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HOMED-ImageMacWhy, side b?

2001-01-20

 先日、「Macユーザーって単なるへっぽこマシンでちょいと気の利いたOSを操るだけのおめでた野郎か?」と書いたところ、somethingood.comのsamさんが答えの一つを出してくれた(かみついてるわけじゃないですよ (^_^;))。

「馬鹿高いマシンだが、気の利いたOSを是非とも使っていたいっていうおめでたい紳士淑女」

 なるほど、これはいい言い方かも。

 ただまぁ、馬鹿高いといっても最近はだいぶ安くなったと思う。だってなぁ、PB5300cs買った値段でPowerBookG4が買えるんだもんなぁ。あと、Winが安い安いと言われるが、PenIIIくらいの既製品で満足行く感じのスペックを揃えるとMacよりもめちゃくちゃ安いってわけじゃないと思う。ちょいと値頃感があるかなといった程度だ。

 話は戻るが、MacOSは場合によっては確かに気が利いていると言える。でもやっぱりMacにはない魅力がWinにもあることは確かだ。しかし忘れちゃいけないのは大半のユーザー(少なくともおれの知る限り)はOSの違いなんて大して気にしてないんだよね。スペックすら大して気にしてない場合が多い。やりたいことができればそれでオッケーって感じだ。MacSIDE、WinSIDE、another OS SIDEにかたよる必要はないと思う。

 ただ、おれはおめでたいMac野郎の精神も忘れないでいたいね。


2001-01-18

 MacPeopleの2001 2.1号が手許にある人はp25を開いてみて欲しい。そこに

「似たようなものならウィンドウズでもいいや」-こんなユーザーが出てきてもおかしくはないというのは、杞憂だろうか。

 と書いてあるだろう。おれはこれは全然杞憂なんかじゃないと思うんだよね。事実、おれはそう思ったし、今度Win機を買っちゃうよ。まぁ、二度とMacなんか使わないやい!なんて大人げないことはしないわけだけどね。あくまでも素人趣味的にいろいろ素人いやいや知ろうとしているわけ。実際、仕事上Winの方がやり易い場合が多いってこともある。

 ここにOS9、OS X、Winがあります。パソコンなんて触ったことがない両親がある日突然「メールなんちうものをやってみたい」と言いました。こんな時おれはOS9をすすめる。いや、頼むからOS9にしておいてくれぇ〜と声を大にして言いたい。

 現段階でMacなりWinなりをそこそこ使える人は、なんだかんだ言ってもMacだろうがWinだろうがOS Xだろうがそこそこ使えると思うんだよね。ブゥブゥ文句を言いつつもそこそこ使えちゃうハズ。だからそんな人は高次元なGUI論でも論じていればよろしいのだ。おれも素人ながら(ゲームとして?)こんなところでOS Xはすばらしいだとか、OS Xなんてけしからんだとか適当なことを書き散らしているわけだ。

 話は戻るけど、やっぱり「メールなんちうものをやってみたい」人には従来のMacOSの直感性と、単純さは取っつきやすいと思うんだよね。これはファイルブラウザですからね、この窓とこの窓で同じ書類が見えますけど実はカクカクシカジカのディレクトリという場所にあるだけで・・・そしてこれがメーラーの実行ファイルで・・えっとぉ・・・なんて説明するよりも、ホレ!ここを開ければコレがあるじゃろが、これがアウトルックつぅアプリで・・?ルックルックでもプリンプリンでもいいから・・・とにかくこれを2回叩けばメールできるように設定しておいたから・・・って強引かつ非理論的な説明ができる方がいいんじゃない?ちょっと違うか・・・・

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 昨日の 「米PCメーカーは統合しなければ倒産する」――ウォール街のアナリストが警告の内容の一部を受けてsomethingood.comのsamさんが「そんなことをしたら、一番にAppleが潰れるのではないでしょうか。」と書かれている。確かにその可能性は高いかも。おれは経済のこととか企業戦略なんてことに関しては全くのど素人だけどなんとなくわかる気がする。だって、PC互換機でOS Xが動くとしてMacをあえて買う人がどれくらいいるだろうか?

 でも、OS XをPC互換機でも動くOSとして位置づけ、Macが厳しいハード競争であたふたがんばるってのは「おもしろい」と思うんだよね。そういうガンバルアップルってのも見てみたい。社名もこの際GANBARU Appleに変えちゃおう!

 OSを開放しただけでつぶれちゃうようなら、今のMacってMacOSがなけりゃただのウニウニ野郎じゃねーか・・ってことになるもんな(?)。しかし・・・その意見はかなり当たってるような気がして恐ろしいな。じゃぁ、Macユーザーって単なるへっぽこマシンでちょいと気の利いたOSを操るだけのおめでた野郎か?ってことにもなるが、少なくともそうは思いたくないねぇ。

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 MacPeopleの2001 2.1号をちょいと見た。手許にある人はp57、トラブルテクの85を見て欲しい。「iMacの画面が波打つ」とはっきり書いてある。なにを隠そうこれはまさにウニウニのことではないか!?「一部ユーザーは何度修理に出しても状況が改善されなかった厄介な問題だ」とある。

はぁ〜い(-o-)/オレでぇ〜す

 結局、もう使ってないんだけどね・・・。なんともさりげないが、初めてウニウニに関する記述を雑誌で見ることができた。さりげなくやるねぇ、MacPeople。どうせならウニウニという言葉を使って欲しかったなぁ。イメージ図のところに「うにうにぃぃ〜っ」とか・・・。

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from MacWire
Appleの損失,2億4,700万ドルに

 Appleにはがんばって欲しいモノだ。OS Xプレインストールモデルがでて、その評判がよければ買おうかと思っているゾ。

 OS Xよりもなによりもまずはドライバ周りがどの程度整備されるかがポイントかもしれない。

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 先日「MacintoshトラブルニュースによるとDreamweaverでの速度低下はCarbonLib 1.2 北米版をインストールすることによって回避することができるかも知れないということである。」と書いた。

 早速、CarbonLib 1.2 北米版をインストールしてみた。Macintoshトラブルニュースにあるとおり、普通にやっただけではインストールすることはできない。Macintoshトラブルニュースにもやり方ははっきり書いてない。おれも責任がとれないので特にやり方は書かないが、ちょいと知ってる人ならおなじみのツールを使えばできる。キーワードは「tome」とだけ書いておこう。後は自己責任でどうぞ・・・。

 で、インストールした結果、・・・いまいちなにが変わったのかよくわからない。


2001-01-17

from ZDNN
「米PCメーカーは統合しなければ倒産する」――ウォール街のアナリストが警告

 ここで「Apple (Nasdaq:AAPL)は,工業デザインの強化を図り,Windowsマシン市場で最高のコンピュータをデザインするべきだ。PowerPCのアーキテクチャを捨て去り,Mac OS XをIntelのアーキテクチャに移植すべきだ。」ということが書かれている。

 なるほど、これはいいアイディアかも。

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from PC Watch
アイ・オー、CD-RWドライブ「CDRW-i1610B/USB」をMac非対応に変更

 Mac非対応・・・ありがちだけど・・・

 そんで、もう一個PC Watchから。
10GHz CPUを実現するIntelの0.03μmトランジスタ技術

 なんかよくわからないけどすごそうだな。しかし、いったいどのくらい速くなればパソコンの速度って落ち着くのだろう?

