12月31日

てなわけで大晦日っす

 

今年もあっという間に終わってしまいそうです。
毎年、何かしらの大波小波に見舞われて、いろいろと思うところはあるのですが、
今年もまた考えさせられる出来事がいくつもありました。

それなりに落ち込んだ年でもありましたが、そのおかげで長らく腰の上がらなかったナルキ時計
を形にできたことはよかったことでした。自分の製作への情熱はやはりなにかしらのストレスをかかえないと
燃えないのだと思わされます。ほんと、ダメダメなのです。( ̄▽ ̄;)

今年、巡り合ってよかったものは、やはり まどマギ、APM-77W、そしてSEA-M9です。
まどマギは映画版を含めて何度も見返すほどにはまりました。梶浦さんの切ない楽曲は
今でも愛聴して、聞きほれています。来年は、ナルキ時計をパクったまどマギ時計を作ろうかと思ってたりします。
APM-77Wもまた、自分のオーディオに対する認識を大きく変えてくれました。音楽を聴くのではなく
感じ、浴びるという聴感を与えてくれたことはとても感動でした。・・・もう過去には戻れません。( ̄▽ ̄;)
SEA-M9は自分の好みの音場調整に大いに貢献しました。それまではGE-77Eを使っていましたが、
なんとなく、調整後のパワーには違いがあるなと思わされます。これももう手放せませんね。( ̄▽ ̄;)

てなわけで、個人的には自分の癒し、安らぎの部分において大いに貢献する収穫もまた多かったように思います。
来年はどうなるのやら・・・。

ZX-3の修復はいちおうひと段落はしています。1台目の状態が正規なのかがわからないので、なんと
2台目を入手していま格闘ってるところです。結果として、2台とも手入れされた個体ということがわかりました。( ̄▽ ̄;)
どちらも、カセット駆動においてもう少し詰めたい部分があるので、まだ格闘は続きそうなのです。
・・・冬休みにはMK-142の解析もやりたいのですけどね。

なお、現在、他のコンテンツの掲載をいったんやめました。
整理とできればお引越しをする予定です。誰かの迷惑にはならないと思うので、問題ないはず。
しばらくはこの気まぐれエンスト日誌だけになりそうです。

では、よいお年をば。

 


 

11月26日

COPAL時計修理

家には40年近く前のナショナルの振り子時計があり、今もまだ動いている(冬場は元気がなくなるので冬眠させてたりしますが( ̄▽ ̄;))。
そして、このCOPALの壁掛け時計もかれこれ30年前くらいのもので、いまだに使い続けてたりする。
ただ、数年前から調子が悪く、ムーブメントを分解清掃したりしてだましだまし使い続けてきたが、先日完全に動かなくなってしまった。
この時計は古いだけあって、国内で入手できるムーブメントに針の形が適合しないため、どうしたものかと悩んでいたりする。
んで、1年くらい前にネットで調査をしてそれっぽいムーブメントを海外から調達してそれっきり放置したりしていたのだが、
この度交換できないかを挑戦することにした。まぁ白か黒かのどっちかなのだけれども・・・。( ̄▽ ̄;)

右側がもともとついていたムーブメント、左が取り寄せたムーブメントになる。分針がねじ止めするタイプで、海外でも
探すのに苦労した。で、合わせてみるとサイズ、軸長などすべて合致して交換可能なことが分かった。
ただ、このムーブメントは秒針が取り付けられるにもかかわらず固定ねじが秒針取り付けを前提としていなかった(キャップタイプ)
ので、穴あけ加工をして秒針が取り付けられるようにし、問題を解決した。
電池の出し入れと時間調整がちょっとやりにくくなったけれど、元気に動くようになった時計を見て安心したのであった。
・・・ちなみに、当時送料無料につられて20個くらい購入したので、結構な在庫があったりする。どないしたものかしら・・・( ̄▽ ̄;)

