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HOMED-ImageMacWhy, side b?

2000-12-15

 iMac266のキーボードがどうにもこうにも使い物にならなくなってきた。キーボードが引っかかるような感触があり、実際、力を込めてキーボードを叩かないと押されないことがよくあるのだ。よく使うreturnキーなんかかなり調子が悪い。こういうキーボードで長い文章を打ち込んでいるとストレスがたまる。指も痛くなる。

 AppleProKeyBoardはいい感じだ。へなちょこ感が評判悪いが、おれは嫌いじゃない。でも、なんか調子が悪いとか何とかで単体発売が伸びに延びているんだよな。一方、市販のキーボードは以前秋葉原で触ったが、ガシャガシャするモノばかりでよろしくなかった。

 遅かれ早かれキーボードは買うことになるだろう。なんかいいのないかな。

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 最近、モニタトラブル報告書の方の更新はしていないが、もちろん(?)ウニウニは未だ健在である。ま、修理に出していないんだから自然に治るわけないんだけど。しかし、Snowのモニタの品質はあまりよろしくない。特に表示領域のエッジ(右側)には明らかに偽色が発生している。どんなモニタでも周辺部分のドットピッチは広くなる。だからある程度ぼけた感じがするのはしょうがないのかもしれないが、2台目のSnowの周辺部分のぼやけ感は普通ではなかった。

 Snowは性能的には問題ない。おれくらいの使い方なら不満な点はほとんどない。モニタに関してもウニウニがなければそれほど気になるモノではない。しかし、ウニウニだけは我慢がならないのだ。

 23日でSnowとはお別れだ。

 次期、購入予定は1月下旬くらいだ。さておれの気持ちをMacに釘付けにするようなマシンが1月の発表で登場するだろうか?ちなみに、噂の小さなノートパソコンにはあまり興味がない。おもしろいとは思うが、今のおれの使用用途にあてはまらない。まずは学校と自宅にメインマシンとしてのデスクトップパソコンが必要なのだ。


2000-12-14

 前から思っていたのだが、WinのFinder(?)ではファイルのコピー&ペースト、カット&ペーストができる。これはエクスプローラー方式の窓だと必要な機能かもしれない。でも、コレ、何でMacではできないんだろう?

 コレはMacでもWinでもできないのが、Finder(及びエクスプローラって言うのかな?)のアンドゥだ。確かこれはOS Xではできるらしい。ファイルの移動や、ゴミ箱を空にする、その他の作業が複数回アンドゥできたら便利だと思う。ただ、ファイルの書き換えなどが生じた場合など時によってはトラブルの元になるかもしれない。OS Xでそれができるとすればその辺はどのような処理になっているのか興味がある。

 Macユーザーって、WinのHDDがMacと正反対にあることにとまどいがあるかもしれない。おれの場合、研究室の共用Winのおれの環境ではデスクトップにアイコンをかなり雑然と散らばらせている。むしろMacのデスクトップの方がきれいだ。デスクトップを混沌とした状態にしておけばHDDのアイコンがどこになるかなんてあまり関係なくなる。そもそも、WinってHDDのアイコンをクリックして奥の階層に進んで行かなくても使えるのだ。実際には進んで行ってるんだろうけど、エクスプローラーではなんかそんな感じがしない。Macの欠点の一つとしてウィンドウクラッタ問題がある。すぐに窓でウィンドウが埋まってしまうのだ。コレはメールやブラウザを使うだけならあまり問題にならない。大量のファイルを扱い、資料をまとめる時なんてかなり悲惨な状態になる。その都度、option+クローズボックスで窓を全部閉じる羽目になる。

 はっきり言って、Winに関してはど素人である。でも毛嫌いせずに使えば、WinもMacも大差ない。やっぱりポインタの動きは気になるときもあるが、そこそこ慣れるモノだ。

 Winを使ってるときおれは新しいアプリを使いこなそうとしているかのようだ。まだ時分のマシンがあるわけでもないし、買うかどうかもわからないが、新しいおもちゃが一つ増えたと思いながら一つ一つ謎を解決していくのは結構楽しい。

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 今日、後輩がワードにスキャナで取り込んだ画像を張り込もうとしていた。解像度300で取り込み、白黒2値に変換したファイルだ。その方法でやればA4よりちょっと小さめのチャートが100k弱にはなる。白黒画像なら印刷してもほぼコピーと同等の結果が得られる。

 画像の取り込み方、画像処理の仕方、加工の仕方を一通り教えた。しばらくすると後輩がブルーになっている。画像が重すぎて、作業ができないと言うのだ。メモリ不足なんじゃないの?新しいマシンを買った方がいいんじゃないの?などと突っつかれなおさら落ち込む一方だ。おれは「Macじゃそんなことはないんだけどなぁ・・・その方法で張り付ければそこそこ軽く処理できるぞ」とハテナマークなのである。

 じゃ、チト貸してみろってことでイジイジしていたのだが、確かに重い。すぐにフリーズしてDOSっぽい画面に意味不明の文字列がジャカジャカでてしまう。(; ;)ホロホロ