 ちょっと前に比べればパソコンの寿命ってだいぶ伸びてるような気がする。もちろん使用用途にもよるだろうが、ネットをしたりワープロソフトを使ったりするだけなら2年前に発売された(確かそうだったよな・・・)iMac266でも全然不満がない。デジカメの画像を保存しまくると6GというHDD容量はちょっと足りない気がするが、デジカメ画像を抜けばシステムを含めてせいぜい6Gもあればとりあえずなんとかなる。ちなみに、今自宅メインのPowerBook5300csなんて内蔵750Mだ。大したことに使ってないってのもあるが現段階で470Mしか使っていない。750Mなんてなにに使うんだ?って言われたのはわずか5年ほど前の話だ。

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from MacWire
iMacのリペアやトラブルシューティング情報がTILに公開

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from Mac OS Rumors
New iBooks, iMacs in the works Rumor

 まぁ、うわさだからなぁ。

 でももし出るとすればだいたいこのあたりのスペックに落ち着くだろう。性能もさることながら、デザインがどうなるのかが興味がある。またまた色を変えましたってだけじゃないだろうな・・・。

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from somethingood.com

 Apple Pro Keyboardが発売延期。

 うぅ〜ん・・・、これ出たら買うつもりなんだよねぇ・・・。サードパーティにもいくつか気になるキーボードはあるが、ほとんどはASCII配列なのだ。おれはほとんどJIS配列しか使ったことないのでASCIIはいまいちあわないのだ。

 AppleProKeyboardの評判はいまいちだが、おれ的にはあの程度で十分。もう手許にはないが、前使ってたとき気が付いたことがある。それは「内部に入ったほこりがかなり目立つ」ということである。おれは自宅ではたばこを吸いながらパソコンに向かうことが多いのだが、たばこの灰を落とすことって時々あるんだよね。で、その灰がカーソルキーの透明部分とかに入り込んで目立つ。さらにキーボードの裏側に入ったりすると手に負えない。透明だから目立つんだよね。ま、キーボードなんてキーが押せればそれでいいんだけど・・・。

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Mac OS 9.1で、ディスクウォーリアの(ハードディスクインストール時の)追加機能であるディスクシールドが使用できなくなるという問題は、今月(2001年1月)中にアップデータを用意するという対応が決まったそうだ。このアップデータは無償でhttp://www.senko-corp.co.jp/alsoft/default.htmダウンロードできるようにする他、Mac専門雑誌の付録CD-ROMにも収録する予定らしい。

 なお、米国Alsoft社は、MacWorld Expoサンフランシスコの会場にて、DiskWarroir 2.1の出荷を(正式には来月から)開始すると発表。日本語版についても、なるべく早い時期に着手する予定で、詳細の発表は来月以降になる見込みらしい。

 これはMac OS 9.1のためのアップグレードではなく、ディスクウォーリア 2.1へのアップグレードは有償だそうだ。

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Photonick 1.9.6.1。「Webアルバムで台紙フォルダを指定した時の不具合と、減色PNGファイル作成時の不具合を修正しました」ということである。

 これがフリーウェアでいいの?ってくらい充実のソフト。オススメ。


2001-01-16

from MacWire
iMacs現行モデルは収束? - 次はCD-RW搭載モデルとの情報も

 結局ウニウニは解決されずにiMacSummer2000は旧モデルになってしまうんだなぁ。

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 MacintoshトラブルニュースによるとDreamweaverでの速度低下はCarbonLib 1.2 北米版をインストールすることによって回避することができるかも知れないということである。


2001-01-15

 どうもOS9.1にしてからフリーズすることが多くなった。やはり、クリーンインストールした後にアップデートする方がいいのかな?今度iMacを自宅に移動する際に初期化するかな。

 そうだ、リムネットのADSLの申込書が来た。ちょっと時間がかかりそうだ。でもまぁ、常時接続は魅力的だよなぁ。

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 さて、ぼちぼちパソコンを新調しようと思うのだが、いったいなにがいいのやら・・・。予算は20万ちょっと。


2001-01-13

from MacWire
POWERBOOK ARMY:PowerBook G4セカンドインプレッション

 結構いいらしい・・・。

 ただ、おれとしてはCD-RWが付いていない点が残念。CD-RWがついていて、メモリを256Mに増設したときの値段が25〜30万円くらいだったらもしかしたらWinのかわりにこいつを買ってしまうかもしれないな。

 突然だけど・・・、PowerBookをサイドシートに載せて旅をする。星空に飽きたらDVDでイージーライダーを見る。明日の天気だけをネットで調べる。ふとダッシュボードを開ける。夏に買ったガラムだ。慣れないタバコの煙を深く吸い込む。吸い口の甘みとタバコのほろ苦さ。明日も無限の倦怠が続く。いつでもどこでもなにがなんでもモバイルってのは嫌いだが、こんな気の利いたシチュエーションだったら許せるな。(^_^;)

 現段階ではWinデスクトップを買うつもりだ。

 ただ、OS Xプレインストールモデルの気の利いたMacが出たら欲しいなぁ。まぁ、先立つものがないし、そんなにパソコンがあってもしょうがないんだけど・・・。

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http://www.somethingood.com/http://www.excite.co.jp/world/を紹介しているページの紹介の紹介がでていた・・・んん、おれのこの書き方回りくどいな。(^_^;)

 つまりは、ネット上の翻訳サービスのことだな。

 ちょっと前に某掲示板で紹介されていたので一応お気に入りに入れている。ただ、ちょいと読み比べてみればわかるけどかなり適当な訳をしてくれる。でもまぁ、英語が苦手で概要を掴みたい人にはいいかも。別に英語は得意じゃないが、英語のページは素直に英語で読んだ方がまだわかりやすい・・・。

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HyBackUp 3.0b6。おぎゃわ愛用バックアップユーティリティー。

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Temporary Items Cleaner 2.3。Mac OS 9.1でおかしいエラーメッセージが出ることへの対応、ということである。

 MacOS9.1ではテンポラリーファイルはOSがしっかり捨ててくれるからおれはTemporary Items Cleaner自体を起動項目から抜いちゃったけどね。


2001-01-12

訂正:どうやらDreamweaverで文字選択ができないのはコンフリクトのようだ。

 ただ、今時間がないのでどの書類が当たってるのか調べることができない。

 で、貴重な時間を割いて調べた。再起動を十回も二十回も繰り返したがどうもおかしい。そしてさっきかなり意表をつかれるようなことが分かった。

 DreamweaverはOS9.1上でuNoteとコンフリクトを起こしているようなのである。なんとアプリケーション同士が悪さしあっていたのであった。これがどのような理由に寄るものかを調査する暇はない。

