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2000-11-30 IE,ネスケ,iCabなどのブラウザでリンクをクリックするときcommandキーを押していると新しい窓でリンク先が開くTipsはよく知られている。これは便利でよく使うのだが、iCabだけはさらに便利な機能を秘めている。つまり、新しい窓が元の窓のアドレスを窓の履歴に覚えているのだ。 つまり、iCabの場合、 「ウィンドウAのリンク」command+クリック ここで「ウィンドウBの履歴」として「ウィンドウAのアドレス」をすでに記録しているのだ。これは微妙だが便利な機能だと思う。 ***** 研究関係ではワード形式がほぼ標準のような感じになっている。メールの添付書類なんかワード形式があたり前って感じで平気で送りつけられてしまう。おれは普段、報告書の作成にPascal Writeを使っている。だけどこれから本格的に論文を書いたりすることを考えるとやはりワードで書類を作っておいた方が無難である。 ということで昨日、試験的に今日の報告会の資料をワードで作ってみた。よくわからない点も多かったが、 結構見栄えのいい書類ができた。動作は重いものの、G3で扱う分にはそれほど目くじらを立てるほどでもない。画像の張り込み機能などはやはりPascal Writeよりもずっと扱いやすい。 これはいっちょOffice2001を個人的に導入しておこうというわけで早速大学の生協で買ってきた。 ホントはワードだけが目的だったのだが、どうせならということでOfficeを買った。 全部丸ごと使い切ろうとすれば、 ワード、エクセルに関しては別にこれでもいいかなって気もするが、 ARENA + uCalender > Entourageに完全移行するのは抵抗がある。なぜならARENA + uCalenderは毎日活用してかなりお気に入りのアプリだからだ。でも、まだアントラージュの機能はよくわかってないが、ちょっと試したところなかなか便利そうな予感がする。 メーラーに関しては研究室ではアントラージュ、自宅はARENAって感じで良さそうだな。 uCalenderを自宅で使うことはまずない。ということは研究室でuCalenderを使うかアントラージュを使うかということになってくる。併用する手もあるが、それはあまり活用法として潔くない。uCalenderで研究計画の概要や、日々のスケジュールを管理することが定着していたので、迷いは大きい。アントラージュに移行するとすればせっかく買ったuCalenderがもったいない。でもアントラージュを全く使わないのももったいない。 さてさてどうするか・・・。結局は比較した後、使いやすいモノを使うことになると思うのだが、どういう方法論でMacを活用していくかを考えるのは、楽しい。 2000-11-29 URL Manager Pro (tm) 2.7.1J。URL管理ユーティリティー。 やっと日本語の最新版が出た。これは手放せない。 ***** 昨日、ARENAの2.0は正式版が出てから試すようなことを書いたが、なんか気になってきた。で、「「旧バージョンとの併用 」ARENA 2.0 Beta2は、1.6.6以前の1.6世代のバージョンと併用しても、大きな問題はありません。同時に起動しなければ、ARENA 1.6.6は必ずしも削除する必要はありません。すなわち、ARENA 1.6.6と2.0 Beta2を、同じフォルダに入れて、同じユーザーのデータを利用しても構いません。」なる記述を発見したので、早速試してみた。(^_^;) スタートアップ画面が変わったモノの、一見どこが変化したのか分からない。 ARENAって結構いろんな人が使っているようだ。確かにそれなりのモノは感じるが、いまいちの部分も多い。一覧性が悪いというか、機能が分散気味で統一性に欠ける印象を受ける部分もいくつかある。使っていて、もうちょっとここが・・・と思うところも少なくない。 新規の機能についてはARENA Internet Mailer 2.0 Sneak Previewにまとめられているが、おれが気に入ったのはメールボックス構造の一覧表示だ。 これはかなりすっきりする。 ただ、これも単なるリスト表示になってるだけで、ソートしかできないのはいただけない。これはこれで便利かもしれないが、どうせなら自由に配置したいものだ(まだ使い方を完全に把握してるわけではないのでできるのかもしれないけど・・・)。無駄な容量が表示されるのは◎。