいかも。これで作られてるシェアウェアは少なくない。オブジェクト指向のBasicとしてはModeの「FutureBASIC3 日本語版」がある。おれの偉大なる研究室の先輩でありMacの師範である久光さんがFutureBASICで開発した「分子量計算機1.9.1」はhttp://www.asahi-net.or.jp/~DS1I-HSMT/index-j.htmlからダウンロードできる。このソフトが日本の学会誌でどこかの大学の教授が紹介しているのを見たことがある。分子量を計算するときに便利なツールだ。久光さんの自作ソフトウェア(時刻表 2.1.0など)はNIKKEIMAC.comのSheawareCentralをはじめいろんなところで紹介されているようだ。 (実はおれの「アプリ切替setting」がMacFanで紹介されたとき、久光さんのソフトも雑誌に紹介されていたらしい(MacFanBigginersだったかな?)) * * * なお、AppleScriptを書くときには普通、標準でインストール「スクリプト編集プログラム」を使うが、検索・置換ができない上に、32k以上のスクリプトは書けない。そこで、ミミカキエディット(テキストエディタ・フリーウェア)が便利だ。これはAppleScript自体にも対応したスクリプタブルなエディタで、CやPerl、HTMLなどを書くことをかなり意識して作っている。AppleScriptのコンパイルや実行がエディタから操作できるので実に便利である。 また、普通のテキストエディタとしても十分に役立つ。 ユーザーレベル*:ハイパーカードにはユーザーレベルという機能制限設定があり、これを5にしないとスクリプトを作成することが出来ない。解除方法はHYPERCARD PARKのhttp://www.aifilms.com/tnt/MagicSmith/HCS/basic/guide02.htmlあたりを参考にしてもらいたい。 ***** MacShell Release 1.6.3。ファイルブラウザ。 似たようなモノにGreg's Browser 2.7がある。 おれの好みとしてはGreg's Browser 2.7かな。これと先日紹介したA-Dockを組み合わせれば気分はOS Xだぁ〜。ついでに、MacFactoryでAqua風の壁紙も拾っちゃえぇ。 以前、ブルーをモニタに表示し続けると青色成分を多く照射することになるのでモニタの寿命が縮まるという話をどっかで読んだ。そういう観点から、MacFactoryの壁紙はグラファイト風の方がいいかも・・・。 ***** Gravite 2.0.2(フリーウェア)。アイコンをドラッグするとアイコンがゆらゆら揺れる。何の役にも立たないが、おもしろいかも。Hotline Clientとの問題を解消。 2000-10-27 テキスト中心とはいえトップページちょっと長すぎるな・・・ ***** PrintToPDF 2.1.3。最近バージョンアップ情報を書いていなかったが、pdfファイルが手軽に作れる便利なユーティリティーの最新版。 ***** MacPeopleやMacPowerで評判の高いSetting Sunというスクリーンセーバーがある。今日、ちょっと試してみたが、きれいで楽しいスクリーンセーバーだ。アプリケーションなのでコンフリクトの心配も少ない。OpenGLを駆使したスクリーンセーバーが多いため、マシンパワーがかなり必要だ。 iMac266とSnowで試してみたが、その動きが全然違うのに驚いた。やはり、Snowは速いみたいだな。それでも多少もたつくスクリーンセーバーもある。G4のパワーが必要なのかも。おれのお気に入りはSproingiesというヤツだ。あ、これってシェアウェアか・・・ ***** まだCountMacは更新されていないようだが、メーリングリストの方でアップル、「G4 Cube Super Loanキャンペーン」を開始についてのコメントが配信されている。 論旨は正確には違うモノの、おれと同じような見方をしている部分もあるようだ。つまり、キャンペーンが終わったとたんに新しいCubeが発表されるという予想だ。その論拠として、1998年のiMacキャンペーンが終わったと同時に5色のiMacが値下げして出てきた例を挙げている。思えば、後輩はアレで泣きを見たな・・・。買った一ヶ月後に、安くて速度の速いiMacが発売されてしまったのだ。金利が安くてもこれはさすがに泣けてくる。 年明け早々、サンフランシスコのエキスポでジョブズiCEOが基調講演を行う。何か新しいことがあることは確実だ。OS Xの正式発表にはちょっと早すぎるような気もするし、改良版のPβの発表ではあまりにも新しさがなさ過ぎる。その他のソフトウェアの発表と言うこともあり得るがやはりインパクトはないだろう。ハードウェアの売り上げが落ち込んでいるまっただ中でのエキスポである。やはり、何らかの形で新しいハードウェアの発表があると予想するのが素直な見方ではないだろうか?立場を変えて、もしおれがCEOだったら何をするか・・・、やはりCubeの改良及び廉価版を発表すると思う。ホントはまるっきり新しいハードウェアの発表があってもいいとは思うが、それはまだ時期的に早いだろう。さらに、ジョブズとしては期待のCubeを何とかヒット商品にしたいはずである。春の新ラインナップまでに、改良Cubeで巻き返しを図ると読むのが妥当かもしれない。まだ確定した訳ではないが、可能性は高いと言える。 よって、おれは「G4 Cube Super Loanキャンペーン」は完璧にパス!どっちにしても全額ローンでMacを買ったりはしないが・・・。 パソコンを買うときの鉄則:一年以上のローンを組まない 2000-10-26 from OLYMPUS 先日発売されたE-10に不具合があったらしい。しかし、この対応の早さはアップルにも見習って欲しい。過ちを認め、それなりの対応をすれば消費者の印象だってそんなに悪くならないはず・・・。ペンティアムのCPUリコール問題も比較的対応は素早かったと思う。 アップルの場合、やはり固定客が多いし、多少、印象を落としてもきっとまたMacを買ってくれるだろ・・・なんていう甘さがあるような気がするな。 (今日は3連続で苦言(?)だぁ。何でもウニウニの恨みに結びつけてるような・・・(^_^;)) ***** from MacFan net ちゃちゃ入れる訳じゃないけど、OS Xのフィードバックを要請するのもいいけど、ウニウニの対策とかもまじめにやった方がいいんじゃない? ***** アップル、「G4 Cube Super Loanキャンペーン」を開始 リベートはなし? 1月早々に新しいタイプのCubeとかが出るんじゃないかと期待してるんだけど、このキャンペーンが終わったと同時に新しいCubeが発表されるなんてことがあるかな?しかも、Jobs iCeoは安いCubeを発表すると言っているのだ。さすがに1月発表はないのかなぁ、なんて気もしてきた。スペックダウンしてくるなら、あり得なくはないな。でもG3搭載機だったらちょっとがっかりかも。やっぱり4月くらいかな? でも、電源問題さえ解決していれば安いG3 Cubeでもいいなぁ。少なくともウニウニiMacよりはまし。モールドラインは許容範囲ならあまり気にならない。タッチセンサーはいらないな。 ***** iCabPre2.2の日本語版が出た。 ***** おなじみのメーラーARENAのホームページで次のアナウンスがされていた。 「次期メジャーバージョンアップ版、ARENA Internet Mailer 2.0についての概要を発表。ベータ版公開は11月7日15時を予定。」 ARENAは長い間使っているお気に入りメーラーだ。特に不満もない。いろんな使い方が出来るのがいいし、コアな(?)愛用者がいろいろアイコンとかを作ってくれたりしてくれるので楽しい。今、一番Macらしいアプリケーションの一つだと思う。 ***** Photonick1.9.5。フォトレタッチソフト。インターフェースにちょっとくせがあるが、フリーウェアとは思えないような機能がたっぷり。 ***** Freeze Remover EXの最新版も出たが、最近はこれってホントにシステムが安定するようになるのかな?なんて印象を持っている。OS9.0.4の場合、デフォルトで使っていても結構安定してると思う。よくフリーズして困るって人は試す価値があるかもしれないが、安心してはいけない。まずは日頃のバックアップと、お手入れをすることから始めた方がいいだろう。 ***** ネスケの最新版も出ているようだが、とりあえず使う気は無いのでパス。 PierreDesignに「 Netscape Communicator4.7.6変更点」が解説されているようだ。 ***** AppleRoomに、ウニウニ修理の際のアップルへの不満が紹介されているようだ。最近の修理では直るようになったのかな? ***** 某掲示板で、「ディスクキャッシュを増やす」ことについて書き込みをした。 ディスクキャッシュはディスクのディレクトリ情報を一時的にキャッシュに保存することによりディスクへのアクセスを高速化するものだが、キャッシュに一時的に保存されているだけに過ぎない。キャッシュを多く設定した状態でクラッシュなどが起きると、ディレクトリ情報が正確に記録されないため、結果的にディレクトリ情報が壊れることにつながる。つまり、ディスクキャッシュを必要以上に大きく設定するとディレクトリの損傷を起こす確率が高くなることになる。普通は、特別な理由がない限り、デフォルト以下で使用するのがいいだろう。今のMacは十分早いからそれほど意識する必要もないと思う。 ま、いずれにせよクラッシュはしないにこしたことはない。 2000-10-24 maxell:簡単にオリジナルキーホルダーやアクセサリが作成できる インクジェットプラシートを新発売 ありがちだけど、ちょっと楽しそう・・・(^_^;) ***** from ASAHI.com この問題とウニウニを関連させるのはあまりにも短絡的すぎるかもしれないが、明らかに不具合を抱えたマシンを売り続けている事実はこれに匹敵するとおれは思っている。 ***** MACお宝鑑定団によると日経MACが12月号を最後に休刊になるそうである。 