FreeBSD

2002/12/16/Mon : FreeBSD 4.6 インストール (WindowsXP とデュアルブート)
インストールメモ:
FreeBSD の 標準ブートマネージャー booteasy はインストールしない方がいい。
OS の選択画面で Windows の所を ?? となって FreeBSD だけきちんと表示されるから。
結局、元のブートマネージャー GAG を使った。

標準のシェルは tcsh と csh 。
やはり、Linux にしても FreeBSD にしてもサーバーで使わないとあまり力を発揮できませんね。

意外だったのは、FreeBSD をインストールすると Windows2000 が消えてしまったこと。 というより、私が消してしまった。
FreeBSD 用のパーティションの設定のところで XP だけ認識して 2000 は表示されなかった。この理由は FreeBSD の FDISK Partition Editer は、OS は基本パーティションしか認識しないようで、拡張パーティション上の論理ドライブにある OS は認識しない。
だから後から 2000 も基本パーティションを作ってそこにインストールすれば、うまくいく。
FreeBSD は基本パーティションにしかインストールできないらしい?


参考文献

「UNIXプログラミング環境」ASCII
「UNIXカーネルの設計」
購入。積読。
「プロフェッショナルBSD」
購入。
「プログラミング言語C」Denis M Ritche? & Brian Kernihan? 共立出版
C言語のバイブル。
「プロフェッショナルシェルプログラミング」
購入。
「sed & AWK」
「プログラミング言語AWK」
購入。AWKを作った3人が著したもの。随分中身が濃いですね。
「AWKを256倍使うための本」ASCII