■環境移行用メモ ----------------------------------------------- ソフトのインストール 最低でもこれくらいは必要ですなー ■gnuplotのメモ ----------------------------------------------- ▼参考ページ http://t16web.lanl.gov/Kawano/gnuplot/intro/index.html http://ntweb.sc.niigata-u.ac.jp/~inakura/gnuplot/gnuplot.html 最近、ver.4が出たんですが・・・どんなんだこれ? linestyleがだめで、今度はstyle lineですか・・・ 俺はver.3が使いやすいと思いますよ。ホント。 と、言う事でここではver.3だけ扱います。 gnuplotはmatlabなんかと違って、細かい設定が分かる上に軽いので扱いやすいです。 (matlabもできる人には出来るのでしょうが、設定方法を探すのに無駄な時間が流れるような・・・) gsviewで出力されるepsファイルの図を確認しながら使いましょう。 ▼論文に載せる時 TeXを使うので、問答無用にepsファイルを作ります。 ▼プレゼンで使う時 カラーにしたいので、標準のWindows環境で出力して、 線種や色、文字・文字サイズを変更する。 設定終了後、クリップボードに保存して、bmpファイルを貼りましょう。 (jpgにしても良いと思います。まぁ、鮮やかさも設定しだいですからね。) ■例題に使うデータ 構造は[x y1 y2 y3]とn行4列のデータ構造になっております。 ■gnuplotスクリプト 例題01 → ■結果01 例題01は普通のプロットです。*.pltにリネームしましょう。 結果01は例題01のスクリプトで作成したepsファイルをeps2jpgでjpgに変換したファイルです。 しょぼいです。参考程度に。 ■gnuplotスクリプト 例題02 → ■結果02 単純にグラフ2枚を上下に配列させる場合 ▼注目する所はこの辺です。 ・グラフのx、y方向のサイズを指定 set size 1.0, 0.45 ・全体のグラフの何処から描写するか? set origin 0.0, 0.5 これが分かれば、2×2や3×1のグラフも作成できます。 ■gnuplotスクリプト 例題03 → ■結果03 上下のグラフを連結した例題です。 x軸が共通であり、タイトルを入れないならば、この方法も良いかも。 ▼注目する所はこの辺です。 上下のmarginを0にしています。 また、上下のグラフでy軸のメモリ(刻み)が重なってしまうため、 下の図にはy2軸を使っています。 1. 上図のx軸のメモリを消す。 set format x "" 2. 下図のy軸のメモリを消す。 set format y "" 3. 下図のy2軸のメモリを表示 set y2tic 4. 下図のx軸のメモリを表示 set format x ■例題04に使うデータ 構造は[x y]とn行2列のデータ構造になっております。 ■gnuplotスクリプト 例題04 → ■結果04 この例はグラフの縦横比を1にした場合を示します。 実世界の状況などを正確に表現したい場合にこのようなsquareな図を使います。 ▼注目する所はこの辺です。 set size ratio 1.0 これでサイズは正方形に固定されます。 しかし、x軸とy軸のレンジ(範囲)は自動設定になりますので、 ここは手で正方形になるように設定します。原始的ですが・・・仕方ないかもです。 set xrange[-60:160] set yrange[0:220] ↑どっちも幅が220にしてある。 しかーし、この段階では、バウンディングボックスが図より異常に大きくて使えません。 このまま貼ると左にずれます。 まぁ、\hspaceでなんとかなるかもしれませんが・・・ そこで、epsファイルをテキストエディタで開きます。 そーすると・・・ %!PS-Adobe-2.0 EPSF-2.0 %%Title: test04.eps %%Creator: gnuplot 3.7 patchlevel 3 %%CreationDate: Thu Feb 10 16:51:00 2005 %%DocumentFonts: (atend) %%BoundingBox: 50 50 410 302 %%Orientation: Portrait %%EndComments と出ますので、 %%BoundingBox: 50 50 410 302 の所を %%BoundingBox: 50 50 320 302 とgsviewで見ながらBoundingBoxの幅を良い感じに変えます。■結果04改 ▼gnuplotのトラブルシューティング Q01... GUIのOpenから辿って行って*.pltファイル等を開いたら落ちたんですが、何か? A01... そこまでのアドレス(パス)に日本語の名前が入っていると落ちます。