あれれ、最近気に入ってきたところだったのに。繰り返し読む回数が多いのは日経MACだったな。記事が簡潔な分、よけいなモノが目に入りにくいので読みやすいのだ。反面それが物足りなさを感じさせているかもしれない。装丁はしっかりしてていい。値段がちょっと高すぎるのがネックだったのかも。メジャーなMac誌が一つ無くなるというのはちょっとさみしい。 いろいろMac関係の読み比べてみるとMacPowerが一番読み応えがあって○。MacPeopleは創刊の時はあまりにも初心者寄り過ぎて記事が回りくどくイマイチだったが、今はお気軽な読み物としては楽しい作りになっている。MacFanもおもしろいけど、イマイチ読みにくい感じがする。MACLIFEはどうもなじまない。記事にも楽しさがちょっと足りない感じだな。かといって記事が充実しているかと言えばそうでもない。 ***** そうだ、前から見ようと思って見るの忘れてたページがあった。 結構いい感じかも。 2000-10-23 from NikkeiMAC.com「デジカメの400万画素時代は到来するか」 おれが偉そうに言うのもなんだが、イマイチの記事だ。ミニ解説だからこんなもんかな。おれの記事にもならない記事よりははるかにましだろう・・・って、そんなことはどうでもいいのだが、画素数を気にする人は多い。「あれって200万画素だろ?」という相づちに「230万画素ですよ」なんて本気の返事が返ってくるとちょっと力が抜ける。おれの印象では200万画素を越えたあたりから、画素数競争はひとまず落ち着いたと思う。目的と財布の中身にあわせて低画素のデジカメを選択するのは賢いと思う。印刷もそこそこしかしないのに、300万画素や400万画素のデジカメを持っていてもメリットはない。むしろ、大容量の(デジカメの)メモリが必要だとか、マシンパワーが足りなくて画像を扱いきれないなんてのがオチだ。 その反面、デジカメの細分化があまりにも進みすぎて、どれがいいんだか悪いんだかよくわからなくなってきている。MP3が聞けるデジカメなんてホントに必要か?なんて思ってしまう。ただ、そういう流れは否定しない。売れるんならこの際何でもアリ!みたいな節操のなさは嫌いじゃない。 ただ、一般的に言えることは、主流の画素数のデジカメの方が性能が高い。ちょっと前までは200万画素は本格的な機能を備えたデジカメという印象があったが、最新の200万画素機種は押せば写るよぉ〜みたいな扱いだ。むしろ、最新機種の200万画素でマニュアル露出が出来る機種なんてあまりないんじゃないかな。 IXY DIGITALが出た当初、某掲示板では相当酷評を受けていた。確かにマニアの見方からすれば言語道断だ!って気持ちになるのもわからないではないけど、デジカメが欲しい人全員がスペックオンリーで買う訳じゃないからね。確かに馬を撮ったつもりだったのに、印刷したら豚だった、なんてのは論外だけど・・・。 マニアックな話題はおれは結構好きだからいざ自分が買うとなると調べに調べ尽くして財布と相談して買うんだけど、単にデジカメが欲しいけどなにを買えばいいの!?って場合のコツを伝授しよう。比較的信用のおけるランキングの上位にある機種で欲しいのを買う。ま、これが一番無難だね。オリンパスとかニコンの売れ筋だったらまず間違いないよ。馬がきちんと馬に写るはず。 で、オススメのランキングがあるサイトはhttp://www.digitalcamera.gr.jp/あたりかな。ちょっとマニアックな話題が欲しければhttp://www.so-net.ne.jp/DCEXPRESS/bbs/このへんを覗いてみるといいよ。 ***** iCab Preview 2.2 PPCiCab_Pre2.2_English_PPC.sit 1.2 MB 変更点は * iCab for Mac OS X is available ということらしい。 iCabPreviewの最新版。ただし、まだ日本語はアップされていないようだ。OS X用のアプリケーションも準備されている。OS X用はDLサイズが68k, PPCよりもちょっと大きめだな。 基本的に今はIE5がメインである。やっぱりこれが一番無難にブラウズできるんだよな。ネスケ関しては最近起動した記憶がない。Snowに限っては、プロファイルすら作成していない。 iCabに関しては以前ちょっとしたテクニックをまとめた記事を書いているので、そっちも併せてよろしく。 実際にiCabPre2.2EをDLして確かめてみると、今までIEじゃないとちゃんと表示できなかったページが表示されるようだ。こりゃいいな。 先日(2000-10-14後半の記事)、IEの初期設定をエイリアスで認識させるという研究報告(?)をしたが、iCabの場合、丸ごとエイリアスにしても問題ないようだ。
iCabの初期設定は軽いので、casheサイズを10Mに設定し、全てRAM DISKに投げ込んでいる。 * 前どっかに書いたと思うんだけど、iCab特集にまとめてなくて、iCab独特の便利なショートカットを一つ紹介する。 command+shift+リンククリック・・・リンク先を新規ページで開くが新規ページは最前面のページじゃないよ なんとも回りくどい言い方ですみません(^_^;)。やってみるのが手っ取り早いので試してちょ。これって、IEにもネスケにもないリンクの開き方なんだよね。これが意外と便利なんだなぁ。 あ、そうだそうだ。iCabのメモリ割り当てだけど、おれの場合、だいたい7000kくらいだ。前どっかの掲示板でそういうアドバイスをいただいて、そのまま鵜呑みにしている。前、IEとかと同じ25000k割り当てたこともあるがそのとき強制終了した。それがトラウマとなり、7000kくらいがいいんだ・・・と何の根拠もなく思いこんでいる。今日はiCabメインで25000kにトライしてみるかな。 * * * 最近、OS X用のアプリが増えてきてるなぁ。こうなると試したい気がするのだが、その前にSnowの次のマシンを買わないと・・・。もしかすると1月(7日だったかな?)に新しいマシンが発表されるかもしれないから少なくともそれまでは待ちだな。ホントは来年の春まで待った方がいいんだろうけど、それまではちょっと待てないな。計画では2002年にもまた買うと思うし・・・(^_^;) ***** そうなのだ。OS XはPBだと言うことを忘れてはいけないんだった。おれは英語版の PBを一度触っただけに過ぎないが、期待は持てるものの、正直なところすぐにメインにする気にはなれないなというのが正直な感想だったかもしれない。もちろん、ドライバ 等が整備されていると仮定して、の話だ。現実的なことを考えあわせれば実際に仕事に使ったりするような段階でない。これからいろいろフィードバックされてくると思うが、気になるのはAppleは現段階を何%の完成度だと考えているかと言うことである。なんとなく形ができてるだけで、動作、その他に関してはこれからだよ、従って30%!なのか。もう大体できあがった!直すところがあれば直すよ、従って90%!なの か。いずれにせよβ版をもってしてOS Xの全てを語るのは時期尚早だと思う。大いにディスカッションすることは結構だが、くれぐれもβ版だということをお忘れなく・ ・・。 遅かれ早かれOS XをメインOSとして使う日が来るだろう。そしてたぶんおれはそれに、慣れる。おれは凝り性だが、一定の指向性を持たない。物事に根拠を持って執着するのが苦手かもしれない。もちろん単なるアホウドリではない(と自分では思って る)から、ある程度の理由はあるだろう。が、自分の中に絶対的な尺度があるわけではない。人の価値観が多様である限り、究極のOSなんてないと思っているし、 万人に適したOSなんてあるわけがない。 天才プログラマーで超人的な能力と経済力を持っていれば、チョクラルスキー法でSi単結晶を引き上げ、CPUを設計し、基盤を組み上げ、01からプログラミングすれば良いわけだが、そんなことできるわけがない。現段階での選択肢の中で自分がよさそうだと思ったものをピックアップしていくしかないのだ。そして、与えられた 中での自由を謳歌すればよろしいと思っている。 Macは好きで使っているが、そこに価値観を固定するつもりはない。よく言えば柔軟性がある、悪く言えばこだわりがないってことになるかな。Macを使うメリットがなければ、おれは結構簡単にMacを手放すと思う。それだけにOS Xの行く末には興味がある。幸い、現段階のOS X PBを見る限り、おもしろいと思わせる何かを感じる。まぁ、 偉そうなこと言うくらい技術的なことがわかってるわけじゃないけどね。あくまでも ビギナーの視点からみれば、ってことだな。笑 2000-10-22 AppleStoreで恒例の安売りiMacが出てるみたいだ(半分は旧機種)。発売されて3ヶ月も経っていないのに、すでに不良品の再生品が売るほど出てくるということは、iMacの初期不良率がかなり高いってことを証明している。 iMac 350MHz/64MB/6G/CD/56K Blueberry - Refurbished Add $799.00>$699.00 iMac 400MHz/64MB/10G/CD/56K Indigo - Refurbished Add $999.00>$899.00 iMac 400DV Special Edition 128MB/13G/DVD/56K Graphite - Refurbished Add $1299.00>$1,099.00 iMac 500DV Special Edition 128MB/30G/DVD/56K Graphite - Refurbished Add $1499.00>$1,349.00 だいたい1万円くらいずつ安くなっているようだ。日本でもぼちぼち出るだろうなぁ。こういうモノが出てきたということはウニウニとかの問題は解決されたのだろうか?ウニウニ現象を事実上公式に認めた先日のTilも考えあわせると解決された可能性が高いと思うのだが・・・。ま、なんとも言えないな。 それより、新品でiMacを購入し、修理に出し続けたようなユーザーは何とも複雑な気分なんじゃないだろうか? ***** 予想通り、ここ数日でOS X PBに関するレポート記事をあちこちで見かけるようになった。