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目次
Let's Begin Programing English study!
The history of the C language
The next schedule
Let's Begin Programing English study!
この講座ではプログラミング関連の英語サイトをもとに英語を学んでいきます。
なぜこの講座を始める気になったのかというと、自分が英語圏のサイトを利用することが多くなったからです。
英語サイトを利用する理由は単純で、ことプログラミングに関しては日本語サイトよりも有益なサイトが
多いのです。私がはじめてこの事実に気づいたのは、遺伝的アルゴリズム(GA)の勉強をはじめてからでした。
どういう訳か日本語ページにはGAを扱ったページが異常に少ないのです。
仮に扱っていたとしても内容が薄かったりしてあまり役に立ちません。ましてソースの入手ともなると絶望的です。
理系の学生さんの研究論文などを見ますと、GAに関するものをよく見かけるのですが、
これは一体どういうことでしょう。どうも専門性の高いテーマは日本語ページではあまり扱われない傾向にあるようですね。
余談はこれくらいにして本題!この講座ではプログラミングに関する専門用語の攻略を主目的とします。
プログラミング関連の英語サイトを閲覧する際に最大のネックとなるのが専門用語の存在です。こればかりは
一般の英語辞書では対応できませんので、この講座で攻略していきましょう。
ただ、専門用語の説明だけでは退屈ですので通常の英文翻訳も行っていきます。でないと瞬く間に話題が尽きてしまうので ^^;
この講座の最大の目的は、とにかく英文に多く接して英文慣れすることです。
さて、この講座をはじめるにあたって最大の注意点を申し上げます。
何を隠そう、私自信がメチャメチャ英語苦手なんです(TOT)
つまりウソまみれ間違いまみれの話をする可能性大です。とにかく書いてあることに関しては疑ってかかってください。
なお、間違いを発見した場合は即刻知らせてください。
メールでも掲示板でもOKです。
次に効率的に英語サイトを攻略するための話をば!
内容理解の手助けとして、ExciteのWebページ翻訳サービスなどを利用するとよいと思います。
Exciteウェブページ翻訳
だた、翻訳エンジンの性能がお世辞にもいいとは言えないので、内容を大まかに理解するための利用にとどめることをお薦めします。
間違ってもこのサービスでの翻訳結果をもとに精読をするのは止めましょう。2度手間が掛かります。
しかも、翻訳結果出たヘタな日本語をまともな日本語に翻訳するという作業になってしまうので、これでは英語の勉強になりません。
英単語調べには英英事典の活用をオススメします。
私が使っているのは『OXFORD wordpower』です。他の辞書でも構いませんが、出来るだけ単語説明が
分りやすいものにしてください。英語を英語として理解するために必要です。
(究極的には頭の中で日本語に翻訳しなくても、英語のままで意味が理解できるようになるはずです。
例えば、I like susi. [私スシ好き。] 程度ならそのまま理解できますよね。)
それでは、Let's Begin Programing English study!
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The history of the C language
記念すべき第1回目はC言語の歴史をテーマにしましょう。サイトはC言語の生みの親 Dennis M. Ritchie のページです。
Development of the C Language(←別ウィンドウで開いてくれ)
英語サイトは初めてという方、英語嫌いの方にはいきなりキツイページですね。ですが、英語慣れの第一歩としては良いページだと思います。
この講座通してのテーマは、「必要とする情報をいかに効率良く入手するか」です。例えば新聞を読むとき隅から隅まで読むことはしないでしょ。
自分の必要とする情報の記されている部分のみを目で追うはずです。日本語ですと無意識に出来ることですが、それが英語になった瞬間
全くできなくなります。私はその原因が学校での精読偏重教育にあると考えています。
今回のサイトを開いた瞬間に"くらっ"ときたあなたは、私同様その教育に毒されている可能性があります。精読をすることは
もちろん重要ですよ。ただ、それをあまりにも重視しすぎると、いわゆる「木を見て森を見ず」状態になってしまいます。
木を見ることを精読とするならば、森を見ることはパラグラフリーディングにあたります。もし、あなたが私同様に精読中毒に陥ってるなと感じたならば
"飛ばし読み"を身に付けてください。まず、最初から順に読んでいこうとせず"見出し"をザッと見てどんな構成になっているか検討をつけましょう。
そして、分らない単語があっても気にせずどんどん読み進めていきましょう。
"飛ばし読み"?簡単じゃん!と思います?精読に慣れちゃてたら大変ですよ。コレ身に付けるの・・・
英文を読む心構えはこれくらいにして本題に入りましょう
大雑把にでも内容を理解してると読みやすいので、C言語の大まかな歴史をお話します。
全ての始まりは "Multicsプロジェクト" にあります。Multicsプロジェクトってのは OS (Operating System) の開発プロジェクトの
名称でGE(General Electric)とMITとベル研究所との共同プロジェクトです。ですが、このMulticsというOSは失敗に終わります。
その失敗をバネにKen Tompson は新たなOSを開発します。そしてこのOSこそが後にUNIXと名づけられることになります。
このUNIXはassemblerという言語で書かれていたため色々不都合が生じてしまいます。そこから高級言語の開発が始まり
最終的にC言語に至ることになります。
このC言語に到達するまでに BCPL, B, New B, Early C と開発されていき
1978年に『The C Programming Language』が出版されることになり、この時期の C はこの本の著者が Brian Krenighan と Dennis Ritchie で
あったことから K&R C と呼ばれてます。また『The C Programming Language』も『K&R本』なんて一般的に呼ばれてます。
そして1989年にANSIに標準規格化され現在のC言語の形となります。
(参考: エキスパートCプログラミング Peter van der Linden著 梅原系 訳)
このサイトには以上登場してきた言語の技術的な特徴なんかも書かれています。読破には難儀するかもしれませんが最初のうちは
「まぁ出来るとこまででいいや」くらいの気持ちがいいですよ。気楽にいかないと長続きしませんよ。
次回は翻訳をしましょう。文書を所々つまみ食いです。
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The next schedule
undecided・・・
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