 ファイルのプロパティを見てみると、ワードのファイルサイズが20Mを越えている。それを見て、パソコンぶっこわれてるんじゃないの?などとさらに突っつかれてしまう。Winユーザーの後輩の勇士がいろいろトライしてみたが、やはりファイルサイズが小さくならないと言う。おれが準備した画像がトラブルの元になっているようなのでおれはちょっと責任を感じた。で、共用のWinでシミュレーションしてみた。すると、ファイルは非常に軽い。100kもないのだ。印刷してもきれいである。で、トラブルが起きてるマシンで同様のファイルを作成した。ほとんど同じような書類を作ってるのに、やはりファイルサイズは小さい。コレはおかしい・・・

 原因追及をするためにそいつに作業をさせてみた。で、すぐにだいたい謎が解けた。

 そいつはワードに画像を張り付けるとき、画像ソフトから画像をコピーしてからワードにペーストしていたのだ。

 せっかく画像をgifで準備したのに(MacならPICTにしちゃうんだけどね)コピーしたときにクリップボードにBMPかなんかで保存されたのではないかと思う。 Macでは絵をコピーするとその内容はクリップボードに入るが、画像形式はPICTになる(確かそうだったはず)。おそらくWinではBMPかなんかになっちゃうんじゃないかな?

 何はともあれ後輩は自分のマシンで安心して作業に戻るのであった。

 しかし、Win歴数年の奴らになんでど素人のおれがWinのこと教えてるんだ?

 でもおれ的には結構ゲーム感覚で楽しんでいたりするんだな。

 おっと、ちとWinネタが多すぎたな。ま、いいか・・・


2000-12-13

from MacintoshTroubleNews
iMac (Summer 2000):アナログボード修理と iMovie での色再現の問題

 ウニウニではないが、iMacに関するトラブルらしい。

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Photonick 1.9.6。フリーウェアだがかなり機能の充実した画像ソフト。簡単なレタッチならこれ一本でほぼ間に合う。

 デジカメユーザーならこれとGraphicConverterを揃えておけばとりあえず画像が扱えるようになるだろう。GraphicConverterを未登録で使っている人も多い(?)かもしれないが、このアプリの醍醐味はバッチ処理(これは登録ユーザーじゃないと使えないはず)だ。大量の画像をリサイズしながら別のフォルダにコピーするなんてことは、一度バッチ処理を体験したら手作業でやる気しなくなる。

 ホームページ作成が目的ならFireworksがあれば完璧だ。

 それでもどうしてもやりたいことができないならば、Photoshopをどうぞ。高いけどやはり最強のアプリだと思う。

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 先日からWinを買うかもしれないと書いているが、かなり濃厚にその路線が強まってきた。いろいろ頭の中でシミュレーションしてみたのだが研究室で使うならそれほど不都合はないような気がしてきたのだ。今までのファイルが見たければ、研究室に一台だけあるiMacで見ればいいのだ(はっきり言って、ほとんど使う人いないし・・・)。

 で、どんなマシンを買おうかと具体的に悩んでいる。CPUはPenIIIの800MHzもあれば十分すぎる。HDDはコストパフォーマンスの高い45G、メモリは余裕を持って256Mだな。バックアップ用にCD-RWは欲しい。AV機能などは自宅で使うなら気になるが、研究室で使う分にはいらない。モデムもいらないな。LANカードはつけとくか。

 最近どうしても気になるのがモニタのことなのである。イマドキはみんな液晶ディスプレイを買う。確かに省スペースでよろしい。だが、せっかく10万も出すのにデスクトップ(Winではそういわないのかな?(^_^;))はせいぜい1024*768だろう?なんかばからしくないかな。というわけで狙うは19inchのどでかいモニタなのである。それでも液晶ディスプレイよりずっと安くで買える。このような環境が20万前後で買える。おれがSnowを買ったときはメモリが高い時期だったってのもあるけど、全部で23万ほどしたかな。どっちが特かどうかは分からない。Winも結局欲張れば高いような気もするし、とはいうもののMacよりちと割安感があるかなという気もする。

 最近、Winを使うようになるかもしれないという姿勢で研究室の共用Winを使ったりするのだが、慣れればそれほどストレスはない。最初は、アプリごとに窓が分かれてるのがどうも理解しにくかったのだが・・・。慣れれば結構自然と使えてしまうようだ。便利なところも多い。

 ただ、そうは言ってもやっぱりMacはMac。これまでずっと気に入って使っていたわけだからその魅力が薄れるはずはない。Macに戻るとちょっとホッとする。

 おれが今回Winに目を向けるようになったのは、Appleのあまりにも悲惨なサポート体勢と、欠陥としか思えない機種を売り続けたことが原因だ。iMac266でiMacにほれて、Snowまで買った。しかし、今の状態では2度とiMacを買うことはないだろう。ただ、MacOSには興味がある。おれが2台目のWinを買うかどうか、Appleの動向には目が離せないな。

 というわけで、21世紀からはMacとWinの両刀になる可能性が高い。


2000-12-13

FinderPop 1.9.2日本語版

 今日は時間がないのでちょいメモ。


2000-12-11

 これまで自宅のパソコンではデスクトップにファイルを置いてこなかったのだが、Snowをもうそろそろ手放すということで最近ガンガン置きまくっている。もちろん整列はしていない。このアイコンがぐちゃぐちゃ並んだ感じが好きなんだよなぁ。

