まず、JDKが必要です。つまりJava2SDK1.3を手に入れなければなりません。サンマイクロシステム社のWebページ
からダウンロードできますが、どれをダウンロードすればよいかわかりにくいです。コンピュータ関係の雑誌について
いるCDからNetscape6をインストールできれば、インストールする時に「フルインストール」を選べば、J2RE1.3.0_01
(Java2 SE v1.3.0_01の実行環境)が自動的にインストールされてしまいます。Netscape6に対応したPlag-inも付いて
来ます。JavaAPIについての詳細を調べるには、別にj2sdk-1_3_0-update1-doc-ja.zipをダウンロードする必要が
あります。docsのjaのindex.htmlを開くと詳細がわかりますが、最初は必要ないでしょう。JDKをインストールできたら
「ファイル名を指定して実行」の画面で「sysedit」と入力し、システムエディタを起動します。そこからAUTOEXEC.BAT
を選び、先頭にPATHと書いてある行の右端に「;C:\JDK1.3\BIN」と書いてから保存し、パソコンを再起動します。そして
Cディスクドライブ(Cドライブを使っていると仮定して)の中にjava というフォルダを作ります。そしてその中に専用の
DOS窓を作ります。やり方は、「スタートメニュー」->「プログラム」のDOS窓アイコンの上で右クリック、コピーを選択、
javaのフォルダを開いて右クリック、張り付けでDOS窓ができます。DOS窓のプロパティを開いて「プログラム」タグの
作業用ディレクトリの記述を消してしまいます。そしてバッチファイルを作ります。その方法は、ノートパッド(メモ帳)
を開いて path %path;C:\jdk1.3\bin と書き、jdk.batと名前を付けてjavaフォルダに移しますDOS窓のプロパティを
開いて「プログラム」のタグのバッチファイルのエディットボックスにjdk.batと書き込みます。「メモリ」タグを開いて、
環境変数の初期サイズを自動から1024に変更します。さあ、準備が整いました。Javaのコードをかいてみましょう。
ノートパッドを開きます。
public class app
{
(空白)public static void main(String[] args)
(空白){
(空白)(空白)System.out.println("Hello from Java!");
(空白)}
}
app.javaと名前を付けてjavaフォルダに移します。(クラス名と同じにするという約束があります)さあ、javacでコンパイル
します。DOS窓を開いてみましょう。・・・・パラメータが多すぎます。という文が出ても出なくても無視します。C:\java>_
があればうまくいっています。それに続けて、CD \ 「エンター」で、 C:\> にします。 C:\>に続けてjavac app.java
でコンパイルされます。javaフォルダの中にapp.classが新たにできます。さらに実行してみましょう。C:\>に続けて
java app で実行されます。Hello from Java! と書かれましたか?おめでとうございます。ここで一区切りです。
次はアプレットビューアを使って実行してみます。まず、アプレットを使ったコードをノートパッドで書き.javaにします。
import java.applet.Applet;
import java.awt.*;
public class applet extends Applet
{
(空白)public void paint(Graphics g)
(空白){
(空白)(空白)g..drawString("Hello from Java!", 60, 100);
(空白)}
}
次にHTMLの<APPLET>タグを作ります。ノートパッドを開いてapplet.htmlを作ります。
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>APPLET</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<HR>
<CENTER>
<APPLET
(空白)CODE=applet.class
(空白)WIDTH=200
(空白)HEIGHT=200
>
</APPLET>
</CENTER>
<HR>
</BODY>
</HTML>
applet.classとapplet.htmlをCドライブに移動して、C:\>appletviewer applet.html これでappletviewerが開始されます。
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