某iMac掲示板も「OS X PB掲示板」の様相を呈している。 おれも自分のマシンで試したいが、Snowは近日中に処分するし、研究室のiMacは研究に使っているからとてもパブリックβなんて代物をインストールする気にはならない。とりあえず今は雑誌とかネットで情報収集だな。 そのうちコマンドを使って、OSを改造!なんてテクも出てくるのかな?UNIXはほとんど知らないから(telnetでちょこっとあつかったことはあるが)ちょっと楽しみだな。後輩にUNIX使いが何人かいるからわからなかったら教えてもらえばいいか。こういう時、某理系大学にいることのメリットを感じるなぁ(違うか・・・)。 これは英語版のPBを使ったときに持った印象だけど、Aquaってちょっとこってりしすぎてるような気がするな。いちいちアニメーションがうるさい感じもするし。グラファイトのテーマだと色はそれほどゴテゴテしてる感じはないが、やはりアニメーションは必要以上にはいらないな。おそらくカスタマイズでその辺は好みに設定できるんだと思うけど。その辺はやっぱり自分のマシンにインストールして確かめるのがてっとりばやいな。 2000-10-21 今日は新宿あたりでOS Xが手にはいるらしいな。今のところ、OS X Pβをインストールする予定はないので、気持ちだけOS Xということで、 A-Dock。OS X風のプロセス切替。 OS9のアプリケーション切替は常に前面にあるのでじゃまな場合も多いが、こいつは隠れてくれるのGOOD。まぁ、OS Xのドックとは基本的に別物なんだけど、なかなかいいんじゃないかな?実は前からちょっと興味があったんだよね。 2.1.3ならページの下の方から日本語版がDLできるみたい。 ***** FTC Changer。ファイルタイプ/クリエータを変更するソフト。 実はこれの上級版として、FileBuddyなるシェアウェアがあるのだが、ちょっと高いような気がする。正式に登録したいんだけどちょっと迷う金額である。確かに便利そうなんだけど、FileBuddyの機能ってそんなに頻繁に欲しいモノではないしな・・・って感じもする。ファイルタイプとクリエーターを変える程度の作業ならResEditのget infoで変更できる。ただ、ちょっと使いづらいかな。 2000-10-20 iDisk Mounter(フリーウェア)。いちいちAppleのサイトにつながなくてもiDiskをマウントしてくれるAppleScript。 いちいちサイトにつないだり、パスワード入れるのって面倒なんだよね。こいつはパスワードなども覚えてくれるからダブルクリックするだけでオッケー。 *** さっきiTools Installerを実行したら勝手にアピアランスのなめらかな文字の設定をonにされたんだけど・・・?そんでチェックをはずそうとしてもはずれない。文字サイズを12とか14に変えるとチェックがはずれた。 そういえば、OS Xではアンチエイリアス表示が標準っぽかったな。こりゃ何かの陰謀か?しかし、アンチエイリアスはぱっと見いいんだけど、いまいち野暮ったい気がする。アルファベットは比較的文字が単純だからいいとしても日本語にはあまり向かないのでは?だって、Osakaですら文字によっては結構線とかを単純化してるのに、これにアンチエイリアスが掛かると中途半端に細かい部分がつぶれてちょっと気持ち悪いんだけど・・・。 ***** もう一本ネットワーク関係のユーティリティーを紹介。 WhatRoute(フリーウェア)。Pingを打ったり、特定のアドレスにたどり着くまでの経路をたどれる。ftpサーバーにつながらないときなどに役に立つかもしれない。詳しい説明はリンク先を参照されたい。 2000-10-19 あれ?ちょっと代わったキーボードショートカットを見つけた。 IE5で進む、戻るは普通、コマンド+[・コマンド+]とかコマンド+←・コマンド+→が有名なところだろう。だが、もう一個あった。戻るが、「delete」キーのみで出来るのだ。おれは今日初めて気が付いたんだけど、これって有名なのかな?ちなみに、進むはshift+delete もう一つキーボードショートカットの紹介。 pdf書類のスクロールってもたつく。これまたスクロールさせる方法はいろいろある。ちょっと前に気が付いて、おれがよく使っているのが「return」でのスクロールである。メーラーとかブラウザで言えばちょうど半角スペースを押したときと同じ挙動だと言えばわかりやすいだろうか。これって有名なのかな? ***** フリーウェアのランチャー。なかなかよく出来ていると思うが、操作感にもう一ひねり欲しい。これからの改良に期待したい。 ***** from MacWire Jobs iCEOはCubeの失敗を、電源問題とモールドラインだとしているらしい。後、値段が高すぎるのも一因だろう。だってなぁ、クロックが違うとはいえ、一番安いG4とCubeが同じ値段ってのはちょっと中途半端すぎる。たぶん、デザインだけで押し切れると目論んだのだろう。しかし、斬新なデザインは時と共に斬新でなくなる。それが機能的に美しいならば、斬新さはなくても人々には快く受け入れられると思う。Cubeの失敗は値段だと思う。十分にメモリ増設し、液晶ディスプレイとのセットした場合の価格が25万円以下なら売れると思う。ま、これはおれの希望でもあるが。 また、G4のクロック数の伸び悩みも購買意欲をそぐ一因だと思う。ペン3よりも底力があるとはいえ、あまりにも進歩がなさすぎる。 人は飽きるのだ。確かに、G3やG4はインターネットを楽しむにはすでに十分なパフォーマンスを発揮する。ただ、まだまだ完成の域には遠いパソコン業界において、飽きられるというのはかなり致命傷だ。 G4 GHz、iMacやCube路線のデザイン、液晶モニタ、RAM300~400Mで25万円以内なんてのはどうだろう? おれはもうすぐSnowを手放すことになるが、今、欲しいと思わせるようなMacはない(予算以内で)。しばらくはPB5300csで我慢することになりそうだ。 2000-10-18 だいぶいろんなデジカメが出てるみたいだなぁ。 オリンパスのE-10とかキャノンのEOS D-30あたりには心惹かれるなぁ。 ***** ProofReader。テキストの置換ソフト。用語統一を簡単にすることが出来る。これはちょっと便利かも。 ***** すでにだいぶいろんなところでOS Xに関する情報が提供されている。21日からアップルストアでの販売も始まるらしい。OS Xの情報といえばまずアップルのOS Xのページがオススメ。後はMacWireでもチェックしておけばオッケーだろう。もっとOS Xに関する情報が欲しければ、Mac関係のサイトを歩き回ればいくらでも手に入る。おそらく21日以降には爆発的に情報が氾濫するだろう。おれもちょっと雑誌などで情報を再確認しようと思ったが、あまりにも量が多いのでやめた。そんなとき、ちょうど今日発売の日経MACによくまとまったOS Xの記事があったのでそれを読むことにした。 日経MACは今年の8月くらいから愛読している。ちょっと値段が高めだけど、結構読み応えのある記事が多いのでお気に入りだ。 そのほかのお気に入り雑誌は、MacPeople、MacFan、MacPowerあたりかな。MACLIFEはあまり読まない。お堅い話は苦手である。 Macのページなんてのをここで作っているが、おれはパソコンについては全くの素人だ。専門的なことはほとんどわからない。パソコン論みたいなことにもあまり興味がない。htmlすらまともに知らない。ただMacが好きで使ってるだけだ。スタンスとしては萬年ビギナーってところかな。おもしろいと思えば勉強するけど、そうじゃなければ無理してパソコンのお勉強などする気はしないなぁ。ビギナーであることの自由さをもっともっと満喫したいと思う。 2000-10-17 今日、某ある人からappleのT-シャツをもらった!米国で手に入れた正真正銘の本物だぁ。サンノゼのWWDCかなんかで手に入れたらしい。胸に赤のアップルマーク。T-シャツ自体のブランドはHeinsみたいだけど・・・。ビニール袋にはwww.apple.comって書いてあるな。ムフフフ・・・。しかし、見せびらかしてたら、ドラフト(強制排気装置)の目の前で落っことしてしまった。変な薬品落ちてなかったかな・・・(O.;) 2000-10-16 Microsoftィ IntelliPoint Software for Macintosh Macintosh 用マイクロソフト インテリポイント ソフトウェア Ver.1.1 ***** 数式エディタ。「MathMagicパーソナル」9,800円、アカデミック版6,800円。 論文を書くときには役立つかな?でも、AppleWorksにも確かあったような・・・。おれの場合、数式エディタってたまに使いたいことがあるけど、頻繁に使うことはまずないな。アカデミックで6800円というのは結構微妙な値段かも。 ***** これはちょっと嘘のようなホントの話らしい。 従来の2HD(1.44MB)ディスクを用いて32MB記録できる フロッピーディスクの大容量化技術「FD32MB」を開発 32Mもあればかなりファイルの持ち歩きには便利だ。ただ、やっぱり専用のドライブじゃないと読み書きできないだろうから、周辺機器としてはインパクトが低いかも。内蔵用として普及すればフロッピーがやりとりされる機会が増えるかもしれない。32Mという容量はちょっと中途半端な気もするが、FDはかなり安いのでメモ用紙感覚で他人にデータを渡すのにはお気軽かも。ただ、Macで採用されるかどうかは? ***** Macはカスタマイズが簡単だ、なんてことはよく聞く。また、アプリケーションのインストールが比較的簡単なので、結構勝手気ままにいろんなものをインストールしてしまいがちだ。 で、よくありがちなトラブルの一つに「Macが起動しなくなってしまった」というのがある。 ちょっとわかった人なら機能拡張マネージャーでとりあえず「OS基本」(もしくは「OS全て」)で立ち上がるかどうかを調べるだろう(起動時に機能拡張マネージャを立ち上げるためにはスペースを押しっぱなしにする)。つまりコンフリクトをまず疑うわけだ。