 なんでデスクトップにファイルを置かなかったかというと、起動ディスクのファイルの断片化を最小限に抑えるためだ。どのくらい効果があるのかはわからない。ただ、研究室のiMac266は2パーティションでデスクトップにもファイルをガンガン置きまくっている。それでも特に問題はない。(^_^;)

 時々、デスクトップのファイルは壊れやすいということを言う人がいるがアレは間違いである。見た目にはデスクトップにあるが、その実体はHDの中のDesktopフォルダという不可視のフォルダに入っているのだ(共有設定したMacのデスクトップフォルダを見たことがあるだろう?)。特にデスクトップにあるファイルが壊れやすいわけではない。だから、起動ディスクに書類を保存しているような人はガンガンデスクトップを活用しよう。アイコンの整列は解除して混沌とした感じを演出するのも◎だ。また、時々デスクトップに書類を置くと間違ってゴミ箱にファイルを入れてしまうので危険だという意見も聞く。おれは5年ほどMacを使っているがそんなことは一度もない。もしなんかの間違いでゴミ箱に入れてしまっても、空にしなければいいだけの話だ。

 おれは突然のクラッシュに出会ったときに困らないように、また、30GのHDDを飼い慣らすためにHDDを6パーティションに切って使った。まだ実質使ったのは数ヶ月にも満たないが、幸いクラッシュするようなことはなかった。しかし、かなりいい加減に使っているiMac266はそれよりずっと前から使ってるのにクラッシュしてない。うぅ〜ん。ディスクウォーリアのおかげなのかなぁ。気持ち的には落ち着いたらiMac266の初期化をしたいのだが、このままぐちゃぐちゃに使い続けていつまでクラッシュしないか試してみたい気もする。

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from MacWire
マクロメディア,「Macromedia FireWorks 4日本語版」を発売

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 MacWireのメールに書いてたんだけど、Commandキー+Shiftキー+0キーで即座にスリープに入るってことは知らなかったな。確か電源キーがある機種は、command+option+電源キーがショートカットだったんだけどな。

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 ありゃ?いつの間にかアプリ切替settingがvectorに載ってるな。もちろん登録したのはおれなんだけどね。

http://www.vector.co.jp/soft/mac/util/se169262.html

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from WiredNews
『マックOS X』の光と影

 まず、この記事の間違いを指摘しよう。今、Appleが提供しているのはOS X PBだ。決してOS Xではない。この記事は、OS X PBをOS Xとして評価している。これは基本的な間違いだ。OS X PBをもってして遅いとかクラシック環境の安定性に欠けるという評価はほとんど意味がない。基本姿勢が間違っているから記事として全く成り立っていないのだ。

 だが、納得できる点もある。

 MacOS X PBの延長線がOS Xであることには疑いがない。 とすれば、やはりOS Xは従来のMacOSと操作体系が違いすぎる。おれは一度英語版を一度触っただけだが、それはもうMacではなかった。Macっぽいデザインが無く、OS Xという言葉を知らなければそれがAppleの開発したOSだとはなかなか気がつかなかっただろう。いや、気がつかなかったかもしれない。

 もうすぐおれはSnowを手放す。そして、最近本気で研究室のマシンはWinでもいいかなと思い始めている。OS X上でクラシック環境を動かすことのなんとバカらしいことか。

 本質的に、おれのやりたい範囲のことでMacじゃないといけないことなんて何一つないのだ。むしろ研究室ではWin環境の中で無理矢理使っている感じすらある。最近オフィスを買った。これから研究室ではワードを使い、エクセルを使い、アントラージュを使うだろう。ブラウザは今までもIEだった。むしろWinの得意技なんじゃないだろうか?その他に使うアプリもあるがMacじゃないと困るってことはない。おれがMacで気に入ってるのはシンプルなUIデザイン、ポインタの動き、Finderの使いやすさだ。その他にもあるが仕事をするうえではあまり本質的な問題ではない。

 OS Xはまもなく出るだろう。正式に発表されてMacにバンドルされ始め、環境が整ったら使ってみたいし楽しみだ。だが研究室でOS Xを使うかといえば、おそらくノーだ。少なくともすぐに移行する気はしない。仕事をする上で大切なのは情報を得て、整理し、書類を作れることだ。

 とはいうものの、Macは好きだ。だから使い続けたいし、OS Xの世界も体験したいってのは正直な気持ちだ。

 

 今日、 NECのホームページを見た。するとそこにはちょっと前に発売したマシンの不具合に関する記述が堂々と書いてあった。2000年10月発売の「LaVie MX」と「LaVie G」の不具合についてだ。ユーザーに優しいってこういうことなんじゃないかな?確かにマイクロソフトは不当にシェアを占有してきたし、そういうことがなければパソコンの進歩は10年進んでいたという意見もある。でも、「できること」はMacもWinも同等だ。そもそもだからといってWin機を売るメーカーが悪いわけではない。

 Cube問題しかり、ウニウニ問題しかり、Appleの態度はオブラートに包んだように不透明だ。現実問題、おれが体験したアップルとのやり取りは最悪に近いモノだった。はっきり言ってこれ以上関わりたくないってのが正直な気持ちだ。12月中には確実にSnowを手放す。おれにとってのウニウニ問題はアップルからの連絡が無ければ終わらないが、Snowを手放したらとりあえず終わりだ。