どうせなら一括して圧縮できないモノだろうか。 ARENAってメーリングリストでの情報交換が盛んなのだが、おれは今購読をやめている。ちゃんと読んでおけばいろいろ分かるのかもしれないが、今そんな時間はないんだなぁ。 2000-11-28 ありゃ?久々にテレビを見たんだけど、iMacの日本オリジナルCMが放送されてるな。映像コンセプト的にはアメリカのCMとほとんど一緒だけど、日本人が出てるMacのCMって新鮮かも。 ***** HyBackUp 3.0b2。おれも愛用のバックアップツールのβ版。フリーウェア。 ところで、早速今日、研究室でHyBackUp 3.0b2を使ってみた。3.0b1は自宅ですでに使っていたのだが、b2でさらに便利な機能がついた。よく使うセットを登録し、必要時にすぐに呼び出せるよく使うセット機能ってのはあまりおれ的には必要ないが、インターフェース的に何となく◎だ。これまでファイルの扱いがどうなってるのかイマイチ分かりにくい感じというか、型にはまりすぎていて窮屈な感じだったもんな。 話は変わって、学校の測定器にはよくWinが繋がってるんだけど、どうもタコ過ぎる場合が多い。WinはMacよりソフトの開発が楽なのかどうか知らないが、開発者が楽して作ってるなぁというソフトは決まってユーザーが苦労する。外注してプロが作ったら作ったで、測定の内容がわかってない場合は見てくれだけのタコソフトになる可能性もあるしなぁ・・・。難しいところかもしれない。1億や数千万円の測定機器がそこいら辺のオンラインウェアの足下にも及ばないインターフェースしか持っていない今の現状は結構深刻なんじゃないかな。 まぁ、測定の本質には関係ない!と言われればそれまでだが、操作がめんどっちぃ為に解析意欲がそがれるのははやりよろしくない。 これまたさらにあまり関係ないんだけど、Winのモニタ表示用のフォントってなんかダサイ。改めてOsakaの見やすさを実感する。慣れのせいだけとも思えない。Osakaって結構デフォルメされてるんだけど、むしろその辺の割り切り具合が見やすさにつながっていると思う。 これは善し悪しではないが、MacとWinって基本的な考え方が全然違う。使っているとその辺がよくわかる。Winが一体何をどう取り扱ってるのかが理解できないと、自分がインターフェースのどの次元にいるのかを見失い、混乱する。 最近は慣れてきたせいかWinに関しては比較的肯定的だ。自分で使いやすいように設定しまくれば使えなくはない気分になってきた。でも、Winを小一時間ほど使った後に自分のMacに戻るとなんかほっとする。 そこでちょっと考えてみる。 OS Xは一度しか触ったことがないが、OS Xって既存のMacユーザーよりもむしろWinの人の方がなじみやすい部分があるんじゃないかな。ということは、完全にMacがOS Xに移行した後、Macを使い続ける意味ってあるのかな?OS Xに慣れるのと、Winに慣れるのと、どっちがどれくらい簡単かなんてよくわからない。 OS Xは楽しみだが、従来のMacOSの形態が完全になくなるのはちと残念な気もする。でも、今のMacOSにも確かに使いにくい部分はあるしなぁ・・・などと今更ながら考えるのであった。 ***** ARENA Internet Mailer 2.0のβ版の新版、2.0 Beta2公開。 ちなみに、おれはまだ2.0をダウンロードしていない。正式版が出たら考えよう。 2000-11-27 いやぁ、インターネットってホントにありがたい! 昨日、アイコンのことを書いたら早速情報をいただいた。情報提供してくださった方々にはこの場でもお礼を申し上げます。 で、一体どこにあったのかというと、MacFactoryでした。実は、ここはたまに見ていたんだけど全く気が付かなかった。 (原因一)おれがノーマルの旧Blue(非DV)だと思いこんでいたこと。>ホントはBondi Blueだった。 (原因二)ページにあるサンプルアイコンにおれのお気に入りの角度のiMacがなかったこと。>ダウンロードしたファイルにはちゃんとおれのお気に入りの角度が入っていた。 うぅ〜ん。(^_^;) ホント、ベクターとか、iMacのサイトとか、検索エンジンとか結構いろいろチェックしたんだけど、意外と身近にあったんだね。MacFactoryのはそこそこいいんだけど、微妙に違うんだよなぁ・・・という思いこみがあったため、詳しく見ようとしていなかったのだ。たぶん、教えてもらわなかったら、おれの無益な検索の旅は続いたことだろう。 今度はしっかりMOに保存しておこう! 