ここでは私がCG作成に使っているソフトを紹介します
POV-Rayを中心に考えているのでコメントは「POV-Rayで使いやすいかを重視しています
Windows、Machintosh用を中心にご紹介します


※POV-RayについてはトップページのPOV-Rayに詳しい紹介を
載せてあるので興味を持った方は御覧下さい

※分類ではモデラーとレンダラーとを分けていますが
市販ソフトのほとんどはモデラーとレンダラーはセットになっています
レンダラーの欄はPOV-Rayのようにレンダリング だけを行うソフトとして認識して下さい

※特に表記がないものは全てフリーウェアです

今後のツールは、こちらのサイトにもアップしていきます。
Persistence Of Vision


ブロブ(メタボール)を使うモデラーで、直接POV-Ray形式で出力することも可能。他にはRAW,DXF等に対応している。MacではPOV-Ray対応の数少ないモデラーの一つ。

Win
Mac

粘土細工のように押したり引いたりして形を作る。
分かりやすいインターフェイスだが、複雑な形状を作るのは困難。DXFでの出力が可能。お遊び程度に。

Mac


Windows用のファイルコンバータ。
多くに形式に対応しているので結構便利 。
3D Studio、DXF、POVRay V2.2等に対応。
LightWaveにも対応予定らしい。

Win

市販の景観作成ソフト。非常に簡単に美しい景観が作成できる。Bryce5からは樹木もパラメータ入力で簡単に作成できるようになった。しかしエクスポートできるのは、地形やオブジェクトのみなのが残念。樹木がエクスポートできても重くなりそうだけど…。
Win
Mac

物体をひねったり、丸めたりすることが出来る。
POV-Rayのtriangle,bicubicやDXFの読み込みが可能。POV-Rayのbicubicなどで出力。
単体でモデリングすることは出来ない。

Mac


フリーのPOV-Ray用モデラー。
質感設定などにも対応。
数少ない、国産モデラーのひとつ。
頑張って欲しいです。

Win

工業製品や建築物のモデリングに長けた市販モデラー。エクスポートはDXFやLightWaveなどで、ほとんどmeshで書き出される。POV-Rayとの連係はやや弱いかも。

Win
Mac


地形作成ソフト。DXFやPOV-Rayでの出力が可能。
この程度なら他のソフトでも出来るので、あえて
これを使う必要はないかも。
Mac

ブロブを使ってモデリング。QuickDraw3Dでモデリングのプレビューを行うことが出来る。お遊び程度に。

Mac

市販の3D統合ソフト。下記のモデラーとセットになっているので、区別する必要はないのだが、POV-Rayとの連携を考えて、と言うよりPOV-Rayでレンダリングするなら、このレイアウトは必要無い…ということであえて区別 してみました。
個人的にはレンダリングはPOV-Rayで、と考えているのでレイアウトは使ってません。
Win
Mac
Alpha
SGI
Sun
Amiga


市販のポリゴンモデラー。価格のわりにモデラーとしての機能は高い。これ単体でモデリングを行い、レイアウトと呼ばれるアプリケーションに持っていって、ライティングやシェーディングをしてレンダリングする。POV-Ray用にはプラグインを使ってDXFに変換して使う。

Win
Mac
Alpha
SGI
Sun
Amiga

モデリングからアニメーションまで一通り出来るが、なんといってもRIB形式を介してDXF,POV-Ray,3DMF,Shade等に変換出来るので便利。コンバーターとして割り切って使うのもよし。
2000円のシェアウェアです。
Mac


ポリゴンモデラー。六角大王の方が使い勝手は上。ゲームやウェブ用の3Dグラフィック用に使うのがいい。POV-RayやDXF,VRMLでの書き出しができるが30ドルのシェアウェアなので未登録の場合は200を超える頂点での保存が出来ない。

Mac


機能限定のフリー版とシェアウェア版がある
かなり使いやすいモデラー。
市販ソフトに負けないくらいの機能は持ってます。
POV-Rayを含む多くの形式に対応しており、
フリー、シェアのモデラーとしてはかなり充実している。
是非\5,000(安い!)払ってシェア版を使いましょう。
Win

POV-Ray完全対応。プリミティブをCSGでモデリングする。
POV-Ray形式でしか保存出来ないが、プリミティブのままで
変換されるので非常に軽い。開発が止まっているのが惜しまれます。
Mac
Unix

POV-Ray完全対応のシェアウェアモデラー。
モデリングから、質感設定までGUI上でおこなえ、
そのままPOVでのレンダリングが可能。
かなりすばらしいソフトだが、私は個人的に使いづらいような・・・
Win

シェアウェア。スプラインベースで自由な形状のモデリングを得意とする。ちょっと面 白いインターフェイスだが、慣れれば 使いやすいのかも。POV-Ray形式での出力が可能だが、無料のデモ版は頂点が125まで、25ドルのアマチュア向けバージョンは250の頂点を保存できる。75ドルのバージョンは無制限。