結論:OS9.1上でDreamweaverを使うときにはuNoteをあらかじめ終了する。

 しかし、こんなことってあるんだなぁ。

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iCab Preview 2.4Jが出た。入手はhttp://www.icab.de/index.htmlのDownloadというところから。


2001-01-11

 昨日はMacOS9.1アップデータがダウンロードできなかったが、今日はすんなりとダウンロードできた。どうやら昨日はリンク先が間違っていたららしい(from Macintoshトラブルニュース)。

 見た目はほとんど変わらないが、command+shift+deleteでゴミ箱が空になるのは便利だ。また、新しくできた「ウィンドウメニュー」もなかなかいい感じだ。後、ネットワークブラウザから簡単にiDiskにアクセスできるようになったのも○。テンポラリーファイルも起動時にちゃんと捨ててくれる。少なくともおれが使っている限り、動作スピードなどには変化はない。

 また、ディスクウォーリアの機能拡張がMacOS9.1では動作しない。だから頻繁にチェックしてやる必要があるかもしれないと思い、別パーティションにMacOS9.0.4とディスクウォーリアをインストールしておいた。

 ただ、OS9.1との因果関係ははっきりしないが、Dreamweaverで文字列選択がうまくできなくなってしまった。これじゃ、リンクが作れない・・・困った困った。試しにOS9.0.4で起動してDreamweaverを立ち上げると、うまく選択できる。こりゃDreamweaver3.02がOS9.1に対応していないんだと思うな。

 しかし、ほとんど設定していないドノーマルのOS9.0.4ってめちゃくちゃ使いにくいな・・・。ことえりの使い方すらよくわからないぞ。

新説:DreamweaverはどうやらMacOS9.1に完全には対応していないようだ。


 

2001-01-10

 ちょいと一息ついたので、iTunesを試してみた。

 いやぁ、これはいい。マニアックにMP3プレイヤーとして見たときにどういう位置づけになるのかはわからないが(音質とか)、普通に使うにはまず問題ない。問題ないどころか、かなり機能的には充実している。それでいてマニュアルなんかなくても大体使い方がわかるところはさすがだ。まぁ、ジョブズのデモを見ていたせいもあるんだろうけど。ストリーミングラジオもデフォルトでいろいろ入っていて楽しい。ジョブズ的にはMacユーザーならこんなにクールなソフトがFreeで使えるよぉ〜って言いたいんだろうなぁ。これはMusic Revolutionだということだ。

 さっそく iTunes 文字化けパッチ 1.0(Carbon)なんてのも出てるようだ。

 iTunesでエンコードしたMP3ファイルは書類フォルダのiTunesフォルダの中に入るようだ。具体的には的には、/iMac/書類/iTunes/iTunes Music/Rakim/The 18Th Letter/Intro.mp3ってな具合に入る。青い文字の部分は環境とかエンコードしたCDに寄る。こうなると起動ディスクじゃないところに移動したくなるのがおぎゃわ的Mac道(起動ディスクの不必要な断片化の回避、と信じている・・・)なのでとりあえず定石として、一度iTunesを終了した後、iTunesフォルダを丸々別パーティションに移動した後にiTunesフォルダのエイリアスを元の場所に戻してやる。そして、iTunesを起動する。どうやらこの方法でも全く問題ないようである。ただし、当然のことながらフォルダ名がiTuensのエイリアスなんてなってると失敗する。エイリアスはcommand+option+別フォルダで作る習慣を身につけておいた方がいいかもしれない。

定石:「iTunes」フォルダはエイリアスでオッケー

 ただし、上のを書いてから気が付いたんだけど、PreferencesでMusic Library Locationは自由に選べるようである。なんだ・・・最初から別パーミッションのどっかを指定すればよかったのか・・・・(^_^;)

法則:iTuensのMusic Library LocationはPreferencesで自由に指定できる。

 ところで、ジョブズ曰く、2001-はDigital Lifestyleがキーワードらしい。そこでのMacの役割はDigital Hubだそうだ。つまりありとあらゆるデジタル機器をMacが一元的に統率しちゃおうってことだな。

 しかし、PowerBookG4TitaniumのキャッチコピーがPower+Sexってのはなぁ・・・。

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 iTunesとかMacOS9.1up daterとかなかなか接続が確立しないな。ただ、iTunesの場合、iDiskのsoftwareフォルダに入ってるからそっから落とすとすんなり行くよ。

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 Expo/SF 2001のストリーミングを今見終わった。

 PowerBookG4 Titaniumはなかなかクールだったな。OS Xは3/24。15枚ほどメモを取ったが、おれがここでダラダラ書くよりも後日、Appleのサイトでも見た方が楽しいだろう。

 とりあえずはMacWireの記事が詳しそうだ。

http://www.zdnet.co.jp/macwire/0101/10/n_sokuhou.html

http://www.zdnet.co.jp/macwire/0101/09/n_mwsflink1.html


2001-01-09

from MacWire
Expo/SF 2001:1月10日午前2時より基調講演が開始

 どんなのが発表されるか楽しみだな。ストリーミングを見る予定はない。ニュース系のサイトに期待しよう。たぶん講演が終わったらAppleのページが更新されるだろう。

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from PC Watch
光学手ブレ補正機能付き10倍ズーム機「キヤノン PowerShot Pro90IS」発表

 L字型で形がおもしろい。さすがに10倍ズームとなるとおもしろい物が写りそうだな。画質的にはノイズが少なそうだ。ただ、ハイコントラストの部分で偽色のような物が発生しているのはちょっと気になった。

 これは欲しい!と思う一台ではないが、じっくりと望遠で遊んでみたい人にはいいかもしれない。

 おれが最近ちょっと気になってるのはOLIMPUSのC-2040だな。個人的には画素数は200万画素もあればとりあえずは十分だと思うし、このシリーズとしてはかなり完成度が高まっていると思う。予算が許せば3040という手もあるが、2万円の値段差を考えると2040の方がお手頃だろう。


2001-01-08

 研究室で使っているiMac266が起動時のアイコンパレードの途中でポンポンと2回警告音を出すようになってしまった。これといって不具合はない。いらなそうな初期設定を捨てたり、機能拡張書類を外したりしたが起動時ポンポンはなくならない。システムの中身を整理しようと思っても限界がある。なぜなら全ての機能をよく把握してないからだ。

 おれがMacを使い始めたときは「自分が知らない書類は全て外してしまえ」と言われたものだ。でも今となってはシステム関係の書類の数が膨大で把握しきれない。

 ぼちぼち初期化してすっきりしたいところだが、せっかく育ててきた環境をもう一度元通りにするのは結構だるい。というか、研究室で使ってるMacだから仕事上、そんなことをしてる暇がないんだよね。やっぱり丸一日かかるからなぁ・・・。

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 実はよく読んでないけどAppleRoomHyBackUpの試用レポートがあるようだ(ちなみにAppleRoomのCINDY's ROOMへのリンクに誤りがある)。

