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キママニ日記 Write selfishly...
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話題性は一番?
「ハリーポッター」。すごい人気です。本の人気が先行していたせいか、やっぱり映画館に出かける人が多いようです。私は甥っ子が見たいというので一緒に行ってきました。しかも大晦日に...。朝一番の回ということもあり、比較的ベストな座席ポジション。けど、やっぱりまわりは子供連ればかりで賑やかでした...。内容はといえば、本のイメージを具体的に思い描くとこうなんだ、となんとなく実感。いい意味で忠実です。けど、映画を見たあと本を読んでもイメージが固まってしまい面白くなくなるだろうな。やっぱり想像する余地は残しておいてほしかったと思います。B。Mon 2001/12/31
ストーリーの影に
ドリームワークス、さすがです。「シュレック」。このアイデアと捻りのきき、つぼを押さえた笑いにテンポの良いストーリー。意識させない(すばらしい)CG。もうCGがどうのこうのという時代は過ぎてしまったようです。私が見たのはまだ正月も終わらない1月2日。けれど人でいっぱいでした。みんな家でじっとはしていないんだよね、やっぱり。期待をしていなかった吹き替え版でしたが、浜ちゃんのやる気のないような声、藤原紀香のあまりお姫様らしからぬ声も悪くはありませんでした。しかしそれでも最後は夢を見させてほしかった...。理由は見てのお楽しみ。A。Wed 2002/1/02
おいしい?
ウッディー・アレンの「おいしい生活」。ウッディー・アレンの映画は2度目。1度目はテレビで。ボクシングとベッドのシーンしか覚えていない。ウッディー・アレンというのはどれくらいひねくれたやつなんだろう?それがこの映画を見ようと思った動機。けど、おもしろさがわからない。そのひねくれ度合いも痛快というには程遠い。僕には彼の面白さがわからない。なにかとても古めかしい印象を受ける映画であった。何がといえばはっきりとはいえないのだが、うーん、この映画の発想すべてだろうか。たぶん彼の作品を今後見ることもないだろう。B。Thu 2002/1/30
あるがまま…
「インティマシー/親密」。刺激的な宣伝の割に淡々と描く映画。その淡白さはあのシーンでも変わらない。「何か特別なものを見せようということでは全くなく、単に何も隠さずに見せようということ」、まさにそのとおり。特別なことが何もないからこちらも特別に感じることも何もない。タクシー運転手のあの目、あの顔、ただそれだけが僕の覚えていること。B。Thu 2002/1/30
更新さぼりすぎた…
久しぶりです…。以下、その間に見た映画。 指輪物語 2002/3/5 A+ モンスターズインク 2002/3/5 A ヒューマンネイチャー 2002/3/27 B がんばれリアム! 2002/3/27 B+ ヘドウィグアンドアングリーインチ 2002/4/10 A+ ドリアン・ドリアン 2002/5/9 B+ バーバー 2002/5/9 B 活きる 2002/6/6 A+ スパイダーマン 2002/6/6 B I am Sam 2002/6/15 A 春の日は過ぎゆく 2002/7/4 A+ きれいなおかあさん 2002/7/4 A 青い春 2002/7/4 BSat 2002/7/13
上質の雰囲気は漂っていたのだが…
「オー・ブラザー!」1930年代の大恐慌時代、囚人のエヴェレット、ピート、デルマーが脱獄。エヴェレットが大金を隠したという場所に向かい、3人は旅を始める…。美しい景色、それぞれ非常に魅力あるキャラクター、主人公たちが遭遇するさまざまなエピソード。なのになぜか淡々と見つづける自分がいた。笑えそうな話でいて笑えない。惹きつけられそうでいて惹きつけられない。なぜ?イマイチ。BThu 2001/11/1
期待が大きすぎたのか…
「メメント」10分前の記憶が消えてしまう!愛する妻を殺されたショックで、短時間しか記憶を保てない記憶障害となるレナード。復讐を誓った彼は…。と、かなりの期待を込めて見た作品。ことの結末から始まり、細切れのシーン(主人公の記憶障害をあたかも体感できるかのよう)を遡って見せていくこの手法、確かに見ている人の興味を掻き立てる意味では成功している。時間を遡ることでわかる驚きの事実(と、言いたいがイマイチのめりこめない自分を感じました)。しかし、結末が事件の発端に戻ってそのまま終わるなんて…。もう一味きかせてくれ! なにかやり場のない欲求不満がたまりました。それに見ていて頭の疲れる作品。映画館はすごい行列。もうちょい。B。Wed 2001/11/7
ああ、トラボルタよ
ソードフィッシュ。派手な爆破シーン、天才的なハッカー、謎の多い魅力的な女、優秀な刑事、そしてカリスマのある悪役ジョン・トラボルタ(ちょっと顔が太りすぎ?)。典型的な娯楽映画のようだがちょっとトーンが低め。けど、一時の楽しさという点では悪くない。B+。Tue 2001/11/13
このノリもなかなか
ムーランルージュ。1899年、パリの町の遠景からタイプを打つクリスチャンの部屋へと映像は潜り抜けズームアップして映画は始まる。劇場「ムーランルージュ」で繰り広げられるカンカンには迫力があり、劇場主人シドラーはうまい。サティーン役ニコール・キッドマンの高貴な色気と下世話な色気。そしてあまりさえないクリスチャン役のユアン・マクレガー。いろいろな要素がない交ぜになった感じ。像の腹中の寝室、そこで繰り広げられる伯爵をだますためのクリスチャン、サティーンを含むばたばた劇では悪乗りが過ぎる気もするが、この映画らしいとも感じられる。ラストへのストーリーの盛り上げもあり、楽しくなくはない。けど、印象に残ったのはロートレック役のジョン・レグイザモ。サントラ買う予定。B+。Tue 2001/12/4
幸せな気分というのはほんと
アメリ。その人のちょっとした好きなこと、嫌いなことを並べて進む冒頭の人物紹介からとても楽しい。自分の好きなことは何だろうと頭に思い浮かべたりする。アメリは他人のさまざまな人生に、そっとお節介をやくためのあらゆる悪戯を考え出す。その1つ1つが小気味良くあたりがやさしい。アコーディオンにのった音楽とディティールの凝ったパリの町にあわせてテンポ良く話が進む。アメリ役のオドレイ・トトゥの魅力的な目とそのやさしさ、楽しさがとても印象に残る。気づくと彼女の世界に入っているのを感じ、それがとても幸せな気分にさせる。朝早くから列を作って見た甲斐がありました。A。Thu 2001/12/20
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