◎英語どうして覚えられない?
ということで、英語を話したい人は多いが、実際にきちんと身についてぺらぺらしゃべれる人は非常に少ないということでしたけど。
英語を身つけるのは難しいのでしょうか。
これについても、いろいろ調べてみると、いろいろな意見や考え方があることが分った。
確かに、そんなに簡単に話せるようになるとは思えないけれども、考えてみて欲しいんです。
アメリカ人は誰でも英語を話せるではないですか!
アメリカ人はどうやって英語を身につけたのでしょう。
答は簡単。日本人が日本語を覚えたのと同じで、おなかの中にいる時から、生まれてからもずっと英語を聞いて、1年ぐらい経つと、片言の英語を話し出す。
それから、書くことを覚えていく。
それでは、日本人が学校で英語を話す時はどうでしょうか。
中学校の時、まずアルファベットを書くことを勉強しなかったでしょうか?
宿題で書かされたり、授業でも何度も書いて覚えさせられた気がするでしょう?
それから、教科書の英文を読む練習をした。
ヒアリングにいたっては、ずっと後から始まったような気がしません?
つまり、母国語として言葉を覚える時とは順番がまったく逆なんです!
母国語として英語を覚える時は、聞く→話す→書く、という順番なのに対して、外国語として英語を覚える時は、書く→話す(読む)→聞く、となっているんです。
母国語は誰でも話せることを考えると、やはり聞く事から始めた方が良い気がするのですが…。
それでは、海外へ留学すれば良いのかな?実は私もそう思っていましたが、調べていくうちに違う事が分かってきた。
海外へ行ったからといって、簡単に英語はマスターできないらしい。
なぜかというと、留学できるようなところには、日本人がたくさんいて、日本人村というものが結構あるらしい。
最初は「外国人の友達を作るぞ!」
と意気込んで海外へ行っても、基礎がないと、話しても伝わらないし、向こうが言っている事も分からない、そのうち淋しくなって、自然と日本人同士で行動をする、というパターンが一般的なようです。
ホームステイをしても、結構日常会話は決まった言葉や単語で成り立つらしく、単語しか話せなくても、少々間違っていても、会話は通じるらしいです。
そう言えば、去年友達が、オーストラリアへ1年間行っていたが、日本人同士のカップルで行ったためか、ほとんど英語は話せるようにならなかったらしい。
それでも充分生活は出来るんです。
といっても、海外に勉強をしに行く事を否定する気は無いです。
だって、私もやっぱり行きたいなぁと思うし。
経験として行ってみたり、ある程度、英語が話せるようになってから行く分にはいいらしい。
ただし、海外へ1年いったからといって、簡単に英会話が話せるようになるわけではない、ということです。
英会話とは、簡単に身につくものではないらしい。
その為か、英会話スクールへは何年も更新をしながら通っている人も大勢いるし、いくつかの学校を併用して通っている人も多いようなんです。
まあ、楽しいから、という人もたくさんいるのでしょうが。
ここで、もう1つポイント!だいたいの英会話スクールでは、100回のレッスンがセットになっているところが多いようなんですが、100回のレッスンで本当に身につくんでしょうか?
考えてみて欲しいんですが。
例えば1回1時間として、100回だと100時間。
100時間というと日数になおすと4日とちょっと・・・。英会話スクールでの1年間は、まとめてしまうとたった4日間しかないんです!
まあ、寝る時間もあるでしょうから、例えばあなたは1週間海外へ行って、英語にずっと触れていたら英語が突然話せるようになると思います?
これは無理ですね。
週2回のレッスンを1年続けたぐらいでは、とうてい話せるようにはならないです。
そこで、結構教材が重要になってくるんですよね。
それ以外にも英語に触れる時間が必要なのです。教材と言うと面倒くさがる人も多いですが、私は教材賛成派です。
まあ、教材と言っても英会話スクールの教材でなくても良いと思います。
本で読んだけど、英語のニュースだったり、映画だったり、英字新聞だったり、身の回りのいろいろなものが、教材として活躍してくれるんです。
そこから、その時のレベルに合ったものや、その人の好みで選べばいいんじゃないかな。
まあ、どちらにしても、100回ぐらいのレッスンでは、厳しいですよね。
これは、いろいろなホームページで言われている事でした。
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