12月25日

2016年ももう残りわずかとなりました

今年もクリスマスとなり、年末まっしぐらです。忙しない日々ではありますが、
着実にこなすことはこなしていきたい・・・のですけど、いかんせん寒くて・・・。
そんな言い訳をしつつ、冬は過ぎていくのだなぁって思ったりします。
いや、でも、この数年で自分の興味の方向は大きく変わりました。
・・・やっぱ、盆暮れの有明参賀をやめた(できなくなった)のが大きいのですね。
まぁ、それも1つの選択肢なのだから、後悔はしてないです。それに、今後絶対行かないわけじゃないし。
・・・その気力、覚悟が出せるかが半端なく疑問ですけど。( ̄▽ ̄;)


11月23日

Discmanと戯れる日々

なんとなく入手したD-250に引き続き、なんとなくD-Z555も入手して分解修復している最中です。
(ジャンク品でしたが、思ったよりも安価で入手できたのが幸いでした。)
ギアの固着をクリアすればいいだけじゃね?という予想は甘く、結局ピックアップ交換までやりました。
それでも音飛びしまくりでまだまだイマイチです。イヤホン出力の音量がとても小さいので、コンデンサー交換
と、タクトスイッチも一部不良なのでこれも交換をするトライアルがまだ残っています。
まぁ、生還できるかはわからないけど、納得いくまではやるつもりです。
・・・まぁ、いちおう動作してるところをみるという目標は達せられたし、いいかなって。( ̄▽ ̄;)

いやー、CFS-W900の修理とか、全然手がついてないなぁ。まぁ、いいのです。
ネタはいくらあっても悪いことはないのだから。


11月6日

大きいスピーカーは凄いのね( ̄▽ ̄;)

Sonyの3ピースタイプのラジカセを分解するうちに、APMスピーカーそのものに興味が出ました。
APMスピーカーもある意味ピンキリもので、ミドルクラス以下は末期になるほどにこだわりがなくなっていく感じです。
なので、サイズ等を考えてうちにおけるやつとしてAPM-33Wを選びオクにて入手して補修しました。
(これについては後日レポチを書こうと思います。)
APM-33Wであっても、我が家にあるスピーカーのいずれも比較にならないほどに大きいのです。
66ESとか55Wとかも考えましたが、置く場所がないし、重たすぎるのです。

とりあえず、修復して鳴らしてみましたが、正直その表現力には驚かされるばかりです。
自分が今最も良いと思っているSA-S1なんかよりよほど自然な音が出てくるのです。
APMが良いのかスピーカーサイズの問題なのかはわかりませんけど、やっぱり大きいスピーカーは凄いのやも。

最近は年を食ったせいかイコライザーバリバリな感じはあまり好まない感じで、ソースダイレクトで聴き心地の良さ
に惹かれる感じです。APM-33WはSA-S1よりもその希望を叶えてくれるスピーカーになりそうです。
・・・2-wayなのに、こういう表現力というのは本当に、驚きですね。 ( ̄▽ ̄;)


10月30日

そろそろ年賀嬢の準備をば・・・

大した意味はなく、単に数人の親しい人に出すためだけに年一の心血を注ぐ(?)イベントが今年も
やってきたわけです。(^_^;) うむ、酉年だけど、全然イメージがわかないんですよね。
まぁ、自分としては彼女らが来年も頑張って自分の中で代弁者として生き続けてくれるのなら、
それでよい、と思っていたりします。ほんと、いろいろな意味で、情熱の失墜というのは困ったものなのです。

趣味以外でやらなければならないことが続いて、分解等々は少し停滞気味です。
一段落したら、CFS-W900の修復や、不調なZX-7の手入れをしたいなって思ってたりします。
先日入手したDiscman D-250は日本シリーズを見ながらちゃらっと修復が終わってしまったので、
そのうちレポチをつくろうかなと思います。いろいろネタはあるので、少しずつ進められれば、ですね。ヽ(´▽`)/


 