時には書類自体が壊れて暴走していることもある。しかし「OS基本」で立ち上がろうが立ち上がるまいが、「じゃ、なにがどうなってMacが起動しないのか?」という疑問が残る。 一番怪しいのは機能拡張書類やコントロールパネルである。しかしよく見て欲しい。機能拡張書類とコントロールパネルだけで結構な数のファイルがある。これを一つ一つ検証することを考えると気が遠くなってしまう。 そこでまず一つのテクニックとして、OSをインストールしたらまず機能拡張書類とコントロールパネル(場合によっては初期設定まで)のアイコンにラベルを付けるというものである。これは、コンフリクトを見極める際にすごく役に立つ。後でインストールしたサードパーティーの書類が怪しい!とにらみを利かせるというわけだ。 でも、サードパーティーの機能拡張書類やコントロールパネルの全てが怪しい候補に挙がるのかと言えば、そういう訳ではない。機能拡張のふりをしていて、実は機能拡張もどきなんて書類が結構多いのだ。つまり、システム起動時に読み込まれてないような機能拡張が結構あるというわけなのである。そんなの見た目じゃわからない!なんてぼやくのは気が早すぎる。結構簡単に見分けることができるのだ。 キーワードは「INIT(リソース)」。機能拡張書類の中でもシステムを真に機能拡張するファイルは「INIT(リソース)」を持つファイルなのだ。普通、リソースを見るためにはResEditなどの特殊なユーティリティーを使う必要がある。だが、結構簡単に「INIT(リソース)」を見極めることが出来る。(リソースとは何かという説明はとりあえず省略。本ページ2000-10-02の「Q:マックに拡張子はないの?」あたりにちょこっと書いているが・・・) まず、機能拡張マネージャを立ち上げる。次に「編集」メニューから「初期設定」という項目を選択する。すると次のようなウィンドウが出てくるので「タイプを表示」のチェックをonにする。ついでだから「クリエーターを表示」にもチェックを入れる。 するとどうだろう?機能拡張マネージャのウィンドウに「タイプ」と「クリエーター」が表示される。タイプのところを見ていくと確かに「INIT」なるファイルタイプを持った機能拡張と持たない機能拡張があることがわかるだろう。 ここまでくれば話は簡単で、「ラベルが付いておらず、INITであるファイル」がかなり濃厚に怪しいということになってくる。使い方にもよるだろうが、「ラベルが付いておらず、INITであるファイル」なんてのはそれほど数は多くない。これでグンとコンフリクトの見極めが楽ちんになる。ちなみにおれのSnowに関しては、「ディスクウォーリア機能拡張」しかそれにあてはまるファイルはないようだ。時にはINITを持つコントロールパネルもあるので注意(普通コントロールパネルはcdevかAPPC。ちなみにMacOS7.6以降のコントロールパネルはほとんどAPPCのようだ)。 蛇足ながら、機能拡張マネージャの「表示」メニューからは表示方法を「フォルダで」「パッケージで」「項目で」の3種類から選べる。 格言:コンフリクトはまず「ラベルが付いておらず、INITであるファイル」を疑え! 必ずしも厳密なお話ではないかもしれないし、上であげた方法でall OKよ!というわけでもないので、あしからず・・・ 2000-10-15 Macを使っていて一番困るのは何らかのトラブルが起きたときだ。トラブルと言っても、様々なケースが考えられるので、一言で片づけることはできない。 よくあるのがなんとなく調子が悪いというケースだ。これまた様々な原因があると考えられるのだが、ここでは普段出来るメンテナンスについてまとめておこう。ただし、コンフリクトには触れず、ドライブ関係のメンテナンスに話題を絞る(必ずしもそうでないものもあるが)。 まず定期的に行うのが、DiskFirstAidの実行である。これはハードディスクのトラブルを発見し、修復してくれる純正のディスク診断プログラムである。もしもここでトラブルが発見されたら修復を試みるわけであるが、修復を試みることによってさらに状況が悪化することがあるようなので、まずバックアップをしておく方が安全だ。また、修復をより安全に効率よくしたいならば、CD-ROMから起動し、DiskFirstAidの実行した方がいい。 もしそれでも症状に変化がない場合には、HDDのドライバに損傷がある可能性もあるので、ドライバの更新をする必要がある。この場合、まず、CD-ROMから起動し、「ドライバ設定」を使ってドライバの更新を行う。 それでもDiskFirstAidより強力なディスクユーティリティーが手許にある方が心強い。おれが愛用しているのは「ディスクウォーリア」というディスクユーティリティーだ。これはディレクトリ修復に特化したディスクユーティリティーだ。ディレクトリ情報が損傷することによって生じるトラブルは非常に多い。いくら注意して使っていてもかなりの頻度で起こると思った方がよい。実は、DiskFirstAidもディレクトリの修復を行うのだが、その修復能力ははっきり言って貧弱だ。Macを手にしたらまず手にするべきユーティリティーは「ディスクウォーリア」だとおれは思っている。 後定期的に行っておきたいのが、デスクトップの再構築である。 デスクトップファイルは破損することがある。その場合、再構築が必要になるのだ。デスクトップファイルが破損するとアイコンが正常に表示されない、システムがファイルを開くためのアプリケーションを見失うなどの弊害が出てくる。 また、デスクトップファイルの再構築には、ディスク上にすでに存在しないファイルタイプのアイコンがある場合に、これを除去するという目的もある。 やり方は簡単だ。Finderが立ち上がる、あるいはディスクがデスクトップに表示される合間に、コマンドキーとオプションキーを同時に押し続けることで再構築を開始できる。起動が終了する間際に「デスクトップの再構築をしますか?」みたいな感じのダイアログが出てくるので、OKをクリックして後は終わるのをじっと我慢して待てばよい。くれぐれも途中でキャンセルしないように。 また、PRAMのクリアも場合によっては効果が出る場合がある。PRAMのクリアについてよくわからない人は、OSのヘルプを立ち上げて、「PRAM」で検索して欲しい。(ネットや他人に質問を投げかける前にまず自分で調べることが出来るものは自分で調べる習慣を付けよう。) また、ファイルの断片化についてであるが、これに関しては通常はほとんど気にする必要はない。一般的にファイルの断片化が起きると動作が遅くなると言われている。確かに今はHDDやCPUが速いので断片化してもほとんど影響はないと考えてよい。よくノートン先生で毎日のように(?)ディスクの最適化をしている人を見かけるが、ほとんど気分の問題だけだと思う。 ただし、これまでにファイルの断片化が原因でシステムが起動しなくなってしまうトラブルが2件報告されているようだ。興味がある人は、 以上、いろいろと一般的なことをまとめてみたが、まずなによりも忘れてはいけないのは「定期的なバックアップ」である。本当に痛い目に逢ったことがない人は、バックアップを軽視しがちだ。なんだかんだ言ったって、どんなことがあろうともソフトウェア的なトラブルであれば最終的にはハードディスクを初期化してしまえばよいのだ。しかしながら、ソフトウェア的なトラブルにせよハードウェア的なトラブルにせよ、失ったデータは二度と戻らないということを覚えておいた方がいい。 トラブルは忘れた頃に突然やってくる。 ***** これはディスク関係のトラブルには限らず、一般的に参考になるサイトを紹介する。
なお、アップルサイト内の「アップル - サポート - TIL」(http://til.info.apple.co.jp/cgi-bin/WebObjects/TechInfo.woa)をはじめ、アップルのサイトのチェックも押さえておきたいところだ。 上の記事は、トラブル対策、システムトラブル時に参考にしたいURL の改訂版に相当する。 2000-10-14 今日はちょっとウキウキだ。 松戸のPascalにOS X PublicβがインストールされたiMacがあるということで、さわらせてもらってきた。 突然訪問したにも関わらず、快くiMacをさわらせてくれた。安藤さんからシステム構成の簡単な説明を受け、「壊れることはないですから自由に使ってください」と言ってもらった。コーヒーまでいただいてちょっと恐縮したが、OS Xを堪能することにした。 ででぇ〜んとモニタの下にあるDockがかなり新鮮だ。あちこちクリックしてみたが、芸の細かい動きを見せてくれる。アプリケーションアイコンなどをグリグリっと下にドラッグすると、スポッっとDockになる。Dock化されたいわゆるエイリアスはちょいとドラッグしてやるとポンッと煙を吐いて消える。起動中のドックには▲マークがアイコンの下に付いているのでわかりやすい。ポインタを近づけるとアイコンがでかくなる設定にしてみる。すると例のミュルミュルミュルっとドックがポインタに追従して大きくなる様子が観察できた。動きはなめらかだ。ウィンドウシェーエドに相当するボタンを押すと、これまたウニョニョニョっとDockに吸い込まれていく。このアニメーションもそこそこスムーズに動くようだ。ちょっと気になったのは、エイリアスのDockとウニョウニョっと吸い込まれたウィンドウのDockが全く同じ形であるということである。OS9で言えば、エイリアスとポップアップウィンドウが同次元のアイコンで表現されていることになる。Dockは左右に線で分けられているのだが、その線はわかりにくく、直感的にはその境界線がなにを意味しているのかが分からない。 Finderなどの動きは快適だ。使い勝手は今のOSとはだいぶ違うものの、ほとんど迷うことはないだろう。表示モードが3つあり、それぞれ使い勝手に特徴がある。深い階層の書類にアクセスしようとする場合、今のOSよりもやりやすいように感じた。OS XはWinに近いと聞いたが、確かに似ている。 カラム表示でムービーの再生も出来る。おれがさわったときにはすでにOS9が立ち上がっていたので、OS X上でOS9を立ち上げるのにどのくらい時間がかかるのかはわからなかった。