9月24日

今年も夏の惜別感を抱く時期になったなぁって

日一日と日暮れが早くなって、日差しの角度と色気がどんどんと力強さを失っていくのを
こうして感じながら9月、10月を過ごしつつ、あっという間に来る冬の凍てつく厳しさにちょっとだけ
嫌気を感じたりししながら、こうして穏やかに過ぎる日々をありがたくおもったりするのあります。

さてはて、この連休で少し片づけをしました。そんな中で昨年の11月に購入したっきり
開封すらしていなかったブツをようやく開封して、対処することにしました。

2年くらい前だったか、Windows10が出たタイミングでパソコンを作り替えたのですが、普通のHDDにしてみたところ
とにかく遅くてイライラするのでSSDに乗り換えようとブツは購入したのですが、ものぐさのあまり放置して半年以上…。( ̄▽ ̄;)
ということで、現行のHDDのクローンをSSDに作ってサクッと乗り換えようと作業を始めたわけです。

んが。まず見通しが甘かった。一番手っ取り早いハードでのHDDコピーは受け側の容量が大きくないと
はねられることをきちんと読んでなくって一瞬でとん挫しました。( ̄▽ ̄;)

なので、ネットで情報を集めてソフトでのクローン作成をやろうとしたのですが、これも驚く状況でした。
まことしやかにできるできると書いてある記事を参考にフリーソフトを落としてインストールして実行してみるのですが、
肝心のOS移行のクローンをやろうとするとこぞって有償版でしかできません!と文句をたれてくるのです。
正直、騙されてるのかなぁ?と思っちゃったりする始末でした。( ̄▽ ̄;)

なので、さらに情報を得ると、ストレージ供給メーカーから移行ツールがダウンロードできることがわかりました。
自分はWDのHDDを使っているので、Acronis True Image WD Editionをダウンロードして
インストールし、SSDをつないでクローンを作ることにしました。

Windows上で必要な設定をすると再起動を促され、アプリ独自でブートして上記のようなクローン作成が実行されます。
終了後はHDDとSSDを入れ替えて起動させると何のこともなく起動しました。・・・最初からこれ使ってれば苦労はなかったのですけどね。( ̄▽ ̄;)
今のご時世はHDDからSSD移行も前提として入っているようで、受け側が容量が小さくても移行サイズに問題がなければ
きちんと実行してくれるのがありがたいですね。まぁこういうのはやってみてなんぼ、というところなのでしょうけど。
で、SSDにしたらOSの起動は爆速になりました。HDDではデスクトップ画面でまともに使えるようになるまで5分くらいは
待ってた気がしますが、それがおおよそ1分くらいまで短縮されました。SSDはプチフリがいやでHDDに回帰した
んですけど、やっぱしこの速さを知ってしまうとHDDでは我慢できないですね。困ったもんです。まぁ、
快適に使える期間が長くあることを願うのみです。

これも、片付けの一環で出てきました。ナルキは好きなくせに集めるだけで一向に開封しないしプレイもしない
という似非ナルキ好きなのですが、とりあえずサントラは聴こうと思い立って開封。
楽曲はナルキ内から取り出すことができるのでそれで聴いていたりはしましたが、CD音源があるのに
聴かないのはもったいないです。いや、やっぱりナルキの楽曲は切ないですね。
…んでも、スミレとかはやってないので、やらんといかんですね。( ̄▽ ̄;)

そうそう。最近中古でCowonのPLENUE MというDAPをオクで購入しました。Cowonの初期のハイレゾDAPなのですが、
Cowon好きな自分には入門機としてはちょうど良いかなと。イヤホン出力が大きいのでラジカセとかに
つないで使っても困ることもありませんし。ただ、ハイレゾ用のファイル取り込みなんてしてこなかったんで、
手持ちの必要なCDをFLAC化して取り込んでいます。CD並みの音質を持ち歩けるというのはほんと、すごい時代になったものです。

で、さらに興味がわいてヘッドホンも購入してみました。個人的には今どきの低音表現はどこまで達している
のかということと、イヤホンと比較してどんなものなのだろうということに興味があったところです。
で、選んだのは audio-technica SOLID BASS ATH-WS1100 です。
低音表現には定評があり、かつ耳を覆うタイプでしたので、装着で耳が痛くならないのでは?という期待からでした。

んで、結論から申しますと、やっぱり自分の耳には合いませんで、1時間もつけていると痛くなってしまって使用は断念せざるを得ませんでした。( ;∀;)
表現力としては中高音域の情報量がとても多くて驚きましたが、自分にはちょっと痛いくらいでした。低音域に関しては
正直自分が期待していた領域の表現には至っていませんでした。それでも、こもったような表現ではないので、
悪いわけではないのです。ヘッドホンやイヤホンの限界なのだろうと思っています。
・・・そら、VS APM-77Wの放出低音なのですから、当たり前なのかもしれませんけど。( ̄▽ ̄;)

あくまでも個人の主観的意見の範疇ですので、参考程度の世迷言としてとらえていただければと思います。

まぁ、無駄遣いなのかもしれませんが、経験として得るということは大切なことなのだと思っています。 ちゃんちゃん

 


9月17日

すっきりしない秋の入り

だいぶ秋らしくなってきましたが、まだなにやら蒸し暑く
はっきりしない空模様で、秋というのはちょっとなぁという感じ。
でも、逆に夏の残滓をまだ感じえることができているのもまた喜びでもあります。
・・・そう、秋はあっという間に過ぎ、そして凍てつく冬がやってくるのですから。

さて、週末に発注していたMK-142Dが届いたので、本日これを使って時計を1つ組みました。
実はMK-142Cの時に買いだめしていて、このリビジョンを手にするのは初めてだったりします。
構成等が少々変更されていますが、個人的にうれしかったのは配線の基板はんだ付け部分に
ホットボンドが使われなくなったところです。これで、配線外しに手間が生じることがありません。
実際、配線がもげた場合の修復も手間だったはず(本当にやるなら、配線をひっくるめて覆う
くらいまで接着してあげないと意味がないので、ちょっとつけてあるくらいならなくても構わないのでは?と思う次第)。
まぁ、手元には見本品でMK-142Cが1つありますが、今となっては誰も知る由もない変更点・・・かな。

で、配線をざっと外し、8002Aも取っ払った後で、電源部分に配線を施して再度8002Aをはんだ付けします。
IC外すのは手間がかかるし、一度はパターンがはがれたこともあったので、最近は足をニッパーカットして
外し、在庫の8002Aを使って取り付けをするようにしています。いかんせん、唸るような在庫量なので。( ̄▽ ̄;)
ICを外すことで、配線をよりきちんとはんだ付けすることができ、不具合が少なくなります。

