Love songs
このページは、自分が感銘を受けた歌の数々を
紹介するページです。
時間を見つけては、少しずつ、アップしていきます。
「Honesty」Billy Joel
私は、この人の歌が大好きです。中でも、この歌が特に好き。
この歌に私が出会ったのは、高校2年のとき。
ちょうど英語のテスト勉強をしていた時、たまたま、
この歌がFMから流れてきたので、勉強を兼ねて、この歌を頭の中で訳しながら聴いてみました。
そしたら、その詩のすごさに感銘を受けました。
「Honesty is such a lonly word. Everyone is so untrue.」
なかでも、このサビには参りました。
誠実って言葉は、とても寂しく聞こえてしまう。だって、誰もがあまりにもうそっぱちだから。
頭をガ〜ンとやられました。
そのころ人間不信に陥っていた私を泣かすには、十分でした。
それから、この人のCDを聞きまくり、ますます好きになりました。
「花菱にて」長渕剛
長渕の歌は、私のバイブル、また、心のささえでもあり、怒りのもとでもある。
つまり長渕の歌は、私の心の全てと言ってもいいでしょう。
私がこの人の歌に出会ったのは、中学2年の時。
そのころ私は、アイドルやトップ10で流れる歌を掃除の時間にほうきをマイクにして歌う
どこにでもいる(!?)中学生でした。
ある日、クラスメートから聞いてみろと渡されたテープを
家に帰って何気なしに聞いてみました。
そのテープは、LP「LICENCE」からダビングしたものだったのです。
この時も頭をガ〜ンとやられました。
世の中に、こんなにも重く、悲しく、真剣で、そして力強い歌があるということを
初めて知りました。
なかでもこの「花菱にて」がたまらなくよかったです。
「酒の席でのたわ言と許してやれよと言われても、
あいつの噛み付く泣き声は、どこか自分に負けていた。」
私は、悲しいときや負けそうなとき、自分に何度もこの歌を聞かせ
がんばってきました。
それ以来、長淵の歌は、心のささえとなり、日本で一番大好きなアーティスト、
そして、一番尊敬する人となったのです。
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