2000年の7月からメタセコイアを触り始めて最初に作った3Dモデルです。
「3DCGメタセコイア入門(オーム社)」を買って勉強しながらの
作業でした。
テゥルースペースはボーンとレンダリングを利用したくて購入。
この作品を作っている時はボーンの勉強中だったため、メタセ
コイアで直接ポーズ(ポーズをとった状態に作る)を付けました。

この作品を作った本人は心の中の風景を表現したつもりです。
愛情とか安らぎ、そして家庭・・・。
子供が蝶に手を伸ばしていますが、この蝶は未来の象徴だ!などと
こじつけてます。服を着てないのは心の中の世界ということで物欲が
ないからです。絵画のようなモノを目指したのですが、力なさすぎで
このありさまです(貧相なERO画像?)

ちなみに寝ている男は仕事象徴のつもり。働きすぎは体に悪いから
たまには休息も必要という意味を込めてます。この作品が部屋に張っ
てあるのですが、忙しくもないのに私はよく昼寝をするようになりました。
これは作業に入る前に描いたラフ絵。
もとのイメージから逃げないようモデリングしました。
(ライオンの向きは変えました。)

しかし、こんなこと書き綴っても面白くないですよね。

今ごろ気づくな!