一度、終了して立ち上げ直せばいいんだろうけど、ちょっと初めてで怖かったってのがある・・・(^_^;)クラシック環境でSimpleTextなどを立ち上げてみたが、アプリケーション自体は従来のOSと同じように使える。 OSX上でIEも体験した。立ち上げてしまえばOS9上でIE5を使っている感覚とほとんど一緒だ。アップルのページをチェックしてみたが、きちんと日本語が表示されていた。ただ、レイアウトが崩れていた。 いくつか気がついた点を述べる。 まず、Finderのウィンドウが複数開くのに戸惑った。つまり、同じHDの同じ書類が全く別のウィンドウに表示されてしまう。 アプリケーションの起動がもたつく感じがある。 QuickTimeのムービーを再生したが、表示を通常の大きさよりも小さくしないとコマ落ちがある。 ウィンドウのリサイズの動きはかなり気が利いているのだが、作業量が多いのかかなりもたつく。 また、OS Xに付属している(たぶん)ドローソフトの動きはかなりギクシャクしている印象を受けた。 全体的な感想としては、おもしろい。ベースはUnixらしいが、普通に使う分には全く意識する必要はない。今日は大したことはしていないが、もちろんフリーズはしなかった。ただ一度、立ち上げているはずのIEが突然消えてしまった。ただ、よくわからずに闇雲にさわっていたので、落ちたのか、おれが終了させてしまったのか、よくわからない・・・(^_^;) 操作にもあまり違和感がない。MacやWinを使ったことがある人ならちょっと練習すればすぐに無理なく慣れると思う。 体感速度の印象としては、漢字トークで動かしていたMacにOS9をインストールしたような感じとでも言えばわかりやすいだろうか?ただ、PB5300csにOS9をインストールしたときよりは全然快適である。Dockの動きやFinderの階層をたどる作業は全く違和感なくスムーズにできる。 まだパブリックβの段階であるからまだまだ改良される点はあると思う。速度的にもうちょっと改良されればOS Xは十分にiMac350MHzでも使えると思う。周辺機器のドライバが整備されないと話にならないが・・・ 今日はシステム関係についてはよくわからなかった。もうちょっと勉強してまたさわらせてもらおう。(^_^;) 6時くらいになるとPascalにはいろんな人が集まってきた。もちろん知ってる人はいないので会話に加わることはできなかったが、Macの話題で盛り上がっていたようだ。 OS Xに詳しい人がOS Xを扱っているところを見てみたいような気もした。 ***** なにを今更・・・なんて思われそうだが、今日はIE5に関する研究(?)をした。 おれがパーティションを6つに切っている理由の一つにHDDの断片化を可能な限り避けたいというのがある。先日も示したが、おれの今のHDDの構成は次のようになっている。
断片化を避けるためのポイントのパーティションはtempパーティションである。一時的にしか置かないデータや、よく書き変わるデータはとりあえずここにつっこんで置くようにする。ものによってはそのうちdataなり、appパーティションにファイルを移動するのである。 普段よく使うファイルでかなり頻繁に書き変わる書類がある。それは、IE5の初期設定ファイルである。初期設定フォルダの「Explorler」というフォルダを見ると実にたくさんのファイル(フォルダ)がそこに存在していることがわかると思う。これらのファイルは性質上、非常によく書き変わる。おれが特にイヤなのは「Internet Scrapbook」フォルダにどんどん投げ込まれてしまうスクラップブック書類だ。 スクラップブックの機能は便利で、よく使う。これは一体なにをしているかと言えば、単にアーカイブ形式の書類を「Internet Scrapbook」に投げ込んでいるだけのことなのだ。これはよろしくない。 で、考えた。「Explorler」フォルダの内容をごっそりtempパーティションに移してしまおう。 まず、やったのが「Explorler」フォルダを丸ごとtempに移動した。これだけだときちんと動かないのはわかっているので、「Explorler」のエイリアスを初期設定フォルダに投げ込んでやる。そこまで準備しておいて、早速IE5を起動しようとした。しかし、IE5は起動しないようだ。やっぱりね・・・。全てを移動するなんてことは出来なかったのである。 じゃぁ、なにが移動できてなにが移動できないかを確かめなくてはならない。 そこで次に、「Explorler」フォルダの中身を全てtempパーティションの「IE temp」というフォルダに投げ込み、全てのファイル(及びフォルダ)のエイリアスを「Explorler」フォルダに入れてみた。なんか本質的に上と同じことをしているようであるが、まぁ、とりあえずここでIE5の起動をしてみる。 するとなんと運のいいことにIE5は起動した。なんで?と思い、「Explorler」フォルダをチェックしてみると「Download Cache」と「 Toolbar.xml」のエイリアスが消えて、そのもののファイルに変換されていた。つまり、IE5では起動ディスク内の「Explorler」フォルダに「Download Cache」と「 Toolbar.xml」の実物が必要だとおれは判断した。 ちょっとわかりにくいかと思うので、スクリーンショットを示す。 まず初めにこれがtempパーティション内の「IE temp」フォルダの中身である。 次にこれがos1パーティション内の初期設定フォルダの中にある「Explorer」フォルダ内の中身である。「Download Cache」と「 Toolbar.xml」がエイリアスでないことがわかると思う。 実際にこの状況でスクラップブックやお気に入りの追加などを試してみたが、何の問題もなく動作するようである。 これでIE5を使いまくっても、起動ディスクであるos1パーティションへの書き込みは最小限にとどまり、断片化は起きにくくなった(と、信じたい?)。 ところで、「Explorer」フォルダに「cache.waf」がないことに気がついただろうか?これはIEのキャッシュで、常時IEがアクセスしている(であろう)書類である。これはブラウザを使うときの基本と言うことで、おれはRAM Diskを作成し、そこに置いている。RAM Diskに関しては、「ramBunctious」(http://www.clarkwoodsoftware.com/rambunctious/もしくはhttp://www.bridge1.com/)というRAM Disk作成ユーティリティーを使ってもいいだろう。また、IEからいろんな書類をダウンロードするときにはやはりダウンロード先としてtempパーティションを活用したい。おれはtempパーティション内に「DL」というフォルダを作成し、そこをダウンロード先として指定している。キャッシュやDL先は、IE5の初期設定から指定するとよい。 2000-10-13 こんなページを見つけた。 MOのことがいろいろわかる。他のメディアとの比較などもまとめてある。すっきりしていていい感じかも。 ***** 皮肉なことにというかなんというか、ウニウニは未だ収まる気配はないのだが、システムは非常に安定している。Snowは結構シンプルに使っているせいもあるが、ほとんどフリーズしない。OS9以降、MacOSは非常に安定している印象が強い。 また、研究室のiMac266もOS9(.0.4)であるが、これまたほとんどフリーズしない。こっちにはすでにいろんなフリーウェアをインストールし続けてきたし、特にシンプルに使うことを心がけているわけではない。また、パーティションも2つにしか切ってない上に、断片化が起きにくいような(とおれが信じている・・・(^_^;))使い方もしていない。 ただ、SnowもiMacも日々の基本的なメンテナンス(無駄な初期設定などの削除、デスクトップの再構築、DiskFirstAidでのディスクチェックおよびDiskWarriorでのディレクトリの最適化)はしている。DiskWarriorのディスクシールドも結構効いてるのかな? おれはノートン先生を持っていないんだけど、今のところ比較的安定して使えてる。まぁ、iMac266はどうにもこうにも調子が悪くて2回ほど初期化したけど・・・(クラッシュしたわけではない)。 *** Macを買ったら、まずバックアップの習慣を身につけること、初期化&OSの再インストールが出来るようにすることが大切だ。これだけ出来ればたいていのソフトウェア的なトラブルには対処できる。 Macを買ってきたら、初期動作の確認をした後、すぐに初期化(HDDのパーティション切り)&OSの再インストールをするといい。真っさらのHDDを体験すると、Macも所詮プログラムで動くコンピュータにすぎないってことが分かり、度胸がつくと思う。また、万が一OSの再インストールに失敗してもデータ的な損害なく練習が出来るので安心だ。 パーティションを切るのは、切る意味(自分なりでいいと思う)が分かってからでもいいが、パーティションを切るには初期化を余儀なくされる。まぁ、意味が分かった頃に、パーティション切りを兼ねた初期化を行うのもいいだろう。そうこうしているうちに本当にバックアップするべきファイルは何かとか、システム関連の書類の意味も何となくつかめてくると思う。初めはシステムを壊してしまうくらいいじり回してもいいと思う。ハードウェア的に壊れることはまずないので怖がる必要もない。ただし、常にバックアップは忘れないように。 ただまぁ・・・メールとブラウザが使えればオッケーって人はなかなかそこまでする気はしないだろうな・・・(^_^;) 参考: 本サイト内;iMacのはじめのはじめ *** なおディスクの断片化に関しては、ちょうど更新したアップルのTILに記述があるようなのでそちらを参考にされたい。Macintosh: ハードディスクのフラグメント修復の頻度について 上記リンクでいうところの「フラグメント修復用ユーティリティ」とは、Norton Utilities(Norton Speed Disk)とかスーパープラスツール(プラスオプチマイザー)、TechTool Proなどがある。 ;蛇足ながらスーパープラスツール内のaskalは非常に参考になるのでかなりオススメ。