注意:ここに書かれている事は、メーカーのサポートを受けられなくなるだけでなく、
パソコン本体を壊してしまう恐れがあります。必ず自己責任で行ってください。
責任のもてない方、ならびに改造に自信のない方は絶対に改造を行わないでください。
こちらでは、一切の責任を負いません。
それでは、パソコンを分解してCPUの乗っている基板を取り出したところまでいったものとして書きます。
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右の写真がCPUの乗っている基板でです。写真でみて左のほうに、1A2、1A3と書かれた場所があります。 それぞれの場所にあるチップを隣りの空いているところへ移植します。 ※チップは非常に小さいです。作業には十分気お付けてください。 |
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これでCPU基板の改造は終わりです。あとは元どうりに組み立てて電源を入れれば200MHzで動作しているはずです。(もし、200MHzで安定しないようでしたら、166MHzにクロック周波数をおとしましょう。)
協力:斎藤さん http://www.kbc-net.co.jp/f-saitou/main.htm
参考程度にベンチマークテストの結果です。
133MHz動作時は計測していなかったので記載されていません。
| 200MHz | ★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★ 使用機種 Processor Pentium(MMX) 200.4MHz [GenuineIntel family 5 model 4 step 3] 解像度 800x600 1677万色(24Bit) Display Trident 9685/9680/9682/9385/9382/9385-1 PCI Memory 64,480Kbyte OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A Date 1999/12/ 3 0:44 HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO) HDC[?]=セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO) A = GENERIC NEC FLOPPY DISK C = GENERIC IDE DISK TYPE47 D = TEAC CD-220E Rev 5.0D ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive 5885 11664 12391 3850 5084 4790 51 2 4696 4560 11890 C:10MB |
| 225MHz | ★ ★ ★ HDBENCH Ver 2.610 ★ ★ ★ 使用機種 Processor Pentium(MMX) 225.0MHz [GenuineIntel family 5 model 4 step 3] 解像度 800x600 1677万色(24Bit) Display Trident 9685/9680/9682/9385/9382/9385-1 PCI Memory 64,480Kbyte OS Windows 98 4.10 (Build: 2222) A Date 1999/12/ 3 0:24 HDC = Intel 82371AB/EB PCI Bus Master IDE Controller HDC = プライマリ IDE コントローラ (デュアル FIFO) HDC[?]=セカンダリ IDE コントローラ (デュアル FIFO) A = GENERIC NEC FLOPPY DISK C = GENERIC IDE DISK TYPE47 D = TEAC CD-220E Rev 5.0D ALL 浮 整 矩 円 Text Scroll DD Read Write Memory Drive 6408 13102 13915 3981 5854 4945 51 2 4699 4718 13357 C:10MB |