で、ちまちまと組み立てて完成したところ。ダイソー300円時計での試作品なので、あまり金はかけない
方向として、できるだけ余剰品の流用を心掛けました。まぁ、それでも機能としては通常版には劣らないですが。

で、文字盤や針を取り付けて組み上げて、現在動作確認中です。針も流用なので、
なんかちょっとイメージが違う気もしますね。作ってみて、確かに手間はかからないのですけど、
やっぱ安っぽいです。( ̄▽ ̄;) なので、もう300円時計ではつくらない気がします。

まだ試運転が終わっていないのですけど、
こいつは試作品なので、ぶっちゃけあまり愛着が出ません。なので、もし興味がある方が
おられれば、お譲りしたいと思います(メールで連絡をいただければ)。
素人の素人による素人のための時計レベルなので、保証とかは皆無です。( ̄▽ ̄;)

…まぁ、そんな方はおられないでしょう。ナルキへの愛の方向性がトンデモ、なのですから。(ノД`)・゜・。

そうそう。ZX-7なのですが、つかうACアダプターによって、ノイズの乗り方が微妙に異なることに
気付きました。当初はパワーアンプのコンデンサー交換でしくったのかと思って色々調査してたんですけど、
それはなさそうです。調べると、このノイズというものも、いろいろと対処があるらしく、情報がそれなりに出てきます。
なので、気が向いたらまたブツを調達して試作品を組んでみたいなぁ、とおもったりします。
興味というものは尽きないものであり、そしてそれを掘り下げていくと無駄にお金がかかるものです。困ったもんだ。( ̄▽ ̄;)


9月9日

季節は着実に

残暑は続いていますが、本当に日の入りが際立って早くなり、
アブラゼミの鳴き声が聞こえなくなり、彼岸花のつぼみがにょきにょきと
成長してきたのを目の当たりにして、季節は確実に回り、植物は
それを取りこぼすことなく感じ取って行動を起こしていく姿にはちょっと感動したりします。

去年も同様のものを見つけたのですが、今年も巡り合うことができました。
詳しい種別はわからないですが、アシナガバチの集合体です。
こうなる経緯はよくは知らないのですけど、この形態になると、彼ら(彼女ら?)はほぼ攻撃をしてきません。
その、互いにじゃれあっている様子を見ていると、何やら微笑ましくなったりするくらいです。
そして、秋が深まって恋の季節になる頃に、順次散開していなくなっていきます。
営巣しているときは防衛のためにほんと攻撃的なのですけど、守るものがなくなった状態
だとこんなに穏やかになる(というかひそやかに暮らしていく)ギャップは見るたびに驚かされます。
・・・まぁ、また春になると、巣を作られないように彼女らとの戦いの日々が始まるのですけどね。( ̄▽ ̄;)

ナルキ時計はかなり前に買ったダイソー時計で組めないかを試行しようと思っています。
今まで全く状態確認してなかったんですけど、裏側の状況から、こいつで作れそうな感じです。
・・・ただ、配線を埋め込むのは無理なので、設計のコンセプトを少々変えないといけないですけど。
っていうか、この時計今も売ってるのかしらね?( ̄▽ ̄;)
あと、手持ちのMK-142がなくなってしまったので、現在発注中です。
まぁ、いつ作れるかはわからないですが、ぼちぼち取り組みたいと思います。


9月2日

いや、今年もあと4か月・・・( ̄▽ ̄;)

夏休みが終わって、9月頃になると、夕暮れが早くなって、
逆に、朝の日の出が遅くなって、あぁ、もう今の暑さはもう力尽きる寸前なんだなぁ
と思ったりしていつも切なくなるのです。その流れはとめどなく進んで、
あっという間に、今度は酷寒の冬がやってくるのだなぁって。
季節の巡る日本というところは、良し悪しは別としてとても素敵なところ、ですね。

先日、またオクでZX-7を入手しました。不動という評価のもので、電池ボックスの錆びはないものの、全般的には
汚れの目立つお品でした。まぁ、それでも自分にとってはたいていは何とかなるという甘い見通しがなんとなくあったりして。
既に2台をそれなりにいじって経験はあるので・・・。
んで、予想通り、問題なく作動するレベルにはなりました。テープによっては巻き戻し動作がイマイチというところが
あるのですが、これはアイドラーまわりでまだ理解できてないところがあるのだと思っています。これは
同様に未解決のZX-3にも言えるところなので、まぁ、そのうちまた取り組めれば、と思います。

で、3台目を入手したらパワーアンプ部のコンデンサー交換をやってみたいという野望があって、今回
それを実行しました。ZX-7は左側のスピーカーキャビネット内にそれが入っている(というかスピーカーと一体化している)
ので、サイズ的に余裕がほとんどないため、オーバーサイズ不可というところで東信のオーディオ用を選びました。
自分的には交換しても良し悪しがさっぱりわからないので、もはや単なる自己満足にしかならないのですが・・・。
それでも、30年以上経過しているのですから、まぁ健全にはなったのではないかと。( ̄▽ ̄;)
ということで、この3台目は自分のお気に入りのZX-7として稼働させています。

主観論になりますが、ZX-7は聴き疲れ感が殆どないし、音量を上げても心地悪さも出てこないです。
(これは、音量に見合った量感表現ができているからかな?と思います。)
これを、その小さい筐体でやってのけるところが、本当に驚嘆なのです。
また、無音時のノイズ(ホワイトノイズというのかな?)がかなり小さく、これに関しては弟機のZX-3
が遠く及ばない格の違いだろうと思っています。こんなラジカセを30年以上も前につくった
Sonyというメーカーは、本当にこだわるものはとことんこだわったんだなぁ、って思ったりします。

バブルラジカセ等をいろいろ分解見分して、その表現力を体感してきましたが、
最終的に気に入って手元で稼働させているのがこのZX-7というのは、
なんとも不思議なめぐりあわせだな、と思わされます。
どれだけ、低音が鳴り、高音が伸びるという特性を備えていたとしても、
最終的に良し悪しの判断の至るところは「心地よさ」、というのは
なんだか、本当におっさんになったんだなぁって実感するところでもあったりします。( ̄▽ ̄;)

そうそう。暫定的にナルキ時計を1つ組んでいる最中です。APR9600で組んでそのまま7年ほど放置していた
個体を再利用して組みなおしています。まぁ、こいつは行き先もないので、まぁ、また冬眠する可能性が
高いですけど。・・・まぁ、ナルキ時計は変身時計。自分のやる気がでればまた違う着せ替えが実現するかも。
・・・その時が来れば有用となる、やもしれませぬ。