はっきり言って、下手な雑誌や参考書よりも記事が充実している。ちょっと内容がわかりにくい場合は、「Finderの向こう側、渡辺竜夫、ソフトバンクパブリッシング株式会社、2000年3月31日、1714円+税」を一通り眺めると理解しやすくなる。また、DiskWarriorのマニュアルにもディスクに関する情報が書いてある。 実は、askalに「複数のパーティションを設けることで、ファイル断片化が減少する可能性もあります。パーティションを設けることで、書類とアプリケーションやあまり使用しないファイルを隔離しておくことが可能なのです。つまり、書類はしばしばサイズが変わるので、断片化の影響が書類のパーティションだけに最低限に抑えられるのです。」という記述がアル(?)。おれはこれを信じて、パーティションを切っている。詳しくは、askalの8.15.2000 断片化「ファイルの断片化とは何でしょうか?」を読んで欲しい。 さらに蛇足が続くが、パーティションを切るのに主に参考にしたのは「日経MACの2000年8月号」である。これはもうよれよれになるくらい繰り返し読んでいる。ネット上ではiMac/iBookのトラブル徹底解決!(トラブル絶滅宣言)が参考になるかもしれない。ただ、どのように切るかはいろんな人の意見を読んだ上で自分なりに考えて切るといいだろう。これがベスト!ってやり方はないと思う(ケースバイケース)。 2000-10-12 Mariner-J 5.0.3 Update。パスカルの表計算ソフトMariner-Jのアップデータ。今回のアップデート内容は、マイナーバグの修正の他、Mac OS 7.6, 8.0対応。この対応のため、各ダイアログの背景色が白地になっているそうだ。 2000-10-11 ショップに出かけると時々初めてMacをさわるような人が店員になにやら質問している。店員はよくわかっていないのか、結構ちんぷんかんぷんな対応をしたりしている場合がある。あぁ・・・それはこれをこうして・・・なんて思うのだが、見ず知らずのおれが突然話に割り込む訳にもいかない。ダンボの耳で会話を盗み聞くのが関の山だ。でも近郊のショップにはホント多いんだよね。じぇんじぇんわかってない店員さんが・・・。以前、野○市にある某コジ○(まだマック売ってるのかな?)に行って、店員にマックのことを質問したことがある。数秒後、おれは質問したこと自体を後悔した。一方、秋葉原などにいくと結構スルドイ店員がいたりする。松戸のパスカルの人なんて、スルドイを越えてしまっている。自前の拙い知識では理解不能で、おれは相づちマシーンになっていたことがあったなぁ・・・(;^_^A アセアセ… ***** まだSnowは手許にあるわけだが、もしこれを手放したとして、おれはいったい自宅でなにを使えばいいのだろう? ちょっと無理して「Cube+Apple Studio Display 15インチフラットパネルモデル」というのが希望としてあるのだが、これほどまで悪評の高いCubeをホイホイと買うわけには行かないだろう。でも、やっぱり液晶の表示のクリアさを見てしまうと、液晶に心が揺れてしまう。今回Snowを購入した際にも、Cubeは検討に入れていた。しかし、発売時期が遅かったことと、なにより予算的に無理があった。今となってはCubeを購入しなくてよかったのか・・・でもウニウニもいやだし・・・と微妙な心境である。G4は完全に予算外なので却下。 次の新しいiMacはいつ出るのだろう? アップルのパソコンが欲しいのに安心して買えるマシンがないこの現実は・・・・ MacOSがなければ、アップルのパソコンなんてたぶん買わない。そう思っている人は多いのではないだろうか? ***** 先日紹介したヤノ電器の流体軸受のHDDの詳しい説明のあるページが公開されている。 ***** 実は、今日、MicrosoftのIntelliMouse opticalを買ってきた。 研究室ではUniMouseを使っていた。あのでっかいフォルムは嫌いではなかったのだが、一度optical Mouseを使うと、ボールゴロゴロのマウスはとても使う気にならない。AppleProMouseはシンプルさがなかなかのお気に入りなのだが、やはり、ホイールマウスというのも一度(自分のものとして)使ってみたいというのが人情だね。共用の自作PCにMicrosoftのoptical Mouseがつながっている。それを使っていると、素早く動かしたときのポインタの追従性がAppleProMouseよりもだいぶ悪い。そのことがちょっと気になったが、この度、思い切って、5ボタンのMicrosoftのIntelliMouse opticalの購入に踏み切った。 まずはファーストインプレッション。まずマウスのケーブルが異様に長いことに気がつく。これは本体に直接マウスを繋ぐPCユーザーには必要な長さだと思う。汎用マウスだからしょうがないと言えばしょうがない。ポインタの追従性は問題ない。AppleProMouseと遜色ないと言っていいだろう(というか動きに違いはほとんど感じられない)。先月発売されたMacPowerにoptical Mouseは動かしはじめの感度がボールに比べて悪いような気がする、という意見を書いている人がいたが、それはAppleProMouseでもMicrosoftのIntelliMouse opticalでも全く感じられない。手触りはAppleProMouseと異なり適度なザラザラ感があるので気持ちがいい。ProMouseは手のひらの汗がぺちょぺちょと気になる。そのまま使い続けるとザラザラした手垢のようなものが出てくる。はっきり言って表面の感触はMicrosoftのIntelliMouse opticalの方が勝っている。デザインはまぁ、こんなもんかな。おれはiMacユーザーであるがそれほど形に強いポリシーがあるわけではない。また、キーボードやマウスもこれじゃなきゃイヤだ!という程のポリシーもない。ポリシーはないが、こだわりはある(ちょっとわかりにくいかな)。マウス自体の大きさは全然気にならない。おれはむしろでかいマウスを好むのでこのくらい量感がある方が好みである。しかし、UniMouseからAppleProMouseに移行したときはそれほど違和感を感じなかったが、MicrosoftのIntelliMouse opticalには多少違和感を感じた。まぁ、初めてUniMouseを使ったときにはかなり違和感があったので、これは数日で慣れるだろう。そうそう、全然関係ないけど、UniMouseは1900円くらいでたたき売りされていた・・・。 割り当てはデフォルトがUniMouseの時の設定に近かったので、デフォルトのままである。つまり、左クリックが「通常」、右クリック「control+クリック」、ホイール「スクロール」、左脇「ブラウザの戻る」、右脇「ブラウザの進む」である。 ホイールを使ったオートスクロールに関してはPCで使ったときから設定によってはそれほど使い勝手がよくないということには気がついていた。実際Macで試してみてもスクロールの行数が多すぎると読みにくいし、かといって1行にしてしまうと大量のワープロ文書やメールを読むときには遅すぎる。いろいろ試してみた結果、前へスクロールは「高速スクロール」、後ろへスクロールは「2行ずつ」という設定に落ち着いている。 5ボタンについてであるが、おれとしては脇の右ボタンが押しづらく感じる。それと、両脇のクリック感がペナペナと安っぽいのはいただけない。慣れの問題であろうが、右脇クリックをしたつもりでも無意識に右クリックをしている。形としては右手の薬指でクリックする形になるのだが、生まれてこの方、薬指でクリックするという感覚は一度も経験したことがないせいか、かなり違和感を感じる。一方、左脇クリックは親指で押す形になるが、これはなぜかそれほど違和感がない。おれの指も誤動作(?)しないようだ。親指は他の四本の指とは回路が離れたところにあるようである。しかしなぁ・・・薬指クリックしたつもりの右クリックは、なんとも自分の身体を制御し切れていないようでちょっと情けない気持ちになる。その後、ちょっと練習したところ、右脇クリックはマウスを包み込んだ状態で薬指の真ん中あたり全体で押す感じだとうまくいく。 後、マウスの脇にボタンがあるのでマウスを持ち上げたときに脇のクリックボタンを押しそうな錯覚を感じる。実際、ボタンがどこにあるのか指の感覚では分かりにくいのだ。そのせいで常に指先に緊張感を強いられるのはあまりよろしくない。 全体としては程々の値段で光学マウス+ホイールが使えるので合格点である。AppleProMouseのシンプルさも捨てがたいが、MicrosoftのIntelliMouse opticalも選択肢としては「あり」だと思う。 参考URL: 上から、MicrosoftのIntelliMouse optical、ヘリオス、AppleProMouse。
