築35年、木造モルタル2階建てと言う分類かな?
自分が幼少の頃より、十数年前迄生活の拠点だった
懐かしの「我が家」なのですが、自分が一人暮らしを始めたら
同時に親父も一人暮らしになった訳で
ココからこの家の不幸が始まったみたいです。
【おとこヤモメに蛆が沸く】じゃありませんが
たまに里帰りする度に徐々に酷くなっていきました。
が、有るとき突然、物凄い量のダンボールが・・・
親父は何も語らずだったのですが、想像すると
借金のカタに、大量のメンマやらアズキやらを
置いていった輩がいた模様です。
6畳間がコレで一杯になり、足を踏み入れられなくなりました。
それから数年、そこはネズミやゴキ達の格好のスミカになり
やりたい放題だった模様です。
親父が倒れたのをコレ幸いと、全てを勝手に処分しました。
そして、懐かしい我が青春のアトリエが姿を・・・・
あれれれ?こんなんだっけ???

タンスや柱はネズミに齧られ、壁はカビでボロボロ。
襖もビリビリ、畳は靴でも履かないと靴下真っ黒です。

天井はコレ、この通り・・・・
店舗兼用住宅なので、水蒸気が2階に上がって
全てを腐らせます。

押し入れの上の天井もボロボロ、
当然、重いものを乗せれば腐ってる部分が抜け落ち
押し入れの上下を分けている床も落ちました。
よく見て下さい、画像に妙なモノが写ります

直哉も一応お手伝いと称して、必死に邪魔してくれます。
一番困ったのが、この壁。

お判りになりますか?
下品な言葉で「ハラんでます」
これは丸ごと、剥がして直すしかないですが
方法が判りません。

階段です。
黒いのはカビです。
さっきから浮いてる白いのはホコリだと思っていました。
が、なんと草加の自宅も飛ぶようになってしまいました。
直径10cmくらいで、外郭の色は半透明の白
中心にピンポン玉くらいの内郭があります。
まあ、この話は置いといて、親父があまり残してくれなかったので
コレの修繕費用が無いので仕方なく自分で修繕します。
例の借金のカタの他に、満期で降りた保険金をガッポリ
盗難に遭い、結果として子供に残ったモノはこの家と
養老保険(お墓を買ったらおしまいです)でした。
それでも、この微々たる保険金を狙って、毎日毎日
墓石屋がTEL攻撃を仕掛けてきます。
都営霊園しか入れられないって言ってるのに・・・
こんな訳で、修繕を急がなければなりません。
でも1〜2年は掛かるかな?
スイマセン、HのFさん、知識を少し分けてください。
みっちゃんも、木造家屋の知識を下さい。
兄やん、ヒマ?
なんてね、しばらくはテッポは触れそうにありません。
次回、二弾は修繕した場所をアップします。