8月15日

狂夏衰退也

お盆休みも終わろうとしているこの頃になると、暑さの中にもどこか秋の気配が
感じられるようになり、気付けば日の入りの時間が早くなってきたなぁと実感させられる
ようになり、狂ったように暑かった今年の夏も過行くのを、これまた感じつつ日々を過ごしていくのだったり。

まぁ、そうはいってもまだまだ暑いには変わりないのですけどね。( ̄▽ ̄;)

暑くてパソコンに向き合いたくないのですけど、ぼちぼちと寄り道をしつつ。

先日、ふとフィルムスキャナーというものを購入しました。・・・とはいっても、そいつはNikonのLS-2000というやつで、
今どきのパソコンユーザにはなじみのないSCSI機器なのです。当初はなんとか自作機で動かそうと思って色々試したのですが、
結局うまくいきませんでした。デバイス認識まではなんとかうまくいくのですが、実際にはきちんと動いてないというところから
前に進めないので、あきらめざるを得ませんでした(変換デバイス等をもっと試せばいけるのかもしれませんが、
そんなものに金かけるのもちょっとあほらしくなってきたので止めました)。なので、我が家で唯一SCSI動態環境のある
PC-9821 Rv20につなぎ、稼働させることにしました。いまだに自分はショボ絵の線画取り込みにはスキャナーを使って
いて、それはもはや骨董クラスのPC-IN700/3SというSCSIデバイスだったりするわけです。これをつないでいるのが、
これまた骨董クラスのPC-98のRv20だったりするわけです。・・・んでも、DOS/V機自作するまではPC-98を使っていた
こともあって、いろいろとやったものです。こいつだって、窓仕様のPC-98としては最強クラスでしょう。CPUは下駄はかせて
PenIII-S1.4だったり、メモリーはECC256+非ECC256の512MB、HDDはSATA接続、GAは確かGeforce5700LE(Chanpon経由)
、マウスはSpitalのTwintailでホイール有効バスマウス仕様、とかかな。まぁ、これらがわかる方は相当なPC-98マニアでしょうけど。( ̄▽ ̄;)
なので、こいつがもし故障したりすると復元できるかのほうが既に怪しかったりします。
話は戻って、この環境であればLS-2000はきちんと動きますので、ぼちぼちと手持ちのネガフィルムを取り込んでいるところです。
意外にスキャンには時間がかかるものなのですね。

スターレイカーのライトの件。結論としては修復はうまくいって所定通りの動作をするようになりました。
気が向いたら別途レポチを書くかもしれませんが、以前から所持していたものと今回入手したものの不具合
の原因は結局のところキセノン管だったとわかりました。ただ、もともとついていたキセノン管と同じサイズのものの
入手は困難でしたので、少し大きめのものを今回入手したものには移植し、以前からのやつには今回入手した
もので生きているキセノン管をこれまた移植するという処置を施しました。別途トリガートランスを発注してた
のですけど、まぁ確認には使えましたが殆ど役立たずで終わってしまいました。( ̄▽ ̄;)
まぁ、ストロボ回路というのは高圧回路で怖えゑということが今回分かったのはよい経験だったのかなと。
しかし、こんな風雨にさらされる自転車のライトによくこの回路基板を入れる設計をしたなぁ、と思わずにはいられないですよ。

で、ようやくなのですが、ナルキ時計を1個組み上げました。MK-142の個体差を吸収するための基板を
併設する改良タイプで、全然腰が上がらずだったのですが、夏休みでようやくやる気になった、というところです。
が、一番の問題は既に作り方を忘れていることで、作業や必要部材のメモを改めてとりつつ組み立てを
やる羽目になりました。過程をデジカメに収めつつ、高校野球中継を流しながらくそ暑い中やってましたが、
この写真の前段階である文字盤取り付け前までの作業が完了するのに実に6時間くらいはかかりました。
それでも、少々の課題を残す、ということにはなりましたけど、目論見通りの作動はしてくれるっぽいので
とりあえずは成功かなと。今は実際の稼働テストに入っています。
・・・個人的には自己満足に浸れる時計なのですけど、需要は皆無なので、まぁ、これがもしかすれば最後、かもしれませんね。

まぁ、そんなこんなで夏休みは過ぎてゆくのでありました。


7月29日

蒸し蒸し・・・

いやいや、今度は台風が西に向かって進行。
危険な暑さや逆走台風など、異例尽くしな天候です。
もはや、ウェザーハザード、だね。( ̄▽ ̄;)

スターレイカーのライトは部品待ちなのですが、本日一部の修復を試行して、
喜ばしいことにこの不具合は解消されました。これで、オクで入手したジャンクライトが
不動品となることは避けられて、正直ほっとしました。・・・まぁ、残りの不具合が解消するかは
やってみないとわからないのですけど。でも、いろいろなものを適当に分解したりしてきて、
なんだかんだでそれなりの経験と応用というものは蓄積されているのかも、って思ったりします。
失敗することも多いし一回で成功するということも稀ですが、そこでちょっと一息ついて、
考える時間をとれるようになってきたのが、やっぱし若くないなぁって思わされるところでもあります。

さて、今日は掃除をしていて棚の上にあった箱をひっくり返してしまいました。
その際、久々に出てきたのがこいつです。

CASIOのPROTREKっていう時計でPRT-300という型式のものです。
かれこれ20年前くらいに購入して使っていましたが、電池切れで自前交換してみたところ
うんともすんとも言わず、壊れたと思ってそのまま箱に入れて放置していたものです。
・・・それからかれこれ10年ほど。なんとなくまた開腹してみようと思ったわけです。

分解はそれ程難しくはないです。この手の時計は防水機能があるので、自前交換するとその保証が
なくなるのが欠点です。まぁ、自分はそういう用途では使わないんで、気にはならないのですが。
それはともかく、電池は汎用のボタン電池なので入手は容易です。
とりあえず、この状態だとなんだかよくわからないので、さらに中身を取り出します。

センサー部のコネクタを外して、本体を取り出します。まぁ、自分が確認できるのは接触不良くらいなのですけど。

んで、電池を何度か出し入れしていると、少々の誤動作の果てにきちんと動くようになりました。・・・なんでやねん!( ̄▽ ̄;)

ということで、元に戻して終了。まぁ、不動になった理由もよくわからないので、復活する理由もまた然り、だね、ということで。

ちなみに、右側が今使っているPROTREK2代目。こいつは電波時計でソーラー充電なので、電池切れ
しないし、電池交換も不要。で、こいつもなんだかんだで10年くらい使ってたりします。
いや、気付くとこの手のブツの多くは10年20年経過してたりするのが怖い。まぁ、壊れたりしなければ
使い続けちゃうし。逆に、それだけ耐用力のあるプロダクツばかり、なのかも。

ということで、寝た子を起こして、はてどうしたものかと思案してしまうのでありました。( ̄▽ ̄;) 


7月24日

暑っ!

