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PHP開発環境の構築
基本事項あれこれ
PHP開発環境の構築
本講座ではPHPについて扱いますが、PHPの勉強を始めるには開発環境の構築が必要です。
しかし、環境構築を1から語るのは実にめんどいので他のサイトに丸投げします。サーセン。
PHPインストールマニュアル(PHPプロ!)
XAMPPのインストール(phpspot)
個人レベルでの利用、勉強目的であれば「XAMPPのインストール」をお勧めします。
Webアプリケーションを開発するために必要なものを一括でインストールすることが可能ですので
実に楽です。
ただ現場でPHPベースで開発を行っている人の中にはXAMPPを嫌う人もいますけどね。
彼ら曰く、個別インストールに比べてXAMPP特有の知識やバグ・不具合とお付き合いせねばならないのが
めんどいらしいです。
この講座では当面、ApacheとPHP処理モジュールがあれば十分かな?
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基本事項あれこれ
環境構築が完了したら、早速動作確認といきましょう。
PHPのコードは○○○.phpの拡張子を持つファイルに記述します。そしてそのファイルはhtdocsフォルダ内に
格納せねばならないルールになっています。htdocsフォルダの位置はXAMPPを利用しているかしていないかで
異なりますが、利用していない場合はApacheフォルダ内、利用している場合はxamppフォルダ内にあります。
PHPプログラムをローカルマシン上で実行する場合であってもApacheを起動する必要がありますので、
各自で起動方法を調べて起動してください。(説明省略でサーセン)
PHPが正しくインストールできたか否か確認する定番の方法はphpinfoを表示することですので
早速それを試してみましょう。
それでは何か適当なテキストエディタで以下のコードを打ち込んでみてください。
コードを入力したら、htdocsフォルダ内にtest.phpというファイル名で保存してください。
それではWebブラウザを立ち上げて、アドレスにhttp://localhost/test.phpと入力しましょう。
以下のような画面が表示されれば成功です。

失敗した場合は・・・どうしよう(;´Д`)
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