 ちょっと前からこいつを愛用しているが、実に便利だ。おれの場合、保存先としてMOもしくはネットワーク経由のHDDを指定している。時間が空いたときにちょいと起動してやれば自動的にバックアップしてくれるからいいねぇ〜。機能的にも基本的なところは大体押さえてくれている。今で特に致命的な失敗が起きたこともない。これでメールウェアだから試さない手はないよ。

 同じサイトにあるHyMultiCalcも普段愛用しているアプリの一つである。

***

 Winに移行するにあたって面倒な点が2つある。

(1)今までのデータを自由に開くことができない。

(2)愛用しているアプリと同等のアプリをWinで探せるかどうか。

 (1)に関しては共用のiMacを適宜使用するしかないだろう。もしくは書類閲覧用にPowerBookを持ち込む。

 (2)に関しては、気に入ったアプリを探し出すしかないだろうな。まぁ、ベクターなんかを見ても、Win用のアプリの方が圧倒的に多いので大丈夫だとは思うのだが・・・。

 特に普段よく使うのがこのHyBackUpuNoteなんだな。メーラーとかブラウザに関しては基本的にMacだろうがWinだろうが違いはない。特にこだわりはないのだ。しかし、URL Manager Proが使えないのは痛いところだ。

 そうだそうだ、スケジュールソフトとして最近はEntourageの機能を使っているんだけど、単純なスケジュール管理ソフトとしてはuCalenderの方が使いやすいようだ。ただ、Entourageの場合、リンク機能が結構使える。

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 もうすぐMACWORLD Expo/SFだな。どんな動きがあるのか楽しみだ。

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 アプリ切替settingのダウンロード先リンクをベクターに一元化しました。

ここです
http://www.vector.co.jp/soft/mac/util/se169262.html

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Mariner-J 5.0.5 PPCアップデータ


2001-01-07

 今日明日はゆっくりと過ごすことにしているからゆっくりと情報をチェックしていこうかな。まぁ、速くチェックしたくてもPB5300csでは不可能なんだけど・・・

新しいPentium 4/1.3GHzに多くの批判が

 今までも何カ所かで見かけたが、Pen4って必ずしもPenIIIよりも速いというわけではないらしい。

 確かに、3Dのレンダリングや動画編集、大きな画像処理などはスピードの速いCPUが必要だ。でもそんなことを日常的にガツガツやる人ってそんなに多くないと思う。必要以上のスピード信仰は、あのパソコンは拡張性がなぁ・・・なんて言ってるくせに買ったままでしか使ってない人の言い分に通じるものがある。つまり、ホントに必要なのか?ってことだな。

 そりゃまぁ、金が掃いて捨てるほどあって、ちょっとでも速いのが好みなら一番高くて一番速いマシンを買えば幸せになれるだろう。

 そして、もう一つCPU関係の記事
米Intel、初のFSB100MHzのCeleron 800MHzなど
〜1.3GHz Pentium 4は第1四半期中に登場〜

 特に「Pentium 4の生産量がPentium IIIを上回るのは2002年の第1四半期とされている」という文章が興味深かった。

 しかし、G4の進歩の遅さは絶望的にすら感じる。まぁ、
Appleがより高速なG4 Macを準備中 - 来週のExpo/SFでG4が733MHzに
ということなんだけどね。

 単純にクロック数だけパソのパフォーマンスは語れないが、宣伝効果としてはやはりクロックが高い方がわかりやすい。現実的にベンチマークが難しいのでG4はクロックは低いけどPenよりも速いよなんて言われてもピンとこない。多分、多くの人はPenの方が速いと信じているし、実際、ここ最近何度も書いているようにWordなどはG3で扱うよりもセレロンで扱う方が遙かに快適だ。

 と同時に、ソフトにシフトするApple?なんて噂もある。いっそのことOS XをPen上でも動くようにすればいいと思うのはおれだけではないだろう。

 OS Xといえばやはり忘れちゃいけないのがWhistlerだな。
マイクロソフトの次世代汎用型OSを、CNETが先取りチェック
ここで概要を見ることができるようだ。その中のhttp://cnet.sphere.ne.jp/Content/Special/Whistler/ss02.htmlに「そのカラフルで洗練された外見は――じつは『Mac OS X』のインターフェースと不気味なほどそっくりなのだが――(後略)」と書いてある。雑誌で初めてみたときAquaっぽいデザインだなと思った印象は誰もが思ってることなんだなと思った。なんかWinってよく言えば柔軟性があると言えるが、悪く言えばどん欲というか、ポリシーがないというか。この辺がMacユーザーからすると理解に苦しむところだ。OSの基本がころころ変化して行くんだもんな。ただ、OS Xはあまりにも従来のMac OSと違いすぎるよなぁ。

 「Whistlerは新たに、稼働中のアプリケーションにそれぞれ1個ずつのアイコンをあてがう表示方式を採用した。たとえばWordで複数のドキュメントを同時に開いている場合、ドキュメント内容の一覧を見たい時には、マウスを動かしてWordのアイコンをカーソルでなぞるだけで表示される。」と書いてあるな、これはなかなかグッドなアイディアだと思う。Macユーザーにも直感的にわかりやすい。

 「さらにWhistlerは、ユーザーがコンピューター内部の各種ドライブやファイル類を簡単に見つけだすことを可能にしている」この辺はMac的に言えば当たり前のことで、今更そんなことを言ってるのか?という印象だな。

 「最新OSで昔のアプリが動かせる」という部分を読むと、それがOS XのClassic環境と瓜二つだということに気が付くだろう。

 WhistlerはWin2000とWinMeを統合することによりベンダーやコンシューマーの混乱を防ぐという意味があるだろう(Winの歴史的流れに関しては全く知らないんだけど、なんでWinってこういう風に枝分かれしたんだろう?)。でも一方では確実にOS Xを意識しているはずである。

 簡単で、安定して、クールな見た目で、柔軟なカスタマイズが可能で、やろうと思えば複雑なことまでできてしまう奥深さ等々・・・。結局WinもMacも目指すところは一緒なんじゃないかな?ただ、そのアプローチ方法が違うだけだ。おそらくよりよいOSというものはあっても、完璧なOSってのはこれからも生まれてこないだろう、これからOSがどういう方向に行くのか楽しみである。

 ところで、Linuxなんてものも存在するわけだが、ブームとはいえ、一般ユーザーにはほとんど受け入れられていないのが現実ではないだろうか?おれが知ってる限り、これを使っている人は一人。メインで使っている人なんて一人もいない。サーバー用OSとしての印象が強いな。

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File Buddy 6.0.2J。定番ファイルユーティリティーの最新版。

 とにかくファイル周りのデータの編集に関してはこれが定番中の定番だと思う。

 もうすぐOS Xが出るのに従来のファイルユーティリティーなんて今更・・・と思うなかれ。ほぼ確実にMac OS9.1なるものが近日中にリリースされる。今はないみたいだけどAppleのサイトにMac OS 9.1なる文字があったのを確かに見たからねぇ。なんだかんだいってもOS 9系のOSはまだまだ現役で使われていくと思う。少なくとも2001年度中に全てのユーザーがOS Xに移行するとはとても思えない。