9月18日

潮風の街リバイバル

久しぶりに、思う所があってこの作品を再プレーしてみました。
エロゲーもろくに進められない中、自分にとってはかなり画期的なことなのです。

潮風の街はstudio WALKという同人サークルが2003年に出した作品で、自分は2008年に入手しました。
物語の背景は、現在においてはあまりにもリアルすぎる状況設定で、当時は尖閣諸島ってなに?
っていう感じでしたが本作品のようになってしまうことは絵空事ではないと思わされたりするのです。
既に10年以上経っているし、サークルも休眠状態なので、少々ネタバレ的になりますが、許されることかと。( ̄▽ ̄;)

主人公は3人のヒロインと関係性を持ち、それぞれで主人公が生還する(ハッピーエンド?)か
戦死する(バッドエンド?)かの2つのエンディングが用意されています。
自分はその中で、茉莉菜のバッドエンドのストーリーがとても強烈で、当時そのことを日記に綴っています。
なので、ふともう一度読み直したいという気持ちに駆られたのです。

茉莉菜のバッドエンドでは、主人公の召集当日に爆破テロによって茉莉菜を失ってしまいます。
そして、その無念さを抱えたまま尖閣の奪還作戦に出撃し、致命傷を負って撃沈してしまいます。
その、重傷を負う様が現実のことではないように淡々と描かれ、瀕死の状態で墜落していくまでの
様を、本当に冷徹に淡々と綴られていくのが印象的でした。

そして、瀕死の状態の中で主人公が茉莉菜と再会するシーンはとても幻想的で、たとえ夢物語であったとしても、
最期は最愛の人に迎えられて旅立つストーリーにとても感動させられました。

個人的にはとても”痛い”ストーリーでしたけれど、今日再度プレーしてもやっぱり感動して涙しました。゚(゚´Д`゚)゚

今となっては共感されないことかもしれませんが、もし機会があれば鑑賞してもらいたいですね。
・・・既に入手困難なのでかなり無理っぽいですけど。( ̄▽ ̄;)


 

8月21日

CFD-5攻略スタートなのれす

ようやく、入手して早4ヶ月ほど経過したCFD-5の修復に着手しました。ネット上では前例があるものの、
良い印象を抱かないコヤツなので、躊躇うところが大きかったのですが、CD部に関してはD-50の
供物個体があるし、いっちょ行ってみっか!ということで。( ̄▽ ̄;)
ですが、意外にも、CD部はレンズ清掃だけでふつーに読むようになってしまってかなり拍子抜け。
ウンともスンとも言わないカセット部の修復がメインということになりそうです。構造も、損傷箇所も
CFS-9000とソックリなので、もしかすれば動くようになるやもしれません。まぁ、ゆっくりとやりたいと思っています。

ちなみに、3ピースのAPM採用タイプは知る限りでは4種あるのですが、幸運にも全て集めることができました。
3ピース最強のCFS-W900、最後の3ピースCFD-W888は、まだ未着手で眠っています。修復できるかは
わからないけれど、分解検分することは謎解きをするようでとても面白いものです。
・・・まぁ、時には徒労に終わることもあるけれど、それも経験。それを積み重ねることで、
どうでもいい技量だけが磨かれていくわけです。( ̄▽ ̄;)


 

8月17日

簡単なのがいいの

自分には、やはりこれくらいの単純な構造でないとうまくいぢれないとようやくわかったのです。( ̄▽ ̄;)
幅固定とかわけわからん。そういうのは表紙だけで十分な気がします。だいたい、スマホでみられること
なんて全く意識してないし。そんな需要があるとも思えないですし。なので、またこんな感じでいくことに
決めました。うむ、懐かしいなー。

お盆休みはほぼCFS-W901の分解に明け暮れてしまいました。満足な結果が得られたわけではないのですけど、
それでもCFD-K10に比べればなんのその、って気がします。K10はとにかく基板が死んでしまうと手が出せない
ので、対処し難いですし・・・。

あと、マイボールマウスのメンテナンスを実施しました。そう、このご時世に至ってもマイフェイバリットは
このミツミマウスなのです。かれこれ20年近く前に、ファーストポイントで購入して以来
ずっと使い続けています。実に堅実で、不具合も起こさない素晴らしいマウスなのです。
当時はV166のUSB経由で使っていて、似非ホイールがPC-98でも使えることを喜んでいたものです。
時代は流れて、もうV166は手元にありませんけど、イイモノというのは何年たっても変わらないなぁって思います。


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