Cyclone II FPGA スタータ開発キット概要(DE1ボード)を、 マニュアル1割、Web2割、勘3割、カットアンドトライ4割で動かしてみた。 正確さは期待しないように。 以下はその覚書。 とりあえず「私はこうやったら動いたよ」程度の文書。 (やったことと、その時の画面をペタペタ貼ってるだけのもの。) ※QuartusII,EDSのVerは10.0以降を使った方がいいかも。 本ドキュメントは途中までVer9.1で書いてあるが、私は "4-5-2.回路をROM(EPSC)に書く" でつまずいた(使い方が悪かったのだろうが、解決に至らなかった)。 QuartusのVerを10.0に変えたら、 何の問題もなく"4-5-2.回路をROM(EPSC)に書く"が出来た。 Ver10.0とVer9.1ではUI部分はほとんど変わらないので、 本ドキュメントを読み進めるのに問題はないと思う。 0.Cyclone II FPGA スタータ開発キット概要(DE1ボード) 1.ツールインストール 1-1.ツールインストール 2.論理回路設計 2-1.Quartus起動・プロジェクト作成 2-2.回路図を書く 2-3.ピン割り当て-PinPlanner 2-3-2.ピン割り当て2-Tclスクリプト 2-4.回路コンパイル 2-5.RAM(揮発性メモリ)にロード 4.Nios 4-1.Nios概要 4-2.最小構成 4-2-1.回路作成 4-2-2.ソフト作成 4-3.入力ポート、出力ポート追加 4-3-1.回路作成 4-3-2.ソフト作成 4-4.PLL・SDRAM・Uart追加 4-4-1.回路作成 4-4-2.ソフト作成 4-5.EPSC・FlashROM追加 4-5-1.回路作成 4-5-2.回路をROM(EPSC)に書く 4-5-3.ソフトをROM(FlashROM)に書く 4-6.タイマー割り込み追加 4-6-1.回路作成 4-6-2.ソフト作成 4-7.SRAM追加 4-7-1.回路作成 4-7-2.ソフト作成 4-8.自分で書いたモジュールを追加 4-8-1.回路作成 4-8-2.ソフト作成 4-9.7Seg制御してみる 5.Nios 5-1.4章の最終環境ダウンロード 6.トピック 6-0.出荷状態への戻し方 6-1.速度調査 構成によって17倍もスピードが違う結果に・・・ 6-2.変数ごと違うメモリに配置 ついでに関数の配置も書いている。 6-3.volatileとデータキャッシュ 6-4.DMA II/eのSDRAM構成で同じ処理をソフトでするより70倍速い? 6-5.マルチコア Cpuを2つ入れてみる。