エクステリアの検討経緯・結果







ペアサッシガラスの1年後の感想 on Jan. 20th, 2001
ペアサッシ水滴 ペアサッシ水滴

上記項目でも紹介してある通り、Sting邸では窓はすべてペアサッシガラス。

勝手口とお風呂の窓だけはデザイン面の理由から個別に選定しましたが、それ以外の窓は全て「新日軽のアルプラ」を採用しています。アルプラは、外側は強度面からアルミ、室内側は断熱効果のためにプラスチックになっています。

ペアサッシの効果は夏も冬もあるようですが、特に冬の効果は結露の出具合でよく分かるような気がします。

2001年1月この冬一番冷え込んだある朝の様子です。さすがに水滴無しとは行きませんが、以前住んでいた家の窓と比べると雲泥の差です。水滴はガラス部分よりもプラスチック部分に多いようですので、輸入サッシでよくある木製のペアガラス窓なら完璧かもしれませんね。落ちた水滴で窓枠をいためることを考えれば、省エネ/保温に加えて効果満点ではないでしょうか。up






外構

施工後の写真: 991005-1

建物とのつながりの大きい門柱・門扉・ドアホンまでの施工をハウスメーカさんに依頼しました。

カーポート・フェンス・擁壁などは建物引き渡し後に地元工務店で工事を11月初旬から開始予定。

施工後の写真:排水について 汚水

犬走りに埋め込まれている直径約15cm位の2つの蓋は、汚水用の升2つ。Sting邸はトイレが各階に1つあり、各トイレに1つづつ升が割り当てられるので2つあります。後述の雨水升とは違い、汚水ですから蓋は密閉できるタイプです。
雨水

中央に見えるのが直径約30cmの雨水升の蓋。奥にあるのが、屋外用水洗(足洗い場)と右隣に屋根の雨樋につながっている黒いパイプ。

足洗い場の排水、雨樋排水は、家の四方に埋められている雨水升に接続されています。

雨水升どおしも接続されていて、Sting邸の場合だと、建物の四方にある雨水升は、一筆書きのように順に接続され、最終的に公道側溝にある排水溝に接続されています。
雨水升

雨水升の蓋を開けるとこんな感じになっています。地面に対して縦に埋め込まれた雨水升に、最寄りの排水パイプが地中で接続されています。4、5本のパイプの端が覗いています。

雨水升は次第に泥・砂・枯葉などが溜まるので、年に何度か升のゴミを杓子か何かですくってやる必要があるそうです。




玄関ドア

施工後の写真: Entrance Door

当初、深く考えずに標準設定のアルミドアにしていたが、断熱性がだんだん気になり始め、YKK製の木製断熱ドアに変更。見栄えはやはりすごくよくなりましたが、値段は2倍に。一ヶ月分の給料が。。。;_;

木製ドアは数カ月に一度はワックスなどを塗ってやらないといけないようです。特に雨の後など、ドアの下側が色あせてしまっているのを見つけてあわててワックスを塗ってやったりしてます。






勝手口ドア





外壁

施工後の写真: Wall






屋根

施工後の写真: Roof

写真は7月10日時点の建物としては施工中のものです。軒の施工や雨樋も付けられていません。





www.takii.co.jpタキイ種苗


バラ1

気分は早くも新居に住んでいるつもりなって今住んでいる賃貸のベランダで植物の栽培を始めています。きれいにバラが咲いたので貼ってみました。プリンセス・オブ・ウェールズです。


バラ2


風船トウ綿

風船トウ綿です。変わった実を付けるので撮ってみました。風船の直径は5、6cmくらい。木の高さは1m50cmくらいでしょうか。ご覧のように1本の木に20個位は風船を付けています。種がどうやってでるか、この次に載せる予定です。

風船トウ綿2

風船のうち幾つかがぱっくり割れて中から(たんぽぽと同じように)綿毛を付けた種が見えてきました。風が吹くと綿毛とともに飛んでいきます。

ドロソフィルム

ドロソフィルム。食虫植物の一種。うちのまわりはとっても虫が多いので引っ越し以来いきいきとしています。けど寒いのはちょっとこたえるかも。。

もみの木

もみの木。まだ高さ1mくらいの小さなやつです。枝葉の数も少なくかなり貧弱です。大きくなるのに何年かかるやら。。




バルコニー





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