いや、根性論とか唱えている場合ではありませんぜ、この暑さは。
今年の流行語大賞は”危険な暑さ”になるやもしれません・・・なわけないか。( ̄▽ ̄;)

スターレイカーのライトはテスト部材発注のため中断中。暑くてやる気が起こらないですが、不具合の特定は
それなりに進んでいます。いやいや、詳細を書いてないので何のことやら、かもしれませんが、ウィンカー回路
にストロボ回路がついているというのはあまりにも斬新すぎます。っていうか高圧回路が怖くておっかなびっくり
な作業なのです。( ̄▽ ̄;) ま、部材がそろうにはまだ時間がかかる(また海外調達)ので、この案件はしばらく停滞、ですね。

んで、先週末、なんとなく以前修理したCFD-DW88を掘り起こして起動させてみました。
カセットは最初は少々固まり気味でしたが、慣らし運転後は問題なく動いていました。この世代のフルロジメカにしては
良好な経過です。さすがは全バラした甲斐があるというもの・・・。CDも読んでいましたが、やはり音飛びは否めませんでした。
我が家には断捨離が面倒で、修復して放置したやつらがあちこちで眠っています。本来は定期的に動作確認を
してあげないといけないんですけど、いや、ダメダメですな。

んで、スターレイカーのライト修理の合間に、ということでNr150の分解を思い立ってやることにしました。
予想通り、レジューム用のバッテリーが液漏れを起こして液だれ跡が腐食していました。
幸運だったのはそれが基板には及んでいなかったことで、致命傷にはならなかったことです。
分解は思ったよりもイージーで、ガワの洗浄をして組み立てました。ただ、そのあと起動させてみると、
password destroyed
というメッセージが出、次に
memory error
のメッセージとピー音が鳴り響いて一向に起動しなくなってしまいました。
最終的には解決しましたが、いろいろ調べて、かつてROMとしてお世話になった どるこむ にも
検索をかけたりしました。いや、パスワード設定のできる世代はいろいろ面倒なのです。
まぁ、これに関してはNx同様ひと段落したらレポチを残そうかなと思ってたりします。

でも、盲目的にかつては収集してほったらかしにしてあるものが現時点でこれほど楽しませてくれる
というのは、断捨離無精でよかったなぁ、って思ったりする瞬間でもあります。
・・・かつて収集した、FM音源ボードもそのうち日の目をみたりするのかなぁ、なんてふと思ったり。

 


7月16日

暑い

確かなことは、去年よりも間違いなく、暑い、ということです。
日中は電気代の無駄遣いになる(と思い込んでいる)ので、クーラーなしで過ごして、
就寝の間だけ冷房を使うという生活を続けてきましたが、今年は冷房使用を連続せざるを得ないほど。
やっぱ21時になっても室温が30℃を下回らないと扇風機だけではきちんとした睡眠がとれないです。
いや、温暖化のせいなのでしょうが、気象のメリハリがつきすぎです。ほんと、近い将来900hPa未満の
台風が上陸するなんて言うことが現実になるのだろうなぁ、っていうのが冗談では済まされないような…。( ̄▽ ̄;)

さてはて、ZX-7の修理もひと段落して、山積している課題に着手しようと思った矢先に、
またオクでついついこんなものを入手しました。…ラジカセ分解にのめる前の一時、
自転車のライト等を集めて検分することをちょっとだけやっていた時期がありまして、
その名残で時々見ていたのですが、中古ですが思いのほか安価だったので。
日本の自転車史においてフラッシャーというものが存在するのですけど、最初はリアライトの
派手なウィンカーが主流で、それが次第にフロントライトにシフトし、収束していったみたいな感じだと思います。
そのフロントライト隆盛期の代表格がMIYATAが出していたStarRakerであり、その大型ライトのカッコよさは
抜きんでたものがあったと個人的には思っています。…実はこのライトは既に1台持っていたりしますが、
ウィンカーの機構が独特であることをその時に知りました。今回入手したものはそれがイマイチ
点灯しないので、またいろいろ調べて修復できるかを探っているところです。
いや、興味と探求というのはなんだかんだで尽きないものなのですね。

…っていうか本来やるべき課題が全然進んでないような…。( ̄▽ ̄;)


7月1日

泥臭いしつこさの果てに・・・?

ZX-7のチューナ基板の不具合は結果として解消され、普通にFMが受信できるようになりました。
これで、長らく懸案事項になっていたZX-7に関する問題はようやく解決となりました。
チューナー基板の不具合に関しては、結局部品交換は全て無駄に終わりました。
不具合の発端も偶然なら、解決もひょんなことから、ということで、何とも言えないところです。
ただ、苦労が報われたということだけでもう大満足です。一時は放出も考えたZX-7でしたが、
また使ってあげられるようになったことは個人的には素直な喜びしかありません。(^_-)-☆
あとは症状がぶり返さないことを願うのみです。( ̄▽ ̄;)


6月24日

また1つ、不具合の謎が解けたのれす

ZX-7のカセット不具合なのですが、先述したようにネット上で知見を得たので、材料を入手して、
試行してみました。結果としては、不具合は解消でき、ZX-7のカセット部を切り離さなくても使えるようになりました。
再現性を見るために、同じ不具合のあるもう1台に対して実施してみましたが、良好な結果を得ましたので、
所持しているZX-7の不具合はサーボICにあったということがわかりました。(うち1台はその前にあちこちを
いじったせいでいざサーボICを修理してもカセットが正常動作せず、原因を探るのに1週間くらいかかっていましたが・・・( ̄▽ ̄;))
本件は、WM-D6における同様の症状情報からの応用でしたが、いや、いろいろと視野を広げることと、
無駄な探求心が思いもかけない出会いをもたらすということを改めて実感した一件でした。
そのうちに、情報として追記をしようと思います。いや、先駆者の挑戦に感謝し切りですね。
あとは、チューナー基板の不具合に関して、最後の挑戦をしようと思って部品調達をしたので、
そのうちぼちぼちと取り組みたいと思います。


6月10日

放置プレーはやっぱダメだよね( ̄▽ ̄;)

物置に放置プレーで、ビネガーシンドロームを発症していたNxを目の当たりにして、
他のやつらはどうなっているのかが、気になりまして、発掘してみることにしました。
マイコンショップ川口が現役で、ドフでもジャンクのPC-98が棚狭しと並べられていた時代に、
色々とデスクトップとノートを収集していたのですが、デスクトップはRv20以外は全て処分
してしまって、残っているのはノートばかり。で所持している(と思われる)のはNx、Na13、
Nb10、Nr150、PC-486NAT。で、引っ張り出してみました。