 ところでOS Xと時を同じくしてWindowsもWhistlerというOSで勝負をかける(まだこちらもPBetaの段階らしいが)。OS Xが吉と出るか凶と出るか、それは実際に出てみないと何とも言えないな。

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 そうだそうだ。今コロラド大学から教授が大学に来ている。化学系の教授である。先生と仲がいいらしくて夏とか年末によくくるのだ。

 で、この前、その先生が研究室にある共用のiMacをいじっていた。メールをチェックしたがってる感じだったな。多分普段もMacを使っているのだろう。

 Macって意外とMacを使っている研究者は多いのかも知れない。おれがお世話になっている先生は今は東大にいるが、その先生も昔からのMacユーザーだ。その研究室には常に最新のMacがあるのでおもしろい。今もG4がずらずらと並んでいる。当時、車が一台買えるくらい高かったIIfx(HD160モデルが179万8000円、FDモデルでも145万8000円だ)なんかもあったもんなぁ。もちろん歴代のMac、つまりPlus、SE/30、classic、IIcx、IIciなどに始まりPB140などなどなど・・・とにかくいろんなMacが溢れ返っていたよ。おれが研究室に入った頃はQuadra840AVが現役バリバリだった。PowerMac8100で初めてPowerMacに触れたときはこんなにリッチなマシンが存在していいのかと驚いた。後輩がとちくるってPowerMac9500を買ってきたときにはお前には必要ない!バカ野郎!とののしる先輩もいたなぁ 笑。

 で、そんな環境にいたおれは必然的に(?)Macにおぼれていったのだった。


2001-01-06

 研究室の共用WinのAMDのK7ってのはAthronのことみたいだな。コンパネで見るとK7って書いてあるけど、起動時の表示にはAthronの600MHzって書いてあるもんなぁ。ということは、あのパソは結構性能がいいってことなのかもな。

 研究室のWinでIEを使ってもiMac266よりもずっとレスポンスがいい。どうやらサーバーの方にちょっとした仕掛けがしてあるらしいんだけど、それにしてもサクサク動くんだよな。

 スキャナで画像を取り込み、ちょっとした処理をしたりしても全然問題なく動く。つまり、研究室で使う分にはAthronの600MHzでも十分ってことになるな。

 確かメモリは128M搭載していたはずだ。

 今日ちょっとこのマシンをいじめてみた。

 次から次にアプリを立ち上げてみたのだ。リソースが1%程度になってもさらに立ち上げた。立ち上がるわけないと思ったのだが、なぜかそれでも一応立ち上がるみたいだ。ただし、直後から挙動不審に陥り、アプリのツールは表示できるが、窓が表示されない状態になった。つまりクローズボックスもメニューもないのでアプリが終了できないのだ。ショートカットは知らないので、alt+control+delete(確かそうだったよな・・・)で、一個一個アプリを切り離していった。Macの場合、メモリが足りなくなるとメモリが足りないと警告するがどうもWinではそこまで厳密じゃなくて結構適当に立ち上げようとするみたいだ。そこのところがどうなってるのかはよくわからないんだけどね。

 あぁ、それとWinのポインタの動きだけど、設定を組み合わせるとかなり違和感のない操作感になることがわかった。ちらつきはまぁこんなもんだと思えばそのうち気にならなくなる。

 さて、研究室で必要なアプリケーションを考え直してみると、ヘビーなことってのはあまりやらない。ただし、ワープロ書類は画像付きで時には数十ページ以上の書類を作らなければならない。ファイルを分割する手もあるが、できれば一ファイルで済ませたい。となるとiMac266ではかなり不安が残る。やはりWordはMSのWinで扱う方がいいのかな?そもそもこういう疑問を持つことが変なんだよな。

結論:WordはWinで使え!


2001-01-05

 

 

 

 いやぁ、まいった。

 Word2001ってちょっと重い書類を作るととたんにレスポンスが悪くなり、さらにメモリが足りないといってレーザープリンタで出力できなくなるんだよね。そんなときはシブシブ共用のWinで作業することになるのだ。だからフォントもMSナントカってのを極力使うようにしている。

 で、やっぱりというか当然というか、WordってWinで使うとめちゃくちゃ快適なんだ。おれのiMacは266MHzだけど、AMDのK7やセレロン(クロックまでは調べてないけど)で作業する方がかなり快適なのだ。印刷もサックリサクサクしてくれる。

 実はADSLの件でWinを自宅に導入するぞ計画を練っているのだが、このままMacのWordを使い続ける自信がなくなってきたなぁ。

 ただ、パソコンとしての全体的なパフォーマンスはiMac266でも全然負けてないし、普段使っていてそれほど遅いと感じることもない。とにかく今のところWordがよろしくない。

 試しに50MくらいWordに割り当ててみた。すると多少は速くなるような気がする。でもやはりそれでも遅いし、50メガッテ!50めがって!と2回繰り返したくなるくらいの疑問を感じるのである。 今のところ、コツとしてはこまめに再起動をすることだな。でも、プリントアウトはやっぱり厳しい。

 やはり研究室はWinで、自宅はMacにルーター式を繋いでADSLに接続するしかないのかなぁ・・・、まぁ、それだと何台もつなげられるらしいし、でもその何台ものパソはないんだよね。

 いやぁ、まいった。


2001-01-04

 今日、ウニウニ増殖注意報!を書いたところ、先ほどアップルの掲示板に書き込みした本人からメールがあった。貴重な情報ありがとうございます。

 今回のケースの場合、おれの言うところのウニウニとはちょっと症状が異なるようである。Fireworksを起動させても全くウニウニがでないというところからおそらくウニウニとは根本的に違う不具合だと予測できる。

 このことは2つの重要な情報を含んでいる。

(1)ウニウニ以外にも画面が揺れるケースがある。

 これはまぁ、レアケースも含めればそういうことがあっても仕方がない部分はあるかもしれない。修理で治る可能性も高い。

(2) iMacSummer2000でFireworksを起動してもウニウニしないマシンがある。

 実はこっちの方がおれ的にはちょっと新鮮な情報だ。Fireworksを起動してもウニウニしないSnowはなかった。ちょっとウニウニフリーのSnowってのを見てみたいなぁ。ウニウニさえなければ結構いいマシンなんだよ(いくつか不満もあるが・・・)。

 後、先ほどちょいと疑っているというようなニュアンスのことを書いたので「掲示板に、書いたことは本当です」と釘を刺されてしまった(^_^;)。おれとしては直接確認したものでない限り断言するわけにはいかないので、スタンスとしてああいう書き方をしないわけにはいかないのです。特に掲示板の書き込みってのは不特定多数の発言なので姿勢として全てを鵜呑みにするのはあまり良いことではないとおれは思っているので、その辺は理解してくださいませ。

 ただし、メールをくださった方はすごく丁寧な文章を書いていたということをここに記しておく。

(いくつかウニウニに関する記述をここに書いているが、トラブル報告書(通称ウニウニ虎の巻:今考えた)に書いてない内容があるな。そのうちまとめるかな。)