さて、QT-83CDの分解が終わったので、次にジャンクで入手して半年以上放置していたZX-3の分解に着手。
ろくに動作確認もしていなかったが、実際に確認するとテープは不動だし、ファンクション切り替えもできないので
ラジオが聞こえるかも不明というどうしようもない代物…。( ̄▽ ̄;)
ということで、元に戻れるかわからないけれどもカセット部まで分解して清掃中。こいつはアイドラーがかなりくたびれている
ので、それをどうするかを考えないといけないですね・・・。これは、気長に取り組む課題のようです。
自分のレポチにはかつて上位機のZX-7を分解したものがありますが、あれはあれでその後はあまり芳しくない結果に
なっていたりします。ZX-3は果たしてどういう結末になるのやら・・・。

 


11月5日

肩がこる

とりあえず、ラジカセ分解を中断して、年賀嬢の線画&色塗りを速度エスカルゴにて進めています。
あれだけ適当な下絵を明確な線にするにはナンセンスな自分にはかなりの難作業です。
で、取り込んだりごみ除去したりしてようやく色塗りみたいな。はぅっ
しかも、今年は別々で二人を描くのでもう一人このあと色塗りがあったり。
いや、しばらくは色塗りで日常が過ぎていく気がします。まぁ、最終的に可愛いと思えればそれでいいのです。


10月29日

そろそろ年賀嬢を考えないと…ね

先週くらいから久しぶりのラジカセ解体補修に着手したSHARPのQT-83CD。
スピーカーエッジを取り寄せて補修をして、分解清掃をしつつ組みなおしているところです。
CDに関してはオフセットを少々調整することで問題なく読み込むようになったっぽいです。( ̄▽ ̄;)
問題はカセットで、再生機構が全く稼働しない状態です。が、現状こいつの分解がすんなりいかない感じで、
時間がかかりそうな予感…。まぁ、でもぼちぼちやって新たな知見を得るのがラジカセ分解なので、
焦らず進めていく所存です。( ̄▽ ̄;)
…そうそう。APM-007用のエッジがようやく届きました。1ヵ月かかりました、ロシアから来るのに
(まぁ販売ページでは6週かかるかもねって書いてあったので妥当ではあるんですけどね)。
QT-83CDの修復が終わったらこいつに取り掛かろうかなって思ってます。

今年も年賀状図案を考える時期になりました。いわゆるフツーのやつは図案集からぺっと選んでしまえば済むのですが、
いわゆる年賀嬢のほうは毎年どうしたものかと悩むわけです。とりあえず大まかには書いてみたのですが、
犬にするか、っぽくするかで悩んでいるうちにこんなのになりました。お手というより招き猫みたいです。( ̄▽ ̄;)
まぁ、この通りで塗り絵まで行くかはわからないですけど、これもぼちぼち進めていく感じです。

…しかし、今年の秋は本当に雨が多いです。週末を狙って降雨になるため、外での活動が全然できません。困ったもんだ。


10月21日

久しぶりぶりにラジカセバラシに着手しました

SANYOのPH-WCD950と双璧をなすTwinCD搭載のSHARPのQT-83CD。入手して半年ほど放置していたのですが、
スピーカーエッジとボンドを発注するために分解しました。スピーカー自体はQT-73CDのものと一緒なので
修復経験はあるのですが、いかんせん型番を控えていないため採寸が必要となるわけです。
こいつも、どう分解するのかがいまいちわからなかったのですが、最終的には正面と裏側とが
外れるという結果になりました。CDは読まないしカセットもダメダメなので、動くようになるかは
わからないですが、気長に取り組もうと思っています。・・・いやしかし、趣味とは言えどエッジは高価ですね。( ̄▽ ̄;)

ひょんなことから、オクでカタログを入手しました。まだSonyブランドでAPMスピーカーがAPM-77Wだけだった時期のものです。
説明を読んでいると、いかにこのAPMスピーカーのウーハーに理詰めの技巧を凝らしたかを垣間見ることができます。
・・・まさか、この後4点磁気駆動の製品は出ず、アーマチュア仕様になるとは予想もしえないですけど…。
APM-77Wとお付き合いを始めて半年ほど経ちましたが、メインで聴くシステムではもう下位には戻れないと感じます。
癖のない発音特性ということでありそれは逆に自分好みにし易いということでもあるのかなと。SEA-M9でだいぶ
低域を増強して発音させていますが、体に染みる音楽を浴びることのできる心地よさはもう手放せないのです。
前にも書いた気がしますが、音量を上げても”うるさい”と感じないという音響システムはセットのミニコンポを
使っているレベルでは味わうことのできないものなのだとしみじみ思わされます。
・・・ラジカセ分解に少々熱意を失ってしまっているのも、ここいら辺に起因するものがあるのやもしれません。( ̄▽ ̄;)

