ThinkPad A22m到着

2001年07月05日オークションで落札した新品のA22mが、福岡から無事に到着しました。
色々、悩んで決めた機種なので期待と不安が一杯です。

なぜ、A22m(S1J)を選んだかというと、デザインに拘らず、持ち運ばない事を前提に考えると
一番コストパフォーマンスが高かったのです。(SXGA+の15inch液晶、P3-900、安価なEMS料金等)
メモリは手元に128MBが余っていたので、64MBでも問題になりませんでした。
ちなみに他の最終候補は、T2x(SXGA+モデル)、A2xp、i1800(PAJ,P7J)です。
ThinkPad以外は、拡張保障を考えると候補から外れました。
(過去のThinkPad570の修理等で、IBMを信頼していた事も大きな理由です)
この箱で届きました。
昔のような青ベースの箱でも、最近の
iシリーズのような白い箱でも無かったです。
中身はこれだけでした。
リカバリがDiskToDisk方式の為、CD-ROMが
一枚も付いて来ませんでした。
製本されたマニュアルも付いていません。
本体はビニールに包まれています。
裏側には、お約束の注意事項が封印として
貼ってあります。
取り合えずビニールを開けて、バッテリを
取り付けます。
初期不良確認の為、そのままの状態で
起動確認します。
当然、問題なく起動しました。
でも、起動時間がとても長い気がします。
(※内蔵LANを無効にすることで解決)
ちなみにDVDとHDDはHITACHI製でした。

(ThinkPad570と比べて)
筐体が大きい、重い、文字が小さい。
P3-900の速さは、まだ体感できません。