改めてみてもここのアイコンが一番バランスが取れていてGOODだな。 ***** Mac Army Knife 2.4。多機能ツール。リンク先に日本語パッチもある。 2000-11-26 iMacのアイコンはたくさんあるが、しっくりくるモノは少ない。その中でもずっと愛用しているアイコンがある。 ***** どうも最近iMac266のキーボードの調子が悪い。使えないレベルではないが、ちょっと引っかかる感じでイヤな感じだ。おれはキーボードを叩きまくる。渾身の力を込めているわけではないのだが、特に書くことに集中しているときにはついついスペースやリターンキーを叩いてしまう。かなキーなんていつも癖のように親指で連打しているので表面のザラザラがなくなりツルツルになっている。全体的に文字も薄くなってきている。 ぼちぼち買い換えかなと思うが、使えないわけではないので、惰性で使い続けている状態だ。世間の評価はいまいちのようだが、Apple Pro Key Boadはなかなか良い。電源キーがないのは気にくわないけど、やっぱり次はアレかな。秋葉原なんかでいくつかサードパーティのキーボードを触ったことはあるが、どれもこれも高級感を出すためかなんか知らないけどカチャカチャうるさくてしょうがない。 ところでMicrosoftのインテリマウスだけど、おれが買った数ヶ月後に新しいヤツが出たな。なにやら秒間1500画像の取り込みが、2000画像になってなめらかになったらしい。使ったことはないが、そんなに変わるモンなのかな?今のヤツでも不自由を感じたことはないのだ。これでいいのだ。うぅぅ・・・でも、やっぱり1500より2000の方が偉いよなぁ。今年は2000年だし・・・。来年のインテリマウスは2001画像取り込みだな。間違っても21画像にしないように・・・。あぁ、こんなしゃれたことは是非、Appleにしてもらいところだ。「今年のPro Mouseは秒間2001画像を取り込みます!」なんてね。 ま、その前に、ウニウニもなんとかしてくれ。このままじゃ、sins of omissionと言われても仕方がないね。最近、Winにも使いやすくってねぇ・・・ってこんなところで一貧乏学生が脅しをかけてもしょうがない・・・(^_^;) でも、Winも一台欲しいのは確かだ。Linux用に自作パソも一台作ってみたい。 理想的な環境としては、仕事場にiMac、自宅にG4、自己満足用のPowerBook、暇つぶし自作機with Linux、持ち歩き用のちっちゃなWinのノートってところかな。携帯電話含め、モバイルには興味はないが、SONYのCLIEなんかも持っておくか!ムフフフ。これでおれも最先端のサイバー野郎だな。ナウなヤングは今日もノリノリだぁ〜。ギャッハッハッハ。 でも、やっぱりこんなにいらないな・・・使い道がない。そもそもマニーがどこにもない。それどころか、学生でありながらすでに奨学金という名の借金を背負っている身分なのだ。(; ;)ホロホロ 2000-11-25 結局、試薬リストはuNoteに落ち着いた。研究室のMacはLANに常時接続してあるので、適宜、試薬会社などのホームページからデータを引っ張ってくる。メモソフトは柔軟度が高いので、そのデータをペーストしたりするのに便利がいい。場合によってはネットで構造式を見つけることができる。ただ、そのような試薬の場合、たいてい教科書に載っているようなメジャーな化合物だけで実際に使うような試薬の詳細な構造はわからない。やはりこれは試薬会社のページを活用したいところだ。 おれがよく使う試薬会社の一つにSIGMA-ALDRICHというメーカーがある。ここで、Structure Imageが見れるんだなぁ〜これが。ムフフ。つまり、ネットにつながっていさえすれば、たいていの試薬の構造式まで確認できることになる。 これでおれの試薬リストデータベース計画の骨組みは整った。で、肝心の使い心地だが、結構便利。uNoteで全文を検索してもかなり素早く対象を表示してくれる。大抵は分子量や比重、沸点などを調べるだけなので、日常的には事足りる。コツとしては、例えばStyreneだったらその下にスチレン、Stなどと付け足しておくと、検索するとき様々な表記でStyreneが引っかかってくるので便利だ。 後はuNoteが画像表示をサポートしてくれれば言うこと無い。 しかし、今時のネットは便利だよ。研究するにはまず欠かせないツールの一つだねぇ。 2000-11-24 Macにはちょいとした裏技みたいなのがたくさんある。