しかし、APMスピーカーに出会ってまだ1年も経っていませんが、ここまでのめりこむとは思ってもみませんでした。
エッジ修復が自分のような素人でも容易く実施できるご時世であり、つくづく良い時期に巡り合えたのだなとおもったりします。


10月15日

ナルキ時計EX ひとまず完結なのれす

まだ解決しなければならない問題はあるのですが、とりあえずはこれで一区切りをつけることにしました。
メロディーは良し悪しは別として修正をして、まぁ納得。
ハード部分はスイッチを組み込んで想定通りの動作を得られたのでこれも良し。ただ、光センサーの感度
にバラつきがあるので、選定しなおしが必要かも、ということと、MK-142にはアンプに8003を使った個体が
存在(仕様的には8002と変わらないはず)していて、この個体を使ったときで不具合が出ているため
それに関しても追試が必要だったりします。
文字盤に関しては細かな修正は加えましたが、これ以上になることはないので断念。( ̄▽ ̄;)

情熱が薄いひとなので、そろそろこれに関わるのも限界っぽいです。
ということで、これで一区切りということで。
とりあえず、テスト品1個と完成品1個は作って、1つは知り合いに送りつける予定です。
また気が向いたら、残課題を取り組みたいと思います。

・・・しかし、APM-007用のエッジを発注したのですが、1か月近く経つのですがまだ来ないです。
まぁ、接着剤とかも発注が必要だし、その前にはラジカセの分解が必要だし。
いろいろ、あるんですけど、なかなか。こういうところがオッサン所以ですよね。( ̄▽ ̄;) 


10月1日

ナルキ時計EX β版完成の巻

結局のところ、文字盤の挿絵に関して外注をかけるだけの気力&自信が出なかったので、
ショボいのは承知で、自前にて描画となりました。( ̄▽ ̄;)
まぁ、どこかに出すわけではないし、何よりもオール二次作ということで後ろめたさは
少なくとも発生することがないので、いいんではないかと。

ムーブメントに関しては少し工夫することで当初の想定通りの作動を得られて、
安定した稼働をしてくれていて、満足しました。β版ということですべての部品を入れた完成形
ではないので今後はすべてを組み込んだ正式版の作製と、midiメロディーの修正をぼちぼちやろうと思います。

当然のことながら、文字盤以外は1号機よりもはるかに魅力的で、鳴るのが今は楽しみだったりします。
1号機はもしかしたら引退になるかもしれませんね(思い出深いので解体はしませんけど)。

そのうちレポチを書こうと思いますが、実際に鳴るのはこんな感じです(←メドレーになっていますが実際は別個です)。
ここにいる、セツミのテーマ、ナルキッソス、15cm、光降るなら、scarlet、のサビ部分、のつもり。 ( ̄▽ ̄;)
僕は3rdまでしか今のところやっておらず、これ以降の曲に関してはわからないです。
scarletはナルキでのアレンジが最強なので、やっぱし外せないです。ねこ時計でも使われてるし。
ねこ時計と同じように、12時と6時にscarletが鳴るようにしているので、自分の生活スタイルだとウイークデーは
scarletを殆ど聞けないというのがさみしかったりしますが、まぁ、それも楽しみの1要素なので。

そろそろ年賀状も考えないといけないし、全然着手してないラジカセ方面もまた時間を作りたいし。
ネタはいっぱいあるけど、着手する気力を起こすのが、最近は大変なのです。( ̄▽ ̄;)


9月18日

いやいや、どこからこんなぱっそんが(汗)