えぇ、どちらも封を開けたとたんに酢酸臭がして、がっくりしました。PC-486とNa13はビネシンを発症して、液晶が死んでいました。
Nb10は発掘できなかったのですが、これも多分死んでいるのだろうと思います。ほんと、長生きさせるためにはきちんとした
管理が必要なのだと思いさらされる次第です。ちなみに、Nr150は液晶は無事で起動確認もできました。
ただ、なにやら青錆が発生しているので、中で液漏れか何かが発生してやばそうです。これは開腹して確認しようかな、
と思っています。PC-486とNa13はせっかくなので、偏光シート交換をやってみようかと思います。Na13はそもそも起動しない
ので、そこの解明からなのですが…。いや、またネタが増えた増えた。( ̄▽ ̄;)

また、いまやカセットを切り離して使っているZX-7なのですが、ふとしたことからネット検索をしていて、
DCサーボの症状に関して興味深い知見を得ることができました。なので、これももう一度
時間があるときに分解して調査をし、修復可能かを探りたいと思います。
いや、本当に、ワールドワイドな情報を得られる時代は本当にありがたいものなのです。

 


6月3日

梅雨前の最後の晴天・・・?

昨日今日と見事なまでの快晴でした。気温はやや高めですが、それでもまだ湿度がそこそこ
なので、風通しが良ければ快適なのです。これで、梅雨に入ったらこんな感じの晴れは
半年近くはお預け、となるのかもしれません。

自分は複数の課題を一度にこなすことができないので、とりあえずばらしてしまったPC-9821 Nxの結論を得るべく
作業をちまちまと続けていました。で、結果としましては
・不動だったNxは幸運にも動作するようになった (*^▽^*) いや、別途入手する余計な手間がなくなってよかった
っていうかあれだけ荒療治してよく生還したなぁって感心してしまいますよ、おぢさんは。( ̄▽ ̄;)
・偏光シートの交換はいろいろ突っ込みどころはあるかと思われるけれども、どちらか、と問われれば「できる」
ということになりました。まぁ自分は興味本位の素人ですから、完成度は低いのでしょう。
ただ、少なくともビネガーシンドロームでまともに映らない状況は間違いなく解消できることは断言できます。
まぁ、シートを剥がす際の酢酸臭に耐えうる根性と気力が出るか否かということもありますが…。( ̄▽ ̄;)
自分としては、偏光シートはモノクロもカラーも関係ないということを知識として得たことが一番の成果かと思っています。
気が向いたら結果はまとめようとは思います。


5月22日

誘惑に負け続けてます ( ̄- ̄;)

時計を作る作る詐欺並みに、ナルキ時計には手が付きません。
いや、なにかきっかけがあれば多分のめる感じになるんでしょうけど、そういう局面にならないです。
まぁ、これはもう自分の中に火がつくのを待つしか…。

んで、違うことはいろいろ適当にぼちぼちと。

色々あって、デジタブルの異端児ZX-5を入手して、少々手入れをしました。
音質面ではZX-7とは正直雲泥の差があり、APMスピーカーを使う意味があるの?
と思わずにはいられない聴き心地ではあります。
ただ、磨けばピカピカなWキッドライクなラジカセではあるので、そういう位置づけ
なのかなぁと思ったりもします。・・・ずいぶん時間がかかった気がしますが、
ZX-5でSonyがラジカセカテゴリで発売したAPMスピーカー採用機種は全て拝見できたことになりました。

先日、液晶不具合のあったRC-X777の修復を実施して、偏光板を交換すれば何とかなるんじゃね?
ということを実感として得ました。んで、数年前ビネシンで封印していたNxを久しぶりに開封して、
偏光板交換にトライすることにしました。

・・・が。封印していたことが仇となって、酸ガスが本体に浸透して腐食し不動になっていることがわかりました。( ;∀;)
とりあえずは回復させるトライはしてみるつもりですが、まぁ厳しそうな。
このNxはいわゆるバックアップ機として入手したもので、いちおうもう1台生きているNxは所持しています。なので、
偏光板交換に関しては最悪こっちを流用して検証しようかなと思っています。
Nxをもう1台、という選択肢もありますが、どうも今のご時世はこの手のいわゆるビンテージものが高価で、
興味だけでは入手が難しい感じで、複雑です。まぁ、気長にやります。


5月4日

誘惑に負けまして ( ̄▽ ̄;)

…本当はナルキ時計を組まないといけないんですけど、
ついつい、ラジカセの分解修理に走ってしまいまして、全然進んでません。( ̄▽ ̄;)
今回着手したのはビクターのRC-X777というやつで、前々からの挑戦課題
をもって取り組んだものです。結果はここ最近にしては成功の部類になって、
ちょっとだけ嬉しいところなのです。ライブラリの整理が全然進んでいませんが、
整理が進んだらこのれぽちも追加したいところです。

先日、こんなものを入手しました。昭和のころにソニーが出していた製品紹介やテクニカルレポートの雑誌のようです。
調べてみると、オクにはぽつぽつと出物があるので、読者はそれなりにいたのだろうと思われます。
今回、APMスピーカーの記事が載ったものを手に入れることができたわけです。APMスピーカーの理論的な話から
APM-4までの製品紹介が、それこそカタログではとてもうかがい知れないほどの情報量にて掲載されています。

個人的にはAPMスピーカーの開発経緯と愛機であるAPM-77Wの概要が知りたいというところでしたので、
とても良い資料を入手できたと思っています。まぁ、物理的な話は頭が良くないのでさっぱりなのですが、
振動板の形状から4点駆動に至るまでの流れはカタログを眺めるよりもよくわかる気がします。

これを読む限りでは、APM-77(W)は一般ユーザーに普及させるべくいかに価格を抑えつつも
APMの性能を保たせることを両立させるべく検討されたもの、ということが推測できます。
(実質、APMユニットの基本設計はAPM-4にも流用されています。)
…それだけに、これ以降のアーマチュア駆動のAPMスピーカーという方向性は開発当初の思想と
照らし合わせたときにどう解釈されるのだろうか?と思ってしまったりします。

今素人の自分が適当にエッジ修復して鳴らしているAPM-77Wが果たして目論見通りの発音をしているかは
わかりません(たぶん、出てないのでしょう)。それでも、自分にとっては心身共に満足する発音なのだから、
これで良いのだと思います。…と、そんな自分が小学生頃の雑誌内容に思いをはせるのでありました。

… ナルキ時計は果たして、いつできるのやら ( ̄▽ ̄;)


4月22日

寒暖の振幅が大きすぎ ( ̄▽ ̄;)