 1月の発表を見て、それからのAppleの動きには興味がある。だがその間ずっとPowerBookを自宅のメインマシンにするのは無理がある。まだ決めたわけではないが、研究室のiMac266を自宅に持ち帰り、研究室ではWinを使うようになるかもしれない。Win機を買ってもおれは自宅ではMacを使い続ける。Winを知ることはMacを知る上でも悪いことではないと思う。Macに興味を持っているWinユーザーにおれはウニウニのこと、Cube問題のことなどを話してきた。それを聞いて好きこのんでMacを買おうとした人はいなかった。そしてまた一台Macの代わりにWinをおれが買おうとしている。

 一個人のたわいない選択に過ぎない。しかし、これと同じようなことが世界中で起きてるから今のMacは売れてないのではないだろうか?


2000-12-10

ミミカキエディット 2.1b6。フリーのテキストエディタの最新β版。

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 以前、マウスについて書いたことがある。

 おれはAppleがワンボタンをかたくなに守り続けている姿勢はそれほど嫌いではない。しかし、ワンボタン信者ではない。研究室ではMicrosoftの5ボタン+スクロールマウスだ。その前はUniMouseを使っていた。

 Macユーザーの中にはワンボタン信者の人が少なからずいる。それはそれで理解できないではない。おれは自宅ではワンボタンのAppleProMouseを使っている。ワンボタンだからといって特に不都合はない。じゃぁ、研究室でマウスを握っても右クリックを使わないかと言えばそうではない。やはり右クリックも使うし、左右サイドのボタンも使うし、ホイールも使う。あれば使ってしまうのが人情ってものだろう。ま、使うつもりで買ってきたんだけどね。

 おもしろいのは、自宅と研究室で行う作業の効率にそれほど差がないということである。これは何を意味しているかと言えば、ボタンが一個だろうが5個だろうがMacを扱う分にはほとんど効率に差が出ないということだ。あったとしてもわずかだ。 現段階では慣れてしまえばマウスのボタンの数なんてどうでもいいというのがおれの考え方だ。好きなのを好きなように使えばいい。

 こだわりは時として選択の余地を狭めることになる。おれはマニアじゃないから、本質的じゃないところをかたくなに守る気はない。

 おれがWinを使わないのは、GUIのデザインがなじまない、マウスポインタの動きが気に入らないという理由もあるが、一番大きいのはおれが使いこなせないってことだな。現実問題としてアプリケーションや周辺機器を一からそろえるだけの財力がないってのもある。Macは好きだが、別にWinが嫌いなわけではない。もし持ち歩きマシンが必要になったとすれば迷わずWin機を選ぶ。額に汗してばかでかいPowerBookを持ち歩くなんて考えただけで寒気がする(携帯電話ですら持ち歩くのめんどくさいのに・・・)。

 おっと、マウスの話だったな。

 ついでに、もうちょっと。Mac絶対主義者も同じことだが、Winしか扱ったことのない人ってMacがパソコンであることすら理解していない場合がある。極端な話、Macはおもちゃだと思ってる。それはそれで哀しいことだ。そんな人に限って、Officeくらいしか使ってなかったりするから笑えない。確かにOfficeを使うのにわざわざMacを使う方が変かもしれないけど、MacもWinも同じパソコンですよってことを教えてあげたくなるのはおれの老婆心だな(^_^;)。

 前も書いたけど、WinユーザーでもMacを認知している人はWin自体もそこそこ使いこなせている場合が多い。これはおれ自身の反省点でもある。MacかWinかなんてユーザーとしてはそれほど大切なことではないのだ。 と、最近思い始めている。なんにしろ固執しすぎるのはよろしくないね。ただ、やっぱりメインはMacを使っていたいってのが正直な気持ちだ。

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 tktr Mac Beginner's Diaryに年賀状の話題が出ている。

 Word2001はハガキ印刷が結構簡単にできそうなんだが、おれは基本的に年賀状を出さない主義なので活躍できないなぁ。

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from MACお宝鑑定団

 MACお宝鑑定団Mac OS RumorsのCube portable to be a "subnotebook's subnotebook" に対するコメントが書いてあった。

 おれはモバイルにはあまり興味がないので、モニタはでかい方がいいな。

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from MacWire
Appleの苦悩とは対照的に伸びているデスクトップ,ポータブル市場

 ジョブズってパソコン自体が売れてないからAppleのパソが売れないのもしょうがないみたいなこと言ってたって書いてたと思うんだが、どうやらそうでもないらしい。

 アップルに対する苦言は今日はもういいだろう。

 ただ、POWERBOOK ARMYの意見を読んでみよう。
POWERBOOK ARMY:Apple,PowerBook,iBookの2000年を振り返る

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お知らせ:
mactower.comにリンクを貼ってもらいました。22Fです。
また、UNRIPE APPLESにもリンクをしていただいています。