今日は台風一過の青空で、関東は殺人的な日差しと暑さだったので、おうちにこもってmidi打ちをやっていました。
久しぶりにT42pとSC-88Proを引っ張り出して譜面打ちを黙々とやっていました。
本題から逸れますが、T42pはタブレットのT90Chiを入手するまではモバイルのサブマシーンとして現役の地位
でした。いちおうWin7化したりSSD化したりして、手入れをしてきたやつなのです。当時は云十万円も出して
新品入手したやつですけど、今となっては二束三文の価値しかないという、パソコンは生ものなのです。
ということで、今後も手元で余生を送ってもらいたいものです。

ということで、なんだかんだで打ち込んでいたら、既存1曲を含めて計6曲のメロディー打ちが意外にも完了してしまいました。
mp3化して合計2MBに収められたので、試作機に入れてテストを開始、というところです。
・・・いや、夢だったんですよ、6曲で1/4日回すというのが…。ちょっとだけ、うれしくなりました。
やる気になると、まだまだできるものなのだなぁって、ちょっとだけおもわされました。  とさ

 


9月17日

第一関門クリア かもしれない・・・

今日、時計のメカ部分の試作機の暫定組み上げを終えて、テストをさせてみることにしました。
メロディーの作動と光センサーの作動確認というところです。結果として当初の予定通り、
ボリューム調整と暗所での動作停止は実現できそうな感じです。

大まかな構成はこんな感じです。当初難しいと思っていたボリュームに関しては、マイコンキットドットコムに質問を
してみましたが、結論からしてスピーカー出力途中にボリュームをつけるのが無難、という回答でした。
ただ、普通の可変抵抗の抵抗値だと大きすぎるというのは重々承知していましたので、かなり小さいやつを
選定して結果的にはOKになりました。
ただ、ムーブメント作動のほうで想定外が発生したため、でもスイッチは仕様変更するかなくすか、という感じになりそうです。
まぁ、それでもとりあえずは形になっただけでも万々歳!なのです。

今後、さらなる難関がメロディーの作成です。ナルキから6曲を選び、オルゴール調のMIDI打ち作業が待っているからです。
これが、年内に終わるか否か…?もう、自分のやる気の励起でき次第・・・。( ̄▽ ̄;)

もし、これで満足のいくものができたとしたら、可能であれば文字盤のガラは外注しようかなって思ってたりします。
・・・受注してくれるかは甚だ疑問ですけどね。( ̄▽ ̄;)

まぁ、ぼちぼち、進んでいるのです。
いやー、でもAPR9600よりはなんぼも音がいい!そして、作りやすい。これと7年前に出会いたかった( ̄▽ ̄;) 


8月20日

歩みはカタツムリのごとし、でもそこまで勤勉でもないのら( ̄▽ ̄;)

マイコンキットドットコムから発売されている組み込み用超薄型ボイスプレーヤーボードMK-142。
少しずつバージョンアップして現在末尾はD型まで進んではいるが、基本的スペックは変わらない。
これを使って市販の(萌え系)目覚ましボイスクロックの改造を数年前にやったことがある。
比較的安価で、低電圧動作、自動再生停止など使いまわしが便利なのだが、制約もある。
現状致命的なのが音量調整ができないことだ。使われているアンプICのデータシートを見ながら
いろいろ調査をしてみたのだが、まったく芳しい結果が得られなかった。で、現状ようやく
見いだせたのが、アクティブスイッチ部分がある程度の抵抗値でON/OFFが可能っぽそうということ。
これにより、ここに光センサーを入れれば夜間動作停止は実現できそうである。
なので、もう1年以上めぼしい進捗がないが、ナルキ時計EXの実現に向けてほんの少し前進ということになりそうだ。
・・・もう、音量調整はあきらめることなりそうだけれど…。( ̄▽ ̄;)
ただ、MK-142はAPR9600よりも使い勝手がよく、複数メロディーを組み込める利点があるので、ねこねこ壁掛け時計
を上回れるのは間違いないのだ。まぁ、またMIDI打ちとかしないといけないのだし、文字盤の絵とかどうする?
とかクリアしなければならない課題は山積しているのですけどね。まぁ、ぼちぼちやるのが自分流。
・・・音量のほうは勇気がでれば販売元に問い合わせてみようかとも思ったりしますが…。