関東は真夏日に迫らんばかりの暑さです。
夏場の湿気有りの暑さでないのでまだマシなのですが、まだ4月なのにお外での活動に
注意を払わなければならんというのは、本当に困ったものです。
まぁ、基本インドア派なので、あまり関係ないといえば関係ないのですけど…。

レーザープリンターはちょろっと選定して、CanonのLBP611Cにしました。
今時点での期間限定でLBP611CSという名目で安売りをしているのを目にして、
購入を決めました(LBP7010Cでもよかったのですが、少し奮発すれば
最新型を購入できるし、壊れなければ10年くらいは使い続けるブツですし)。
レーザーは消費電力が大きいので心配しましたが、ワットチェッカーで見ている限りでは
それ程問題になるような消費電力は見られないのでほっとしました。
インクジェットみたいな印刷前の発色確認もいらないし、印刷は速いし、
自分が使う上では何の文句も出ない良い商品です。末永く使っていきたいものです。

で、ナルキ時計文字盤デザインは結局、前同様の配置で落ち着くことになりました。
セツミ先生を時計の針位置をあまり気にせずに眺めるとなるとやはり左右どちらかに置く
しか、自分のセンスでは思いつきません。( ̄▽ ̄;) まぁこれで良いかな?と思います。
結局、いろいろあってまだ時計そのものの作製はできていませんが、黄金週間には1つ
組み上げたいな、と思っています。


 

4月15日

CowonのJ3

4/1のプリンターなのですけど、分解清掃して、ほんの一時は動いたのですけど、すぐに不具合が出まくりになりました。
エラーが出るならまだしも、初期化の段階でコケてしまうため、いかんともしがたく。( ̄▽ ̄;)
ということで、プリンターを新調することにしました。今の自分の使い方だとインクジェットは向いてないっぽい
ので、パーソナルユース向けのレーザーを選定する予定です。レーザーは使ったことがないので、
どういう感じになるかはちょっとだけ楽しみです。

で、J3の話。いまはDAPはハイレゾDAPが主流ですが、自分はMP3世代のCowonDAPファンで、いくつか持っていていまも
現役で使っています。J3はDAP目的であればとても優秀なもので、音質、操作性共に当時はトップクラスでした。
また、J3はフラッシュでUIをカスタマイズできる特徴があって、当時はこの着せ替えUI(UCIという言うみたいです)
のまとめサイトまであったようなのですが、今となってはファイルを落とすこともできず、探すことそのものが難しいです。
で、今更ながらあちこちUCIを探して、まどほむ仕様のJ3にして、萌え萌えしています。

 

左と真ん中がmenu UCI でタイプは metro だと思います。 J3を起動するとまずロック画面がでて、それをスワイプすると
メニュー画面が出るという仕様。ロック画面にはパスワードもかけられるみたい・・・です。それぞれ、画像編集すれば
自分好みに変身です。右はmusic UCIでタイプは Asurada Style だそうです。取り込んだ音楽ファイルのフォルダーに
ジャケット画像があればそれを背景にしてくれますが、ない場合は初期設定の画像を反映してくれるので、これも
編集して自分好みすればこんな感じになります。まぁ、いまやスマホで同じようなことができるので、目新しくないのでしょうけど。( ̄▽ ̄;)
なお、画像は個人的使用に限って探せばいくらでも見つかります。うむ、まどほむは可愛いです。

あと、時計の文字盤。一時のプリンター生還で印刷して試してみましたが、思いのほかダメダメなので、
配置変更が必要っぽいです。いやーこういうセンスは全く持って、ダメダメです。( ̄▽ ̄;)
なので、プリンターが新調されないと何もすすまん、感じです。


4月1日

えいぷりるふーる ぢゃないよ

そもそも、なんでこんな風習が定着したの?とググってみましたが、出どころは全くもって不明のようです。
美少女AVGに傾倒していたころは、メーカーや同人を含め、この4/1というのは各ホームページでの
1日限りのネタ祭り開催を見て回るというのが慣習だったりしましたが、それも遠い思い出に・・・。( ̄▽ ̄;)

とりあえず、新たな文字盤のデザインを今日作ってました。前作よりも個人的には
萌え萌えになれるので、これで良いかなと思います。
・・・んで、印刷をしようと思ったら前々から不調だったプリンターが全く動かなくなってしまいました。( ̄▽ ̄;)
まぁ、10年以上前のものなので、いつかは来る日ではあるのですが、いかんせんプリンターなんて
年賀状くらいしか出番のないブツなので、買い替えるのはどうも抵抗があるんですよねー。
ということで、少しばらして直せるかをみたいと思います。


3月25日

すぷりんぐ はず かむ

日に日に暖かさが増し、大気の中の刺すような寒さ成分があっという間に減って、
今年もまた夏に向かって季節が坂道を登っていくのだなって思ったりしています。
歳を取ってるので感覚としての時間の流れはめっちゃ速いのですけど、
こういう感じの感慨というものは年々深くなっていう気がするのが不思議なところです。

セツミ先生の色塗りは暖かくなったこともあって俄然やる気が出まして、べた塗りまで終わっていまは濃淡付け
に入った感じです。前回よりはだいぶいい感じの絵になりそうなので、描いてよかったな、というところです。( ̄▽ ̄;)
あと、今回のポーズ、なんとなくでこれにしたんですけど、割座とかぺったん座りとか言うらしいです。
名称がわからなかったので、参考画像を探すのにちょっと苦労しました。でも、必要な情報は探せばWEB上から
拾ってこれるのですから、本当に便利な世の中になったものだと思わされます。

このペースとやる気が持続すれば、黄金週間くらいには新文字盤にて時計を1つは組むところまでもっていける・・・かな?( ̄▽ ̄;)


3月21日

ちゃっぷいっす

春分の日ですが、雪が降らんばかりの寒さで、屋外に出る気ま全く起こりません。( ̄▽ ̄;)
ということで、家の中で毛布をかぶり内職することにしました。

ナルキ時計文字盤の改良のためセツミさんを再度描くことにしました。
相変わらずの描画力ですが、前回よりはマシになるような気がしなくもない。( ̄▽ ̄;)
あとはちまちまと色塗りをしていくことになる、です。
いい文字盤ができると、中身を作るモチベーションが高まるので、そうありたいものです。
・・・まぁこれがカラフルになるのはしばらくさきになりそうですが。


3月18日

花粉症の季節なのです

若かったころはそれはもう、この季節は憂鬱でして、とにかく鼻水が液滴よろしく排出されるので
チリ紙を箱ごと持ち歩いていたことを思い出します。漢方薬を試したり、眠くなる薬をシーズン中投薬したり
というかんじで、そして今現在はなぜか目がショボショボするくらいで鼻づまりすら起こらない体に変身・・・?
ただ、自分の特有の感覚が今だいぶ高い状態になあるので、おそらくは花粉に体は反応しているんだろうなぁって思っています。
まぁ、この歳になって春先が落ち着いて過ごせるようになるとは思ってもいませんでしたけれど。( ̄▽ ̄;)