2000-12-09

from NIKKEI MAC.com
三省堂がWebで辞書検索サービス 「大辞林」「新明解」に加え無料メニューも

 研究室は24時間LANでネットに繋がっているからこういうサービスは便利かも。これからは結構高速な回線で24時間接続という環境も増えてくるだろうから、この手のサービスは受けるだろう。今までもCD-ROMなどで辞書や百科事典は提供されてきたが、こういうのは日常的に頻繁に使うモノでもない。そういう性質のデータを常にHDDに入れておくとか、使うたびにCD-ROMを挿入するなんて面倒なことをするのはすごく非合理的だ。

 インターネットは急速に普及してきている。インターネットでできることも増えてきた。それでもテレビやラジオにはかなわない部分は大きい。将来的には普通のテレビ番組がオンラインで見れる時代がやってくるだろう。ビデオ最低1000時間程度、フルモーションでHDDに記録したい。レンタルビデオもオンラインだ。テレビ番組は過去1年程度はさかのぼって見たいな。世界中の図書館の蔵書もオンラインで閲覧したい。前も書いたけど、大抵のことはパソコンでできるようになるだろう。夢のような話だが、20年前までは夢のようなことだったことが今、どんどん現実のモノになっていることを考えればそれほど突拍子もない話ではないだろう。

 話は戻って、時々国語辞典が欲しいと思うことはある。自宅には何冊か国語辞書の類はそろえているが、研究室にあるのは研究者のリーダース英和辞典とか科学英語関係の辞典だけだ。

 「三省堂Web Dictionary」(愛称「e辞林」)は無料サービスもあるし、有料サービスでも個人会員 だと年額2,000円、半年額1,000円だ。長期的に見れば辞書を買った方が便利そうな気もするが、「三省堂Web Dictionary」(愛称「e辞林」)は場所もとらないし、デジタルデータが速手に入ること、あとデジタルならではの検索(使い勝手はまだわからないが)が出来る点を考えればそこそこリーズナブルだと言えるだろう。個人的には科学用語が充実したサービスが利用できれば契約してみてもいいかなって思うけど、現段階で準備されているコンテンツだと後一歩説得力に欠けると感じられる。

 百科事典の検索がこのくらいの値段でできればいいのになぁ。

 で、話は大幅に戻り、パソコンの夢物語の話に戻る。

 前々からおれはパソコンの本体は家庭からなくなる方がいいと言い続けている。つまり感覚としては電話と同じだ。自宅にはCPUもメモリもHDDもない。実際にはそれらが手許にあった方が効率がいいだろうが、それが無くても普通に使える状態を実現するのだ。入力デバイスとモニタ(と同等の役割を果たすモノ)があれば電線一本で全て事足りる状態だ。実際には全て無線にしたい。究極的には電源も無線供給したいところだな。回線の太さとしてはフルモーションの動画がリアルタイムで送受信できるくらいは欲しい。もっともっと贅沢を言えば屋外でもこれと同じ状態を実現したい。今は本体があって、モニタがあって、キーボードがあるのがパソコンだが、そういう枠にとらわれる必要はない。マッチ箱くらいの音楽受信専用の機械があってもいいわけだ。今で言うmp3プレーヤーにメモリがない状態だと思えばいい。

 ど素人ならではのちょっと突拍子もない夢物語だ。ちょっと考えが足りない部分も多い。けれどこれを一つの目標ととらえるのは悪くないと思う。

 ここまでパソコンやインターネットが一般化するとは10年前には想像もしなかった。今やものすごいスピードで技術は進み、それに求める価値観も多様化している。だけど、一体目標はなんなのだろう?何ができて何ができないのか区別がついていないのではないだろうか。どこに進んでいこうとしているのか、今、何ができて何ができないのか。たぶんその答えを知っている人はいない。

 技術と情報の泥流に飲み込まれないように気をつけないといけないな。

 所詮パソコンに過ぎないのだが、便利な道具には変わりない。一度楽を知ってしまった動物だ。それがいいことなのか悪いことなのか、考えることすら無意味な段階にまで来てしまっているような気はする。

 明らかなのは、パソコンなどなくても人は生きていけるということだ。

 パソコンってなに?

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 久々にPB5300csを使ってみたんだけど、やっぱりおそいなぁ。短くても年末年始はこのマシンで我慢しないといけない。

 使うアプリもだいぶ制限される。周辺機器はUSB接続のモノばかりだから周辺機器も使えない。ムムム。ブラウザもiCabでしかもグラフィックの表示はoffなんだなぁ。仕事も簡単なことしかできない。Dreamweaverなどはどんなにがんばっても動かない。

 ま、数年前まではこいつをメインで使っていて、卒業論文と修士論文も全部これで書いたことを考えればなんとか使えなくはないんだろうけど。インターネットだってこれでやっていた時期もあるし。

 AppleScriptのお勉強をするなどの楽しみ方を考えるかな。

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from ZDNN
もうGIFもTIFFもいらなくなる──JPEG-2000

 新しい画像形式についてのお話。

 どんなに回線がぶっとくなっても軽いのはいいことだ。劣化がないなら◎だね。素人には不思議な感じもするが、この手の技術革新はトラフィックの軽減にも役立つし、HDDにもやさしい、風が吹けば方式で考えれば、エコロジーな技術だともいえる(注:エロジジイな技術ではない)。

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 FinderPopの最新版は日本語が出るまでまとうと書いたが、新しモノ好きのおれとしては暇つぶしのために結局入れてしまった。