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 ウニウニ増殖注意報!ウニウニウォッチャーのおれとしては警告しないわけにはいかないな。

 またまた、ウニウニに類する投稿がアップルのiMac掲示板に寄せられている。大体は買ってからアップルの掲示板を見て、以前にもウニウニに類する書き込みがあることに気がつくようである。ただ、おれが知ってるだけでも何回かウニウニの書き込みは消されてるんだよね。

 今回のケースは調整品ということで、やはりウニウニのまま調整品と銘打ってウニウニが寄生したiMacを売りさばいたらしいな。全部がそうかどうかは知らないし、今となっては直接的に関係ないが・・・。何とか婦人もビックリのパラサイトぶりをウニウニ君は発揮しているようである。

 疑うわけではないが、ただし、上の意見は掲示板の書き込みを信用すれば、という条件付きのお話である。

 今のところ絶対的なウニウニ対策としては、iMacを身近に置かないことであろう。この文章がなにを意味するかは読んだ人の判断に任せる。おれはそれを実践し、今はSnowは手許にないことは以前書いたとおりである。ウニウニは気にすれば気にするほどその存在感が増し、ひいては過度のストレスを引き起こすことが予測される。ウニウニは目の健康、ひいては精神衛生上非常によろしくないとおれは判断した。まる。

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 某所にて、Winのポインタの加速度のおれの記述が取り上げられていた。それによると以前からWinでは加速度の設定ができたらしい。95からはデフォルトだと。しかもインテリマウスのドライバを入れればもっと詳細に設定できるらしい。ただし、デフォルトではMeほど細かく設定ができなかったので誤解を招きやすかったというのだ。

 で、早速後輩のVAIOにて確かめてみると確かに加速度の設定がある(Win98SEかな?)。ちょいとテストしてみたら確かに加速されているようである。ムムム!

 というわけでこの前の記述には多少おれの誤解があったようだ。

 まぁ、Winなんてほとんど触ったことがないど素人の戯言ということで・・・<(_ _)>

 ただ、加速するにはするけどMacユーザーから言わせればWinのポインタには独特のちらつきがある。Macのポインタの動きがそれだけ優秀だと言えるが、Macのポインタの動きが普通だと思っていたおれにはちょっと慣れが必要かも。だって、初めてWinを使ったときまず思ったのが、OSの思想であるとか、使い勝手とかそんなことじゃなくて、ぽ、ポインタの動きが変だ・・・・(°°;))。。オロオロッ。。''((;°°)ってことだったもんなぁ。

 極端な話、ポインタの動きがMacと同等であればWinをもっと早く受け入れることができたと思う。

 それにしてもMacのポインタの動きはちらつきが全くなくベリーグッド、ナウなヤングにバカウケだぁ!?ブイブイY(^_^)Yピース

 ちょっと前のMacPowerかなんかに書いてあったけど、ポインタのデザインもすごいのだ。Macのポインタは黒ベースの白縁取りだ。コントラストの両極端を配色することによって、どんな色の上に置いてもそれなりに目立つように設計されているのだそうだ。

 このようなことはMacだけを使っていたらまず気が付かないところだと思う。善きにつけ悪しきにつけ、Mac&Win使いになるということはとても勉強になるのだ(まだWinもってないけど・・・)。


2001-01-03

 今日はMacFanDOS/V magazineを購入した。MacFanを買ったのはMac vs Winの記事を前々から是非読んでみたかったからだ。DOS/V magazineはADSLの記事を読みたかったから買ったのである。MacFanはASAHIパソコンのウィンドウズvsマックの記事をかなり強く意識しているようだ。今更、Mac vs Winという構図自体古めかしいと感じている(というかそういうスタンスをとることにしている)おれとしてはあまりそういう視点で文章を書きたくはないのだが、ちょいとMacFanに触発される形でちょっとまとめてみるか。

 まず、P40に(記事構成からすると、ASAHIパソコンの記事を)「読者諸氏はどう感じますか?」とあるのでそれに答えるとしよう。

 参考までに勝敗鑑定表を簡単にまとめてみよう。

アサパソ判定

おぎゃわ的判定

お買い物

拡張性対決

Win

Win

ソフト・周辺機器の数

Win

Win

マウス・キーボード

マウス操作対決

Win

引き分け

ショートカットの使い勝手

Mac

Mac

日本語入力対決

Win

引き分け

電源オン/オフ対決

Mac

Mac

操作

画面操作の違い

引き分け

引き分け

ファイル操作対決

Mac

Mac

USB機器の接続対決

引き分け

ややMac

アプリのインストール対決

Mac

Mac

システム

アプリの使い勝手

引き分け

引き分け

アプリの切り替え

Win

引き分け

メモリの利用法

Mac

Win

インターネットの使い勝手

Win

引き分け

性能

真の高性能はどちらだ?

Win

引き分け

7勝5敗3分Win

5勝3敗7分でMacとなったが、気分的には引き分け

 次にアサパソの総評を抜粋しておく
「性能や使いやすさでMacを選ぶ理由はもはやないのかもしれない。Macのシェアが高い分野を除けば、よほどの理由がない限り2台目もWindowsマシンを選ぶほうが、今のところは現実的。」

 

 

 

 

 これに関しては概ねあたっていると思う。今、Winを使っている人があえてMacを買うことはないだろう。

 MacFanの記事だが、全体的にボクチンは中立の立場だよという雰囲気が感じられる。特にp.p.38-39のMacユーザー、Winユーザー、Mac&Winユーザーのアンケートがおもしろい。

 仕事の関係上、便利だからWinを使う人もいるだろうし、Macを使う人もいるだろう。予算面で言えば、やはりWinの方が安くて無難なハードが手に入りやすい。なんだかんだ言ってもMacが好きって人もいるだろうし、Winの方がゲームがたくさんあるなんて理由でWinを使う人もいるだろう。結局人それぞれどちらを選ぶかはそれなりの理由があるわけだ。MacとWinどっちが高性能かなんて実にナンセンスだ。なんかよくわからないけどMacの方が好きという意見の方がまだ理にかなっている。ただ、ベンチマークが好きで好きでたまらないって人は気が済むまでスピード対決をするのもいいだろう。MacだろうがWinだろうが好きな方を使えばいいと思うし、好きに楽しめばいいんじゃないのかな。MacユーザーがWinをけなすだとか、WinユーザーがMacユーザーをけなす構図はあちらこちらに転がっている。そういう議論が好きな人は気が済むまですればいいだろう。ただ、自分の金でなにを買おうが勝手だ。それは、今日の晩飯におれがカレーを食おうがハヤシライスを食おうが勝手なのと同じくらい「なんでテメーにそんなこと言われなきゃいけないんだ的」なことなのだ。

 おれはMac好きのMacユーザーだがWin自体にもちょいと興味があるので今度はWinを買うだろう。それでいいんじゃないの?