ようやく寒さが緩和傾向になって、いろいろとやらなければならないことを少しずつ進めようかなと
思っている昨今です。とはいうものの、寄り道が多くって全然本線に戻れない感じなのですが…。( ̄▽ ̄;)

最近やったことといえば
@iAUDIO U5のバッテリー交換

手持ちのCowonのDAPの中で、最もオーディオ接続して音量的に使い物になるのがこのU5でして、バッテリー切れ
のものを入手したので自前交換ができないかを試しました。交換は成功しましたが、びっくりするくらいバッテリーの
持ちが良くなったかといえば否です。ただ、自分は家の中で使うので、別にバッテリー持ちが悪くてもさほど問題には
ならないので、まぁ自己満足的なところでしょう。

ACDP-553ESDのトレー不具合修復

CDP-502ESでは飽き足らず、553ESDを入手してトライアル。前回の手法で回復するなら自分の対処は間違っていない
という裏付けをとるためでもありましたが、見事に裏切られました。この個体は驚くほどに各所の固着が進んでいて、
トレー開閉部の清掃だけでは回復しませんでした。結局、ゴムベルト交換とギアやプーリーを外して清掃するところまでやって
回復しました。結果として、本来の動作はものすごく速いのだということが分かったと同時に、502ESの現状の動作
はまだきちんと修復できていないのだということもわかりました。( ̄▽ ̄;)
そのうち、挿げ替える予定なので、その時に不具合を直したいと思っています。

と、まぁ自分で課しているナルキ時計本体製作やまどマギMIDI打ちなんかは全然やってなかったり。
ナルキ時計は本体もさることながら、文字盤ももう少し何とかしたい、というのが漠然とあったりして、
がんばらんといかんのですがね〜。

 


 

3月4日

T42pが復活しました (^-^)/

結局、マザー交換をやることになりました。
電源後ろのヒューズ切れの可能性を最後まで願いつつ、別箇所からの電源投入を試してみましたが、
結果はダメでした。実際に、マザー交換の際にヒューズの導通を調べてみましたが、問題なし。
マザーに無数についているチップを眺めてみましたが、さっぱり見当がつかず、不具合を見出すのは到底無理だわさ。 ( ̄▽ ̄;)
自分のような素人には潔く交換がお似合いなのです。

気が向いたらレポチは作ろうと思いますが、その気になると意外に分解は簡単でした。
T42pはネット検索すれば分解マニュアルが今でも入手できます。ノートパソコンでありながら
詳細な分解方法が公開されていることは正直驚きではあります。でも、僕のようなノートパソコン
分解素人でも分解組み上げの往復を無事できるのだから、良い作りなのだと思わされます。

T42pはMIDI打ち用マシーンなので、これでようやくまどマギ時計用のメロディーを打つ環境が戻った、ということになりました。
まぁ、こいつもいつになるかはわからないですけど、気長にやろうと思っています。
・・・その前に時計改良バージョンで一つ組み上げないといけないですよね。


 

2月18日

ぎぶあっぷしました (ノ∀`)

・・・なんのことはありません。ZX-7の修復に終止符を打ったということです。( ̄▽ ̄;)

マニュアルをみつつ、トランジスタの交換までやってみましたが、結果として徒労に終わりました。
今の知識と技術ではいつまでたっても終わらないので、これで終了としました。
カセットは相変わらずラジオを入れるとモーターが回ってしまうので、基板の電源コネクタを抜いて
カセット部分を殺すことにしました。まぁ、ラジオとライン使用目的でいいんじゃね?というところです。

ということで、温かくなるまでは作業場のBGM用として鎮座してもらうことにしました。
低音がちょっと物足りないので、DHU-5をつないで使っています。ラインアウトがあるZX-7ならでは、です。

ようやく、次の課題にとりかかれそうな・・・。
でも、失敗続きだとやっぱ萎えますね。゚(゚´Д`゚)゚


 

2月4日

ナルキ時計EX進捗A

秋月に発注していたトランジスタ等が届いたので、組み上げてテストをしてみました。

ちょうどよさげなサイズの基板も秋月で売っていたのでそこにブツを配置してはんだ付け。
・・・実はこれは試作2個目で、1個目は裏面で配線を這わせたところ、設計の甘さもあって見事に失敗しました。( ̄▽ ̄;)
そこで、表側にジャンパ線で這わせるように設計しなおして作り直しました。
結果としては想定通りの動きになりました。このサイズであれば従来のケースに収めることができそうです。
やる気は空前の灯レベルですが、毎正時に鳴る時計の安定的な作製のめどはようやく立ったというところです。

頭を悩ませているのが、ZX-7。いろいろ試しているのですが全然芳しい結果が得られません。
ネットにあったサービスマニュアル(有償)を取り寄せて眺めているのですが、ラジオの電源がONになった段階で
なぜカセットのモーターにも電力が流れる(リークしてる?)のかがさっぱりわからないからです。
とりあえず、いま取り寄せているモーターのレギュレーターと、DCまわりのトランジスタを交換してみて、
それでもだめなら、あきらめてカセットまわりはコネクタを外してモニター用途にしようかな、と思ってたりします。
もう1つの課題だったラジオ基板はトランジスタ交換をやってみましたが結果として復旧はしませんでした
(ザーザーいうところまでは戻りましたが、チューニングが為されない)。
こちらは完全にお手上げなので、ここで終了みたいな感じだと思っています。

T42pはいろいろ情報を集めているところです。探せばあるもので、フリーの回路図を入手して眺めています。
DC、バッテリーどちらにもヒューズ部が存在するので、機会を見て分解して導通を確認しようと思っています。
それでもだめならマザー交換ですね。分解手順もマニュアルが落ちていたのでとりあえずは問題なくできそうです。
ネタはいっぱいあるのですが、いや、進まないっすねー。っていうか、寒い。

既存のレポチをどう再掲載するかも考え中です。まぁこの手のものはある意味自己満足でしかないので、
一度引っ込めてしまうと出しづらいものがあったりするのです。( ̄▽ ̄;)
・・・ただ、APMスピーカー関連は、再掲したいなと思っています。まぁ、道は長そうですが…。


1月23日

ナルキ時計EX進捗

先週、海外発注していた8002Aが届きました。

どうせならということで100pcsで購入したので、このICが100個も・・・。でもお値段は送料奮発しても10円/個
にも満たない安さです。まぁ、そういうブツだから、安いに越したことはないわけです。

