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初期設定
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まず、 Uzu フォルダの直下に存在する「conf」フォルダに存在する「uzu.ini」を開いて [RootDir] セクションにルートフォルダを追加してください。
次に、 MediaWiz からの認識を行うために、 MediaWiz のログイン画面で端末の追加を行い、そこで指定する IP に Uzu が起動している PC の IP アドレスとポートを指定します。
Uzu のデフォルト起動ポートは 8001 になっているため、ポートの変更を行っていない場合は、
192.168.1.100:8001
と指定します。
追加した端末を見ると Uzu のコンフィグレーションファイルの [RootDir] セクションで追加したルートディレクトリの一覧が表示されます。
MediaWiz 側でポートの指定を行わない場合は Uzu の起動ポートを 8000 に設定してください。
ポートの指定は「uzu.ini」の [System] セクションにある「Port=8001」を「Port=8000」に設定します。
日本語が文字化けする場合は、 MediaWiz の設定で言語を「ShiftJIS」に設定してみてください。
最低限 [RootDir] の設定が行われていれば動作します。
その他細かな設定は uzu.ini の内容を参照してください。
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更新時設定
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更新されている最新圧縮ファイルにコンフィグレーションファイル(uzu.ini)が含まれている場合は、ファイルが上書きされるので注意ください。
コンフィグレーションファイルは別名(uzu.ini 以外)で利用されている場合は、新しいコンフィグレーションファイルで追加されている項目を別名利用しているファイルにも追加するようにしてください。
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起動時設定
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プログラム起動時に以下の引数を指定することができます。
| Start | : | サーバーを自動的に起動します(Startボタンを押さなくても起動) |
| Port=<PortNo> | : | <PortNo> で指定されるポートでサーバーを起動します |
| Conf=<ConfPath> | : | <ConfPath> で指定される設定ファイル(デフォルト:uzu.ini)を利用して起動します |
ex.) ポート 8005 で、 8005.ini を利用して自動起動する場合
uzu.exe start port=8005 conf=8005.ini
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UzuLinkFile の設定方法
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.ulf 拡張子のファイルを UzuLinkFile として自動認識します。
UzuLinkFile は Uzu のファイル一覧表示時のファイルに対するリンク(A タグの対象)と表示名称をファイル名以外で行いたい場合に利用されます。
例えば、従来であればインターネットラジオは html ファイルを開く形でその先は html ファイルの記述に従って画面が表示されていましたが、これが Uzu の一覧表示機能を利用して閲覧することができるようになります。
ファイルは、テキストファイルとしてファイルを新規作成し、ファイルの拡張子を .ulf とします。
UzuLinkFile の内容はテキストエディタ(メモ帳など)で編集し、 ini ファイルと同じ形式で記述します。
作成した UzuLinkFile の具体的な内容はサンプルファイルの内容を参照してください。
UzuLinkFile サンプルファイル
自身でインターネットラジオ局を追加しても良いですし、 MediaWiz から見るためのホームページなどを登録しても良いです。
ホームページを追加する場合は、 i-mode 用のページなどモバイル用のページがある場合はモバイル用のページなどを登録した方が MediaWiz 上で閲覧しやすいです。
自身の地域の天気予報とかテレビ番組表のページなんかを登録しておくと便利かもしれません。
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UzuPlayList(ユーザー指定プレイリスト) の設定方法
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.upl 拡張子のファイルを UzuPalyList として自動認識します。
UzuPlayList はユーザー指定によるプレイリスト(一括再生)を実現するための設定ファイルになります。
UzuPlayList を作成できる場所は Uzu から認識できる全てのフォルダ上(ルートディレクトリ指定フォルダ以下)に作成可能です。
ファイルは、テキストファイルとしてファイルを新規作成し、ファイルの拡張子を .upl とします。
UzuPlayList の内容はテキストエディタ(メモ帳など)で編集し、 1 行 1 ファイルをフルパスで指定します。
指定可能なファイルは Uzu から認識できる全てのファイルを指定することができます(指定ファイルが同一フォルダである必要はありません)。
上記のことから、 UzuPlayList だけを管理するフォルダを Uzu に認識させプレイリストのみを個別に管理することが可能になります。
ex.) .upl ファイルの設定内容例(C:\Music を Uzu でルートディレクトリに指定している場合)
「マイベスト.upl」としてファイルを作成
C:\Music\001.mp3
C:\Music\003.mp3
C:\Music\018.mp3
C:\Music\002.mp3
上の行から順番にファイルを再生します。
ファイルは Uzu のフィルタなど関係なくどんなファイルでも指定可能です。
ただし、再生できるかどうかは MediaWiz 次第です。
upl ファイルのエディタを作成していますので、 Download の最下部からダウンロードできるプログラムを利用すると
比較的簡単に作成できます。
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表示ファイル名置換機能の設定
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Uzu のコンフィグレーションファイル格納フォルダに「ChangeName.ini」というファイルを作成し、以下のように情報を追加します。
[ChangeName]
ニュース-録画=News
追加される情報は「 <key> = <value> 」のペアで作成され、 Uzu で認識される全てのファイルの
名称から <key> の文字列を <value> に置き換えます。
上記の例では、ファイルが
ニュース-録画-2003年8月08日.mpg
ニュース-録画-2003年8月09日.mpg
ニュース-録画-2003年8月10日.mpg
のように存在していた場合、表示名称を以下のようにします。
News-2003年8月08日.mpg
News-2003年8月09日.mpg
News-2003年8月10日.mpg
key に対する value に何も入力しなければ置き換えではなく、 key の文字列がカットされます。
追加する「 <key> = <value> 」のペアは複数追加することができます。
ファイルや置き換え対象となる key がなければ元のファイル名のまま表示されます。
「ChangeName.ini」はデフォルトファイルが存在していませんが、「Sample.ChangeName.ini」でサンプルファイルがありますので、
このファイルをリネームして利用すれば設定がやりやすいです。
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