そんなのはいちいち覚えてないんだけど、さっきちょっと思い出したなかなかおもしろい裏技があるので書いておこう。 おれは普段、計算機ソフトとしてHyMultiCalcを使っているんだけど、Macにもちゃんと計算機がある。Mac自体、コンピューターという計算機なんだけど、それはさておき、アップルメニューにいわゆる「計算機」というものが準備されているのだ。 で、どんな裏技かというと、まず、Simple Textかスティッキーズに「1+2+3+4+5+6+7+8+9+10=」などと書いてみて欲しい。それを選択して、コピーする。続いて、計算機を立ち上げて、そこにペーストする。command+vでいいだろう。すると、なにやらチャカチャカと計算機のボタンが押される様子が分かる。で、計算結果「55」をはじき出す。 それほど実用的だとは思えないけど、動きがなかなかおもしろい。こういうことがわかると、今度は「999+6556-6565664/54645646*1561646+6465467*4=」なんて無意味な計算をさせてみたくなるのが人情というモノだね。(^_^;) ちなみに、全然関係ないんだけど、数学者のガウスの逸話を紹介しておこう。今の日本で言うちょうど小学1年生くらいの時、算数の時間に、足し算の練習として1から100までの合計をしましょうという課題が先生から出されたそうである。そのとき、ガウスはモノの1分足らずで計算結果をはじき出してしまった。どうしたかというと、1+100=101、2+99=101、3+98=101・・・・よって、1から100の総和は、101*50に等しい、つまり答えは5050である。という風に計算したというのだ。なんとも生意気なガキである。この逸話を読んだときに、おれが驚いたのはまだ足し算しか知らない小学生が、101*50というかけ算をスラスラと計算してしまったことだ(笑)。やはり天才は発想がすごい。 (注:この逸話をどこで読んだかはもう忘れてしまった。だから、正確なお話じゃないかもしれないことを断っておく。) これまた全然関係ないんだけど、ポアンカレの「科学と仮説」(岩波文庫)はなかなかおもしろい。中学の時に初めの数十ページを読んだだけで、それ以来まだ通読してはいないのだが、第一編に四則演算に対する証明がある。つまり、2+2が本当に4なのかってことなどを本気で証明しているのだ。ライプニッツの証明を取り上げて、これは単なる検証に過ぎないと否定した後に、a+b=b+aであることを証明して行くところから本書は始まる。 もうちょっと読みやすくておもしろい数学関係の本として、「零の発見」(岩波新書、吉田洋一)という本がある。これはインドで零という数が発見されたことを初めに、数学の歴史を記した本で、読みやすい。 さらにおれが中学の時に読んだ科学関係の本で、今に至る大きなきっかけとなったのが、「ロウソクの科学」(ファラデー)である。これはロウソクが燃える様子を科学的におもしろく書いてある名著である。理科が好きな小学生や中学生にオススメしたい。 ちょっと前から買っていて、なかなか読めないでいるのが「複雑系」(新潮文庫、M・M・ワールドロップ)である。きちんと読めるのはいつのことやら・・・。そこにちょっとパソコンに関係するお話が出ている。クワーティーと呼ばれるそれの綴りは「qwerty」である。これは一体何かというと、キーボードの配列の左上の部分を見ればすぐわかる。これってタイピストの手の動きを遅くするためにわざとタイプライターメーカーの主がそうしてしまったのだ。何でそういうことをしてしまったかというと、当時のタイプライターは性能が悪く、早く打ちすぎるとすぐに壊れてしまったかららしいんだよね。そこで一計を投じた結果が、qwerty配列だったのだね。なんでそんな配列が未だに使われてるのかというと、著者の言葉を借りればロックイン(固定)されてしまったということになる。本書に出てくる収穫逓増という原理からするとパソコンの世界ではやはりwinはすでにロックインされているのだろうか・・・。 計算機とコンピューターの発想から横道にそれてしまい、本節はかなりMacに関係ない話になってしまったな。(^_^;) 2000-11-23 ここ数日、昼だか夜だかよく分からない生活をしていて、自宅のMacにゆっくり触る時間がないなぁ。 ***** まきがめ v2.10J。PB5300csを買った頃、はまりまくったパズルゲーム。 ***** 先日、アイコン作成ソフトIconParty 1.10b5を紹介したが、Iconographer 2.0日本語版(DLは「I」という文字のところ)なるソフトもあるようだ。