last update 2003/05/05
ここでは個人的に使っているツールの紹介をしてます。
ネットワーク関連が中心です。
- Ethereal(ネットワークアナライザー)
LANに流れるパケット(フレームとも言う)をキャプチャして表示してくれます。
ネットワークに携わるのなら、この手のキャプチャソフトは必須でしょう。
その中でも、対応しているフォーマットの数が多いので重宝します。
また、こういったソフトでキャプチャしてみると、ネットワークの勉強にもなります。
- Tera Term(ターミナルエミュレーター)
telnet接続や シリアルポート接続に使います。
telnetは当然ですが、ネットワーク機器は今だシリアルポートでの設定があたりまえなので、シリアルポート接続のできるソフトはよく使います。
- ExPing(Pingソフト)
ネットワーク屋さんはpingが使いこなせないといけません。
OS標準のpingでも構わないのですが、このツールはWindowsアプリケーションになっていて、初心者でも細かな設定がしやすいようになってます。
ログも取れるので検証結果などを残す時も楽です。
- tftpd32(TFTPサーバ)
ネットワーク機器では、ファームウェアのバージョンアップや設定のセーブ・ロードでTFTPがよく使われます。
TFTPは、RFC1350で規定されているファイル転送プロトコルで、FTPに比べ簡単なプロトコルになっています。
また、TCPでなくUDPを使っているので、ネットワーク機器に載せるのにも小さなコードですむメリットもあります。
- K.Net Monitor(転送量表示ソフト)
いまどのくらいのスループット(転送スピード)がでているかを確認するためのソフトです。
必須というわけではないが、一種の目安でしょうか。
私の場合、手持ち無沙汰になると、起動させては何気なく眺めていたりします。
他にもQcheckやSakura Informationなどがあります。
- WAR FTP DAEMON(FTPサーバ)
私は、”それなりのスループットが出るらしい”という評判で使っているだけだったりします。
一応紹介まで。
- RootFTP(FTPクライアント)
エクスプローラ風の表示が気に入ってます。
- Net Stumbler(War Drivingツール)
自動車に無線クライアントを積んで街中を走り、無線アクセスポイントを探すことをWarDrivingというそうです。
無線アクセスポイントを発見するツールが、こういったソフトです。
WindowsXPにもある機能ですが、XPより得られる情報が多いです。
- AirSnort(WEP Crackツール)
無線LANのWEPの鍵を解読するソフトです。
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