Mac

市販ソフトののフリー版。フリーといっても多機能でこれ自体でレンダリングもアニメーションも出来る。POV-Rayで使うにはDXFで出力してコンバーターでPOV-Ray形式に変換する。 分かりやすいマニュアルも付属しているのでおすすめ。
Mac

POV-Rayでは表現しにくい人体を簡単に使用できるため、シーンに人間を登場させたい場合は非常に便利。 単独でレンダリング、アニメーションもでき、objをはじめ様々なフォーマットで保存可能。
PoseRayと組み合わせて使えばPOV-Rayで使うのも容易になる。
Win
Mac

六角大王形式のプリミティブを生成することが出来る。フリー版の六角大王を使うなら必須。
Javaベースなのでプラットホームには依存しない。
Java

ベジェの自由曲面を使う3D統合ソフト。国産なので分かりやすいが慣れるまで時間がかかるかも。市販ソフトだが体験版があるのでそちらを使うのも手。

Win
mac


Javaベース。しかしMacでは使いづらい。POV-Ray,VRML等に
対応しているが、Windowsよりの設計の為か、私の環境では
うまく作動しません。
Java

市販ソフトのフリー版。フリーなので製品版に比べてモデリング機能などは劣るが文句は言えません。フリー版はブーリアン機能がないためアンチマターという機能で代用することになる。この場合DXFなどで出力した際に結果 が反映されないので注意が必要。POV-Rayと組み合わせて使えば市販ソフト並の画質を得ることも可能。

Mac

フリーの景観作成ソフト。
簡単に高画質の画像を生成できる。
POV-Rayとの連携もおすすめ。
Win

65ドルのシェアウェア。POV-Ray2.0形式や、DXF等で出力。真っ暗でちょっと古臭いインターフェイスだが、慣れると気持ちよい(目にやさしい)。これもコンバーターとして使うのがいいかも。

Mac

国産ポリゴンモデラー。3D初心者には直感で使えるのでおおまかな形は六角大王で作り、他のソフトにDXFを介してインポートして使うと便利。
Win
Mac


市販ソフト版である六角大王Superはさらに高機能で使いやすい。
また英語版ではHexaSuperという名前でデモ版が
ダウンロードできる。こちらはシェアウェアで54ドル。

Win
Mac



Pov-Rayの非公式版。レンダリングも早く、テクスチャエディタやラジオシティなど公式版を上回る機能。POV-Rayユーザーは必須。ほとんど全てのプラットホームで使える。


Win
Mac
DOS
Linux
Sun
Unix
Amiga

MegaPovと名前を変える前の非公式版POV-Ray。
こちらには、DXFをPOV-Ray形式に変換する機能がついているのでMegaPovとあわせて使用。
Mac

公式版POV-Rayフリーでありながら高機能で、フリーウェアレンダラーではダントツ。シーンをPOV-Rayの言語で記述していくので、慣れるまで時間がかかるが一旦慣れてしまえば使いやすいし、センスさえあればあらゆる表現が可能。

Win
Mac
DOS
Linux
Sun
Unix
Amiga



ベクタードローイングソフト。軽い動作と、シンプルなインターフェイスが特徴。しかしなかなか高機能で使い勝手もよい。Illustratorが買えない方は是非。
(リンクはVectorです。こちらからADrawで検索して見つけて下さい)
Mac

3DMFビューア。SimpleTextより高機能でアニメーションも作れる。あまり使う機会はないが、自分の作品を3DMFにしてグリグリ動かすのもオツなもの。
Mac

非常に多くの画像形式に対応している変換ソフト。ほとんどの形式には対応しているので、ビューアとして使っても困らない。簡単なレタッチ処理も出来るので文句なしにお勧め。35ドルのシェアウェア。
Mac


市販のベクター系のドローイングソフト。非常に高機能だが値段も高い。業務用に使うのでなければ他のフリーソフトで代用する方がいいかも。全然機能は違うけど…

Win
Mac

VRMLビューア。スタンドアローンなのでブラウザいらず。MacのCosmo Playerはまだベータ版なのでこちらの方がお勧め。ウェブ上で見れないけど…
Mac


フォトレタッチソフト。フリーながら驚く程高機能でPhotpshopの買えない方はこちらで代用。代用といってもそれなりの事は出来るので無理に高いソフトを買うよりこちらを使おう。(作者のページが閉鎖されているのでVectorにリンクを貼っておきました。ここからPhotonickで検索して下さい )

Mac


言わずと知れたフォトレタッチソフトの決定版。市販ソフトなので高価だが、一度使うと手放せない。しかし趣味でグラフィックをやるならフリーソフトなどでうまく代用して使うのも醍醐味かな?とも思うが。

Win
Mac


PoserのモデルデータをWavefront OBJファイルを介してPOV-Ray3.5およびMegaPOV0.7フォーマットへ変換するコンバーター。UVマップにも対応しているので、結構オススメ。フリーウェアで、Moray形式での変換もできる。 Ma版はこちら

Win
Mac


POV-Rayのテクスチャビューワ。
Mac版のMegaPOVには、マテリアルエディタがあるが
Win版はないので、これでテクスチャのプレヴューを行うと
便利。
フリーソフト。

Win