結論:MacとWin、どっちがどのくらい優れてるかなんてナンセンス。MacだろうがWinだろうが好きな方を好きに使えばよろしい。

 で、ADSLのお話。

 先日、「NTTのページで検索しても開通してないのに、イーアクセスで検索すると開通しているのだ。恥ずかしながらその辺のシステムがどういうことになっているのかよくわからん。」と書いたが、そのからくり(?)がわかった。

 あれ?どこに書いたあったんだろ?他の雑誌を立ち読みしたときに読み流したのかなぁ・・・。そのからくりとは、ADSL提供会社ってのはNTTの設備を借りる形でADSL環境を提供する会社のことで、NTTとはあまり関係がないのだ。NTTのADSLサービスはあくまでもNTTが提供するADSL環境のことなのである。だから、NTTでADSLが開通していなくても、イーアクセスで開通しているってことがあってもなにもおかしくないのである。

 謎が解けると一気にADSL意欲が高まってきた。ADSLの視点で書店の雑誌を眺めてみると結構その手の記事が増えてきていることがわかる。

 DOS/V magazineの記事を読むと、スピードが変化することでなにやら夢のような世界が広がるみたいなことが書いてあるが、ちょっと書き過ぎじゃないかな?

 おれは数年前から高速ネットの環境は知っているし、現在も学校では常時接続だ。確かにでかいファイルはサクサク落ちてくる。でも、速ければ速いでそんなもんだと思っちゃうし、遅ければ遅いでそのつもりで使う。ただまぁ、速いに越したことはないねぇ。だから、自宅をモデムからADSLにしたいんだけど・・・。

 でも、大切なのは、個人が高速回線を手に入れることではなく日本全体が高速回線になることなのである。大多数が高速回線であるという前提がないと、大多数を相手にした提供は十分なコンテンツを準備しにくいと思う。本当におもしろくなるのは、大多数が簡単に高速回線を手に入れてからだ。1024*768くらいの動画がフルフレームで数チャンネル同時に送受信できるようなインフラが整えば(マシンパワーも必要になってくるけど)、メディアに対する考え方、可能性が根底から覆ると思う。

 ところで、現実問題として数年内には光通信の時代が来るだろう。でも、雑誌とかの記事を読んでいると、現段階ではADSLやCATV(もしくはISDN)が現実的な選択肢のようである。

 現在、おれは自宅ではモデム接続で、プロバイダ料金と電話代を払っている、なんだかんだでネット代の合計は月1万円くらいになる。そのことを考えるとADSL接続に設備投資しても数ヶ月でもとが取れる。なんといっても接続環境がかなりリッチになる。ムフフな気分で、今度申し込みをしようと思っているところである。

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『smiMaker』1.2b0。自己マウントイメージを作成するアプリ。

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 MACお宝鑑定団によると、Melonsoft社から無償のMP3プレイヤー「Cabrio」がリリースされているそうである。

 ただし、Requirements:
-Macintosh PowerPC, atleast 180mhz
-MacOS 8
-8 MB of memory

ということなので、今自宅のPowerBookでは試すことができない。まぁ、PowerPC603eの100MHzでMP3を聞こうとは思わないが・・・。(; ;)

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 yanoのメールサービスの混乱はyanoにより対策がなされたようである。

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 なんかyanoのメールサービスが混乱しているみたいだな。

 ここには書かないけど、特定のアドレスにメールを送信するとそこに登録してある人に転送されるみたいだ。なんか大量に訳の分からないメールが来てて焦った。

 なんとかしろ!と思うのはよくわかるが、そういうメール自体が迷惑メールになっているということがわかってないのかな?また、憶測を送信するのもいいんだけど、わかっていて送信するのは間違いだ。そのあるアドレスに送信すると不特定多数の人にメールが配信されると知っているなら、そのアドレスに向けてなんだかんだいうのは全く的はずれで迷惑だという認識が足りないらしい。

 早めに対策して欲しいものだ。


2001-01-02

Mac&Win

 どうやらWinMeではマウスポインタの加速度の調節ができるらしい。気が付いていない人もいるかも知れないが、Macのマウスポインタの移動量はマウスの動きにより5段階に変化する。この機能により感覚とポインタの動きがよくシンクロするのだ。それと同等と思える機能がWinMeに実装されたみたいなのだな。

 ちなみに設定は、マウスのプロパティのポインタオプションタブの詳細設定から設定できる。

いぬ日記でこの記事のことが紹介されているようなので、フォローを入れておく。

 この機能は一応Winユーザーの人に確かめてもらったが、自分ではまだ試していない。だからMacのそれとどのくらい感覚的に等しいかは不明であることを追記しておく。)

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 さっき何気なくPB5300csを再起動したらFinderが立ち上がると同時にタイプ11のエラーで「再起動」のダイアログが表示されてしまった。何度再起動してもエラーが出続ける。

MacUserClubのエラー解説によると

原因:タイプ11エラーは、コンフリクトが主な『原因』だ、ということである。

対応:機能拡張ファイルの検査、PRAMのクリア、デスクトップの再構築、システムの再インストールなどの処理が必要である。

なるほどなるほど・・・。

 今回のおれの場合、電源キーで完全にPBをシャットダウンした後、起動し直したら起動するようになった。結構あっけなく解決してしまった。その後、DiskFirstAidでディスクのチェックをしたが特にエラーは検出できなかった。

 そういえば、iMacSummer2000で変にフリーズすると立ち上がらなくなることがあったな。再起動の操作はできるが最後まで立ち上がらないのだ。今回の症状に似ている。そのときは、コンセントを引き抜いて起動しなおすことですんなり起動するようになった。この点も似ている。

格言:Macが立ち上がらないときは一度完璧にシャットダウンしてみるのも一つの方法である。

ただし、電源キーを押すとか、コンセントを引き抜くってのは荒技だから、当たり前だけど自己責任で・・・。少なくともHDDが停止しているのは確認するように。

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 ちょっと前、PC Gazのコラムでhpの5万円パソの存在を知ったが、39800円のパソもあるみたいだな。mouse computerってところから出てるらしい。CPUはAMD K6-2 500MHz、メモリは32M、HDD15Gだ。モニタが+15500円で付いてくる。実質的にはhpのパソの方がモニタ付きで5万円を切っているから安いかな。ちょっと本気で2台同時にWin機を買ってしまおうかと思った。つまり自宅にもWin機を設置しようかという魂胆である。

 しかし、今日の明け方、ウェブを見ていたら、オレの住んでいる地域で偶然にもADSLがすでに開通していることを知った。千葉県でもかなりピンポイントの地域だ。5万円でWin機を導入する予定は一気にADSLへと傾いてきた。しかし、NTTのページで検索しても開通してないのに、イーアクセスで検索すると開通しているのだ。恥ずかしながらその辺のシステムがどういうことになっているのかよくわからん。

 ところで、Win関係の雑誌の数の多さは半端じゃない。コンビニですらかなりの品揃えだ。ちょっと大きな書店に行くとその数たるや・・・。いろいろ見ていくと、それぞれターゲットとなる読者が微妙に異なるようだ。で、今おもしろそうなのをいろいろと読み比べているところだ。ここ最近買った雑誌(ムックや入門書の類は除く)は