8月13日

Pray for Peace

 

8月というのは、日本人にとっては祈りの多い月なのではなかろうか。
それは、お盆であり、原爆でもあり、そして終戦でもあるだろう。
日本の戦略がもたらした応報は、結果としてあまりにも惨いものとなり、
どれだけ後悔しても、懺悔しても決して消えず、癒えない歴史の傷痕となった。
確かに、70年以上が経過して、そんな惨禍の記憶は今の日本からは感じることすら難しいだろう。
だからこそ、8.15には必ず日本人として心に刻み付けることが必要だと思う。
戦争という大義名分で、人の命を奪い合うことがどれだけ痛く、憎く、悲しいものであるかを。
そして、その禍根が互いにとってどれだけの不利益にしかならないか、ということを・・・。

民放の映画枠でほとんど再放送されないのだが、「火垂るの墓」という作品が今でも心に残っている。
見終わって決して心が晴れる作品ではないのだが、訴えるチカラは悲しいまでにパワフルなのである。
そして、この作品の冒頭の幻想的な描写とバックに流れる音楽とは30年近くたっても忘れることはない。

「火垂るの墓」のサントラはセリフ付きというコンセプトで作られてしまったため、純粋な音楽だけのサントラは
CD単体としての発売は結局なされなかった。しかしながら、最近になって、本付属のCDとしてミニサントラ
が存在することを知り、1年ほど前に入手した。メインタイトルがフルサイズでないことを初めて知ったりした。
この曲を聴いていると、やはり映画冒頭のシーンが脳裏に浮かぶ。そう、それだけ心に染みた作品なのだと、思うのだ。 

 


8月6日

なんだか変な夏だなぁ・・・

 

確かに、暑いのですが、蒸し暑く、曇りがちです(@関東)。
ただ、例年のごとく暑いとやる気が出ないので殆どなにも進んでいません。 困ったものだ。

最近こんなものを購入しました。目的はDVDのバックアップです。かれこれDVDに映像データを残して10年以上なのですが、
すでに読めないものが出始めています。これほどへちょいとは思いませんでした。CD-Rなんかはそんなこともなさそうだし、
カセットから移植したMDはそれこそ15年近く経ちますがダメになったものに遭遇したことはありません。

何はともあれ、DVDのデータをバックアップして保管し視聴できる手段の構築が必要です。なので、RAID1が構築できる
HDDケースと、DVDイメージを再生できるデバイスを入手したというところです。ISOイメージをつくるのはなんとかなりそうです。
問題は御法度となっているVRの吸い出しで、これはいま勉強中です。いや、いろいろ難しいです。でも必要に迫られれば、
面倒なことでも腰が上がるというのがまた自分らしいといえば、です。( ̄▽ ̄;)
さぁ、バックアップできるのが先かDVDが朽ち果てるのが先か、どっちになるのやら・・・。

 


7月8日

まだ梅雨明けでもないのに・・・

 

もう、夏本番の暑さです。自分もリアルフォー世代にいつの間にやらなってしまいまして、
もうこの暑さは正直体にこたえます。いや、衰えというのは困ったものです。( ̄▽ ̄;)

SEA-M9の詰めの分解は終わりました。一部解明できない不具合は残ったものの、
当初の目的は十分に達し得る結果を得ました。そのうち報告を書きたいと思います。

先日、オクにて数年来探していたビクターのラジカセカタログの不足分(1993年)を入手できました。
これで、RC-X1までの歩みがほぼ解明されることとなり、とても興味深いものがあります。

RC-X1はいわゆるバブルラジカセとして自分が最初に本格的な分解修復を試みた機種であり、
今でも現役で使っている個体です(メイン目覚ましですが・・・( ̄▽ ̄;))。その、他の機種とは
一線を画す低音表現は一聴の価値アリなのですが、RC-X1がどういう経緯を経て誕生したか
ということはずっと知りたいと思っていて、資料を色々と集めていましたが、なぜか1993年以降の
カタログが殆ど出てこない状況で、半ば諦めていたところでした。RC-X999の重低音システム
も判明しましたし、そのうちこの内容もまとめてレポチ化できればと思っています。
この歩みを見ていくと、RC-X1は正統派重低音ラジカセとしてビクターが到達した極みなのだな
と思わされます。マイナーな存在ですが、知る人ぞ知る名品なのだと思っています。