ただし、こちらはシェアウェア。さすがにシェアウェアだけあってユーザーインターフェースが優れている。ツールの形なんて、フォトショップかイラストレーターかと思うくらいだ(というか同じ形だな)。ヘルプもわかりやすい。WinやOS Xのアイコンが編集できる点が◎かも。おもしろいのは、今実際に使っているアイコンを「開くメニュー」から開いて直接変更できる点だ。プレビュー画面で逐一確認しながら変更できるのがにくい。 2000-11-22 先日書いたように、MacTreeのプレゼント企画で当選した「tktrのMACでいこう!」(技術評論社)がサイン入りで届いていた(筆者のサイト:tktrのMac Beginner's Diary)。 まだ流し読みしたばかりだが、Macを始めたばかりの人から、そこそこMacを知ってる人まで興 味深く読めるように書いてある。最初は内容が簡単すぎる内容かと思ったが、さりげなくTipsなどが織り込まれてお り、通読すれば結構な「技」が身につくと思う。 ただし、この本はいわゆるハウツー本とは性質が異なると思う。Macは楽しい道具だよってことをすごく素直に表現していて、Macを楽しく使うためにはこんなことも知っておいた方がいいよってスタイルなのだと感じた。 おれは先輩からMacの作法をたたき込まれた。それにも関わらず、数年はMacのマの字もよくわからないままに勝手気ままに使い続けていた。未だに初心者であることには変わりないが、マの字くらいはわかってきた。Macを始めたばかりの時にこの本に出会っていれば、おれの上達ももうちょっとは早くなっていたかもなぁ。 Macの上達はまずMacを好きになることから始まると思う。そして、Finderをいじくりまくる。システムの一個や二個は壊してしまうくらいの冒険心があった方がいいかもしれない。初期化して、Macなんて所詮箱なんだっていう割り切りが出来ればだいぶ勇気が出てくるだろう。また、トラブルに遭遇しても焦ってはいけない。痛い目に合わないと工夫しようとする姿勢はなかなか生まれてこない。トラブルこそMac上達の最大のチャンスなのだとつくづく感じる。でも、突然のクラッシュはブルーだよなぁ。(^_^;) 日々のバックアップは忘れずに・・・。 2000-11-21 昨日、Perlのことを書いた。検索エンジンで「MacPerl」を検索するとたくさん引っかかる。その中で良さそうなものをいくつかまとめておく。 まず、日本語版PerlであるMacJPerlのホームページ MacJPerl五 。ここからMacJPerlがダウンロードできる。ちなみに、雑誌の付録CDなどにも付いていることがある。たしか、MacLifeのCDには入っていた(おれが見たのは11月号かな)。 次はPerlの本家。www.perl.com。その中の、MacPerlのページ。 次に解説ページ。まかせて!MacPerl。pdfで解説が提供されているので、印刷前提ならむしろありがたい。 最後にvectorにあるサンプルスクリプト。MacPerl Sample Scripts ちなみに、uNoteでMacJPerlを使う場合、ResEdit を使用して、uNoteの FLTR リソースを次のように変更する必要がある。 Filter App Signature 'McPL' --> 'McJP' これを行わないとuNoteでMacJPerlを使えない。ちなみに、Perlで書いたスクリプトのクリエーターも「MrJP」に書き換えないとFilterメニューには表示されないようだ。 ***** from OLIMPUS 定評のあるOLIMPUSの人気機種がリニューアルしたようだ。12月 8日発売予定。 ***** 試しにAppleWorlsで試薬リストを作ってみた。おれの使い方ならFileMakerと見劣りしない(かな?)!で、どんどこ書き込んでいたのだが、レコード数が20何個を越えた辺りから挙動不審だ。前後のレコードの表示が入れ替わるのだ。新規レコードを作っても前のデータが見えている・・・。文字があっても選択できなかったりするので、どうやら内容が書き変わっているのではないらしい。だが、これはデータベースとしては致命的な誤動作だ。理由は分からないが、これはおれ的にかなりマイナス点。よって、AppleWorksは却下! せっかくいいと思ってたのに・・・ |
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