***** 今日、ショップでApple Studio Display 17インチCRTモデルとApple Studio Display 15インチフラットパネルモデルをまじまじと見てきた。Apple Studio Display 17インチCRTモデルの1,600×1,200ピクセルという高解像度は魅力的だが、 やはり今更ながら液晶表示のクリアさに魅了されてしまった。 2000-10-10 先日紹介したSensiva(フリーウェア)であるが、ワコムと協力してなにやら作るようだ。 SensivaがWacomと共同でMacソフトをリリース from Macwire ***** パソコンショップPascalのホームページに「Power Macintosh G4 Cube & Apple Studio Display 15"TFT & 128MBメモリ (限定20台のみ) とフルセットで¥287,800」であることがアナウンスされている。また、ショップとしていろんなサービスもさらに充実してきているようだ。 なお、CountMacも更新されている。アップルの業績不振は直接アップルの没落に結びつかないという要旨であるが、最後に「ここらでCubeを買ってAppleに貢献してみたら?」なんて結んでいるところが、さりげなくCubeの安売りと関係ありそうでおもしろい。CountMacは謎の人物とされているが、パスカルと強いつながりを持った重要人物だと見た。(って、当たり前か) パソコンショップとして見たときのパスカルであるが、結構安いと思う。おれはメモリしか買ったことがないが、後輩はPB2400を購入した。何度か足を運んだことがあるが、ショップの人の印象がすごくよい。なんか安心感がある感じだ。今度、OS X PBが動作しているというiMacを触りに行こうかなぁ〜。 Cubeねぇ、いいんだけどいろんな噂を聞くと何の迷いも買う気がしない。「普通に」動くなら結構魅力的なマシンなんだけど・・・。 ***** オリンパスから「TURBO MO mini」新発売。SCSIを排除して、USBのみのコンパクト設計が売りらしい。この大きさでFirewireならいいかも。 2000-10-09 今回の30GHDDのパーティションであるが、2, 0.5, 2, 5, 16, 2Gという内訳にした。
これは日経MACの8月号を参考に、おぎゃわ流にアレンジしてある。iMacのはじめのはじめも参照。 ***** Pascalのホームページに「Pascal WriteやMariner-Jの開発者であり、Mariner Software Inc.(米 国)の社長でもあるWilliam A. Paar氏の写真を掲載」しているようだ。安藤さんの写真もあるよ。 ***** ミミカキエディット2.1b4(フリーウェア)。 ***** Phut/ Phut carbon 1.20b3(フリーウェア)。コンパクトなランチャー。 ***** Imageデモ版(ベータ)。骨髄検査のデータと細胞像の管理をパソコン上で手軽に行えるソフト。あまり必要を感じる人はいないだろうが、一応メモ。 ***** MACお宝鑑定団によると、GraphicConverterの作者であるThorsten Lemke 氏へのインタビューがここにあるそうである。それによると、インターフェースを新しくした新GraphicConverterを、11月か12月にリリースする予定、ということである。 おれは以前、日本語版を購入した。しかし、バージョンアップはされないは、不具合の解消も行う予定と書いているが、かなり前から更新する気配すらない。はっきり言って、やる気を全く感じられない。同じお金を払うなら英語版のシェアウェアを購入した方がよかったかな。まぁ、日本語版を買った利点としては、使い方を結構勉強することができたってことかな。英語版といってもそれほど難しい単語が出てくるわけではないのだが、やはり気分的に日本語版の方が気が楽だよな。I am Japanese. 2000-10-07 おっとぉ、シャープがインクジェットを出してきたな。 http://www.sharp.co.jp/sc/gaiyou/news/001006.html ***** じゃぁ、次はエプソンネタ。 マルチコミュニケーションサイト「EPSON Webプリワールド」開設 エプソンが今回提供するプリンタ活用の新たなサービス「EPSON Webプリワールド」は、ユーザーがデジタルカメラで撮影した画像やイメージスキャナ等から取り込んだ画像を、簡単にインターネット経由でサーバー上に保存し、友人などに公開する事ができます。また、サーバー上に用意された素材と組み合わせる事によってオリジナリティあふれる作品を作り、ご自分のプリンタで高画質プリントしたり、友人にE-mailで配信する事ができるといった、ユーザーにデジタルフォト画像をインターネット上で自由に楽しんで頂くためのサービスサイトです。 ということである。 ***** しかし、ウニウニがいるものの、iMac233, RAM64Mと比べるとiMac500, RAM384Mでは操作感に雲泥の差があるな。クロックよりもむしろRAMの方が効いていると思う。同じG3とは思えないほど、快適だ(ウニウニ除く(-_-;))。 ***** モデルチェンジしたAIBOが12日に発売(from CNET)されるらしい。 ***** somethin'good...というサイトがある。「アップルの対応にあきれてしまいました。」と一言書き、当分の間更新を休止する旨が伝えられているようだ。 なにがあったのかはよくわからないが、アップルの対応にあきれる気持ちは理解できる。ホント、これ以上Macを使い続けることすら迷う程である。 OS Xは今までのMac OSとはだいぶ感じが違うようだし、この際、Windowsってのも悪くないかも・・・なんて半分くらい本気で思ってたりして。バイオか、なるほどなるほど。 最近はパソコンが欲しいという人に積極的にMacをすすめることはなくなった。今でもMacOSにはすごく魅力を感じている。しかし、あの程度のハードウェアとサポートしかできないメーカーのパソコンを手放しでおすすめできるわけがない。 ***** 新しもの好きのダウンロードに紹介されていた「アイコン変更 v2.0」。 カスタムアイコンのペーストを助けてくれるAppleScript。 カスタムアイコンの変更なんて大した作業じゃないけど、意外とめんどくさいと言えばめんどくさい。このAppleScriptは一度「アイコン変更」のエイリアスにカスタムアイコンをドラッグアンドドロップで張り付けて、次に変更対象となるアイコンをドラッグアンドドロップするとアイコンが変更されるというものだ。何となく挙動が明快で、おもしろい。おれはあまりカスタムアイコンをぺたぺた貼る方じゃないのでそれほど必要性は感じないが、なんかいい感じだなぁ、と思った。 ***** 一部で(?)話題になっている流体軸受けのHDD(確か富士通製だったかな)だが、ヤノ電器がFireWire(IEEE1394)対応製品に搭載するそうである。回転音が静か・ 回転の精度が高い・ 耐衝撃性が高い、などの特徴があるようだ。 2000-10-05 メーラーARENAのアイコンセット。 先日も同じようなアイコンセットを紹介したが、これは背景付きで結構クールにアイコンを配置することができる。ただ、ボックスの数がちょっと少ないかな。足りない場合には、グラフィックソフトで複製するといいかも。 ***** マウスの軌跡でアプリケーションを操作できるというちょっと変わったユーティリティー。Mac, Win, Linux版がそろっている。思ったよりも認識率が高い。すべての機能を使おうとしなければ結構使える。ただ、controlキーを押した状態でマウスを動かさないといけないので、2ボタンマウスじゃないとあまり便利だと感じないかもしれない。 ***** 有名どころのメモソフトがほぼ同時にバージョンアップ。おれの使ってるuNoteは・・・ しかし、iNotePadってメモをファイルの形に残さないから何となく不安なのは気のせい? 2000-10-04 今日は久々のデジカメ新製品ネタ。 キヤノン「PowerShot G1国内正式発表。 ニコン・COOLPIX990、オリンパス・C-3030Zあたりの好敵手登場ってところかな。なんか液晶ファインダがパカッと開くみたい。おもしろそうだけど持ち歩くことを考えると可動部分が多いカメラというのはおれの好みじゃないな。 相変わらずこの辺のメーカーの熾烈な戦いは続くなぁ。 ホント、ドンドコドンドコ新製品が出てきて、情報について行くだけでも大変だ。 ただ、画素数競争はちょっと前に比べるとだいぶ落ち着いてきて、用途に合わせてデジカメを選ぶ時代がやってきたようだ。 普通のフィルムカメラでも、おおざっぱに分けると、使い捨て(フラッシュ有無)・押すだけコンパクト(zoom or non-zoom)・一眼レフなんて風に分けられるだろう(レンジファインダーや中盤、その他除く)。 デジカメは、もはや画素数やzoomの有無だけでは語れない世界になってきている。動画だの、MP3だのいろんな機能が目白押しだ。そういうのが出てくるのはおもしろいと思うから、どんどんいろんなデジカメが出てきて欲しい。ま、個人的にはあまり動画とかMP3には興味ないけど・・・(動画はちょっと興味あるかな)。 ***** EPSONから新型プリンター4機種(PM-900C, PM-3500C, PM-880C, PM-780C)発売。http://www.i-love-epson.co.jp/products/printer/inkjet/index.htm 4辺縁なし印刷なんてことができるらしい。また、インクにダークイエローを追加して7色印刷となっているようだ。 おれはPM-770Cを使っているが、普通にデジカメ写真を印刷するにはおおむね満足だ。イラストなんかを印刷するだけなら一昔前のエプソンのプリンタでもノープロブレム、かなりきれいである。 プリンタの場合、技術的な進歩は遅いほうだと思う。PM-770Cクラスの印刷ができるプリンタがあればそれほど焦って買い換えるほどのものでもないだろう。縁なしやロール紙は魅力的だが、冷静に考えてそんなプリントが必要な機会ってそんなにあるかな? ***** act2がMac 用抗ウィルス/ワクチンソフト「ウィルスバリア」を発表したようである。 現在、SYMANTECのNorton AntiVirusがメジャーどころであるが、どっちがいいんだろ?フリーウェアではDisinfectant、Autostart Hunter、Agaxなどが知られているが、やっぱりウィルス対策には最新のワクチンでなければあまり意味がないような気がするな。MacはWinでよく流行っているビジュアルベーシック系のウィルスについてはほぼ無関係と言えるが、皆無という訳ではないので、場合によってはこのようなユーティリティーで対策しておく必要があるのかもしれない。 ** 鉄壁ウイルススキャンってのもあったな・・・(後日談) ***** 公正取引委員会にアップルは警告を受けていたようである。「アップルコンピュータ株式会社に対する警告について」(公 正 取 引 委 員 会) アップルのページには、調査が終わり喜ばしいことや、日本の法律を遵守して事業を運営してるなんて言っている。本音を書くと、「めんどくさい調査が終わったぞ(うれしいな)、(警告は受けたけど)法律違反ってわけじゃないよ」ってところだろうな・・・うぅ〜ん・・・。 こうなるとMSも林檎も同じ穴の狢ってことか? ***** アップルのTILに「Power Mac G4 Cube: 電源ボタンの不規則な動作について」という文章が公開されている。 おもしろいのが、「6. DC-DC コンバータカードを、もう一度しっかりと差し込んでください。」だな。最初からしっかり差し込んでくれよな。しかし、この程度の対策で正常に動くようならあれほどまでの不満が爆発するものだろうか? 全然関係ないけど、今日、修理から帰ってきたiMacがやっぱり「ウニウニ」している夢を見た。何となく正夢のような気がしてならない・・・(>_<)ヽ ナケルゼェ