あっついので、英気を養う(というか現実逃避)意味合いで久しぶりに下絵を書いて塗り絵をしました。
相変わらず、このレベルからは抜け出せません。ま、自己満足できればそれでよいのです。

自分の中で、このキャラのプロトタイプを生み出してかれこれ10年以上経ってしまいました。
色々と妄想の具材に使われて、全然成長しないままにここに至る感じです。
自分の精神年齢も、同じく全然成長していないのかもしれません。 てへ( ̄▽ ̄;)


6月27日

納品待ちってなんつーかまったりしちゃうよね

先日、オクにてこんなものを入手しました。
以前D-Z555関連の情報を探していた際に、このPCDPの存在を認識しました。
ただ、どうやら本品は海外向けの製品であったようで、情報もほとんどないし、流れてくる個体数も少ないのが難点。
ま、気長に待っていた甲斐があったものです。知る人ぞ知る、なのでこのオクは誰とも競る事はありませんでした。( ̄▽ ̄;)

XL-P70は見た目はD-Z555をパクったような感じですが、質感は安っぽいです。コイツのいいところは
ふた面の液晶表示がきちんとスペアナになっていることです。やっぱレベルメーターよりはスペアナです。

ただ、動作確認をするとCDを読みますが、音量が異常に小さく、片方からしか聞こえてこないです。
また、再生を終了するとなぜかピックアップとモーターとが暴走するヘンテコ動作憑き・・・。( ̄▽ ̄;)
間違いなく、コンデンサーが不具合を起こしているので、今は中身を調査してリストアップし、発注中なのです。
PCDPの場合、コンデンサーの高さがえらくシビアなため、選定が難しいのが困ったものなのです。
よって、僕はこの手のコンデンサーは若松通商に発注をかけることにしています。
ただ、若松は秋葉原での店舗統合等により納品に時間がかかるようになってしまっているので、
届くまでしばし待ちぼうけ状態になってしまうのです。
まぁ、今回はSEA-M9用の試しパーツも見繕っているので、楽しみではあるのですが・・・。

とりあえず、店を広げてしまっているこのXL-P70にケリをつけたらSEA-M9の詰め作業に
再度着手する予定です。  うむ、最近はすんごくのんびり屋になってしまいました・・・。( ̄▽ ̄;)


6月18日

思ったよりも速かったのれす

SEA-M9修理用に発注していたギアが本日届きました。
海外の郵送扱いなので、1ヶ月くらいは掛かるだろうと思っていましたが、半月ほどで届いたことは驚きでした。
ギアの質も申し分なく、この価格で作製してもらえることは感動です。
ただ、このあとは少々の加工と接着という難関が待ち構えていますので、成功するかはわかりません。
ただ、あたりだけ確認しましたが、ウォームホイールでなくても代用はできそうな感じです。
また楽しみが増えました。


6月4日

モエモエ

SEA-M9の修復は一定の成果を得ました。
ただ、ギア部分の修復に関してもう少し詰めたい意欲が湧いたので、現在ブツを発注中です。
それで結果が出なければ終了ということになりそうです。
・・・ウォームギアとかモジュールとかギアに関しての知識が少し増えました。( ̄▽ ̄;)
ただ、海外への発注なので、ブツが届くにはしばらく時間がかかりそうです。
CFD-D77修復当時(失敗したままですが)の情報がこんなところで役立つとは思っていませんでした。
発注したブツが役立つかはさっぱ、ですけどね。( ̄▽ ̄;)

で、今日は半年くらい前に購入した枕カバーを壁に貼り付けました。
最近はやや情熱が薄れつつありますが、ひかにゃんさんの絵が好きで壁に貼れるモノは
機会のある限り買わせていただいています(通販ですけど( ̄▽ ̄;))
この部屋はだいぶひかにゃん椛が増えてモエモエな空間になりつつあります。
いや、こういうのも一興だなって。
こういうものへの興味がいつまで保てるのかが、最近は不安なところですね。
情熱の衰退というか、価値観の変化というか・・・。 やっぱ、歳は必要以上にとりたくなーい! ( ̄▽ ̄;)