 英語だけど結構詳しいマニュアル(html形式)も付属している。今までそれほどFinderPopの不具合を感じたことがなかったせいかはっきり言って何が違うのかよくわからない。

 でもやっぱりFinderPopって便利なユーティリティーだよなぁ。

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 Appleの掲示板にウニウニの修理から帰ってきた旨を伝える報告があった。

 文脈からすると2回目の修理らしい。一度目は12日修理に掛かり、今回は17日も掛かったらしい。「画面左から十五センチ位のところに細い並縦線がでる」という症状がどういうものを言っているのかわからないが、重要なのはサポートセンターでは確認できないといって修理から戻ってきたにも関わらず、やはり症状が出ると言う点だ。これはおれも経験している。さらに投稿者の書き込みを信じるならばサポートセンターのヤツはこう続けたというのだ。「センターで確認できるまで検証しますか?日数はまだまだ掛かると思いますが・・?」。・・・・・。

 おれも似たようなことを経験している。症状を確認できないことや修理に日数が掛かることを悪びれない態度、これはもう確信犯としか思えない。

 ただ、ウニウニは出ていないらしい。これはよいことだが、ホントに出ていないのかという点については疑問が残る。

 投稿者はiMacでやることがあるので仕方なく手を打ったと書いているが、悔しい気持ちはよくわかる。そもそも、iMacが必要だからiMacを買ったのだ。インターネットとメールしかしなくてもそれはそれで立派な理由だ。いわんや仕事にiMacを使っている人も少なくないだろう。私的財産を不当に占有して悪びれない態度(むしろそれが当然、もしくはわざとそうしている)は許せないな。

 そんでもって、iMacまとめてらくらくキャンペーンときたものだ。

 iMacをまとめて売って、らくらくになるのはアップルだろう・・・。


2000-12-07

from MacWire
Mac OS X出荷日は2月24日? ZDNNが報道

 なるほどなるほど。

 で、最近、OS XPBの話題ってどうなってるんだろ?ってことで、Mac OS X NewsMacOS X-Labを観測。そういえば、OS X PBの本(雑誌じゃなくて)も売ってたな。

 それより、

from MacWire
真実はいかに? - 来年初頭に1.2GHzのXtremMacが登場

 XtremMacってなにもの?なんかよくわからない。Link先を見てみたんだけど、こりゃヒーターかなんかみたいだな。でも妙にこの金属感がかっこよく見える。再起動は足で思いっきり蹴っとばしてください!とかそんな感じだったらかっこいいなぁ(?)。

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 昨日、ジョルダン「乗換案内」の紹介をしたばかりだが、NIKKEI MACどこなびドットコムの紹介を見つけた。まだサービスが始まってないのでどんな感じになるのかわからないが、とりあえず無料会員登録しておいた。

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 これはホントにバカらしいんだけど、最近寒いから夜寝るときでもiMacの電源を切らないようにしている。どのくらい効果があるのかわからないけど、電源を切ってるよりも部屋は暖まるんじゃないかと信じている。

 でも、朝、iMacはあまり熱くない。やはりイジイジしてやらないとそれほど発熱しないみたいだ。

 3Dのレンダリングとかする人は結構暖かい冬の夜を過ごせるんだろうなぁ。

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 ディスクウォーリアをインストールして以来、Macがクラッシュしていない(フリーズは時々するけど)。日々、注意して使っていても、調子がおかしくなることはある。DiskFirstAidで修正できない場合、お手上げである。システム入れ替えをする羽目になる。でもなんか気持ち悪いから大抵は初期化&再インストールをするんだな。

 ディスクウォーリアってディレクトリエラーをかなり強力に直してくれるけど、日常的にディスクシールドという機能でディスクを保護してくれている。これが結構地味だけど(というか意識することすらないけど)効いてるんじゃないかなぁ?

 1万円以下でクラッシュする確率が激減するんだから、インストールしておくのは悪くないと思う(保証はしないけど)。

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 昨日の記事を少々加筆訂正。

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 またもAppleの掲示板でウニウニの新しい報告があった。購入後、1,2ヶ月経っているようだが、ウニウニのことを知っていたら買っていなかったと当人は言っている。当たり前だよなぁ。おれだって知っていたら買わなかったよ。(; ;)ホロホロ

 実に詩的な、いや・・・私的なことだが、今日、学会が終わった。iSnow(これ、ミスタイプしたんだけど悪くないな 笑)には印刷マシンとしてがんばってもらったよ。今年いっぱいに後2つほど大きな仕事(パソコンを使う作業で)が待っているのだが、テキスト中心になるし、ほとんどは研究室での作業になると思うので、そろそろSnowの処分に取りかかる。処分後は、新しいマシンを購入するまで自宅でのメインマシンはPB5300csってことになる。ホームページの更新は、Dreamweaverからホームページプロかなんかに変更だな。ブラウザは完全にiCabに移行。あ・・・アントラージュってPB5300csではきつそうだな。しょうがないからその間はARENAにしておくか(これも決して軽くはないのだが)。その他、テキスト以外の作業はあきらめるか。