たぶん。 英語のフォルダ名にしましょう。ex.)../plotwork/ Q02... 環境がなんとか・・・ A02... multiplot環境を使ったスクリプトでエラーが起きたりするとそのままの環境になります。 標準の状態では gnuplot> となりますが、 multiplot> となっている場合は multiplot>set nomultiplot gnuplot> として環境を解除します。 ■gnuplotのメモ ここまで ---------------------------------- ■TeXのメモ ---------------------------------------------------- ■数式で式番を(1a),(1b)とかにしたい時 ■texで一番面倒な表作成の支援ソフト[visualtabular] ■LaTeXの書き始めの一例 ■guishellにて***.dviを***.psにする時(さらには、***.pdfにする時)の注意点 上下の空白の大きさが異常なことになってませんか? 大きくなってたり、かなり詰まっていたり・・・ ■[guishell]と[dviout]のupdate ■GhostscriptとGSviewをインストール epsファイルを見るにはgsviewが良い感じです。 バウンディングボックスを見るには、[Options]-[Show Bounding Box]で。 ■適当な画像をepsに変換したい時[jpeg2ps] 超テキトーな一括変換用のperl+batファイル有り 写真をtexに載せたい時にepsファイルに変換しましょう。 ■epsファイルをjpgファイルに(一括)変換する方法 tex用に作ったepsファイルをpowerpointとかで使いたい時 xyzzy java DOS窓でのHistory機能の使い方 illustratorで[角度の方向]を描いてみる ■matlabの使い方 0. 心構え 1. 起動を速くする 2. デフォルトのフォント設定 3. 簡単なグラフの描き方 4. 簡単なsubplotの使い方 5. loadとsave、データの出力方法 6. x軸(etc)だけ範囲を設定したい時 7. x軸(etc)を非表示にしたい時 8. subplotで上下の余白を消したい時...(x軸を一致させたい時..etc)sample matlab ■PowerPoint2000の使い方 1. 自作のマスタにスライド番号を入れる方法 2. 配布資料の余白を小さくする方法(?語弊ありだな) powerpoint ■H8について適当に。 h8/3048fとか3052のハードウェアマニュアル http://www.renesas.com/jpn/products/mpumcu/16bit/h8300h/index.html ここの下の方から行くとマニュアルが取れます。 今回はこのように書いてみました。 はやくハードをくれ〜 H8の基礎 ソースはここで見てくれ! 綺麗に書こうかなぁ〜 リール側は存分な動きを見せております。 ゲインの調節は適当でもユンユン動きますが、もっと攻められそう。これは一年にやってもらおう。 ちょっと更新↓よ。[12/29 13:05] study.c study.h org_math.h プログラムのイメージ1 プログラムのイメージ2 ■VC++6.0のメモ---------------------------------------------------------- メモメモ ・反転、[Alt]+[F8]でオートインデント。 ・ワークスペースにフォルダ作ってクラスを振り分けると見やすい。 ・参照渡しはちゃんと書くと面倒くさい時に便利。 ・メンバ関数内でファイルを生成できない。なぜだろう。 取りあえず、例えばfoutをメンバ変数として、コンストラクタでfout.openすること回避。 追加でメモリを確保できないため?? ・ダイアログとかに描写して、再描写したい時はWM_PAINTのメッセージハンドラに同じ事を記述すると良いよ。 ・メモリリークは出ないようにする。 ・コメントアウトマクロを入れておくと、非常に楽。 http://www.vector.co.jp/soft/dl/win95/prog/se227924.html ・プログラムを実行する際は、リリースビルドをする。 [ビルド]-[アクティブな構成の設定]で"Win32 Release"にして、ビルドする。 ▼MFC ■モードレスダイアログの作り方 ■クライアント領域のサイズ固定 ■ダイアログ出現位置の指定 ■タブコントロールの使い方 ■スレッドの作成方法・停止方法 ■ラジオボタンの使い方 ▼一般的 ■VC++を立ち上げずにCをコンパイル(&リンク)/実行したい時 ■C++でのメモリの動的確保/解放の方法 ■int ⇔ CString変換 ■if文の基礎 ■C++でのファイルへの出力スタイル 上へ |