5月14日

こいつは難敵だわな

APMスピーカーの自分の中でのブームはひと段落しました。

今は、ジャンクのSEA-M9の修復にチャレンジしています。
入手時は入出力信号がほとんど検出できず、電気的な問題を抱えている個体です。
電気的な問題はとても苦手なので、復活できるかは甚だ謎ですが、やれることはやってみたいと思います。
とりあえず、コンデンサー交換用にモノは発注しました・・・。( ̄▽ ̄;)

でも、やっぱり思うのは、こういうものを分解して中身を眺めるというのはなんだか楽しい、ということです。
やはり、こういうものを分解見聞するのが自分にとっては趣味なのだろうなぁ、と改めて思わされます。

 


4月23日

ぼちぼちと

APM-77Wの修復はゆっくりとですが、すすめています。

今日でようやくエッジ貼りに着手しました。エッジ入手に少し時間がかかるためそれまでの準備を
進めていた訳ですが、結果としてゆっくりやってよかったな、と思っています。まぁ、これに関しては
実際に音だしをしてみない限り善し悪しがわかりませんけど・・・。でも、やれることは今のところはやっているのです。

今日はi-AUDIO7の修理をしました。個人的にサイズ、使い勝手からずっと使い続けているのですが、
先週ボリュームボタンが突如押せなくなりました。これは別個体でも経験していることで、
スイッチがもげてしまうため起こる症状です。i-AUDIO7の難点はケース固定ネジがとにかく
外しにくいことです。実際、1本ネジ山が潰れてしまったので、やむなくドリルでネジ頭を飛ばして分解しました。
まぁ、ハンダ付けするだけで修理完了なので、それ程苦労はないのですけどね・・・。
すでに時代遅れの機種ではありますけど、別に不満もないので壊れるまでのお付き合い、ですね。

っていうか、ジャンク品ばかりを集めていると、壊れるってどういう状態?という問いが逆に生まれたりして・・・。( ̄▽ ̄;)
まぁ、今のところは修理不能か故の不動か、というところでしょう、僕のスキルでは。

 


4月15日

遂に・・・

入手することはないだろうと思っていましたが、ひょんなことからAPM-77Wとご対面することになりました。
ただ、あまり状態は良くなく、片方のエンクロージャーは底面のパーティクルが劣化して崩壊気味です。
(片方が逆さになっているのはそのため( ̄▽ ̄;))。見てくれは正直どうでもいいので、
これ以上崩壊しないように対処を施しています。ウーハーへの着手はそれ以降です。

APMスピーカーに興味を持って半年ほどですが、やはり正規の4点駆動をこの目でみてみたい
という衝動には勝てませんでした。ものは値段相応の状態ではあるのですが、
でも、眺めてみるとその存在感は圧倒的ですね。エッジ交換したり、掃除をしたり、
そして中身を見聞したりと、興味は尽きず楽しみです。そして、55Wとどう聴き心地が変わるのかも楽しみです。


4月2日

春らしくなってきた

寒くて何もするにも動きが鈍くなる季節から、ようやく動く気になる季節へと変わってまいりました。
ただ、この季節になると今度は庭の草取りをしないといけなくなるため、別の意味で趣味に
割く時間がなくなってしまいます。体力がないというのはいろいろ面倒です。( ̄▽ ̄;)

ひょんなことから、興味がてらでSonyの武道館ジャンク品を入手しました。
個人的にはバイブレーター入りヘッドホンの祖のBDR-10に興味があったもので・・・。
ただ、バイブを稼働させるにはいろいろと工夫が必要なので、ヘッドホンのメンテをしつつ
部材を集めているところです。もし、成功したられぽちを書こうかと思います。
武道館を含めて、BodySonicという分野があったのを今回初めて知りました。
そちらも、興味がてら集めたものがあるので、気が向いたられぽるかもしれません。

いや、ちまちまと趣味の分解はやってるのですが、いかんせんキーボードを打つ手が
かじかむため、打つ気になれないのです。困ったもんだ。


 