 しかし、新年早々新しいマシンは出るのだろうか?予算は20万ちょいちょいしかない。場合によっては中古のMacになるかもしれないな。場合によっては研究室にあるiMac266を自宅に持ってきて、学校では完全にWinに移行するってのも手かもしれない。ブラウザはIE、後はofficeでもあれば研究室での仕事は間に合う。だとすれば特にMacにこだわる必要もないんだよな。でも・・・今度はWinのオフィスを買うのかぁ?それはチトばからしいな。それとやっぱりMacのFinderの使い心地が無いと、作業効率が落ちるんだよね。今更書類を作るためだけにWinのイロハからマスターしなおすのは時間的にも無駄だ。オフィスプレインストールモデルのWin機はそこそこ値段が張りそうだしな。だったらおとなしくiBookを買った方がいいが、今更800*600には戻れないしなぁ。ウムム・・・、ホント困ったな。とりあえず1月始めに発表されるかどうかを待つか・・・。


2000-12-06

 Macってわけじゃないけど、ジョルダン「乗換案内」って結構便利。

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from MacWire

Appleが10-12月四半期の純損失を予告

誤りを認め,高速マシンを約束するApple

 理由は簡単。

 売れないのは今のアップルのマシンに新しい魅力がないからだ。しかも、Cubeの中途半端なスペックと高すぎる値段、例のモールドラインと電源問題、iMacはウニウニ。こんなマシンを平気で売り続けるメーカーのパソコンが売れるわけないだろう。

 MacOSがなければおれだって好きこのんで買うことはない。素直にWinを使っていた方が仕事する上では全然楽だし・・・。それでも使うのはMacOSがあるからだ。百歩譲って、アップルのハードウェアに対する姿勢は嫌いではない。だが、勘違いしないで欲しい。好きこのんで、なけなしの金で欠陥品を買いたがる酔狂な人はいないのだよ。

 必要以上の悪態をつく気はないが、それが現実というモノだ。自然淘汰の原理はパソコンの世界においても無関係ではない。

 危機感を持ち、大いに反省してください。


2000-12-05

HyBackUp 3.0b4。愛用のバックアップツールのβ版。

 なんか最近妙にバージョンアップのペースが早いな・・・。バグがちょこちょこ訂正されてるのかな?

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 MACお宝鑑定団に新機種に対する噂のようなモノが書かれているな。

 ただ、「AppleがVAIO風なサブノートブックの開発を始めており、もしこの製品が承認されれば、PowerBookの性能を持った(G4 Cubeスタイル)製品として発表されるだろうと伝えていました」という一節、おれにはあまり理解できなかったんだけど・・・。どうやらノートパソコンの話題なんだけど、G4 Cubeってのがどうも結びつかない。

 G4 Cube路線のデザインの全く新しいPower Bookと理解していいんだろうか?PowerBookに関しては前から噂があちこちでされているし、時期的に見てもぼちぼち新しいのが出てもおかしくないだろう。デザインが従来のモノからがらっと変わったとしてもそれほど驚くに値しない。

 おれとしては廉価で安定したCubeを期待してるんだけどね。iMacは・・・とりあえず買いたくない。正直なところアップルのパソコン自体、もう買いたくないんだけど、MacOSを使いたいからしょうがない。


2000-12-04

 今日、試しにExelで例の試薬リストデータベースのようなモノを作ってみたが、うぅ〜ん・・・はっきり言って以前作ったモノと変わらない。この手のデータベースを表計算ソフトで簡単に作ろうとするのに無理があるのだろうか。

 しかし、なんでアップルワークスにはあるのにOfficeにはデータベース機能がないのだろう。ビジネス用途には住所録で十分ってことなのだろうか?

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FinderPopの最新版が出ているようだが、そのうち日本語出るだろうし、また入れ替えるのめんどくさいからとりあえず様子見。

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GraphicConverter 4.0.1。定番画像ツールの最新英語版。

 日本語版はくだらないバグすら訂正される気配がない・・・。

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 アントラージュはなかなかいい。特に検索の早さは驚くほどだ。ルールの振り分けも細かく設定でき、うまくいく。ARENAはなぜか振り分けが失敗することがあるんだよね。たぶん設定が悪いんだろうけど・・・。

 前も書いたけど、アントラージュは定型にはまりきっており、カスタマイズに対する自由度は低い。しかし、それが一貫した操作感を与えているように感じる。バグも見つかっているようだが、おれはまだそれで困るケースを体験していない。しかし、メールを開封してもカスタムビューで未開封として扱われるのはバグなのか仕様なのか・・・・?

 一方、ワードとエクセルだが、実はまだあまり使っていない。

 エクセルに関しては前からあまり抵抗はなかったのだが、時々研究室のMacでワードを扱うとイライラしていた。その第一の理由が重すぎるということだった。確かにワードは重い。ワープロにしてはプログラムが巨大になりすぎているからだろう。だがその反面、やはり機能は高い。実験報告書を作ることを想定しながらお遊びでいろいろいじったところ、これは使えるかも・・・という感触が得られた。特に、グラフや表を書類に張り込むことが多いんだけど、この辺は完全にOfficeの独壇場といった感じだ。アップルワークスでも代用できなくはないだろうが、「その書類のファイルをちょっとくれ」と先生に言われた場合、非常に困るんだよね。ワードは確かに重い。だが重いだけのメリットはあるようだ。もちろん軽く動くに越したことはないのだが。