というわけで、まず、MK-142Dに載っている8003を剥がし、8002Aを取り付けて動作確認をしてみると、
きちんと動作しました。まず、換装そのものは問題ないことがわかりました。
さて、肝心の光センサー導入のスイッチ作動の確認をしてみると、なんと8003の時と何ら変化がない
という意外というか、期待外れな結果になりました。( ;∀;) この時点で完全にとん挫してしまいました。

しかし、8002Aの足をテスターでつついているうちに、妙案が思い浮かびました。
8002Aの電源供給はMK-142Dに供給されている4.5Vがそのまま供給されているようです。
これだけの電圧があれば、秋月電子で売られているトランジスタを使った光センサースイッチキットを
この部分に応用することができそうなのです。
秋月電子のキット()は、すでにテスト購入していて、その時はMK-142Dの電源供給に対して
導入を検討しました。動作そのものは期待通りだったのですが、ここに電源遮断スイッチを入れると
MK-142Dが初期化されてしまうため、格納しているメロディーの鳴り順も初期化されてしまうことが
わかり、使えないとがっかりしたものです。しかし、8002Aの電源供給に対して電源遮断スイッチを
入れるのであれば、単にアンプ電源の遮断のみになるので、MK-142D自体の電源供給は
保持でき、目的に合致することになるわけです。実際、試してみるとその通りの動きをしてくれました。
電源遮断の時にややノイズ的に音が出そうな気配があるものの、現状最も無難で安定構築できそうな仕組みです。
なので、このキットと同じパーツを発注し、小型化して組み込めるよう現在部材を調達中です。
MK-142DのアンプICの足上げが2か所必要になり、難度が上がるのですが、幸いにも8002Aがうなるほど
在庫があるので、足が折れたら換装、という安心感があるので心配無用なのです。( ̄▽ ̄;)
まぁ、まずはセンサー基板作製がどうなるか、だと思います。

先日発注したT42pのマザーは本日届きました。イタリアからだったのですが、1週間ほどで到着しました。
送料はそれなりに払ったので、海外といえども速い発送もあるのだと感心させられました。
ただ、ネットで調べると電源まわりのヒューズ切れでも起動できなくなるケースがあるとか。
(自分の場合はバッテリー充電ができるもののバッテリー起動はできないので症状が違うのですが…)。
なので、マザー換装前にそこいら辺の調査をやってみたいと思っています。

ただ、ZX-7のなぞ解きもあったりすので、T42pの着手は先になりそうですが…。( ̄▽ ̄;)
まぁ、課題がいろいろあるというのはよいことなのです。 


 

1月14日

T42pが壊れました( ;∀;)

去年MIDI打ちしたときに久しぶりに起動させたT42pだったのですが、その時にも起動はしましたが
画面真っ暗で、いろいろやってようやくBIOS画面を出させて、そのあとは問題なく起動できていました。
先週半年ぶりくらいで引っ張り出してみたところ、同じような症状だったのですが、一度電源を切った後
から、電源すら入らない状態に陥ってしまいました。バッテリーだけ起動やCMOSクリアもやってみましたが、
全く症状が変わらないので、不本意ですがマザーが死んでしまった模様です。
修理するにはマザー交換しかなさそうなのですが、T42pそのものがマイナーで、10年以上経過しているので
オクでもそうそう流れてくる代物ではなさそうです。・・・ということでふと海外のお馴染みサイトを検索したところ
T42pのマザーが売られているのを見つけました。一応再生品とのことなので、購入し修理に挑むことにしました。
これもまた届くにはしばらくかかりそうですので、いつになるのかはわからないです。・・・個人的には当時大枚をはたいて
購入したUXGA表示のできるマニアックノートなので、まだ使ってあげたいな、と思うわけです。

ZX-3はひと段落して、今は不具合のあるZX-7のなぞ解きに挑んでいます。ZX-7はニコイチ目的で2台入手している
ので、互いにどこがおかしいのかがわかります。1台はFMラジオが使えないのですが、これはチューナー基板の不具合
とわかりました。一部コンデンサー交換をやってみましたが、変わらないので、もう少し本腰を入れるべくパーツ発注中。
もう1台はラジオを使うとなぜかDCモーターが一緒に回ってしまうのと、電池駆動ができないというこっちのほうが難易度が高い
感じ。にらめっこをしてますが、正直お手上げ状態です。まぁ、最悪はこちらのチューナー基板を移植すれば完動品が1台
できるので、それで良しとしてもいいのですが、まぁ足掻いてみます。( ̄▽ ̄;)

あぁ、こういう回路とか電子部品にもっと精通できている知識があれば、とつくづく思ったりします。

ZX-3、7共に何度もバラしては組み上げということを繰り返すと、いや、手慣れてくるものです。
あれだけの小さいスペースでそれなりの機能を持たせる技術はやはりすごいものです。
そして、きちんと分解できるように設計してあるのも、やはり素晴らしいのだ、と思わされるのです。


1月2日

てなわけ新年あけましておめでとうございます

ということで、ひたすら引きこもって自分に課したミッションを可能な限りやる、というのがお正月でございます。
1/2でZX-3の修復はひと段落ということにしました。カセットの駆動系は納得しきることはできませんでしたが、
これ以上やってるとブルーになりそうだし。なによりも、モーターの穴にドライバーを突っ込んでスピコンができる
というのを、昨日検索で知って目からうろこ、だったのは内緒なのです。( ̄▽ ̄;)
まぁ、アンプのコンデンサー交換とかもやったし、お腹はいっぱいです。一連の経験を、放置プレーになっている
ZX-7にもしかしたら活かせるかもしれないので、それはぼちぼち進めたいなと思っています。

もう1つのMK-142の8003の調査。結果は芳しくありませんでした。8002とは酷似しているのですが、
微妙に違うっぽい、という気がします。MK-142自体は同じなので、今度は8002に換装できないかを
考えまして、発注しました。海外通販なので、届くのはしばらくかかりますので、これもまたお預けというところです。
これがうまくいくと、足上げ作業がとても楽になりそうな気がしますので、ちょっと楽しみ。
・・・気になるのが、通販での発注単位とお値段。単価にすると爆安なので、ほんまかいな?というところなのですが・・・。( ̄▽ ̄;)

年末年始はまどマギを観ながら過ごしています。この作品はほんと、複数回見ないと本当の魅力、奥深さが
理解できないのが、すごいというか素晴らしいというか。アニメのセルもので何回も観たいと思う作品はこれ以外出会ったことがありません。
叛逆まで観てお正月を締めたいなと思ってたりします。

色々と取り組みに時間が充分取れるのは春になって庭仕事が入るまで、なので大切に過ごしたい、というところです。


 

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