1月29日

ようやく着手なのです

すっかり放置プレー状態だったCFS-W900なのですが、1/28からようやく分解修復に着手しました。
いや、半年位放置してた気がします。いや、他の奴らを色々手をつけていて踏ん切りがつかなかった
ということもあるんですが・・・。APMスピーカーにハマってたのも大きいし、アンプメンテしたりとかも
あったりで・・・。まぁそれはともかくとして。いや、W900は正直、チョーめんどくさい。
ケーブルが多すぎて、元に戻せるかが今から不安だったりします。更に、カセットデッキは2つが
一体化してるタイプでこれもいろいろ面倒。そして、AB録再なので同じように掃除をしていかないと
いけないところがまたまた・・・。でも、めんどくさい、って思ってしまったらもうこの趣味は終わりです。
その面倒くささを受け流してまったりとこなしていく根気が必要だったりします。なので、時間を
かけて取り組んで行きます。
しかし、Sonyのフルロジックカセットは今だに満足いく結果を得た試しがないので、どうなることやら・・・。
もし、組み上がったらまたれぽちを書こうと思います。Sonyの3ピースタイプの最後なので、
心ゆくまでそのめんどくささを堪能したいと思います。 ( ̄▽ ̄;)


1月22日

今更ながらまどかマギカなのです

2016年年末にMXでまどかマギカTVシリーズの一括放映があってなんとなく録画してみました。
当時は話が難解でエンディングもよくわからないYU-NO的な印象しか持たずそのままだったのですが、
2回目の今回は一括してみたこともありエンディングに至るまでの内容がかなり理解できました。
いや、涙なしには見られない物語ですね。めちゃ感動しました。

なので、購入意欲が沸いてサントラと劇場版のBDを購入して見てみました。
・サントラ:2枚組ですが、素晴らしいです。物語の流れに沿って配曲されているので、これを聴いている
だけでもストーリーが思い浮かびます。梶浦さんの曲作りが本当にマッチしていて、聴き応えがあります。

・劇場版前後編:TVシリーズをリメイクを含めつつ劇場用にまとめたもの。
妥協をしない作り込みなので、TV版を見ていても全く見劣りはしないです。
ただ、ワルプルギス戦でほむらが絶望する場面のBGMが、個人的には差し替えられたのがさみしいところでした。

・劇場版新編:その後の物語なのですが、1度目は結末に全く合点がいきませんでした。
2度目は結末に理解ができました。ほむらの愛のカタチが導いた結果なのだから、見てくれはどうであれ
理解はできるということです。いや、ホント奥が深いですね。
・・・さらなる続きとか、出たりしないのかな〜。


1月1日

2017年謹賀新年でございますぅ

ということで、今年も好き勝手にマイペースで歩んで行きたい1年になって欲しい。( ̄▽ ̄;)
っていうか、物欲のままに集めたモノをどうするか、だよなぁ。
なんか、そのうちこっちのほうがライフワークになってたりして。
ま、それはまだ先のことになりそうな気がします。

年末から、APM-55Wの分解清掃と、エッジ修復に取り組んでいます。
いっちゃん最初は55W以上はデカくて置き場がない、と思っていたのですが、それはサブウーハーありきでの
話でした。だがしかし、APM-33Wにグライコ補正をかけて鳴らしてみて、サブウーハー要らないじゃん!
ということがわかりました。なら、それよりも低音が鳴らせる55Wであれば、さらに満足度が高くなるだろう
という結論に達したわけです。66ESという選択肢もありましたが、角々突き板仕様の55Wの方が好みなので
こちらにしました。77Wにはちょっと、手が届かないです。( ̄▽ ̄;)
今日、エッジが届いたので、明日以降に接着して結果を見ていくことにしようかと。
・・・でも、ホント、このクラスのスピーカーを使うと、目からウロコ、です。もう、戻れないです。
まぁ、結果として、自分が最も心地よくリスニングできるデバイスを得られるかということに尽きるわけですけどね。
少なくとも、音量を上げて”うるさい”と思わなくなるものが、この世にはあるのだと知っただけでも良い知識であると思っています。


 

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