 UIも前のワードより数段好感が持てる。前のワードエクセルは起動すると「おりゃぁ〜Winの移植じゃ文句あっかぁ〜〜?」って感じでツールバーやステータスバーがドドォ〜ンとモニタの上下を占領する。しかし、Office2001からはそんなことがなくなった。Macを意識して作られていることがよくわかる。UIのデザインはIE5のMac版をデザインした会社が請け負ったらしい。

 テンプレートも豊富で、定型書類が楽に作れる点もうれしい。

 これまでOfficeには抵抗があり、断固使用を拒んでいたのだが、使ってみると意外とおもしろいことに気がついた。でも、Office98だったらたぶん買ってないだろうな。

 Office2001を活用するためにOffice QuickViewをインストールすると便利だ。

http://www.microsoft.com/japan/mac/download/default.asp?area=2001


2000-12-03

HyBackUp 3.0b3。愛用のバックアップツールのβ版。

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ミミカキエディット 2.1b5

 CやPerl、HTMLなどを書くことをかなり意識して作っている。AppleScript自体にも対応したスクリプタブルなエディタでもある。AppleScriptのコンパイルや実行がエディタから操作できるので実に便利である。

標準の「スクリプト編集プログラム」でもスクリプトは書けるが、検索・置換ができない上に、32k以上のスクリプトは書けない。

AppleScript書くならミミカキエディットが一押しである。これでフリーウェアなんだから使わない手はない。


2000-12-01

 今日はOfficeのアントラージュをいじりまくって練習してみた。

 まず、ARENA->mbox 0.5.0を使ってARENAのメールデータを移した。メールデータの移行はARENA->mbox 0.5.0でうまくいった。以前、Outlookを使ったことがあったので基本的にはすんなり使えるようだ。

 今使っているARENAはすごく自由度が高くて楽しいメーラーだ。しかし、その自由度故、使いにくいところがないではない。一方、Outlook方式のアントラージュはカスタマイズはほとんどできない。しかし、やはりユーザーの多さが裏付けるように(ただだってのもあるだろうけど)無難な作りである。そもそも、おれはそれほどメールのヘビーユーザーというわけではない。メーラーは基本的なことを押さえてくれていればなんでもいい。

 次に、uCalenderに書いてあった予定を写した。そして、uCalenderと比べながらアントラージュの基本概念を理解するためにあっちこっちいじくり回した。一覧性で言えばuCalenderの方が数段優れている。また繰り返しイベントの例外処理ができるなど、機能的にもuCalenderの方が優れている部分もある。ただ、有機的に情報を活用するという観点から言えばアントラージュはuCalenderよりも優れている。いい勝負だ。使い分けることも考えたが、情報を多点に分散させると見落としの危険性が出てくる。また、相互互換性がないアプリを使い分けるのは苦難を強いられることが容易に予測できる。uCalenderは捨てがたいモノの、とりあえずアントラージュを活用していくことにした。ただし、アントラージュのメモ機能はイマイチ柔軟性に欠ける。したがって、uNoteは手放せない。

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ARENA->mbox 0.5.0。ARENAのデータをアントラージュに取り込める形に変換できるユーティリティー。

 なんともおれ的にアップトゥデイトなユーティリティだな。

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 今日は予定よりもちょっと早く目が覚めたので、起きがけに思いついたことをちょいと書いてみようかな。

 さっきぼんやり思ったんだけど、パソコンって「エコロジーツール」だと思うのだ。

 小学生くらいのとき教科書に、パソコンが普及すれば紙の使用量が減る、と本気で書いてあったのを覚えてる。しかし、現状ではむしろ個人の紙の使用量は増えているのではないかと思う。そういう観点で言えばパソコンは全然エコロジーツールではない。

 ただ、よくよく考えてみるとパソコンはワープロになる、つまり、ワープロ専用機がいらない。メールができる、つまり、ハガキや封筒がいらない。オーディオにもなる、つまり、ステレオやラジカセがいらない。テレビやビデオもいらない。電話もいらない。本や雑誌が無くなるとは思わないが、数を減らすことはできるだろう。特に雑誌は完全にパソコン化されてもあまり困らない。オンラインショッピングがもっと普及すれば店舗もいらなくなるし移動の為に電車や車に乗る必要がなくなる。もちろん運送屋さんは大忙しになるわけだが、受け取りのシステムを工夫すればいい。つまり受け取りをコンビニとかにすれば送料が安くなるとか・・・。iMacなんて結構優秀な暖房器具にもなってしまう。その他にもいろいろ考えられるが、こういうようなことを徹底すれば資源的な節約になることは明らかである。必要なのはパソコン本体と情報、そしてわずかな電力だけだからだ。

 身の回りを見回すとパソコン化出来そうなモノって多い。パソコンは日常生活のアーミーナイフになり得るのだ。

 そのうち電子レンジソフトや、肩もみ機ソフト、ひげ剃りソフトなんてのも出てくるかもしれないな(?)。いっそのこと脳味噌をパソコンに組み込んで完全にバーチャルな世界だけで生活するのもいいかもしれない。人生の再起動をするなんてことができる日も近い。

 おっと、そろそろ朝の準備を始めないと・・・。