2000-10-03 Macintoshトラブルニュースに「Mac OS 9.0.4:アップデート後の SimpleText アイコン異常の回避法」が載っている。 ちょうど先日研究室のMacのSimpleTextのアイコンがおかしいことに気がついた。デスクトップの再構築をしても直らないので、おかしいな?と思っていたのだ。 で、解決法だが 1.全てのボリューム上の SimpleText を削除する. 2.デスクトップの再構築をする. 3. OS のインストーラなどより SimpleText をコピーする. 4.再度デスクトップの再構築をする. ということらしい。 早速明日試してみよう。 ***** 今のiMacが貸出機だということをいいことにいろんなソフトをインストールしまくっている。そんな中、結構おもしろいのを見つけた。 Graviteである。アイコンをドラッグするとゆらゆらと動くちょっと変わったコントロールパネルだ。実用性は、全くない。結構理にかなった(?)動きをするのがおもしろい。 Data Rescue(データ復旧プログラム)を開発した人の作品らしい。 ***** 某掲示板のやりとりの中にResExcellenceというページが紹介されていた。正確にはこのページである。ResEditでIEの起動画面を変えてしまおうというわけだ。実際にやってみたが、結構簡単に起動画面を変えることができたよ。やってみたい人は、DLした書類のインストールの仕方をよく読んでチャレンジしては? また、他の人のリンク紹介でMacソフト日本語化計画が紹介されていた。ここではいろんなソフトを日本語化するプログラムを入手することができるようだ。なお、FontPatchin'を同時に使用した方がいいみたいだ。まぁ、これはどうしても日本語じゃなきゃいやだぁって人しか必要ないだろう。 ResEditを本当に理解したいならApple's pdf book on ResEditをDLして読む方がいいかもと思った。これはアップルがデベロッパー向けに配布しているResEditのマニュアルみたいなものだな。英語で、結構な分量があるので読みこなそうとするとかなりの労力が必要かも。とりあえずDLするだけしておいた。笑 2000-10-02 MACお宝鑑定団に「現在発売されている「経済界 10月10日号」に、『最新人気モデルにクレーム続出、「アップル」危機管理体制の「危機」』と題された記事が掲載されている」という情報が出ている。とうとう一般のメディアにも取り上げられてしまったようだ。なにが書かれているか読んだ訳ではないが、今のアップルの体質には相当問題がある。アップルの戦略云々などを取り上げるまでもなく、サポートセンターの対応や体質は「腐りきっている」とまでは言わないが、完全に落第点だ。1,2週間の研修を受けただけ・・・みたいなのが手に取るようにわかる。基本的な礼儀すらわかってないやつが少なくとも1人はいる。 おれのケースといい、Cubeのケース(double mean?これはネット上の情報しか知らないが)といい、ホント今回のアップルの新製品は「終わっている」と思う。もうiMac人気に漫然と座っている場合ではないだろう。OS Xだなんだと浮き足立つ前に目の前のユーザーをもっと大切にしろといいたい。 まだページの方は更新されていないようだが、andymacのメーリングリストでも「業績予測下方修正」の話題が取り上げられている。G4が思ったよりも売れておらず、iMac、Cubeともに初期不良が多発している。はっきり言って今、Macを買うことを手放しで他人にすすめる気はしないというのがおれの本音だ。Macが好きなだけにこれは実に悲しい現実である。 ***** 掲示板でよく質問に答える。これは助け合いの気持ちもあるが、自分の知識の復習と整理の意味合いもある。しかし、掲示板でのやりとりは自分にとってその場限りになる場合が多い。それじゃちょっともったいない気もするので、これからはいくつかここにやりとりの要約をまとめることにした。もちろん、おれのMacに関する知識なんてたかがしれている。あしからず・・・ <Q&おぎゃわAns.> Q:ノートンをかけたら重要な問題を発見しましたとなり、 「システムフォルダが二つあります。アップル社はこれを 推奨していません」ってなことが出てしまいました。 そのあとおかしいと思いシャーロックでシステムフォルダを 検索してみたのですが、システムフォルダは一つしか 出てきませんでした。 これってどういうことなんでしょう? おぎゃわAns:OSを再インストールする際に、「新規で」インストールしませんでしたか? そうすると「古いシステムフォルダ」というフォルダにまさに古いシステムフォルダが移動します。アイコンは普通のフォルダと一緒になっているはずです。 おそらくノートンはシステム関係のいくつかの書類がそろっているフォルダをシステムフォルダとして認識しているのだと思います。 なお、シャーロックで「システムフォルダ」で検索しても「古いシステムフォルダ」となってるので探さないでしょう。「システムフォルダ」を含む、で検索するとヒットするでしょうが。 そのままでもあまり問題はないと思いますが、必要な機能拡張書類や初期設定ファイルなどを移動した後は、古いシステムは不要なのでゴミ箱に入れて削除してもいいと思いますよ。 *** Q:マックに拡張子はないの? おぎゃわAns.:Macの場合、ファイルは「データフォーク」と「リソースフォーク」で成り立っています。 データフォークはいわゆるテキストとか絵のデータが詰まっており、これはWinのファイルと同じです。 リソースフォークは書類の場合、プレビューアイコン、ウィンドウの位置やサイズ、印刷の設定など様々なデータが詰まっています。リソースフォークはウィンドウズのファイルシステムにはありません。 また個々のファイルはリソースフォークに「ファイルタイプ」と「クリエータ」という属性を持っています。例えば、SimpleTextなら「ファイルタイプ=ttor」「クリエータ=ttxt」です。(ちなみに、全て小文字のファイルタイプとクリエータはAppleが開発したアプリケーションが全て押さえています) このファイルタイプとクリエータがあるが故に、MacOSでは「拡張子」がなくてもOSがどういうファイルなのか確実に把握することができます。リソースフォークをいじるためには、ResEditというAppleがフリーで配布しているユーティリティーを使う必要があります。ファイルタイプとクリエータを比較的安全に扱いたいならFileBuddy(http://www.bridge1.com/)というユーティリティーが便利です。 ただし、拡張子があるようなファイルの場合、コントロールパネルのFileExchangeでいわゆる関連づけをしてやればオッケーです。例えば、 PC拡張子「jpg」を選択して、変更ボタンを押すと対象となるアプリケーションを列記してくれるので、そこから希望のアプリケーションを選択してやれば、ファイルのダブルクリックでファイルがすんなり開いてくれるでしょう。 念のためにその付近にあるファイルタイプ「JPEG」のアプリケーションは全て変更しておけばいいかもしれません。 2000-10-01 ちょっと古めのバージョンアップ情報だけど・・・(^_^;) uCalendar 2.3。メニューやダイアログが日本語になる。 uNoteも日本語にならないかなぁ・・・ uNote、実は登録しているもののあまり使用頻度が高くなかった。NewNOTEPAD IIを使う頻度の方がむしろ高い。ただ、大量のメモを扱うとおれの場合NewNOTEPAD IIはそれほど便利だと思えなくなってきた。だからここ最近はまたuNoteに移行している。 最近、iNotePadなるものが出てきたが、結構uNoteに似ている。でも、iNotePadの方が気の利いた機能が多いようだ。機能というか、ユーザーインターフェースがuNoteより洗練されている感じがするな。iNotePadの日本語版であるが、小さなカレンダーの日本語部分が文字化けしている。使用するフォントをOsakaなどに変えてもダメみたいだな。 uCalendar 2.3、このソフトは研究室のiMacの起動項目にエイリアスを投げ込んで毎日使っている。やるべきことを書いたり、簡単な予定を列記したりして使っている。この手のソフトはあまり神経質に使い切ろうと思わないのがコツかもしれない。 ***** yanoがメンバーズアシストというサービスを始めたそうである。 以前、yanoから640MOをもらったからというわけではないが、ホームページから受けるこのメーカーの印象はよい。 ***** アップルルームにCubeに関するトラブルの例がたくさん出ている。そこにかかれているやりとりを見ると、おれの場合と似たり寄ったりだ。 アップルサポートセンターの言うことを鵜呑みにすると絶対に損をする。約束をする時には、名前を把握していることを強調するために担当者の名前を繰り返し聞いた方がよい。期日を決められることを極度に嫌がるが、いつ誰が連絡するかということを念入りに交渉する等々・・・とにかくあやふやな約束をしないことが大切だ。また、絶対に言いなりになってはいけない。場合によってはその場でオペレーターを変わってもらう必要もあるかもしれない。冷静に判断しつつ、白黒はっきりさせながら交渉することだ。相手は一応プロだ。曖昧な言葉と巧みな話術でいいようにあしらわれないように。 ***** ジオシティー関係のページは見ることができないみたいだな。 |
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