- 玄関・勝手口を除き開口部に取り付けるサッシすべてに新日軽のアルプラ70を採用。他にも同等(以上)機能のサッシはたくさんありますが、単に三井ホームさんでのキャンペーン対象でコスト的な優位性から採用。
- アルプラ70は二重ガラスのいわゆるペアサッシですが、サッシの外側は強度を保つためにアルミ、内側は断熱性のためにプラスチック樹脂製で結露防止の効果有り。
- ペアガラスは「断熱」効果がありますがさらにこれをすすめて、ほとんど透明な金属皮膜をガラス全面に張ることで「遮熱」効果をうたったものもあります。私も南面だけでもコストアップですが「遮熱」仕様にしようかと考えたのですが、営業さんのすすめてやめました。理由は「逆に冬場寒いですよ」ということで。夏は日が高いこともあり、むしろ屋根などの断熱が重要だが、日の低い冬場は窓からの熱がないと家の中はともても寒いそうで、Stingのうちも冬場寒い京都の中でも山の中腹ということもあり、冬場の暖かさを取るために全窓とも通常のペアガラスにしておきました。
- ボウウィンドウ・出窓などかなりひかれるものがありましたが、ぐっと我慢。理由の1つはコスト。もうひとつは外観デザインのポリシー(チューダ朝様式)上、出窓の類はミスマッチと考えたので。
- 玄関・勝手口を除く一階のすべての窓には防犯の観点から雨戸か格子を付ける予定。格子はデザイン面からラティス格子にしました。横格子よりコストアップします。ただし、格子の取り付けネジは外部にむき出しのようですので、施工後、少しでも防犯効果を高めるために取り付けネジのネジ山をつぶしてもらう予定です。
- コストセービングの観点でシャッターではなく雨戸にしようとつい先日まで考えていたのですが、なんと新日軽のアルプラには雨戸が付かないとのこと!急遽手動シャッターに変更しました。実は掃きだし窓の上部には「庇(ひさし)」を付けたかったので、それならばシャッターの格納庫が庇替わりにもなるシャッター雨戸の方がいいかも、と思い始めていたので踏ん切りが付きました。
上記項目でも紹介してある通り、Sting邸では窓はすべてペアサッシガラス。
勝手口とお風呂の窓だけはデザイン面の理由から個別に選定しましたが、それ以外の窓は全て「新日軽のアルプラ」を採用しています。アルプラは、外側は強度面からアルミ、室内側は断熱効果のためにプラスチックになっています。
ペアサッシの効果は夏も冬もあるようですが、特に冬の効果は結露の出具合でよく分かるような気がします。
2001年1月この冬一番冷え込んだある朝の様子です。さすがに水滴無しとは行きませんが、以前住んでいた家の窓と比べると雲泥の差です。水滴はガラス部分よりもプラスチック部分に多いようですので、輸入サッシでよくある木製のペアガラス窓なら完璧かもしれませんね。落ちた水滴で窓枠をいためることを考えれば、省エネ/保温に加えて効果満点ではないでしょうか。
施工後の写真:
建物とのつながりの大きい門柱・門扉・ドアホンまでの施工をハウスメーカさんに依頼しました。
カーポート・フェンス・擁壁などは建物引き渡し後に地元工務店で工事を11月初旬から開始予定。
施工後の写真:排水について
犬走りに埋め込まれている直径約15cm位の2つの蓋は、汚水用の升2つ。Sting邸はトイレが各階に1つあり、各トイレに1つづつ升が割り当てられるので2つあります。後述の雨水升とは違い、汚水ですから蓋は密閉できるタイプです。
中央に見えるのが直径約30cmの雨水升の蓋。奥にあるのが、屋外用水洗(足洗い場)と右隣に屋根の雨樋につながっている黒いパイプ。
足洗い場の排水、雨樋排水は、家の四方に埋められている雨水升に接続されています。
雨水升どおしも接続されていて、Sting邸の場合だと、建物の四方にある雨水升は、一筆書きのように順に接続され、最終的に公道側溝にある排水溝に接続されています。
雨水升の蓋を開けるとこんな感じになっています。地面に対して縦に埋め込まれた雨水升に、最寄りの排水パイプが地中で接続されています。4、5本のパイプの端が覗いています。
雨水升は次第に泥・砂・枯葉などが溜まるので、年に何度か升のゴミを杓子か何かですくってやる必要があるそうです。
施工後の写真:
当初、深く考えずに標準設定のアルミドアにしていたが、断熱性がだんだん気になり始め、YKK製の木製断熱ドアに変更。見栄えはやはりすごくよくなりましたが、値段は2倍に。一ヶ月分の給料が。。。;_;
木製ドアは数カ月に一度はワックスなどを塗ってやらないといけないようです。特に雨の後など、ドアの下側が色あせてしまっているのを見つけてあわててワックスを塗ってやったりしてます。
- 当初、三井ホームさん標準設定の新日軽アルミ通風型ドアにしていたが、窓・玄関ドアなど開口部すべてが断熱仕様なのに勝手口だけ(しかもキッチンと直面しているのに)断熱していないのが気になり、他の断熱ドアを探し、YKK APのエアリフレを見つける。いわゆる「断熱」仕様ではないようですが、ペアガラスでなおかつ通風機能もあるのでこれに変更しました。
施工後の写真:
- 外観は、三井ホームさんのシリーズで「ウェストステージSP」をベース。
- 1F部分はトライナリストーンのアンティークイエロー、薄黄色砂岩調の乾式外壁材。アンティークイエローは98年既に絶版しているが、在庫で残っているので使えることに。私が最後かも ^^v
- 2F部分はアイボリーの特殊セメント板(縦張りエンボス板)に、黒の付け梁をチューダ様式風に飾ったデザイン。
- 特に機能的な根拠はありません。単にデザイン的な趣味の固まりです。
- コスト的な観点から道路に面していない南面はトライナリストーンと付け梁は使用せず。
- エンボス板から「モルタルにリシン吹き付け」に変更。安くするため。見た目からすると、リシン吹き付けよりも、モルタルにスタッコ吹き付けがよいが、表面のざらつきが大きい分、年月が経ってよごれが目立ちやすいらしく、値段も上なのでやめ。更にメンテナンス性からすると、吹き付けよりもタイル調サイディングの方が有利な一方で色などデザイン的に制限があり、道路と反対側とはいえ譲れないと判断し、リシン吹き付けを採用。
施工後の写真:
- 重厚で、日焼けしない本格的な瓦もひかれたのですが、結局軽い安いニューコロニアル(スレート成形板)に。
- 屋根形状は6寸勾配の切妻。本当はデザイン上8寸くらいにしたかった。。。
写真は7月10日時点の建物としては施工中のものです。軒の施工や雨樋も付けられていません。
- ガーデニングに関しては全くの初心者なので勉強中です。何冊か目を通した結果「イギリス人ガーデナーに学ぶ小さな庭づくり」(主婦の友社)を教科書代わりに進めていくことにしました。
- とりあえず情報収集のためタキイ種苗の会員になりました。会員になると「園芸新知識」という情報誌が毎月届き、草花を通信販売で一割引にて購入できる特典があります。
気分は早くも新居に住んでいるつもりなって今住んでいる賃貸のベランダで植物の栽培を始めています。きれいにバラが咲いたので貼ってみました。プリンセス・オブ・ウェールズです。
風船トウ綿です。変わった実を付けるので撮ってみました。風船の直径は5、6cmくらい。木の高さは1m50cmくらいでしょうか。ご覧のように1本の木に20個位は風船を付けています。種がどうやってでるか、この次に載せる予定です。
風船のうち幾つかがぱっくり割れて中から(たんぽぽと同じように)綿毛を付けた種が見えてきました。風が吹くと綿毛とともに飛んでいきます。
ドロソフィルム。食虫植物の一種。うちのまわりはとっても虫が多いので引っ越し以来いきいきとしています。けど寒いのはちょっとこたえるかも。。
もみの木。まだ高さ1mくらいの小さなやつです。枝葉の数も少なくかなり貧弱です。大きくなるのに何年かかるやら。。
- 2Fにバルコニーを計画。設計当初、「足」無し「屋根」無し、の1間3尺タイプを設定していた
- が、道路と反対側でデザイン上こだわりがないこと、強度をできるだけ確保したいなどの理由で「足」付きに。できれば雨よけも欲しいし、安くしたいということで「屋根一体型」に。屋根がバルコニーと独立しているタイプは強度を屋根の取り付け部分だけで確保する必要があるなどでコストアップするみたいです。
- 色は何故か「白」系に比べて「黒」系は若干高いのですが、ここは趣味上譲れないということでセピアブラックにしました。
- バルコニーに面した窓(引き違い、掃き出し)は2階ですが、防犯上シャッター雨戸を付けました。
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