日経PC21(日経BP)

月刊PC相談室(リクルート)

PC USER(ソフトバンクパブリッシング)

Windows Start(毎日コミュニケーションズ)

といったところかな。

 日経PC21は、特集が充実していて、ほぼ表紙通りの内容が期待できる。特集に関しては結構深く追求している感じがある。特集によってはこれからも買うかも知れない。

 月刊PC相談室は、なんかいろいろ記事が多いのだが、なにが売りなのかがよくわからない。各コンテンツも内容が雑多で深さがほとんどない。記事の寄せ集めといった感じだ。一言で言えば、主張がない。しかも、高い。これはちょっと買わないかな。

 PC USERは、雑誌のデザインがシンプルで値段もお手頃だ。しかし、内容もシンプルでお手頃だな。ハードに関する雑誌のようだ。買ったのはよかったけど、おれが求めているようなものではなかった。これもちょっと買わないかな。

 Windows Startは、いい。4冊中で内容が一番充実していると思う。定期的に買うなら今のところこれが候補だな。

 これらの評価はあくまでも各雑誌の一月(ひとつき)分を見て判断した結果でおれが感じたものであり、一般的な見方がどうなのかは知らない。

 Windows Startはいいと書いたが、実はまだ昨日買ったばかりでよく読んでない。というかよく読んでもWin自体持ってないからよくわからないんだけど・・・。で、読んだ印象だが、Winってやっぱり難しいなって感じがする。でもオレにとってそれは結構わくわくするような難しさだ。Macのこの手の雑誌を読んでも実は新しく覚えておくべきことはかなり少ない。もちろんMacについては何でも知ってるよぉ〜んっていう意味ではなくて、自分に必要な情報とそうでない情報は見分けられる。新しく覚えるべきことはそれほど多くはない。Winに関してはまるきり初心者だからってこともあるだろうが、長く使っていても全ての操作を頭にたたき込める気がしない。

 MacとWinの基本操作の決定的な違いは、Winにはコマンドらしきものが絡んでくるってことだ。結構基本的な設定にもコマンドが必要な部分がある。もちろんそんなことしなくても使えるだろう。見方を変えれば、Macよりも細かく設定が可能だと言えるかも知れない。後、ダイアログに出てくる用語が難しく、ディレクトリ表示の\*****\****\みたいなのが見慣れない。これは慣れの問題だろう。いずれにしろ、今はWinを飼い慣らす計画を考えるのが楽しみの一つになっている。本体もないのに机上の空論の空想で暇つぶしをしてはよろこんでいるのである。

 パソコン自体にそれほど興味がないならMacの方が無難な部分が多いかも知れない。しかし、実質世の中はWin主流だ。みんなと同じことをしたい、情報を簡単にしかも大量に手に入れたいというならWinだろうな。確かにWinにはWinのおもしろみがある。

 ちょっと前からちらほらと耳にしていたWindows Whistler PersonalのことがWindows Startにちょっと詳しく書いてある。これまた既存のWinとは微妙に見た目が違うんだよなぁ。この辺の無節操さがWinのよいところであり、悪いところであるかもしれない。ただ、基本的な考え方は一定しているようだ。少なくとも既存のMacOSとOS Xほどの差はないように思える。Windows Whistler Personalの標準のユーザーインターフェースは平面的なことが特徴みたいだ。確かに全体的に平面的だ。既存のWinやOS Xのようなくどさがない。おれ的にはいい感じだと思う。


2001-01-01

from MacWire
新春特別企画 21世紀はこんな世の中になる:こばやし氏編
人間は機械にどこまで歩み寄っていいのか

 「21世紀はウェアラブルマシン。いまでさえ外出時に携帯電話やPHSを忘れると不安になるっていう人は結構いる。」と冒頭に書いてある。

 確かにそういう人は多いような気がする。

 オレは一応携帯は持っている。もちろんiモードじゃないし、携帯でメールの送受信をしたこともない。携帯に電話番号を記録するのすらいまいちよくわかってない。電話をかけることも受け取ることもほとんどない。ただどきどき持っていた方が便利なことがあるから持っている。普段、昼間は音を消してバッグの中に入れている。なぜなら研究をするのに携帯電話は必要性がないからだ。だから携帯電話を外出時に忘れたからといって不安になることはない。何で不安になるのかがまず理解できない。

 こんな調子だからモバイルなんとかってのにもあまり興味がない。オレの今の生活スタイルではまず必要ないが、通勤時間が長い人や、出張が多い人には必要だろうということは理解できる。

 しかし、なんで普段外出しているときにわざわざネットワークに常時接続しなきゃいけないんだ。やりたければやればいいだろうけど、そんな生活はしたくない。

 釣りに行ったら釣り場情報をモバイルマシンでチェックして、キャンプに行ってもテントでネットサーフィン、富士山の頂上で今付いたよぉ〜とメールを打つ。ご苦労なことだ。

 コミュニケーションすることはいいことだ。送信者がいて受信者がいれば成り立つ。 やりたいのであればガンガンすればいい。

 おれは携帯電話やモバイルマシンに否定的なわけではない。ただ、束縛されたくないという保身があるだけだ。

 モバイルマシンが束縛の縄にならないことを願う。

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 どう飼い慣らしてもPB5300csは速くなりはしない。

 PowerPC603e100MHzはどう転んだってPowerPC603e100MHzなのだ。1月中にWin機を一台買う。1月10日(だったかな?)のエキスポでの発表にはすごく興味がある。ただ、そこでいくらGoodでCoolなマシンが発表されてもWinを買うだろう。

 Officeを使っている分にはMacだろうがWinだろうがどっちだっていい。でも、Winじゃないと不便なことが多いというのは事実である。一般的な情報サービスなどでWin用のソフトなら準備しているけどMacのはないよってのはよくあるパターンだ。その逆はほぼ皆無だと思ってよい。よほどの理由がなければあえてMacを使うメリットはないと言っていいと思う。

 ただしやはりMacOSのシンプルさやデザインはオレ的に非常に好ましい。だからWinである必要がない自宅ではMacを使い続けるつもりだ。二刀流だ!ムッハッハ。

 研究室でWinを使うようになれば、もしかすると、自宅でMacを使う理由が特にないという考え方に変わるかも知れない。まぁ、その辺は何とも言えないな。おれはMacが好きだが、別にMacが目的であるわけではない。とにかくやりたいことをするためのよりよい道具が欲しいだけだ。

 それが現実だ。

 まぁ、WinもMacもLinuxなんかもなんの気負いもなくさらっと使いこなしちゃったりするのがちょっとかっちょいぃかなぁ・・・なんて思っちゃったりしてるんだけどね。おれはMac好きだが、それを全面的に押し出すのはあまりかっこいいことではない。

 今年はOS Xが正式に出てくる。この際にMac唯一論を考え直してみたい。

 極端な話、林檎というメーカーが明日この世から消え去っても大して困る人はいない。そのことを林檎は考え直してみる必要があると思うな。本質的な意味において、窓以上のなにが林檎にできるというのだ?